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序號 學年期 教師動態
1 108/2 大傳系 陳大道 副教授 期刊論文 發佈 陳若曦長篇小說的宗教與信仰情節 , [108-2] :陳若曦長篇小說的宗教與信仰情節期刊論文陳若曦長篇小說的宗教與信仰情節陳大道陳若曦;移民;失根;宗教;信仰女性文學視域第四輯留美小說常見的「失根」鄉愁鬱悶,在陳若曦移民小說往往透過宗教信仰予以化解。60 年代早期留美的陳若曦在訪問中表示,曾因相信「無神論」馬克思主義前往中國大陸,直到她重返回北美之後的 80 年代,才開始以美國的華人知識份子為主角,撰寫移民小說。宗教信仰情節在她四部長篇作品中,尤其明顯,諸如,《突圍》寫入佛教密宗與舊金山「金山寺」,《二胡》刻劃中共開放後的浙東禮佛參拜,《紙婚》將宗教懺悔寫入臨終前的美國愛滋病患生活,《遠見》男女主角各有其堅守的傳統儒家觀念。陳若曦移民小說對於離散者(diaspora)──尤其是華人知識份子,如何透過宗教以及儒家社會的家族綿延傳統信念,恢復心靈寧靜,有其匠心獨運之處。zh_TW國內是TWN
2 109/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 AIテキストマイニング技術による人文系研究の方向性─村上春樹作品研究を事例として─ , [109-1] :AIテキストマイニング技術による人文系研究の方向性─村上春樹作品研究を事例として─期刊論文AIテキストマイニング技術による人文系研究の方向性─村上春樹作品研究を事例として─以村上春樹作品研究為事例,探討人文科系研究的AI文本探勘技術應用方向性落合由治テキストマイニング;日本語;人文系;方法;村上春樹作品台灣日本語文學報 48, p.145-169現在進んでいる第3次AIブームの中心的分野は人間の言語を処理する自然言語処理技術である。今まで情報技術と関係が薄かった人文系研究にとって自然言語処理の発展は言語に関する仕事を代替される脅威であると同時に、新分野への発展のチャンスでもある。本稿では、自然言語処理の分野で、急速に普及が進んでいるテキストマイニング技術を取り上げて、日本語に関わる人文系研究が応用する手順と注意点を考察した。人文系と自然系、社会系は研究の方向と方法が本質的に異なる部分が多く、自然系、社会系の方法を人文系で模倣しても成果はあがらない。テキストマイニング技術を人文系で応用する場合、量的方法と質的方法の統一という問題は不可避であり、また、今まで情報処理技術に触れていない研究者の場合、容易に躓く前処理分野の問題も大きい。手順として、前処理に関わる手順と注意を述べ、続いて分析を実施して人文系の研究に応じてテキストマイニングの結果を活かす方法を考察し、具体的事例として村上春樹『1973年のピンボール』を分析例として、テキストマイニング技術を人文系で応用することで新しい観点を提出できることを示した。応用方法を開拓することで、台湾の日本語関係の人文系分野で研究と教育の現場へのAI技術応用の端緒が開かれれば幸いである。jp1727-2262國內否TWN
3 109/2 西語系 戴毓芬 副教授 期刊論文 發佈 譯序中的女性意識:以艾蜜莉雅・帕爾多・巴薩 (Emilia Pardo Bazán)翻譯La esclavitud femenina《婦女的屈從》作品為例 , [109-2] :譯序中的女性意識:以艾蜜莉雅・帕爾多・巴薩 (Emilia Pardo Bazán)翻譯La esclavitud femenina《婦女的屈從》作品為例期刊論文譯序中的女性意識:以艾蜜莉雅・帕爾多・巴薩 (Emilia Pardo Bazán)翻譯La esclavitud femenina《婦女的屈從》作品為例Ideología feminista en el prólogo de la traducción de La esclavitud femenina de Emilia Pardo Bazán戴毓芬; Tai, Yu-fenEmilia Pardo Bazán;譯序;La esclavitud femenina (《婦女的屈從》);女性主義外國語文研究 33Una de las escritoras más famosas de la segunda mitad del siglo XIX y de principios del XX en España, Emilia Pardo Bazán (1851-1921), desarrolló múltiples facetas, como escritora, periodista, crítica literaria, editora y también traductora. Emilia Pardo Bazán nació en el seno de una familia de la nobleza, por lo cual tuvo el privilegio de recibir una buena educación en aquella época siendo mujer. La fortuna familiar le permitió viajar por varios países de Europa. Dicha experiencia influyó en su visión del mundo y, al mismo tiempo, de la literatura. El presente trabajo se centra en el prólogo de la traducción que hizo de La esclavitud femenina (The Subj
4 109/1 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 AIのテキストマイニング技術によるエコフェミニズム文学研究への支援―多和田葉子『地球にちりばめられて』を例にして , [109-1] :AIのテキストマイニング技術によるエコフェミニズム文学研究への支援―多和田葉子『地球にちりばめられて』を例にして期刊論文AIのテキストマイニング技術によるエコフェミニズム文学研究への支援―多和田葉子『地球にちりばめられて』を例にして以多和田葉子《在地球各角落發光發亮》為例,嘗試以AI文字探勘技術支援生態女性文學作品研究之案例曾秋桂『地球にちりばめられて』;エコフェミニズム;精読;AI技術;協働台灣日語教育學報 35, P197-216本論文では、世界的に著名な作家.多和田葉子の『地球にちりばめられて』を対象に、AIのテキストマイニング技術による日本文学研究への支援がどれほど達成できるかを試みた。グローバル時代のエコフェミニズムの視点から『地球にちりばめられて』を読むと、テキストマイニングでは作品中に描かれた「難民問題」、「言語問題」、「原発の高度技術.