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序號 學年期 教師動態
1 103/2 日文系 堀越和男 副教授 會議論文 發佈 遠隔教育課程における国際協働授業の実践ー台湾の大学生と日本の大学院生との学び合いー , [103-2] :遠隔教育課程における国際協働授業の実践ー台湾の大学生と日本の大学院生との学び合いー會議論文遠隔教育課程における国際協働授業の実践ー台湾の大学生と日本の大学院生との学び合いー堀越和男TV会議システム;Skype;協働学習;日本語学習;日本語教育実習2015第4回日本語教育学会研究集会発表要旨現在、既に多くの大学では遠隔システムの設備が整備され、いつでもそれらを使って海外との交流ができる態勢は整ってはいるが、それを外国語教育にどう活かし、効果的な教育をどう行うかといった方法論に関する研究は依然として足りていない。そのため、遠隔システムを利用した外国語教育の有効な指導法の考案とその教育効果の検証が急務となっている。そのような中、2014年に遠隔システム(TV会議システムやPCのビデオ通話機能)を使い、淡江大学日本語文学系と東京外国語大学大学院総合国際学研究院を繋ぎ、一方は日本語学科で日本語を、もう一方は大学院で日本語教育を学ぶことをそれぞれの科目のカリキュラムの中心に据えた互恵的な国際遠隔協働授業を実施した。本研究は、その実践を報告するとともに日本語を学ぶ学習者及び日本語教育について学ぶ大学院生たちの学びのプロセスとその方法の有効性を示し、外国語教育の一つの授業モデルとして提案する。jp國際無20150704~20150704是JPN2015第4回日本語教育学会研究集会北海道教育大学函館校, 日本
2 104/1 日文系 中村香苗 副教授 會議論文 發佈 気付きを促すグループ討論訓練ー討論観察活動の成果と課題ー , [104-1] :気付きを促すグループ討論訓練ー討論観察活動の成果と課題ー會議論文気付きを促すグループ討論訓練ー討論観察活動の成果と課題ー中村香苗日本語教育;グループ討論訓練;観察活動;気付き2015年度台湾日本語文学国際学術研討会論文予稿集, pp.65-72本研究は、日本語専攻の大学4年生のためのグループ討論訓練の実践報告である。近年、多数の日本企業が採用面接時にグループ討論を課すほど、高いコミュニケーション能力が問われている。日本語教育においても、プロジェクトやペアワーク、ピア活動など学習者同士のインタラクションが推奨されている一方で、ディスカッションの方法自体の教育が十分施されてきたとは言い難い。 このような問題意識から、筆者は討論の方法を学ぶための会話授業を実施した。具体的には、討論に参加するだけではなく、他グループの討論を観察、評価することで、学生自身がどうすれば効果的な話し合いができるのかに気付き、考え、理解することを目指した。 本研究では、40名の学生の学期末アンケートを元に、学生自身の訓練の成果に対する意識を検証する。分析からは、概して授業に対する好意的な回答が得られたが、特に議題となった社会問題に対する知識や意見の深まり、日本語の知識増加、討論前の準備方法習得に関して高い評価を得た。また、他者の観察が自身の討論能力・知識向上によい影響を与えたと感じる学生が多く、他者に観察されることに対する悪い評価は少なかった。 今回の研究では、学生達が自他の討論方法に関して具体的に何に気付いたのか、それが自身の討論参加方法をどう変えたのか、という点からの検証はできなかったため、今後の研究の課題としたい。jp國際無20151219~20151219是TWN2015年度台湾日本語文学会国際学術研討会「日本語文学研究における「S字カープ」への挑戦」輔仁大學
3 103/2 日文系 王嘉臨 副教授 會議論文 發佈 村上春樹「女のいない男たち」の方法 , [103-2] :村上春樹「女のいない男たち」の方法會議論文村上春樹「女のいない男たち」の方法王嘉臨村上春樹、《沒有女人的男人們》、小說架構致良出版社2015年度第4回村上春樹国際シンポジウム会議予稿集淡江大學村上春樹研究中心、淡江大學日本語文學系『女のいない男たち』に言及した評論の多くは、この作品から女のいない男たちの心境に関する部分を抽出し、それに他の村上作品との関連性を考察する傾向が少ながらずあった。しかし、表面上のモチーフのみが推し進められると却って作品の構成システム追究が等閑にされたままで、作品全体の理解からは却って遠ざかる険が生じる&#x0D; のではないだろうか。本発表ではこうした疑問を踏まえ、従来とは全く別の視点から女を失った男の問題につい&#x0D; て考える。中でもこの短編集に収録された「女のいない男たち」という作品に焦点を当て、女の裏切りを語る男が、どのように描かれているのかを中心に解析に取り掛かろうと思う。