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序號 學年期 教師動態
1 108/2 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 日本語関係人文系研究の質的研究におけるテキストマイニング手法の応用と課題 , [108-2] :日本語関係人文系研究の質的研究におけるテキストマイニング手法の応用と課題期刊論文日本語関係人文系研究の質的研究におけるテキストマイニング手法の応用と課題文本探勘用之於日語相關人文類研究方面的質性研究應用與課題落合由治日本語;人文系研究;テキストマイニング;質的研究;応用台大日本語文研究 39, p.101-130現在までの日本語に関わる研究では、計量言語学的手法は計量言語学的分野や課題に限定され、他の日本語学研究領域では、データマイニング(テキストマイニング)技法の応用はかなり限定的なものであったが、コーパスや電子データが普及したことで、それらを利用した研究の動きが始まっている。本論文では第三次AI技術での重要部分である自然言語処理の一分野である、データマイニング手法を言語資料に適用して有意義な資料を取り出すテキストマイニング技法を取り上げて、日本語学および日本語教育等の日本語関係人文系研究の質的研究への応用を試みてみた。その結果、質的分析は、逆にテキストマイニングを使った量的分析を手掛かりにして、テクストに含まれている多様で重層的な意味空間(文脈のまとまりを作る質的な意味関係の集合)の層をたどることが可能になることがわかり、テキストマイニングの導入で、より多様性と客観性のある成果に繋げる道が開かれることが明らかになった。jp1609-8978國內否TWN
2 108/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 日本語テクスト研究におけるAIによるテキストマイニング手法の応用可能性─日本語教育内容の新軌道を探る─ , [108-1] :日本語テクスト研究におけるAIによるテキストマイニング手法の応用可能性─日本語教育内容の新軌道を探る─期刊論文日本語テクスト研究におけるAIによるテキストマイニング手法の応用可能性─日本語教育内容の新軌道を探る─探討AI文字探勘技術應用於日語文本研究之可能性:開拓創新日語教育之路落合由治日本語教育;テクスト;AI;量的研究;質的研究;日語教育;文本;量化研究;質化研究台湾日語教育学報 33,頁136-165台湾の日本語教育は大きな転換期を迎えているが、その課題のひとつは第三期AI技術の発展による、経済的社会的変化への対応である。教育内容、方法、技能の各方面で、新しい対応が迫られている。そこで本論文では第二期に発展し、第三期AI技術の最重要部分のひとつ発展してきた自然言語処理に関するテキストマイニング技法を取り上げて、従来の語レベルにとどまらず、文、文章レベルでのテクスト研究分野での分析について、今までの人文科学的な質的方法とAIによる自然言語処理とを組み合わせる方法を探求し、第二、三期テキストマイニング技術の日本語学および日本語教育への応用を事例研究の形で試みた。考察の結果、量的研究であるAI技術と従来の人文社会系研究の質的方法を結びつけることで、テクストの読解に新しい方法を導入でき、そこから日本語教育への応用にも可能性が見えてきた。jp1993-7423國內否TWN
3 107/2 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 マルチモーダル領域における日本語研究の未来展望―AI自然言語処理への接続の観点から , [107-2] :マルチモーダル領域における日本語研究の未来展望―AI自然言語処理への接続の観点から期刊論文マルチモーダル領域における日本語研究の未来展望―AI自然言語処理への接続の観点から落合由治表現ジャンル;AI;自然言語処理;マルチモーダル;テクスト台大日本語文研究 37, pp.117-146本論文では文学、語学、メディア等々の学科ジャンルを越えて、現在、流行している表現ジャンルであるAI部門での言語研究を取り上げて、その表現的特徴を日本語学、日本語教育の言語課題の流れの中で考察していきたい。AIの自然言語処理には、言語形式ばかりでなく、視覚情報処理などのピジュアル要素、表記法などでのノンバーバル要素のマルチモーダルなテクストを扱う必要があり、現在、研究が進んでいる分野である。こうした特徴を、日本語の表現研究史の中で日本語学、日本語教育の言語課題の発展として考察していきたい。jp國內THCI Core;否TWN