文明を持つ日本国の消滅」、「環境保護」のようなグローバル時代の諸事象は表には出ないが、文学作品を分析する上で明らかにしなければならない人間関係の親密さ、憧憬の表象、伝達の媒介物などが、解析結果から抽出できることが確認できた。もし、グローバル時代のエコフェミニズム以外の視点に立ち、AI技術を文学作品研究への支援に活用すれば、文学作品の多面的な読みを十分にサポートすることができ、有効なサポーターとなる役目を立派に果たしえると言えよう。一方、エコフェミニズムのような一定の理論による文学研究においてはAI技術の支援がまだ十分に機能しないことも分かったが、このことを逆説的に捉えて見れば、人間が行うテキストの多面的な精読が一層大事に見えてくる。エコフェミニズムのような決まった理論を基に研究を行う人文社会系研究者ではAI技術に対する不安もあろうが、文学研究者の質的読解技術の熟練を基礎とし、量的研究に強みを持つAI技術と協働すれば、研究成果が一層高まることが期待できよう。jp1993-7423國內否TWN
5 109/1 日文系 葉 夌 助理教授 期刊論文 發佈 村上春樹『騎士団長殺し』における絵画 ―回復との関係を中心に― , [109-1] :村上春樹『騎士団長殺し』における絵画 ―回復との関係を中心に―期刊論文村上春樹『騎士団長殺し』における絵画 ―回復との関係を中心に―葉夌絵画;回復;他者;自己認識;暴力性《台灣日本語文學報》 48, p.51 - 74『騎士団長殺し』は「絵を描く」ことを職業にする画家を主人公とする作品である。これまで特権化されてきた「文章を書く」ことがとって変わられたのは「自己療養」に関わると考えられる。生活のために肖像画を専門とする画家となった「私」は、自分のかつて目指した抽象画が描けなくなってくる。これは「私」の健全な結婚生活に関係するものである。結婚生活に不満を感じない「私」は「自分のための絵画」を描く意欲を失ってしまう。「自己療養」をする必要のない「私」は「自己療養」の手段である「自分のための絵画」が描けないのも当然の結果である。免色という他者を受け入れることによって、自分の暴力性を認識した「私」は「自分のための絵画」を完成する。したがって、喪失からの回復もなり遂げる。これは恰も「騎士団長殺し」を描いた雨田具彦と同じようなプロセスである。『騎士団長殺し』において、暴カは死をもたらすカとともに、生に繋がる力でもある。「騎士団長殺し』における絵画は未来を繋ぐものだと考えられる。jp國內THCI Core;是TWN
6 108/2 法文系 康鈺珮 助理教授 期刊論文 發佈 古典童話,是毒藥還是解藥? , [108-2] :古典童話,是毒藥還是解藥?期刊論文古典童話,是毒藥還是解藥?Traditional Fairy Tale, a Poison or an Antidote?康鈺珮歐洲, 古典童話, 毒藥, 解藥, 兒童《靜宜語文論叢》 第十二卷第二期,頁237-261在十九世紀的歐洲及北美洲,文學家、教育家與家長對於兒童閱讀的教材進行了嚴格的把關,而古典童話首當其衝地成為了改革的對象。格林童話的第一版在出版時便受到了輿論的批評,認為性的議題時常出現,應該禁止的事物在文中被間接地說出來;貝侯童話亦在十九世紀被質疑其內容之於兒童的適讀性。解毒/解讀歐洲古典童話的風潮高漲,產生了一批改寫作品,企圖淨化故事內容,刪除不適合兒童的用字與細節。十九世紀童話的改革運動是出自對兒童的刻意保護,但文本原著的價值亦是不可抹滅的。古典童話之所以被當成毒藥,是因為故事中鑲嵌了另人感到害怕的情節與神秘教義,而若隱若現的暴力與色情亦讓父母卻步,擔心不適宜的讀本會影響兒童的純真。但古典童話蘊含了世代傳遞的人類智慧,幫助兒童理解其所處社會的運行模式;此外,故事人物的極端性進一步幫助孩童辨別善與惡,邪不勝正的劇情亦可使兒童得到滿足並獲得認同,幫助兒童戰勝人格缺陷與樹立正確的道德觀。 本論文將以兒童教育的視角闡述歐洲古典童話從十六至十九世紀,被當作兒童的良藥,後來變成毒藥,再到解毒/解讀的過程,並闡述歐洲古典童話被當作毒藥的理由與會是解藥 1的原因。 1 傑克·齊普斯(Jack Zipes)曾使用「適當的閱讀」與「危險讀物」的字眼來形容童話在十九世紀所經歷的分裂(頁 16-17),本文則使用解藥與毒藥二詞,意圖使讀者能夠更容易理解。關於齊普斯這部分論點,請參考本文第16頁。zh_TW國內康鈺珮是TWN
7 108/2 大傳系 陳大道 副教授 期刊論文 發佈 《儒林外史》捐納書寫溯源蠡測--以晚明《鴛鴦鍼》為參照 , [108-2] :《儒林外史》捐納書寫溯源蠡測--以晚明《鴛鴦鍼》為參照期刊論文《儒林外史》捐納書寫溯源蠡測--以晚明《鴛鴦鍼》為參照A Study of the Justified Civil Exam Plots in the Vernacular Novel Yuanyang Zhen and Rulin Waishi陳大道儒林外史;鴛鴦鍼;貢舉非其人法;捐納;時事書寫淡江中文學報 42,頁153-189異於明末清初《鴛鴦鍼》針砭科考舞弊,《儒林外史》的諷刺對象,出現轉向於作者吳敬梓年代—康熙晚期到乾隆早期的捐納情節。這種順應時勢的書寫方式,是晚明出版市場的現象之一。為深入瞭解《儒林外史》捐納情節書寫背景,本文耙梳整理明、清兩朝懲治科考舞弊法〈貢舉非其人〉〈問刑條例〉原始及修訂條文,分析清廷匡正晚明科舉舞弊歪風與公開施行捐納政策,如何提供小說靈感。之後,本文以《儒林外史》人物杜少卿為核心,將小說捐納書寫情節歸類。最終強調《儒林外史》延續不變者,包括諷刺精神以及閱讀市場對於應時作品的期待。zh_TW1819-7469國內THCI Core;是TWN
8 108/2 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む多和田葉子『地球にちりばめられて』―国境無き新しい夢を育むことへの示唆― , [108-2] :グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む多和田葉子『地球にちりばめられて』―国境無き新しい夢を育むことへの示唆―期刊論文グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む多和田葉子『地球にちりばめられて』―国境無き新しい夢を育むことへの示唆―曾秋桂グローバル時代;エコフェミニズム;『地球にちりばめられて』;国境の無き;新しい夢を育む台大日本語文研究 39, P.27-48『献灯使』が2018年度日本国際交流基金賞、同年11月にアメリカの全米図書賞を受賞してから、作家多和田菓子は世界からますます注目されるようになった。『献灯使』の後に発表された『地球にちりばめられて』に描いた多国籍多言語、グローバル時代の世界観、地球温暖化の環境課題からは、グローバル時代を描く意国が読み取れる。そこで、本論文では、グローバル時代において作品に描いた「難民問題」、「言語問題」、「高度技術.文明を持つ日本国の消滅」、「環境保護」の事象に注目し、グローバル時代のエコフェミニズムの視点から、『地球にちりばめられて』の読解を試み、その諸事象に潜んだ真意を探ってみることにした。考察した結果、人間の貪欲によって生み出された利害関係、国家間の利益交換、自然界の秩序を乱した地球環境の深刻さなどの、抑圧を生産する支配関係を問い直されるべきである。その一方で、『地球にちりばめられて』では、一つの惑星で暮らす地球人の概念と、生類平等の考え方のような国境無き新しい夢を育むことの可能性も示唆されている。特に、グローバル時代において、国境が無きこと同然となり、強国による暴力的弱小国支配、人間による暴力的自然支配を乗り越えようとする新しい夢を育む上で、『地球にちりばめられて』が持つ意味は非常に大きい。jp國內否TWN
