教師資料查詢 | 類別: 期刊論文 | 教師: 落合由治 Ochiai Yuji (瀏覽個人網頁)

標題:ジャンル性における小説テクストー芥川龍之介の歴史王朝物の文章構成ー
學年
學期
出版(發表)日期2011/12/01
作品名稱ジャンル性における小説テクストー芥川龍之介の歴史王朝物の文章構成ー
作品名稱(其他語言)從芥川龍之介王朝歷史小說的文章結構論述類型性中小說本文的意義;A Genre Characteristics in Novel Text: Some Considerations by Text Constitution of Akutagawa Ryunosuke's "Rekishi Oucho Mono"
著者落合由治(Ochiai, Yu-ji)
單位淡江大學日本語文學系
出版者新北市台灣日本語文學會
著錄名稱、卷期、頁數台灣日本語文學報 30頁293-318
摘要社会的に広く用いられている文章のジャンルという概念は、明確な定義や分類基準がなく、研究で用いる場合には、慎重に扱う必要がある用語である。そこで本論文は、特にジャンル分類が作品の読みに影響する文学作品について、文章構成の類似度が高い芥川龍之介の「歴史王朝物」の代表作「羅生門」と「キリシタン物」の有名作「南京の基督」を分析のサンプノレに選んで文章構成の把握をおこない、それに基づいてどのような文章中の要素が「膝史t朝物」「キリシタン物」というような作品ジャンノレ決定に関わったと想定されるかを考察した。考察の結果、以下の点、が明らかになった。(1)「歴史王朝物」の「羅生門」と「キリシタン物」の「南京の基督」の文章構成はまったく同ーである。(2)「歴史王朝物」と「キリシタン物」という従来のジャンル決定の基準に成っていたのは、作品中の歴史、キリシタン、地域などに関わるジャンノレ付与語棄と、それが作る文脈の中で間有の意味を初めて持つ多義的語棄である。以上の結果から、従来は文章の指示する外的指示対象(世界)が文章ジャンノレを決めているように考えられてきたが、そうではなく、受容者が受容した語裳の記号性が外的指示対象(世界)を一種の図として浮上させていたと考えられる。;社會上廣被使用的文章類型概念,其實沒有明確的定義以及分類基準,於是當使用於研究上更需謹慎小心。鑑於此本論文注意到類型分類,深深地影響了文學作品的解績,因此特別選定在文章結構雷同性很高的芥川龍之介的王朝歷史小說代表作《羅生門》以及基督教小說代表作《南京的基督》,作為分析的樣本,進行文章結構對比的分析。並且再從中探析出怎麼樣的文章元素,是造成王朝歷史小說與基督教小說分類的差異。考察所得結果如下列2点:(1)王朝歷史小說《羅生門》與基督教小說《南京的基督》的文章結構, 其實是同出一轍。(2)決定王朝歷史小說與基督教小說差異的最根本關鍵,在於作品中的歷史、基督、地域等相關的使用類型語彙,以及文章脈絡中,固定意思的辭彙,被活絡成多義性的詞彙。截至目前的學界的思維是一般文章所指向的外在指示対象(世界)決定文章類型。而歷經本次的考察結果顯示,其實不然。發明是接受者(讀者)在接受語彙的符碼時,以某種圖像浮現出外在的指示対象(世界),才會形成文章類型的差異。而不是在於文章的結構本身。此發現可以提供重新審思文章類型概念延用的可行性與極限。
關鍵字小說文本;類型;語彙;指示對象;符碼;novel text;genre;vocabulary;external instruction object;sign
語言日文
ISSN1727-2262
期刊性質國內
收錄於
產學合作
通訊作者
審稿制度
國別中華民國
公開徵稿
出版型式,紙本
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