4 107/2 日文系 王憶雲 副教授 期刊論文 發佈 岩野泡鳴『断橋』の「附録」についての考察—テクストの生成過程に着目して— , [107-2] :岩野泡鳴『断橋』の「附録」についての考察—テクストの生成過程に着目して—期刊論文岩野泡鳴『断橋』の「附録」についての考察—テクストの生成過程に着目して—解讀岩野泡鳴「五部作」《斷橋》之附錄-著眼於文本生成的過程-|A Study of the Appendix in Dankyo from the Pentalogy by Iwano Hōmei: The Process of Text Formation王憶雲岩野泡鳴;五部作;断橋;改稿;一元描写;岩野泡鳴;五部作;斷橋;改稿;一元描寫;Iwano Hōmei;Pentalogy;Dankyo;Revisal;One-Dimensional Narrative台大日本語文研究 37, p.39-62岩野泡鳴は〈五部作〉に繰り返し改稿の手を加えた。『泡鳴五部作叢書』が〈五部作〉の最終形態であるが、第二編『断橋』には本篇から削除された四つの断片が「附録」として収められている。本稿では「附録」のうち、〈お鳥の苦み〉の生成過程に見られる改稿を通して、泡鳴の意図を明らかにする。〈お鳥の苦み〉は、独立した短篇小説として発表されたもの(A)、連載小説として発表されたものの一部(B)、叢書『断橋』所収(C)、という三つのテクストが存在している。それぞれの内容に大きな違いはないが、人物の描写方法が異なっている。まず、AとBを見る。Aは人物描写に心を砕くことで、文壇で高い評価を得た。これに自信を得た泡鳴は各人物の内面描写をさらに増やし、Bを世に送り出したのである。次に、BとCである。Bは義雄を主人公とした物語の一部であったが、Cはお鳥を焦点人物とする物語に再生産されている。この改稿は、〈一元描写〉に基づいたものである。このように、泡鳴が小説家としての活動を開始してから〈一元描写〉へ向かう過程において、様々な方法を試みた跡が見られる。「附録」は、〈五部作〉や〈一元描写〉を理解する上で見過ごせない重要なテクストなのである。 岩野泡鳴的生涯代表長篇「五部作」,文本經過多次修改、發表以及出版,其最終型態為新潮社出版的《泡鳴五部作叢書》。此叢書之第二部《斷橋》收有〈附錄〉,乃本文中被刪除的部分,變成了四則短篇小說。本論文以其中一篇〈阿鳥的苦痛〉為中心,進行文本比較,藉由其改稿方式,來探討泡鳴的意圖,並試問〈附錄〉存在的意義。文本共有三種:最
5 101/1 日文系 內田康 副教授 期刊論文 發佈 村上春樹『1Q84』論―神話と歴史を紡ぐ者たち― , [101-1] :村上春樹『1Q84』論―神話と歴史を紡ぐ者たち―期刊論文村上春樹『1Q84』論―神話と歴史を紡ぐ者たち―The Weavers of Myths and Histories: On Haruki Murakami's "1Q84"內田康『妹の力』;王殺し;起源神話;歴史の書き換え;対抗的テクスト淡江日本論叢 26,頁3-28村上春樹にとって、日本古典は文学的原体験の一つであり、特に、ごく若い頃からの愛読書だった『雨月物語』や『平家物語』などは、近年長篇小説中に引用までなされるようになっている。だが『1Q84』において、ただ一度だけしか言及されることのない『古事記』も、その意義は『平家物語』以上に重要である。この歴史叙述における口頭表現の文字化という生成プロセスは、従来柳田國男『妹の力』などで主張された稗田阿礼女性説を考え併せた場合、小説内で主人公・川奈天吾によってリライトされる作中作『空気さなぎ』の成立過程にそのまま重なり、『1Q84』の世界を規定する起源神話としての意味を、作品の背後で支えるものとなっていると考えられる。村上作品については、初期段階から小説構造に神話性が濃厚だとの指摘がなされてきたが、『1Q84』において作品内に散見される神話的要素以上に看過しがたいのは、小説中で『空気さなぎ』が起源神話のメタファーとしての機能を果たしている点であり、それによって、「1Q84年」の世界から天吾と青豆が離脱するという結末も、既存の神話や歴史に人が如何に対抗しうるかの可能性の提示たりえているのである。 Approaching to the Japanese classics is one of the literal prototypical experiences for Haruki Murakami. In his works of recent years, he does even quote from those books such as ”Ugetsu-Monogatari” and ”The tale of the Heike”, which were extremely favorites from his youth. And as for ”Kojiki”, although it mentioned only one time in his