9 108/1 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む多和田葉子の『地球にちりばめられて』―日本が消滅したことの真意について , [108-1] :グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む多和田葉子の『地球にちりばめられて』―日本が消滅したことの真意について期刊論文グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む多和田葉子の『地球にちりばめられて』―日本が消滅したことの真意について曾秋桂グローバル時代;エコフェミニズム;『献灯使』;『地球にちりばめられて』;日本の消滅台灣日語教育學報 33, p.192-214『献灯使』が2018年度日本国際交流基金賞、同年11月にアメリカの全米図書賞を受賞してから、作家多和田葉子は世界からますます注目されるようになった。『献灯使』の後に発表された『地球にちりばめられて』の言葉遣い、場所設定、人間と環境との課題からは、グローバル時代を描く意図が読み取れる。しかし、日本は積極的にグローバル社会に参与するどころか、消滅したという設定になっている。そこで、本論文では、グローバル時代において日本が消滅したことに注目し、グローバル時代のエコフェミニズムの視点から、『地球にちりばめられて』の読解を試み、日本消滅の真意を探ってみることにした。考察した結果、原子力発電所の悲劇と地球の温暖化の二重の影響に起因した日本消滅は、正に過酷に開発された原発技術へ鳴らす警鐘だと言ってもよかろう。『献灯使』では人間が原発事故の影響を受けた日本共同体を内側から描いたのに対して、消滅した日本共同体を外側から描いた『地球にちりばめられて』こそ、グローバル時代に相応しく、諸問題を一段と掘り下げた新しい視点で描きえた文学作品だと言えよう。jp1993-7423國內否TWN
10 102/1 中文系 侯如綺 副教授 期刊論文 發佈 尋找位置─鴛鴦蝴蝶派作家論 , [102-1] :尋找位置─鴛鴦蝴蝶派作家論期刊論文尋找位置─鴛鴦蝴蝶派作家論Find the Place-Discussion of the Mandarin Ducks and Butterfly Literary School侯如綺鴛鴦蝴蝶派;鴛鴦蝴蝶派作家;通俗文學;新文學國文學誌 27,頁111-136鴛鴦蝴蝶派在文學史上是一擁有龐大讀者群的文學派別,在新文學興起之後遭致罵名,被批評為是小說的反動與逆流,在很長的一段期間內遭到鄙薄、貶抑。本文以「尋找位置」為名,認為除了指鴛派在文學史上定位困難外,也是指這批可稱之為近現代文學史上第一批通俗文學作家的路途。 不論是職業角色、文壇評價、或是自我定位,鴛鴦蝴蝶派作家所面臨的是一無歷史經驗可依循的現代社會。現代化通俗文化市場的觀念和理論皆尚未成形,可是他們卻成為了培育現代化通俗文學市場的第一線人物。和鴛派作家一樣,新文學陣營的歷史視野同樣還來不及認識現代化社會的需求,便對鴛鴦蝴蝶派採取了激烈謾罵的否定態度。鴛派作家卡在新/舊思維難以統合的困境,以及連自己都無法清楚認知的社會價值中,實無法對自己與其作品有清楚認識,並為自己提出有力辯護。 本文乃是以一面臨社會轉型時期的文化角度來觀看中國現代通俗文學作家所面對的時代課題,觀察他們尷尬的位置與心境,理解他們對現代通俗文學市場形成之際所作的敷設工作與價值。zh_TW1991-7856國內否TWN
11 98/1 中文系 侯如綺 副教授 期刊論文 發佈 王鼎鈞〈土〉、劉大任〈盆景〉與張系國〈地〉中的土地象徵與外省族裔的身分思索 , [98-1] :王鼎鈞〈土〉、劉大任〈盆景〉與張系國〈地〉中的土地象徵與外省族裔的身分思索期刊論文王鼎鈞〈土〉、劉大任〈盆景〉與張系國〈地〉中的土地象徵與外省族裔的身分思索The Symbol of Land and the Mainland Descents' Search for Identity in Wang Ding-jun's "The Earth," Liu Da-ren's "The Potted Plant," and Zhang Xi-guo's "The Land"侯如綺身分;土地;外省作家台北教育大學語文集刊 17,頁235-264王鼎鈞〈土〉、劉大任〈盆景〉、張系國〈地〉這三篇發表於同一年、同樣出自於外省作家之筆的作品,同樣以「土地」象徵來思索其外省人在台灣的命運以及未來將如何自處的身分問題。王鼎鈞以人物華弟試圖解釋外省人無法放棄鄉愁但又不得不融入台灣的尷尬處境;劉大任則是在小說中批判第一代的苟且態度,而以更開放的態度面對外省第二代在台灣此一土地上所可能的未來;張系國則是以土地為象徵,突顯了第一代與第二代外省族裔無根的困境。這些思索的痕跡,代表了外省人在台灣土地生活將近二十年之後,離散主體意識到遷移地的存在,並且思考自我身分的一個努力。縱使這樣的一番探尋在小說中並未獲得具體答案,但可說是在邁入七○年代之前,部分外省族群對於身分問題可貴的自覺性反省。zh_TW1561-378X國內否TWN
