教師資料查詢 | 類別: 會議論文 | 教師: 中村香苗 NAKAMURA,KANAE (瀏覽個人網頁)

標題:日本育ちの日台国際児から垣間見える日台関係ー台湾の日本語学科在籍生の成長経験からー
學年109
學期1
發表日期2020/09/27
作品名稱日本育ちの日台国際児から垣間見える日台関係ー台湾の日本語学科在籍生の成長経験からー
作品名稱(其他語言)日本長大的日台混血兒視點的台日關係」: 從台灣日文系日籍生的成長經驗談起
著者中村香苗
作品所屬單位
出版者
會議名稱2020年文藻外語大学日本語学科国際シンポジウム
會議地點高雄市臺灣
摘要本研究は、台湾の大学の日本語学科に在籍する日台婚姻家庭の学生(以下「日台国際児」)による、日本での成長過程や来台後の経験に関する語りの報告である。本来この研究は、日本で育った彼(女)らが台湾とどのような関係を持ちながら「日台国際児」というアイデンティティを形成し、来台後にそれがどう変容したのかを検証する目的であった。ところが4名の学生へのインタビューからは、全員類似した家庭環境で、台湾との心理的繋がりをあまり感じず、周りの日本人との違いを意識することなく育った成長過程や、来台後も「日本人」というアイデンティティに変化がないか、むしろ強化されたという実態が明らかになった。
 台湾で育つ台日国際児のバイリンガル研究(服部2015)や台日国際児の親である筆者自身の経験によれば、現在の在台日本人の間では子供を日中バイリンガルに育てることは好意的に捉えられ、社会的抑圧も少ない。また東日本大震災での多額の義援金やメディアの影響で、現在日本での台湾のイメージは高まりつつある。一方、本研究の結果からは、90年代に日本へ渡り日本人と結婚した台湾人女性にとって、中国語や台湾文化は積極的に子供に継承させるものではなかった(或いは、させたくてもできなかった)可能性が示唆される。安易な一般化はできないが、当時の市井の人々の感覚としての日台関係や日本での日中バイリンガリズムへの態度などを暗示する事例と言えよう。

本論文以台灣的大學日文系裏日台聯姻家庭的日台混血兒(以下簡稱「日台混血兒」)作為研究對象,以他們在日本的成長過程和來台後經驗的相關敘述,作為研究報告的主要內容。本研究的最初動機,是為了檢視在日本成長的他(她)們之於台灣的關係,「日台混血兒」如何形成身份認同,來台之後又有哪樣的變化。然而,經過與四名學生的訪談,實際發現到的是,他(她)們有著極為相似的家庭環境,對台灣沒有感到特殊的心理羈絆,成長過程中也未意識到與周遭的日本人有什麼差異。並且,他(她)們來台之後自己身為「日本人」的認同並未改變,甚至還更加強化。
無論是台灣成長的台日混血兒的雙語研究(服部 2015),或是就筆者身為台日混血兒母親的自身經驗來看,現在在台日本人之間,他們的日中雙語教育,被善意看待,來自社會上的壓力不大。相對看現今的日本,因為東日本大震災的大額捐款與媒體的影響,台灣的形象持續提昇,台灣文化在日本社會的接受度亦隨之提高。另一方面,本研究結果顯示,對於90年代移居日本、與日本人結婚的台灣女性來說,可能並不想積極讓小孩繼承中文或是台灣的文化(或是說,即便做了努力亦難以成功)。雖然此議題不宜太簡化,然而,就當時日本一般民眾的心態感覺、他們對日台關係、或是日本國內對中日雙語主義的態度,本研究都提供了重要的事例與個案分析。
關鍵字日台国際児;アイデンティティ;日台関係;バイリンガリズム;日本語学科;日台混血兒童;身份認同;台日關係;雙語主義;日本語文學系
語言日文
收錄於
會議性質國際
校內研討會地點
研討會時間20200927~20200927
通訊作者
國別中華民國
公開徵稿
出版型式
出處
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