6 103/2 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 テクスト論から見た文法的単位の再検討─日本語教育教材論の基礎造りに向けて─ , [103-2] :テクスト論から見た文法的単位の再検討─日本語教育教材論の基礎造りに向けて─期刊論文テクスト論から見た文法的単位の再検討─日本語教育教材論の基礎造りに向けて─從文本論立場再次檢討文法單位的意義-目標朝向建構日本語教育教材論之基礎落合由治文法概念;社會言語;個人言語;表達主體;活動;grammatical concept;Lange;parole;expression subject;Activity台灣日本語文學報 37,頁129-154不論在台灣或日本,日語教育或日本語學的領域,都正邁入個大轉變時期。其背後都存在著日本語學的重要課題。回顧目前使用於日語教育之上的日語相關文法概念的發展,大體可以區分為三大類。一為沿用自日本語學史上由索緒爾(Saussure)的共時言語側面而進行分析的橋本文法等國語文法之依據文法的品詞分類而成的分類體。其二為用之於日本語學之上,導入歐美言語研究的觀點之種種概念。其三為應日本語教育之需而產生的「複合詞」、「基本文型」等日本語教育上常用的文法概念。如此不同立場的產生諸多不同見解立場的混淆現象,影響到日本語研究以及應用於日語教育教育上的說法不一致,而產生種種的困難。比現象在台灣的日語界,已是時常耳聞、廣為周知的事實。本論文首先回顧近年來逐漸活絡有關文法概念或重新審視品詞的論點,再指出問題所在。並提供從具體的文本分析的表達主體的表達活動之個人言語的視點,重新省思目前共時言語為中心的文法概念的一個契機。jp1727-2226國內否TWN
7 101/2 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 マス.コラボレーション化する言語研究─異なる専門から学ぶ方法論 , [101-2] :マス.コラボレーション化する言語研究─異なる専門から学ぶ方法論期刊論文マス.コラボレーション化する言語研究─異なる専門から学ぶ方法論Language research transformed into the Mass collaboration: Methodology learned from different specialties落合由治淡江大學日本語文學系韓國日本語學會일본어학연구=日本語學研究 36,頁1-21現在、日本では研究、教育の分野でもグローバル化の影響を受けて「従来の領域の停滞」と「新しい領域への模索」という交代期の現象が見られる。これは日本語学や日本語教育など日本語に関わる部分ばかりでなく、他の領域においても同様の現象が見られ、大学は危機の時代を迎えている。その点では2012年の『日本語の研究』に掲載された学会動向は非常に象徴的である。そこでは「日本語研究の成熟」、「中心的な現象の分析から周辺的な現象の分析へ」、「コーパスの整備」という成熟、停滞の側面と、「言語構造重視から言語運用重視へ」、「単一的な研究方法から複合的な研究方法へ」、「研究成果の電子化の進展」という他領域との連携を模索する動きとが拮抗している。本論文では、後者のマルチ·ジャンル的研究方法の一つとして『台湾日日新報』のビジュアル要素と広告、記事見出しの言語テクストとの関係を調査し、両者が密接な関係を持って20世紀前半のメディアテクストを形成していった過程を示した。他の領域と連携し学術の危機を乗り越える模索が今後は重要である。Made available in DSpace on 2015-01-08T07:44:03Z (GMT). No. of bitstreams: 0;2015-01-09 補正完成 by 何雯婷;Submitted by 由治 落合 (098194@mail.tku.edu.tw) on 2015-01-08T07:44:02Z&#x0D; No. of bitstreams: 0;tku_id: 000098194jp1229-7275國外是KOR<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle
8 100/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 映像構成から見たテレビドラマのテクスト的特性の考察ー日本語教育リソース研究の拡大と充実のためにー , [100-1] :映像構成から見たテレビドラマのテクスト的特性の考察ー日本語教育リソース研究の拡大と充実のためにー期刊論文映像構成から見たテレビドラマのテクスト的特性の考察ー日本語教育リソース研究の拡大と充実のためにー落合由治(Ochiai, Yu-ji)淡江大學日本語文學系台北縣:淡江大學日本語文學系比較文化研究 99201304015 已補正 by yuchi;tku_id: 000098194;Made available in DSpace on 2013-04-17 (GMT). No. of bitstreams: 0jp國內否TWN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/71687</url></record></links>