12 107/1 日文系 葉 夌 助理教授 期刊論文 發佈 村上春樹文学における地震 ――『神の子どもたちはみな踊る』から『騎士団長殺し』へ―― , [107-1] :村上春樹文学における地震 ――『神の子どもたちはみな踊る』から『騎士団長殺し』へ――期刊論文村上春樹文学における地震 ――『神の子どもたちはみな踊る』から『騎士団長殺し』へ――村上春樹文學中的地震-從《神的孩子都在跳舞》到《刺殺騎士團長》葉夌地震;暴力;原発;家族;次世代;地震;暴力;核能發電 ;家族;次世代|Earthquake;Violence;Nuclear;Family;The next generation台灣日語教育學報 31,頁195-2241995年に起きた阪神淡路大震災は村上春樹の故郷である神戸に大きな被害を与えている。家族、故郷への思い出を含みながら、村上春樹はそれをモチーフにして2000年に『神の子どもたちはみな踊る』を上梓している。人間は如何にして地震がもたらす暴力に対処するかという問題が、『神の子どもたちはみな踊る』に隠れている。一方、2011年に東日本大震災が起きた後、村上春樹は原発について否定的にコメントし続けている。そして、東日本大震災はようやく2017年に出版された『騎士団長殺し』に取り入れられている。村上春樹は、日本に大きな震撼を与えた二つの地震を日本が洗練された国家となるための試練と見ている。しかし、日本という国家のシステムはまだ上手く対応しきれていないと村上春樹は考えている。こうして、地震の後、人間は自立するしかない。また、家族への責任を背負わなければならない。さらに、血縁を超えて次世代への責任を果たせる存在として成長する必要があると両作品に繰り返し語られている。jp1993-7423國內THCI Core;是TWN
13 108/1 日文系 蔡佩青 副教授 期刊論文 發佈 村上春樹文學中日本古典文學的吸收:短編小說《獨立器官》試論 , [108-1] :村上春樹文學中日本古典文學的吸收:短編小說《獨立器官》試論期刊論文村上春樹文學中日本古典文學的吸收:短編小說《獨立器官》試論村上春樹文学における古典摂取の方法 -短編小説『独立器官』試論-蔡佩青女のいない男たち;藤原敦忠;引歌;説話文学;沒有女人的男人們;藤原敦忠;和歌引用;説話文學|Men Without Women;Fujiwara no Atsutada;Waka;Setsuwa台灣日語教育學報 33, 頁215 - 240日本文学には興味がないと主張してきた村上春樹は、『海辺のカフカ』において初めて日本古典文学の最高峰と称される『源氏物語』を登場させ、そして『1Q84』では長々と『平家物語』の一節を引用している。このような「日本的なるもの」に対する意識の現れは、彼が長年の海外生活を切り上げ帰国した90年代後半から顕著となる。2014年に発表した短編小説『独立器官』に至って、村上春樹は平安歌人藤原敦忠の歌を引用し、主人公渡会医師の心境表現として用いることとなった。「逢ひ見てののちの心」に深い喪失感を覚え、終いに恋煩い故に自ら命を絶った渡会医師の悲恋物語には、引歌をはじめとする日本古典文学の手法が取り入れられている。また、物語の構成として中世説話文学の話型が巧みに取り入れられ、敦忠やその周辺人物に纏わる説話が渡会医師の人物造形に摂取されている。そのため、一篇は現代小説でありながらも随所に古典的な雰囲気が醸し出されている。村上春樹は『女のいない男たち』の「まえがき」に、短編小説を書く時にいろいろな手法、文体、シチュエーションを試していると述べている。『独立器官』はまさに彼の言う実験の場であり、春樹小説の新しい境地である。 村上春樹曾多次宣稱自己對日本文學沒興趣,原因在於擔任國文老師的雙親從小逼他念日本古典文學。他在前期作品中頻頻引用世界文學名著,卻不正面提及有關日本的文學或傳統文化,似乎是一種少年反抗期的延續。但自90年代後半起,村上春樹的作品中陸續可見日本古典文學之名。如《海邊的卡夫卡》中提到了《源氏物語》與《雨月物語》;《1Q84》中引用了《平家物語》的橋段。而至短篇小説《獨立器官》,村上春樹首次引用和歌來代言故事主角的心情。本論文以收錄於《沒有女人的男人們》中之短編小說《獨立器官》為主要研究對象,探究其中所援用之日本古典文學的故事典例,分析村上春樹在本短編
14 107/2 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 AIのテキストマイニング技術による日本文学研究への支援--『多和田葉子『不死の島』を例にして , [107-2] :AIのテキストマイニング技術による日本文学研究への支援--『多和田葉子『不死の島』を例にして期刊論文AIのテキストマイニング技術による日本文学研究への支援--『多和田葉子『不死の島』を例にして曾秋桂AI;多和田葉子;「不死の島」;テキストマイニング技術;協働;AI;多和田葉子; 「不死之島」;文字探勘技術;協同合作;AI;Tawada Yoko;"Immortal island";text mining technology;collaboration淡江日本論叢 39, p.1-2021世紀のAI時代を生きている私たちにとって、各自が従事している分野をAIと関連して考えることを避けては通れない課題となっている。そこで、AIのテキストマイニング技術による日本文学研究への支援を試みることを本論文の研究目的とした。具体的に、2018年度国際交流基金賞を受賞し、同年11月にアメリカで最も権威を持つ全国図書賞(翻訳部門)も獲得した、越境作家として著名な日本人作家多和田葉子の『献灯使』に収められた「不死の島」を取り扱うことにした。従来の文学研究との違いを見極めるため、論者が長年研究し続けてきた「不死の島」の研究成果を対照に見ることも選択の理由に挙げられる。AIのテキストマイニング技術を駆使し、「不死の島」を解析した結果、従来の文学作品の精読を通した研究成果の精緻さには匹敵しえないが、ある程度、読みをサポートすることが可能だということを確認した。現在、情報通信技術では日々新しいプログラムが開発されている。例えば新聞記事を基準に編集されたMeCab用のIPA辞書の拡張などは、日進月歩に進化を遂げるAI技術を日本文学研究への支援に活かすことができる。今後の文学研究では、AI技術を文学研究に活かすことを目標に、文学研究者が駆使してきた読解技術の熟練を基礎としながら、AIと協働して産み出せる成果が期待される。 生活在21世紀的AI時代,研究者思考本身所從事的研究與A的I相關聯性,是一個無法避免的重要課題。於是本論文即嘗試應用AI文字探勘技術支援日本文學研究為動機而進行的研究成果。具體是以世界知名的日本越境作家多和田葉子《獻燈使》中收錄的一篇作品「不死の島」為考察標的。名著《獻燈使》獲得了2018年度日本國際交流基金獎、2018年11月再次榮獲美國最具權威的全國圖書獎(翻譯部門)。為了
