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序號 學年期 教師動態
61 100/1 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 『半日』に見られる作者の言説ストラテジー--森鷗外の家庭内から明治社会への視座 , [100-1] :『半日』に見られる作者の言説ストラテジー--森鷗外の家庭内から明治社会への視座期刊論文『半日』に見られる作者の言説ストラテジー--森鷗外の家庭内から明治社会への視座《半日》小說中作者運用的策略--從森鷗外家庭內部延伸至社會潮流=A Discourse Strategy Operated by Author in "Hanjitsu": About a Viewpoint from His Family to Meiji Society of Mori Ogai曾秋桂淡江大學日本語文學系鷗外;《半日》;敘述者;新女性;策略;Mori Ogai;Hanjitsu;narrator;New women;strategy新北市:台灣日本語文學會台灣日本語文學報 30,頁3-26被視為鷗外文學重新出發的紀念之作《半日》相關研究論文,大多是以鷗外現實生活的角度來論述。《半日》結尾處寫著:「遍讀東西方的歷史、小說、劇本、都找不出像糟糠之妻這樣的女人。這或許這樣的女人是打破所有價值觀的新時代的特有產物吧!」的這樣一句對妻子的重判言詞。學識淵博的鷗外,為何非得批判家妻如此慘重不可呢?這跟關係著敘述者的個性、企圖等作者鷗外的言語策略,有脫離不了的重大關係。分析該問題,研究步轉如下。先釐清《半日》敘述的特色、敘述者的企圖。之後一併考量當時受到新女性出現契機的《人偶之家》的女主角娜蒞的影響。最後整體考量作者鷗外使用言語策略。考察結果顯示:表面上是鷗外自曝分身博士家的家庭內部情況,實際上是鷗外運用了言語策略,通過擁有獨立性格的敘述者來具體實踐出鷗外掌握到的明治時代末期時代的潮流。敘述者把以現代人的眼光來看擁有自主性的現代女性博士之妻,塑造成「惡女」形象的策略奏效。正顯示出明治時代末期,獨立現代風女性與日本社會中根深蒂固存在的家庭價值觀是相互違背的結果。而此獨立現代風女性充其量只不過是儒教倫理的近代的裝飾而已。並以冷靜透傲的目光,寄予日俄戰爭告捷沉澱之後的明治國家的揶揄。 In the research on past ”Hajitsu(半日)”, the majority of these research achievements has interpreted from the real life outside of Mori Ogai. However, a maximum lev
62 100/1 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 リクールの身体論による日本近代文学作品への一考察--花袋『蒲団』と鷗外の『ヰタ・セクスアリス』 , [100-1] :リクールの身体論による日本近代文学作品への一考察--花袋『蒲団』と鷗外の『ヰタ・セクスアリス』期刊論文リクールの身体論による日本近代文学作品への一考察--花袋『蒲団』と鷗外の『ヰタ・セクスアリス』曾秋桂淡江大學日本語文學系性愛;情動;情念;嗅覺;視覺;エロス;嗅覚;視覚;Eros;Emotions;Feelings;Sense of small;Vision台北縣:淡江大學日本語文學系淡江日本論叢=Tamkang Japanese Journal 24,頁1-22201304015 已補正 by yuchi;tku_id: 000095686;Made available in DSpace on 2013-04-17 (GMT). No. of bitstreams: 0ja2705-356X國內TWN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/72434</url></record></links>
63 99/2 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 児童文学作品の視点による川端康成から芥川龍之介への逆照射--ジャンル分類の意義を考えて , [99-2] :児童文学作品の視点による川端康成から芥川龍之介への逆照射--ジャンル分類の意義を考えて期刊論文児童文学作品の視点による川端康成から芥川龍之介への逆照射--ジャンル分類の意義を考えて曾秋桂淡江大學日本語文學系芥川龍之介;川端康成;兒童文學;特色;文學形式分類;児童文学;ジャンル;Akutagawa Ryunosuke;Kawabata Yasunari;Juvenile literature;Characteristic;Genre台北縣:淡江大學日本語文學系淡江日本論叢=Tamkang Japanese Journal 23,頁41-58201304015 已補正 by yuchi;tku_id: 000095686;Made available in DSpace on 2013-04-17 (GMT). No. of bitstreams: 0ja2705-356X國內TWN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/72408</url></record></links>
64 91/2 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 『道草』における島田の位置 , [91-2] :『道草』における島田の位置期刊論文『道草』における島田の位置漱石小說作品《道草》中島田所扮演的角色曾秋桂淡江大學日本語文學系『道草』;島田健三;交渉;近代的人間台北縣:淡江大學日本語文學系淡江日本論叢=Tamkang Japanese Journal 12,頁1-25周知の如く、『道草』は、軟石の唯一の自伝的作品である。そうした中で、三好行雄は、「『道草』は島田の出現とともにはじまり、島田とともに幕を閉じる」と述べ、島田が出現する意味を重視している。その他、先行研究の中での諸論者は、いずれも島田の存在の大きさに着目している。しかし、島田がどのように健三に接近したか、また健三がどのようにそれに対応しているかについて、今まで詳しく触れられていないのが、事実である。それは、正しく桶谷秀昭が「『道草』はよみかたによってはかなり難解な小説だが、難解の一つは健三のところ-昔の関係をむし返し無心に人をよこす島田に、彼が対処するときの行為の「根拠」にある」と述べた通りである。その難解さを解くために、島田がどのように健三に接近したか、また健三がそれにどのように対応しているかの実態を作品に即して探ることは『道草』を読むために、必要かつ有効な方法だと思われる。そこで、本論文は、まず『道草』における島田の足跡をたどり、整理することにした。島田の健三への交渉の経過をたどった結果、島田が計画的に健三に接近し、最終的にかなりまとまった金額を得るために漸進的に金銭的援助を要求していった経緯がはっきり浮かんできた。島田は、その点で、目的を達するために計画的合理的に行動している近代的人間であり、健三にとっては、そうした近代的世界を表徴する人物とも見られる。201304013 已補正 by yuchi;tku_id: 000095686;Made available in DSpace on 2013-04-17 (GMT). No. of bitstreams: 0jp2705-356X國內否TWN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/29286</url></record></links>