9 101/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 村上春樹・短編作品の文章構成─小説と隨筆のマルチジャンル性の視点から─ , [101-1] :村上春樹・短編作品の文章構成─小説と隨筆のマルチジャンル性の視点から─期刊論文村上春樹・短編作品の文章構成─小説と隨筆のマルチジャンル性の視点から─由小說與隨筆合成性的觀點,來釐清村上春樹短編作品之文章結構落合由治淡江大學日本語文學系村上春樹;短編作品;文章構成;マルチジャンル;随筆;Haruki Murakami;short stories;text structure;multi-genre;essay新北市:台灣日本語文學會台灣日本語文學報 32,頁209-234本論文では、今まで取り上げられることの少なかった文字テクスト中でのマルチジャンル的課題を考察する意味で、ジャンルに対して意識的な模索を続ける作家‧村上春樹の『短編集』Ⅰの作品を取り上げ、文章構成の特性を捉えた。その結果、村上春樹の初期短編作品を集めた『短編集』Ⅰ所収作品の文章構成は、典型的な小説の構成ではなく、いずれも相互に直接話題の関連のない小節を作品中で並列させて、そこから各小節に潜在的な共通性を浮かび上がらせるという文章構成を用いていることがわかった。こうした構成は近代作家の志賀直哉や現代作家の向田邦子も意識的に随筆で用いた文章構成である。村上春樹は、『短編集』Ⅰの作品を書いていた頃、短編小説から中編小説さらに長篇小説へという準備サイクルがあったと述べ、時の経過に従って一人称の視点で描かれる作品を「視線同化」型のリアリズム小説と呼び、そうしたタイプの作品と異なる形式を模索していたことを最近のインタビューで述べている。今回の考察から、『短編集』Ⅰの文章構成は、村上春樹が後期の作品群で描こうとした「歴史」との関係で模索された、マルチジャンル的な文章構成であることが推測できた。201304015 已補正 by yuchi;tku_id: 000098194;Made available in DSpace on 2013-04-17 (GMT). No. of bitstreams: 0jp1727-2262國內否TWN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/70196</url></record></links>
10 100/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 ジャンル性における小説テクストー芥川龍之介の「歴史王朝物」の文章構成ー , [100-1] :ジャンル性における小説テクストー芥川龍之介の「歴史王朝物」の文章構成ー期刊論文ジャンル性における小説テクストー芥川龍之介の「歴史王朝物」の文章構成ー從芥川龍之介王朝歷史小說的文章結構論述類型性中小說本文的意義;A Genre Characteristics in Novel Text: Some Considerations by Text Constitution of Akutagawa Ryunosuke's "Rekishi Oucho Mono"落合由治(Ochiai, Yu-ji)淡江大學日本語文學系小說文本;類型;語彙;指示對象;符碼;novel text;genre;vocabulary;external instruction object;sign新北市:台灣日本語文學會台灣日本語文學報 30,頁293-318社会的に広く用いられている文章のジャンルという概念は、明確な定義や分類基準がなく、研究で用いる場合には、慎重に扱う必要がある用語である。そこで本論文は、特にジャンル分類が作品の読みに影響する文学作品について、文章構成の類似度が高い芥川龍之介の「歴史王朝物」の代表作「羅生門」と「キリシタン物」の有名作「南京の基督」を分析のサンプノレに選んで文章構成の把握をおこない、それに基づいてどのような文章中の要素が「膝史t朝物」「キリシタン物」というような作品ジャンノレ決定に関わったと想定されるかを考察した。考察の結果、以下の点、が明らかになった。(1)「歴史王朝物」の「羅生門」と「キリシタン物」の「南京の基督」の文章構成はまったく同ーである。(2)「歴史王朝物」と「キリシタン物」という従来のジャンル決定の基準に成っていたのは、作品中の歴史、キリシタン、地域などに関わるジャンノレ付与語棄と、それが作る文脈の中で間有の意味を初めて持つ多義的語棄である。以上の結果から、従来は文章の指示する外的指示対象(世界)が文章ジャンノレを決めているように考えられてきたが、そうではなく、受容者が受容した語裳の記号性が外的指示対象(世界)を一種の図として浮上させていたと考えられる。;社會上廣被使用的文章類型概念,其實沒有明確的定義以及分類基準,於是當使用於研究上更需謹慎小心。鑑於此本論文注意到類型分類,深深地影響了文學作品的解績,因此特別選定在文章結