15 107/2 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む津島佑子の『ヤマネコ・ドーム』―許しの文学の誕生 , [107-2] :グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む津島佑子の『ヤマネコ・ドーム』―許しの文学の誕生期刊論文グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む津島佑子の『ヤマネコ・ドーム』―許しの文学の誕生從全球時代視域下的生態女性主義視點來閱讀津島佑子《山貓巨蛋》:饒恕文學作品的誕生|Yuko Tsushima's "Yamaneko Dome" by reading from the Viewpoint of Ecofeminism in the Global Age: The Birth of Forgiveness Literature曾秋桂エコフェミニズム;グローバル化時代;津島佑子;『ヤマネコ.ドーム』;許しの文学;生態女性主義;全球時代視域;津島佑子;《山貓巨蛋》;饒恕文學作品;eco feminism;global perspective age;Yuko Tsushima;"Yamaneko Dome";literature台灣日語教育學報 32, p.275-293東日本大震災後、津島佑子(1947-2016)は、文学の持つ必要性を身に沁みるほど感じ、作品「ヒグマの静かな海」、『ヤマネコ.ドーム』などを積極的に世に出している。特に16カ国以上にも及んで、9種類の人種、20名以上もの登場人物を登場させた、グローバル的視野を持つスケールの大きい、64年間の時代小説と見てもよい『ヤマネコ.ドーム』こそ、グローバル化時代において、エコフェミニズムの視点から読むに値する好材料である。津島佑子『ヤマネコ.ドーム』をエコフェミニズムの視点から読むと、日本社会に潜む偏見、差別だけではなく、世界に存在する人種差別、一国の利益の争奪を問い直すことができ、エコフェミニズムの視点が確かに有効だということが証明された。また、ポスト311の小説はよく「共生」という主題に收斂されがちだが、『ヤマネコ.ドーム』は他のポスト311小説とは違って「共生」にたどり着く前にある「許し」をテーマにし、特別な意味のある作品として評価できる。さらに、各階層の差別、偏見を生み出す悪を人間の本質として認識すれば、真なる共存の道が切り開かれ、これこそエコフェミニズムとしての許しの文学である『ヤマネコ.ドーム』が誕生した由来だと言えよう。jp國內否TWN
16 107/2 英文系 鄧秋蓉 副教授 期刊論文 發佈 家在旅途中:辛西亞‧角畑的小說《浮世》中之家、旅行與(不)流動 , [107-2] :家在旅途中:辛西亞‧角畑的小說《浮世》中之家、旅行與(不)流動期刊論文家在旅途中:辛西亞‧角畑的小說《浮世》中之家、旅行與(不)流動Home on the Road: Home, Travel and (Im)mobility in Cynthia Kadohata's The Floating World鄧秋蓉《浮世》;家;旅行;工作;流動英美文學評論 34,頁1-24本文閱讀辛西亞.角畑(Cynthia Kadohata)之作品《浮世》(The Floating World),旨在探討小說中所呈現的家、旅行與工作之主題與意象,並指出這三個主題其中所牽涉(不)流動的議題。出版於1989年,本篇小說篇幅不長,描述一個日裔家庭三代的生活,在五○、六○年代,隨著工作轉換而在美國西岸不斷旅行、搬遷至阿肯色州的過程,以此方式再現第二、三代日裔美國人之生活情境與困境。本文將探究兩方面的議題:(一)小說《浮世》呈現的家有何特殊性。不同於一般想像,小說裡的家並非穩定、扎根於一處的居所,甚至可以說是一種流動的家;(二)小說呈現的旅行與工作之關聯,兩者皆具有流動意涵-前者是地域性的流動,而後者則是社會階級的流動。然而,小說中的旅行與工作往往也意味著無法流動,與家的不穩定性有著一定的關聯。換言之,藉由分析小說中的家、旅行與工作等主題與意象,本文希冀凸顯隱藏在文本底層的另一根本議題,即二十世紀中期、二次大戰後日裔美國人所面臨(不)流動的問題。zh_TW1024-2856國內THCI Core;鄧秋蓉是TWN
17 107/2 日文系 王嘉臨 副教授 期刊論文 發佈 村上作品における性的マイノリティについての意識-『スプートニクの恋人』を中心に- , [107-2] :村上作品における性的マイノリティについての意識-『スプートニクの恋人』を中心に-期刊論文村上作品における性的マイノリティについての意識-『スプートニクの恋人』を中心に-王嘉臨性少數;《人造衛星情人》;性別意識;性別主流;性別少數;女同性戀關係淡江日本論叢 39, p.21-38在當代日本文學中,村上春樹可謂是對性別議題敏感的作家。從1987年發表之《挪威的森林》中漂亮聰明的同性戀少女至2013年發表之《沒有色彩的多崎作和他的巡禮之年》中的赤松慶,村上隨著不同時期所取的題材,將性少數的議題呈現於作品中,描寫出多面向的性少數者樣貌。本論文以1999年所發表之《人造衛星情人》為對象,以性別意識為論述中心重新探究村上作品中「性少數」的問題。jp2075-356X國內是TWN
18 107/2 日文系 王憶雲 副教授 期刊論文 發佈 岩野泡鳴の小説集『非凡人』と〈一元描写〉—物語論を通して— , [107-2] :岩野泡鳴の小説集『非凡人』と〈一元描写〉—物語論を通して—期刊論文岩野泡鳴の小説集『非凡人』と〈一元描写〉—物語論を通して—岩野泡鳴小說集《非凡人》與「一元描寫」—以敘事學理論進行探討—王憶雲岩野泡鳴;一元描写 ;物語論;焦点人物;自然主義;岩野泡鳴;一元描寫;敘事學;焦點人物;自然主義;Iwano Hōmei;One-Dimensional Narrative;Narratology;Focal Character;Naturalism台灣日本語文學報 45, p.51-75〈一元描写〉言説は泡鳴の理論の中でも特に独創的であるが、それに対して否定的見解が多い。また、〈一元描写〉と泡鳴の実作との関連を取り上げる研究も少ない。そこで本稿では、物語論(ナラトロジー)における「焦点化」などの概念を援用し、泡鳴〈一元描写〉言説の意図を捉え直した上で、同時期に改稿.出版した小説集『非凡人』を考察する。それによって、この理論が実作にどのように反映したのかを明らかにする。その結果として、『非凡人』に収録された短篇ではそれぞれ、特定の作中人物に焦点化されていることがわかる。また、その焦点人物の他に、物語外に属する語り手の存在が認められる。その語り手は自らの存在を読者に極力意識させないようにしている。この語り手を、泡鳴が説くところの「作者」に重ね併せれば、語り手と焦点人物の関係が「不即不離」であることを〈一元描写〉が大前提として置いたことの意味がより明確に説明できるようになる。「作者」は語り手として様々な役割を果たしながら、読者を焦点人物の内面へ導こうとする能動的な主体なのである。このように、泡鳴は「作者」の主観により作中人物の主観を表現しようと試みている。本稿の考察によって、主観と客観が融合した自然主義小説の体現を目指して走る泡鳴の姿が、明らかになるのである。 岩野泡鳴所提出的小說敘事方法「一元描寫」,是他生涯中重要的理論之一。儘管諸多學者肯定該理論的獨創性,但也批判泡鳴限制了小說創作的自由。此外,顯少有研究探討泡鳴理論與實際作品之間的關係。為了更深入理解「一元描寫」,本論文援用以熱奈特(Gérard Genette,1930-2018)為中心的當代敘事學理論,分析「一元描寫」以及與該理論同時撰寫的小說集《非凡人》,並將重心放在泡鳴小說中的焦點人物(focal character