Submitted by 嘉臨 王 (137176@mail.tku.edu.tw) on 2015-09-07T12:31:15Z No. of bitstreams: 1 第四屆村上春樹國際學術研討會發表.pdf: 360131 bytes, checksum: 41e4f19c2e7f577bfeef30c629a373f5 (MD5);tku_id: 000137176;Made available in DSpace on 2015-09-07T12:31:15Z (GMT). No. of bitstreams: 1 第四屆村上春樹國際學術研討會發表.pdf: 360131 bytes, checksum: 41e4f19c2e7f577bfeef30c629a373f5 (MD5)ja978-957-786-837-4國際2015/07/25-26JPN2015年度第4回村上春樹国際シンポジウム日本,北九州市<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/103616</url></record></links>
4 88/1 日文系 落合由治 教授 會議論文 發佈 日本語教育としての作文指導への一視點-文章的觀點からの指導法を目指して , [88-1] :日本語教育としての作文指導への一視點-文章的觀點からの指導法を目指して會議論文日本語教育としての作文指導への一視點-文章的觀點からの指導法を目指して從文章的觀點來探究日本語教育中的作文指導落合由治淡江大學日本語文學系臺北縣:淡江大學外國語文學院國際化時代之外語教學國際會議日文組論文集,頁137-158淡江大學外國語文學院日本語作文の授業での問題点の一つに、「単語Jや「文」を中心にした文法、文型の解説と指導のみでは、必ずしも総合的な作文の表現能力の向上につながらないということがある。個々の文はいわゆる文法的に正しくても、文章全体としては不自然であったり分かりにくかったりする場合は指導に苦慮することも多い。さらに、問題なのは多種多様な文法的・文型的指導が逆に学生の理解を妨げたり、表現意欲を失わせたりする場合も少なくないということである。例えば、いわゆる「テンス」、「アスペクト」の単文型での理解は、実は文章レベルには応用しにくく、「する」か「しているJかで悩み、作文自体がし、ゃになる学生は珍しくない。ここには、一般的文法知識に拠り単語と文型の組合せから文章を書かせるという発想による指導法の持つ限界が現れている。 現在、このような問題点への見直しが行われる中、日本語教育の分野でもテキスト研究や談話文法の観点から、「文章」レベルでの規則の存在が注目を集め、新しい指導の方向性を示しているが、一方、これらとは別に、時枝誠記に始まる文章研究の流の中で生まれた言語表現を主観と客観との緊張関係が織りなす場として捉えて記述するという視点は、作文に限らず日本語教育の基本的方向を考える上で、欠かせないものである。そのような時枝以来の文章研究の潮流の中で、記述的客観的観点からの研究として、永尾章曹氏が一連の研究において示した方向は、日本語教育の今後に大きな寄与を与えてくれるものだと思われる。本論では、氏が示した文章に関する研究と今までの教授経験に依拠して、文章の最も基本的な枠組みといえる「事件の話をする文章Jの表現構造の記述に基づき、文章の観点からの作文指導の方法を探った。tku_id: 000098194;20120917-補正完成by小陸;Made available in DSpace on 2012-12-03T15:15:54Z (GMT). No. of
5 92/1 日文系 落合由治 教授 會議論文 發佈 日本の近現代における言語思想の循環的変遷─言語研究の方法をめぐって─ , [92-1] :日本の近現代における言語思想の循環的変遷─言語研究の方法をめぐって─會議論文日本の近現代における言語思想の循環的変遷─言語研究の方法をめぐって─落合由治淡江大學日本語文學系臺北縣:淡江大學日本研究所日本思想、價值觀的時代變遷 : 國際學術會議,頁109-132淡江大學國際研究學院日本研究所; 淡江大學外國語文學院日本語文學系tku_id: 000098194;Made available in DSpace on 2011-10-24T02:09:19Z (GMT). No. of bitstreams: 0;20131212補正 by 張馨云ja9867918851國際淡水校園20031129~20031129TWN日本思想、價值觀的時代變遷 : 國際學術會議臺北縣, 臺灣<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/72065</url></record></links>
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