11 97/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 新聞報道記事の「客観性」におけるジャンル特性ー「社会的出来事」のテクストへの反映の視点からー , [97-1] :新聞報道記事の「客観性」におけるジャンル特性ー「社会的出来事」のテクストへの反映の視点からー期刊論文新聞報道記事の「客観性」におけるジャンル特性ー「社会的出来事」のテクストへの反映の視点からー從社會事件新聞報導中,探析客觀性報導上顯現出文章之特性=Genre Characteristic of Press Report Article on "Objectivity": From the Aspect of the Reflection of "Social Event" in the Text落合由治淡江大學日本語文學系媒體;新聞;新聞報導;文體;修辭;Media;Newspaper;Reported articles;Style;Rhetoric台北縣:台灣日本語文學會台灣日本語文學報 24,頁179-204本論文取材自日本最受信賴、且客觀報導見長之日本三大新聞媒體《読売新聞》、《朝日新聞》、《每日新聞》。從2006年10月一整個月的三大報紙報導文章中,擷取對同一事件的客觀報導文章3篇,共計9篇做樣本分析。特別注重該社會事件報導上反映出的客觀元素,並解析其與報導內容的相關性、有關修辭看點來的文章特質。分析所得結果有以下三點,闡述如下:(1)報導文章的大部分使用了無法判斷事實與否的文章表現、慣用句、比喻、引用。(2)先行研究所指稱的「意見表達文章」、「下判斷語感文章」,與回歸「社會事件」報導屬性的趨勢迴異。由於新聞報導與社會事件取向不同,大致上可分兩大類別。(3)不僅探窺出客觀元素反映在社會事件的報導上的情形以外,亦可探究出社會事件與新聞報導的製作過程中,所處錯綜複雜的關係,也因此而衍生出各類不同報導,呈現出多樣的風貌。媒體文本中的社會事件報導,不是只報道文體的問題,特別是有關國際事件、事務的報導處理上,具備了無遠弗屆的影響力。有必要再增添案例,逐一作整體性的深入探討研究。201304015 已補正 by yuchi;tku_id: 000098194;Made available in DSpace on 2013-04-17 (GMT). No. of bitstreams: 0jp1727-2262國內否TWN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.ed
12 99/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 司馬遼太郎の歴史小説に見るフィクションとノンフィクションの交錯ー初期作品のテクスト構成からー , [99-1] :司馬遼太郎の歴史小説に見るフィクションとノンフィクションの交錯ー初期作品のテクスト構成からー期刊論文司馬遼太郎の歴史小説に見るフィクションとノンフィクションの交錯ー初期作品のテクスト構成からー從初期文本結構中,探索司馬遼太郎歴史小説中虛構與非虛構之交會(Complexity of fiction and the nonfiction to watch in the historical novel of Shiba Ryotaro; From the text constitution of the initial work)落合由治淡江大學日本語文學系司馬遼太郎;歴史小説;虛構;非虛構;文本;Shiba Ryotaro;historical novel;fiction;nonfiction;text台北縣:淡江大學日本語文學系淡江日本論叢 22,頁73-97本論文意圖從容易對於起源之說而引發「歴史」教育、「歴史」觀對立之「過去(歴史)」相關文本結構來探索。研究範疇鎖定在日本社會評價高、亦最具代表性、最富意義的有名歴史小説家司馬遼太郎之代表作《龍馬獨步群雄》前後之3 部作品為主。考察其文本中之結構,以此為日本歴史小説文本結構之指標。考察結果顯示:司馬遼太郎小說中「敘述(解説)文」具有2 項功能。乃是一方面解說故事內部世界與出現人物,同時也加之來自故事外部的歷史相關說明。如此營造氛圍、創作的筆法,造就了司馬遼太郎的歷史小說的特色。亦即是透過非虛構的史實的說明,將虛構的故事,賦與非虛構的真實生命。201304013 已補正 by yuchi;tku_id: 000098194;Made available in DSpace on 2013-04-17 (GMT). No. of bitstreams: 0jp2705-356X國內否TWN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/58143</url></record></links>