19 107/2 德文系 林郁嫺 助理教授 期刊論文 發佈 Julia Francks Roman Die Mittagsfrau als Medium des kollektiven Gedächtnisses , [107-2] :Julia Francks Roman Die Mittagsfrau als Medium des kollektiven Gedächtnisses期刊論文Julia Francks Roman Die Mittagsfrau als Medium des kollektiven Gedächtnisses茱莉亞.法蘭克小說《午間女人》 作為集體回憶的媒介林郁嫺文學;媒介技術;記憶文化;德國歷史;literature;media technology;culture of remembrance;German history語文與國際研究期刊 21, p.17-38本文研究內容將一方面討論德國女作家茱莉亞.法蘭克在她文學作品基礎中對20世紀德國歷史記憶文化的想法 (特別是作家法蘭克父親孩童時代親身的經歷),另ㄧ方面將從這樣的記憶文學中探討一種媒介的技術。2007年,茱莉亞.法蘭克的小說《午間女人》無疑提供了好奇的讀者再次回到德國過去的年代: 一方面讀者正如同作家本身作為第三個世代,試著從時間的距離去解釋上一輩和上上一輩所經歷的災難;另一方面也親身體驗小說從一戰到二戰後,橫跨時代的歷史背景。而《午間女人》也在2007年獲選為德國年度最佳小說,並成為當代記憶小說的指標。就上述的觀點,我們可以反過來思考,以《午間女人》這個具體的例子來說: 文學如何能在記憶文化中產生影響? 針對這樣的小說分析,本文以「母親消失的記憶」、「父親之死的記憶」及「失去認同」等三階段闡述作者如何用不同的角度敘述個人、家族與整個德國歷史的回憶。其最終目的在於探討,記憶文學對於集體回憶所帶有儲存、傳播和溝通的特性。 With her 2007 novel The Noonday Witch Julia Franck creates new interest for the German past: First, the reader tries to look from Julia Franck’s perspective as the granddaughter at the disasters of her parents and grandparents, and explain them. Second, the reader tries to embed the whole occur
20 107/2 英文系 張慈珊 助理教授 期刊論文 發佈 文學與數學的一場對話 , [107-2] :文學與數學的一場對話期刊論文文學與數學的一場對話Tzu-Shan Chang數學傳播 43(2), p. 84-93文藻外語大學是一所以語文為主的學校, 這幾年在全國技專院校 「文以載數」 創作競賽獲 得不錯的成績, 也已經連續兩年有四位同學的作品被數學傳播季刊收錄。 指導老師一位是現任 文藻外語大學通識教育中心數學老師, 她的專長是科學計算、 數值偏微分方程, 另一位是現任淡 江大學英文系老師、 她的專長是英語教學, 修辭與寫作。 她們共同指導的學生以文藻五專部專一 語言科的學生為主, 這些學生擅長語言科目, 大多害怕數理科目, 也因這樣, 期望這些學生可以 藉由數學文學的創作, 參與數學活動, 進而引發學生數學學習的熱誠。 在本文我們想藉由兩位專 長各異, 在各自專業領域也有不錯表現的老師的對話, 了解如何能夠在彼此陌生的領域—數學 文學, 帶領學生找到可以發揮的舞台。zh_TW國內是TWN
21 107/2 英文系 張慈珊 助理教授 期刊論文 發佈 連結瞬間: 見數學、見文學、見自己 , [107-2] :連結瞬間: 見數學、見文學、見自己期刊論文連結瞬間: 見數學、見文學、見自己Connecting Dynamics: Seeing Mathematics Seeing Literature Seeing SelfTzu-Shan Chang跨領域;教與學;數學文學;數學學習;寫作;cross-disciplinary;teaching and learning;mathematics and literature;mathematics learning;writing通識學刊:理念與實務 7(1), p.73-107本研究旨在探究數學課程中運用數學文學創作時,數學老師、寫作老師及學生跨領域教與學之歷程。本研究採用質性研究法,以學生創作作品為基礎,分析文章,並深度訪談以呈現兩位老師指導三位學生之跨領域教與學對話。本文勾勒出不同領域的老師與學生對數學文學的定義,以對話方式呈現跨領域教與學之歷程,進而了解師生對於數學文學之於兩個學科間之合作、融合而所生意義的看法。研究結果顯示師生間如何透過數學文學活動產生交融、對話進而達成共識,而在跨學科連結瞬間,學科的本質不會消失,反而有著對另一學科更多的理解與包容,促成師生重新省思自我的契機,呈現數學文學對教與學所帶來之影響。研究者期許透過數學與文學跨學科之連結為創新教學找到新方向,更希望透過此研究的成果,發展數學與文學跨領域教與學理論之參考,同時亦提供大學通識課程在實施跨領域教與學之具體建議。zh_TW國內是TWN
22 107/1 德文系 林郁嫺 助理教授 期刊論文 發佈 Die Kritik an Hölderlins Ode “Der Frieden” , [107-1] :Die Kritik an Hölderlins Ode “Der Frieden”期刊論文Die Kritik an Hölderlins Ode “Der Frieden”赫德琳賦「和平」的批判林郁嫺法國大革命、和平、烏托邦、賦 / Französische Revolution, Frieden, Utopie, Ode國立高雄科技大學應用外語學報 29, p,83-102十八世紀初德國,當時正處於「法國大革命」結束後期。而這場政治事件的效應,也連帶影響當時德國的文壇。因為這場所謂的「革命」不僅對法國,也對德國政治、社會、經濟,包括知識份子產生很大的刺激。德國當代文學家赫德琳 (Friedrich Hölderlin) 也利用法國大革命這背景,創作了一系列關於「戰爭及和平」議題的作品。由於對革命從期待轉為失望,赫德琳的創作風格也由早期批判戰爭的態度,於晚期漸漸轉為對烏托邦理想世界的一種寄望。 就在上述赫德琳文風轉變的時間點,一七九九年的夏天,他創作了ㄧ首賦「和平」。本篇文章在分析這首詩前,分別於前兩個部份分析了當時十八世紀時人們對於和平這個概念的定義,及當時法國大革命對德國文壇及赫德琳個人作品影響。