教師資料查詢 | 類別: 會議論文 | 教師: 劉金源LIU, JIN-YUAN (瀏覽個人網頁)

標題:台湾東部の海洋深層水産業発展の挑戦
學年103
學期1
發表日期2014/11/20
作品名稱台湾東部の海洋深層水産業発展の挑戦
作品名稱(其他語言)
著者劉金源; 黃秉益
作品所屬單位
出版者
會議名稱日本海洋深層水利用学会第18回全國大會 2014伊万里大会特別シンポジウム
會議地點伊万里,日本
摘要台湾では 2006 年 l 月 に 行政 院が制定 し た 「深
層海水 資源利用お よ び、産業発展実施計画」 に基づ
き 、 201 1 年前後 に 台東県太麻里郷美和村に 「経
済部東部深層海水創新研発セ ンター」 、 知 本川 北
岸 に 「農業委員会水産試験所東部海洋生物研究セ
ンター水産生物種原庫」 が 建設 さ れた。 残念 な こ
と に 実は両研究所は 20 1 2 年5月 と 201 3年9 月 に
相次い で取水問題が起 こ り 、 未だに取水不能 に な
っ ている ので、 台 東地区の海洋深層 水 の 資源利用
と 産業発展が大 き く 影響されている。
台湾で、の海洋深層 水の資源利 用 は 民間会社が
先 行 し 、 花蓮県で最 も 規模の 大 き い台 湾肥料社は
2004 年 の 取締役会で 「花蓮工場における海洋深
層水投資計画」 を 通 し 、 2007 年に 日 本の前田建
設 に依頼 して、 陸側において 台湾で初 めての ト ン
ネ ル工法に よって 、 七星置海域 662m 深 ま で取水
管を敷設 し た。 その後、 台湾肥料社は 「肥料で植
物 を健康に育て る 台湾肥料か ら 、 海洋深層 水 で、人
を 健康にする 台湾肥料へ」 とスロ ーガン を掲げ、
2013 年に合弁会社で あ っ た 台湾海洋深層水社を
1 00見出 資の子会社に し 、 生産能力 を上げたり、 体
験テーマパー ク も 建設 し 、 深層水の資源利 用 に 全
力 を 注いでい る。 しか し一方で、 台湾の他社 と 同
じ 、 台湾肥料社 も 商 品 の位置 付 け 、 価値、 ブ ラ ン
ド 力 、 特色や消費者の認知度 な ど の 問題 に遭い、
決 し て 良い成績を 出 している と はいえない。
以上の よ う に 、 台湾 の海洋深層水産業の発展に
い く つもの挑戦がある。 政府に 関 し て は 国 立の研
究所の 取水問題、 または工事の失敗で、 産業の発
展が停滞している こ と 、 民 間 に 関 しては、 花蓮県
の 3 社の民間企業は 両国立研究所の開設によ っ
て 資源利用 が促進 さ れ、 次い で は産業全体が発展
す る と 期待 し ていたが、 取水問題で、窮境が打開 で、
き ず、 産業全体が不安に満 ち て い ること で あ る 。
そこで、 国の監察 院黄埠雄監察委員は こ の 問題
を 重要視 し 、 2012 年 8 月 か ら 1 年間 で調査 し 、
報告書 を纏め た 。 こ の報告 に よ ると、 台湾での海
洋深層水産業 に直面 し ている問題 は 1 . 基礎研究
(33)
の不足、 2 . 基本技術の不十分、 3. 専門的人材の 不
足 、 4. 担当政府機関 の能力不足、 5. 監督制度の失
敗、 6. 連携、 協力機能の欠如、 の 6 点を挙げた 。
幸 い な こ と に 政府 の担当者は こ の調査報告で相
当 に プ レ ッ シ ャ ーがかけ られ、 問題の解決に よ り
一層 に慎重かっ真剣に取 り 組む よ う に なり、取水
工事 を担当する 経済部 は 取水管の再敷設 は失敗
が 許 さ れ な い 心構えが で き た 。 実 は こ の報告書で
は問題の原因 を 提起 しただけでな く 、 国が東部 地
区に海洋深層水産業を推進 す る 政策 は 変 わ っ て
し 、 な い こ と が 再確認され、 第 2 段階の 3 年間の実
施 計画 が ス タ ー ト し 、 2020 年 ま で に年間 売 り 上
げ を 40 億元にす る 目 標 を 明確 に し た。
筆者は海中工学が専門で、 かつ台東地区で、唯一
の大学の学長な ので、 実は 2 年前 か ら 産官学研各
界の専門家を招いて、 台湾で起こって いる取水 問
題に関 して、 詳細 に検討 し た 。 多 く の専門家は経
済部東部深層海水創新研発センタ ーの取水 問題
の原因 は 河川|から 多量の土砂の輸送や不安定の
地形に起因する と 判断 し がちで あるが 、 実際 に は
工事設計、 施 工技術や経験の不 足 も 重要な原因 で
ある。 これらの夫敗経験 を 教訓に、 再敷設工事の
た め に只今台東県沿岸で詳 細 な 海洋環境調査 が
行われて い る最中で、次いでは工事の設計 を終え、
2015 年年末 の取水施設の 完成 を 目 標 に向か つ て
いる。
謝辞 : 台湾 で、海洋深層水産業の発展 を支え る た め 、
2 年ほ ど前か ら 立 ち 上げを計画 さ れていた 「台湾
深層海水 資源利用学会 」 が 2014 年9月 に正式に
設立され、 本文の第一著者が理事長 、 第二著者が
事務局長に勤め さ せて い ただいてお り ま す。 設 立
大 会 の際に は海洋深層 水利用 学会高橋正征会長
にもお越 しいただき 、 心 よ り 感謝 申 し上げま す。
今後 、 台 湾 と 日 本の 両学会の 連携によって 、 海洋
深層水 資源利用 を促進 さ せ、 次いでは産業の発展
に 繋が る と 切望 し て おりま す。
關鍵字
語言中文
收錄於
會議性質國內
校內研討會地點
研討會時間20141120~20141121
通訊作者
國別中華民國
公開徵稿
出版型式
出處
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