13 98/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 新聞紙面のビジュアル要素のテクスト分析ー第1面の「伝達様式(モード)」と構成要素の布置からー , [98-1] :新聞紙面のビジュアル要素のテクスト分析ー第1面の「伝達様式(モード)」と構成要素の布置からー期刊論文新聞紙面のビジュアル要素のテクスト分析ー第1面の「伝達様式(モード)」と構成要素の布置からー從第1面版面傳達模式以及構成排列來分析新聞報導之視覺元素=Text Analysis of a Visual Element in Newspaper Space: From Positioning of "the Communication Mode" and a Component of the Front Page落合由治淡江大學日本語文學系報紙;第l版面;視覺元素;傳達模式;符號;newspaper;the front page;visual element;"the communication mode";symbol-like features台北縣:台灣日本語文學會台灣日本語文學報 26,頁137-161近年有關媒體研究或批判性語言學的研究當中,媒體的視覺性之相關研究有逐年增加趨勢。然而報紙上加入版面擺放或插圖、相片等視覺元素,已有100年以上之歷史。如此長期利用視覺元素之方法,與報紙版面之構成排列形成不可或缺之關係。本論文選擇日本《讀賣新聞》、《朝日新聞》、《每日新聞》全國性三大報紙之第一版面為研究標的。有關報導篇幅之位置、字體大小、設計、視覺元素、以哈里第(1991/1998)所下的「言論傳達模式」定義為依據、進行考察。結果顯示:報紙版面構造可分為第1類「該發行公司專用」、第2類「報導文章」、第3類「廣告」等三大頃。此與其他國家一樣,是由上下左右等符號支撐,決定文本中主要元素「標題、簡介、本文」以及照片等次要元素之位置、排列、價值。依此傳達出與報導目的相符合之內容。於是;可得知新聞報導版面之歷史悠久與否,源自於各類符號所支撐之體制性本文所致。而此亦由讀者對該報紙信支持度可以見真章。已補正 by 庭瑄;tku_id: 000098194;Made available in DSpace on 2013-04-17 (GMT). No. of bitstreams: 0jp1727-2262國內否TWN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:808
14 98/2 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 語りにおけるメタ.テクストとテクストの交響的関連ー夏目漱石『坊つちやん』のテクスト構成への一考察 , [98-2] :語りにおけるメタ.テクストとテクストの交響的関連ー夏目漱石『坊つちやん』のテクスト構成への一考察期刊論文語りにおけるメタ.テクストとテクストの交響的関連ー夏目漱石『坊つちやん』のテクスト構成への一考察透過考察夏目漱石《少爺》文本結構,印證超越文本與文本間文本敘述上之輝映交溶=Symphonic Relationship in Narrating of Meta Text and Text: A Consideration to Text Structure of Natsume Soseki's 'Bocchan'落合由治淡江大學日本語文學系夏目漱石;《少爺》;近代日語文體;超越文本;文本;Natsume Soceki;Bocchan;Japanese modern text style;meta text;text台北縣:台灣日本語文學會台灣日本語文學報 27,頁149-173夏目漱石(1967-1916)享有近代日語文體的創始者之一的美譽。本論文從研究文學作品之文章結構之觀點,由文本研究方面觀察到建構漱石《少爺》(1906)作品上文本性質的差異。而進一步釐清作品結構與敘述間的關係。考察結果顯示:《少爺》藉由羅列插曲而營造出具有焦点的超越文本當中,涵括了透過時間的流動而型成各式情節的文本。如此的文章結構中,《少爺》作品中說明事件的理由或行為動機的環節,皆被超越文本的焦點所支配。讀者可以自由地改變環節順序,閱讀《少爺》。就此意義而言,《少爺》一作即是漱石嘗試創新近代日語文本之實驗之作。已補正 by 庭瑄;tku_id: 000098194;Made available in DSpace on 2013-04-17 (GMT). No. of bitstreams: 0jp1727-2262國內否TWN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/72004</url></record></links>
15 94/1 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 テキストをこえたテクスト--日本近代文学に関する授業を例として , [94-1] :テキストをこえたテクスト--日本近代文学に関する授業を例として期刊論文テキストをこえたテクスト--日本近代文学に関する授業を例として曾秋桂淡江大學日本語文學系台北縣:淡江大學日本語文學系淡江日本論叢=Tamkang Japanese Journal 13,頁99-114201304015 已補正 by yuchi;tku_id: 000095686;Made available in DSpace on 2013-04-17 (GMT). No. of bitstreams: 0ja2705-356X國內TWN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/72201</url></record></links>