進而觀察,這首賦如何反應「和平」的概念。 Obwohl zu Beginn des 18. Jahrhunderts die Französische Revolution bereits fast zu Ende war, beeinflusste sie diese Epoche der deutschen Literatur stark. Denn diese Revolution hatte nicht nur in Frankreich, sondern auch innerhalb der deutschen Politik, Gesellschaft und Wirtschaft, sowie unter den Intellektuellen große Veränderungen verursacht. Vor diesem Hintergrund verfasste einer der bekanntesten deutschen Lyriker dieser Zeit Friedrich Hölderlin eine Reihe vo
23 107/1 中文系 林偉淑 副教授 期刊論文 發佈 《金瓶梅》後二十回的敘事概念與指涉意義 , [107-1] :《金瓶梅》後二十回的敘事概念與指涉意義期刊論文《金瓶梅》後二十回的敘事概念與指涉意義林偉淑金瓶梅;權力;欲望;身體政治《東亞漢學研究》特別號(2018年)《金瓶梅》前八十回是以西門慶為敘述中心,後二十回情節發展極為迅速,事實上這正是《金瓶梅》作者的用心之處,在後二十回,短短的幾年內龐春梅已演繹了前八十回西門慶一府十年的榮衰。後二十回情節敘述,男性以陳經濟、女性則以龐春梅為敘事中心。特別是在後二十回的敘述陳經濟走出西門府,走向了市井,除了讓我們看到富二代的敗家破落之外,透過陳經濟身體欲望的書寫、性與死亡的描摹,更再次宣告《金瓶梅》一書將「權力與性」作為貫穿全書的主題,然而不同的是,權力未必都在男性手中,當龐春梅將陳經濟以表弟之名迎進守備府時,權力和欲望的位置就改寫了:西門慶代表父權社會底下,透過權力與財勢交換女體、孌童性愛的男性/父權。而龐春梅和陳經濟的欲愛與權力,則打破了男性/父權社會的單向性與絕對性,說明了權力與性的交換,是普世存在於人性底層根本的欲望。表現了男性形象的弱化:男性權力與欲望的錯置。相對的,周守備則是盡忠職守,建業立功以壯大家族,然而,周守備的忠義,是對於周府裡倫理綱紀不彰、官商勾結不忠不義的嘲諷,並直書國破家亡的敘述主題。韓愛姐的出場是欲望的符號,複寫了潘金蓮,接續潘金蓮和陳經濟的欲愛糾葛,使得《金瓶梅》成為前後文本相呼應的「欲望之書」。如果我們從性別政治的角度來看,可以看到韓愛姐從欲望糾纏的女子,成為陳經濟守節的賢妾,不惜剪髮毁目,這是作者透過作品所寓寄的誡世勸懲,同時,除了勸善懲惡外,也投射了文人士大夫在「性別政治」底下,對於女性的期待。看似縱欲的《金瓶梅》女性身體書寫,最終仍期待女性的身體是臣服在道德的要求或規範底下,即使這是在重利縱欲的晚明社會,作者仍渴望能對於家庭秩序的維持。可知《金瓶梅》是以儒家反面筆法寫出的時代悲感之作。zh_TW2185-999X國外是TWN
24 106/2 中文系 周德良 教授 期刊論文 發佈 蔡邕與《白虎通》關係考 , [106-2] :蔡邕與《白虎通》關係考期刊論文蔡邕與《白虎通》關係考周德良《白虎通》;白虎觀會議;蔡邕;曹褒;《漢禮》中正漢學研究 31,頁59-78本文論述分二條線索:其一,從白虎觀會議──蔡邕──《白虎通》之歷史發展,分析白虎觀會議事跡與卷帙之關係;其二,從曹褒《漢禮》──蔡邕──《白虎通》之歷史發展,推測蔡邕與《白虎通》之接觸過程。依上述二條線索,本文首先分析白虎觀會議之緣起與宗旨;其次概述《白虎通》校刻與版本流傳;再者敘述莊述祖引蔡邕作品考證《白虎通》之成果,商榷莊述祖正名「白虎通義」之主張;論文第五節,重新回溯曹褒制作《漢禮》之成果,分析《漢禮》與《白虎通》兩者若合符節;最後,從時間與空間,探究蔡邕接觸《白虎通》之機會,從卷帙數量與文本性質,比較《白虎通》與《漢禮》之關係,推測蔡邕可能造成影響後世研究《白虎通》之成因。zh_TW2306-0360國內THCI Core;是TWN
25 106/2 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 世界初・村上春樹研究センターの活動による村上春樹研究の浸透と受容の深化、’40 Years with Murakami Haruki’ at Newcastle University, (2018.3-8.9) , [106-2] :世界初・村上春樹研究センターの活動による村上春樹研究の浸透と受容の深化、’40 Years with Murakami Haruki’ at Newcastle University, (2018.3-8.9)期刊論文世界初・村上春樹研究センターの活動による村上春樹研究の浸透と受容の深化、’40 Years with Murakami Haruki’ at Newcastle University, (2018.3-8.9)通過淡江大學村上春樹研究中心活動,村上春树研究的渗透和接受的深化 Osmosis and enhancement of acceptance on the Haruki Murakami researches by the activities of CMSTKU; the Center for Murakami Haruki Studies in Tamkang University落合由治台湾;村上春樹研究センター;受容;活動;口火;台灣;淡江大學村上春樹研究中心;接受;活動;導火索;Taiwan;CMSTKU;the Center for Murakami Haruki Studies in Tamkang University;acceptance;activity;fuse淡江日本論叢 37, p.24-48淡江大学日本語学科所属の曾秋桂教授は、村上春樹を大学院の授業科目として設定し、学科内に村上春樹研究室を設けて、村上春樹研究とシンポジウムを2012年から始めた。その成果が実り、文学、日本語学、日本語教育学、メディア研究、心理学、社会学、歴史学、翻訳等々多領域の研究者が台湾で研究を始めるようになった。その結果、2014年8月に村上春樹研究センターが台湾教育部により認可された。このセンターは、国際シンポジウムを開催し、同時に、淡江大学の一般教養授業やMOOCsを開設して、村上春樹の認知を深める活動をおこなっている。世界に越境できる言語文化、言語表現作品として、村上春樹は、混迷を深める21世紀に異文化の壁と自文化アイデンティティーへの執着を超えた世界を提示している。その作品の秘密は現在の様々な人類の摩擦と困難を乗り越える鍵になるにちがいない。世界初の村上春樹研究センターが、世界各国でのそれぞれ独自の村上春樹研究の口火になれば光栄である。本
26 106/2 英文系 陳佩筠 教授 期刊論文 發佈 作為中介動力的改編:從生命觀點談改編的創造性演化 , [106-2] :作為中介動力的改編:從生命觀點談改編的創造性演化期刊論文作為中介動力的改編:從生命觀點談改編的創造性演化Adaptation as Agency: On the Creative Evolution of Adaptation in light of Life陳佩筠改編理論;適應;生命;中介動力;adaptation theory;adapt;life;agency英美文學評論 32, p.71-93電影改編作品由於特效科技的發展呈現豐富多元的成果,改編的內容也不再侷限於從文學作品到電影改編,而是逐漸擴展到各類型劇本、劇場演出、電子影音遊戲,甚至也從報紙雜誌報導、真實事件等取材。改編研究因而成為一個新興研究領域,關於改編的理論性探討卻仍有發揮的空間。本文意圖從「生命」的角度重新思索「改編」的意涵,提出將改編理解為一種作為中介動力的改編行動。中介動力在其行動牽涉下一個中介者,兩者之間並非遺傳,也非因果,而是不斷關聯、不斷差異化的過程。「改編」在演化上的原意便是「適應」,有適應行為的發生就會帶來變異,適應與差異化兩者是密不可分的。生命所持續進行的是差異化,也就是創造。每一次的變異仍負載著生命整體,並且改變生命的整體樣貌。沒有一個改編作品脫離了原著,但每一次的改編都在改變觀眾對於該作品的領悟。每一個作品皆是生命的具體樣貌,而改編行動讓我們體會生命衝力,在綿延不斷的時間中展現生命無可預期的創造。zh_TW國內THCI Core;是TWN
27 106/1 日文系 內田康 副教授 期刊論文 發佈 村上春樹文学と「阿闍世コンプレックス」―『海辺のカフカ』を例として― , [106-1] :村上春樹文学と「阿闍世コンプレックス」―『海辺のカフカ』を例として―期刊論文村上春樹文学と「阿闍世コンプレックス」―『海辺のカフカ』を例として―村上春樹文學與「阿闍世情結」 ―以《海邊的卡夫卡》為例―內田康村上春樹;「阿闍世コンプレックス」 ;『海辺のカフカ』;母子関係;『観無量寿経』台灣日本語文學報 42,頁1-26現代日本の作家のうち、海外で最も広く読まれている村上春樹の作品は、屢々その〈無国籍性〉が論われてきた。だが作家としてのデビュー以来、大部分が日本を舞台とする小説を日本語によって書き続けてきた村上の文学には、一定程度、日本社会の様相が反映されているはずである。「阿闍世コンプレックス」とは、1930年代、古澤平作が提唱し、その後、小此木啓吾らによって継承発展させられた、「西欧型の父性社会」に基く「エディプス.コンプレックス」と異なって「日本型の母性社会」を前提とする精神分析概念である。「阿闍世」とは、『観無量寿経』『大般涅槃経』等の仏典に登場する古代インドの王「Ajātaśatru」で、その経歴を下敶きに母と子の間の憎しみと赦しの相互感情を解釈する用語として生み出され、近年では『源氏物語』等の文学研究の領域にまで、その適用が試みられ始めている。一方、村上も21世紀に入るころから作品中で家族間の葛藤を取り上げるようになってきているが、例えば従来「エディプス.コンプレックス」による理解がされがちな『海辺のカフカ』(2002年)等は、寧ろ背後に「阿闍世コンプレックス」を想定することで、解釈の新たな地平が開けるものと考えられる。jp1727-2262國內否TWN
28 106/1 俄文系 張慶國 教授 期刊論文 發佈 俄漢翻譯技巧與原則 , [106-1] :俄漢翻譯技巧與原則期刊論文俄漢翻譯技巧與原則張慶國俄文;中文;翻譯;教學法;俄語檢定;Russian;Chines;translation;pedagogy;TORFL俄語教學期刊 6(1),頁11-26翻譯就是將一種語言的口語或書面作品轉變成另一種語言的過程。對於外語學習者而言,「翻譯」活動在學習過程中是不曾間斷的,無論學習者在處理發音、詞彙、語法、句法等語言層面的問題,其實同時也都是在進行翻譯的工作。如果譯者忠於原著,在翻譯時精準地傳遞原文內涵,那麼翻譯的結果並無對錯,只有好或是更好。本論文的研究目的並不在於探討艱深的翻譯理論,而是利用實際的俄文文章來說明將俄文翻譯成中文的一些技巧及原則。實驗證明,在俄漢翻譯時,在不失原文內涵及精神的前提之下,確實必須運用一些翻譯的技巧或原則,目的就在於使得譯文更為通順、活潑,而更重要的是必須符合中文的使用習慣。相信本論文的研究成果可成為從事俄語教學者在教授翻譯時重要的參考資料,另外也提供了俄語學習者在處理翻譯問題時的思考方向。zh_TW2225-4862國內是TWN
29 106/1 中文系 楊宗翰 副教授 期刊論文 發佈 楊牧、楊澤與羅智成詩中的現代抒情風貌 , [106-1] :楊牧、楊澤與羅智成詩中的現代抒情風貌期刊論文楊牧、楊澤與羅智成詩中的現代抒情風貌楊宗翰台灣新詩史;回歸期;楊牧;楊澤;羅智成文史台灣學報 11,頁153-179洛夫、余光中、鄭愁予等前輩作家在台灣新詩史回歸期(1972~1983)創作風格丕變,對彼時的青年詩人應當頗有啟發。與那些猶在詭奇超現實中耽溺不前者不同,楊牧(1940-)、楊澤(1954-)、羅智成(1955-)三人的作品,提供與喚醒了閱讀中文抒情詩的美好經驗——儘管「瓶中稿」、「薔薇學派」、「鬼雨書院」都帶有一定密教性質及遍佈個人化語碼。詩史「回歸期」時年方二、三十歲的楊牧、楊澤與羅智成,三人詩作中既有現代的抒情性,亦富抒情的現代感。他們仨的抒情詩作在寄意託古與刺入現實間游離擺盪,聲音與節奏至為迷人。三位詩人輕易躍過現實主義路線與現代主義路線的傾軋鬥爭,一新彼時台灣現代詩的抒情風貌。zh_TW2222-0550國內是TWN
30 106/1 中文系 楊宗翰 副教授 期刊論文 發佈 詩如何詮釋鄉土?──以林煥彰、吳晟、向陽作品為例 , [106-1] :詩如何詮釋鄉土?──以林煥彰、吳晟、向陽作品為例期刊論文詩如何詮釋鄉土?──以林煥彰、吳晟、向陽作品為例楊宗翰臺灣現代詩;向陽;吳晟;林煥彰;鄉土文學台灣詩學學刊 30,頁105-130詩評家蕭蕭將「以鄉土的語言」、「寫作鄉土的人事物」與「表達濃厚的鄉土感情」三者,視為鄉土詩的共同特色。他曾舉笠詩社、詩脈季刊社、主流詩社的同仁為例,欲將其置入鄉土詩此一系譜中。本文則不以「詩社」為別,專就「詩人詩作」立論,嘗試分析林煥彰(1939-)、吳晟(1944-)、向陽(1955-)三人的作品,一探他們究竟如何以詩詮釋「鄉土」?三人分屬以民國紀年之「二年級」、「三年級」、「四年級」不同世代,俱為臺灣最具代表性之鄉土詩創作者。不過上個世紀七、八○年代間,儘管有這批詩人從事鄉土詩寫作,臺灣卻終究沒有形成真正的「鄉土詩派」。zh_TW1024-3933國內是TWN
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