16 93/2 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 《それから》における作者の存在--「テクスト」から「テキスト」へ , [93-2] :《それから》における作者の存在--「テクスト」から「テキスト」へ期刊論文《それから》における作者の存在--「テクスト」から「テキスト」へFrom “Texts” to “The Text”: The Existence of the Author in Sorekara曾秋桂=Tseng, Chiu-kuei淡江大學日本語文學系臺北縣:淡江大學外語學院淡江外語論叢=Tamkang Studies of Foreign Languages and Literatures 5,頁157-17620130307-補正完成 by yuchi;tku_id: 000095686;Made available in DSpace on 2013-03-12T04:10:17Z (GMT). No. of bitstreams: 0jp1562-7675國內否TWN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/29174</url></record></links>
17 99/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 新聞記事におけるビジュアル要素のテクスト機能ー日本語教育への応用を視野にー , [99-1] :新聞記事におけるビジュアル要素のテクスト機能ー日本語教育への応用を視野にー期刊論文新聞記事におけるビジュアル要素のテクスト機能ー日本語教育への応用を視野にー落合由治(Ochiai, Yu-ji)日本語文學系暨研究所比較文化研究 94,頁13-26tku_id: 000098194;Submitted by 由治 落合 (098194@mail.tku.edu.tw) on 2012-06-30T06:15:46Z No. of bitstreams: 0;Made available in DSpace on 2012-06-30T06:15:47Z (GMT). No. of bitstreams: 0jp國外098194@mail.tku.edu.tw否JPN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/77662</url></record></links>
18 89/2 日文系 武久康高 助理教授 期刊論文 發佈 『枕草子』の言語主体-〈帝〉への「ミウチ」意識をめぐって- , [89-2] :『枕草子』の言語主体-〈帝〉への「ミウチ」意識をめぐって-期刊論文『枕草子』の言語主体-〈帝〉への「ミウチ」意識をめぐって-A Narrating Subject in Makura-no-soshi--The Emperor System as a Family武久康高=Takehisa, Yasutaka淡江大學日本語文學系東京都:日本文学協會日本文学=Japanese literature 50(2),頁11-21本論文では、「大納言参り給ひて」(二九七段)「一条の院をば」(二三〇段)両章段における一条帝が<公><私>両面をもって描出されていることを確認し、それがこの期の<帝-摂関家>関係を媒介した「ミウチ」意識にかかわることを指摘した。さらに、そうした帝像が『枕草子』テクストに描出される際に生成している言語主体の位相、およびそこで生み出される自己像(「わたし」)のありようについて検討した。 In this essay, I will read the two parts of Makura-no-soshi-"Dainagon-mairitamaite" (297) and "Ichijo-no-oba" (230)-and point out both the public and private aspects of Emperor Ichijo depicted there. As is seen in his private side, the text represents the emperor in the image of Father who treated his subjects as if they had been the members of his family. To focus on this image of the emperor will lead to the question of a narrating subject and its narrative function in Makura-no-soshi.tku_id: 000119244;Made available in DSpace on 2011-10-24T01:37:36Z (GMT). No. of bitstreams: 0
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