65 89/1 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 『虞美人草』における宗近の人物像への探究―「金時計」の話と結婚に関する話題とを鍵として , [89-1] :『虞美人草』における宗近の人物像への探究―「金時計」の話と結婚に関する話題とを鍵として期刊論文『虞美人草』における宗近の人物像への探究―「金時計」の話と結婚に関する話題とを鍵として曾秋桂淡江大學日本語文學系勸善懲惡;宗近的人物造型;道義行為;人情糾葛;金錶;婚約台北市:台灣日語教育學會台灣日本語教育論文集 4,頁1-28已補正 by 惠縈;tku_id: 000095686;Made available in DSpace on 2013-04-17 (GMT). No. of bitstreams: 0;2014-01-03 補正完成 by 郁欣jp1993-7423國內否TWN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/29243</url></record></links>
66 95/2 亞洲所 蔡錫勳 副教授 期刊論文 發佈 安倍政權的東北亞戰略 , [95-2] :安倍政權的東北亞戰略期刊論文安倍政權的東北亞戰略蔡錫勳淡江大學日本研究所安倍、美しい国へ、防衛白書、通商白書、外交青書臺北市:臺灣國際研究學會臺灣國際研究季刊=Taiwan International Studies Quarterly 3(1),頁19-34近年來,日本想要在國際政治舞台扮演和其世界第二大經濟強國的相當角色。小泉劇場閉幕後,戰後出生的安倍首相的政策受到注目。因此,本文之目的是透過圖1來分析新安倍政權的東北亞戰略。研究結果發現,日本的《防衛白書》和《通商白書》站立於全然相反的立場來看待中國崛起。《防衛白書》顯示中國軍事威脅論和北朝鮮威脅論,而《通商白書》強調中國經濟機會論。《外交青書》則同時反映兩邊立場。因為日本擁有強大的經濟力量,所以經濟問題是否能和國際政治關係切割開來受到質疑。安倍首相的《美しい国へ》之內容和自己政權構想大致相同,這本書堪稱為新安倍政權之藍圖。20130326 已補正 by yuchi;tku_id: 000114550;Made available in DSpace on 2013-04-11T07:08:10Z (GMT). No. of bitstreams: 0zh_TW1816-2662國內TWN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/43601</url></record></links>
67 93/2 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 《それから》における作者の存在--「テクスト」から「テキスト」へ , [93-2] :《それから》における作者の存在--「テクスト」から「テキスト」へ期刊論文《それから》における作者の存在--「テクスト」から「テキスト」へFrom “Texts” to “The Text”: The Existence of the Author in Sorekara曾秋桂=Tseng, Chiu-kuei淡江大學日本語文學系臺北縣:淡江大學外語學院淡江外語論叢=Tamkang Studies of Foreign Languages and Literatures 5,頁157-17620130307-補正完成 by yuchi;tku_id: 000095686;Made available in DSpace on 2013-03-12T04:10:17Z (GMT). No. of bitstreams: 0jp1562-7675國內否TWN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/29174</url></record></links>
68 99/1 日文系 彭春陽 教授 期刊論文 發佈 淡江大学日本語学科におけるボランティア授業に関する 一考察―ボランティアガイドの実践を通して― , [99-1] :淡江大学日本語学科におけるボランティア授業に関する 一考察―ボランティアガイドの実践を通して―期刊論文淡江大学日本語学科におけるボランティア授業に関する 一考察―ボランティアガイドの実践を通して―淡江大學日本語文學系服務課程之考察研究 --以四年級會話導覽服務課程為例—;A consideration about the volunteer class in department of Japanese of Tamkang University ; Through the practice of a volunteer guide黑島千代; 劉德敏; 彭春陽淡江大學日本語文學系服務課程;ボランティア;日本語;ガイドクラス;淡水;義工;日語導覽課程;觀光;service curriculum; volunteer; Japanese guide class; Tamsui; sightseeing新北市:淡江大學日本研究所淡江日本論叢=Tamkang Japanese journal 21,頁55-75淡江大学日本語学科は教育部の服務教育課程に合わせるため、98学年度(2009 年)から四年生の必修科目「日本語会話(四)」の11クラスの中から、一クラスを「日本語ガイドクラス」にすることを決めた。これは教育部指導によるボランティア教育の一環として組まれたプログラムである。一人の学生につき、年間36 時間のボランティア活動が義務付けられている。そのため、教室活動はボランティア活動に必要な事前学習の時間に使われることが多い。事前学 習の目的は、淡水にある古跡の歴史的背景や文化的遺産の意義を理解することで、そのほかには、淡水の新しい観光資源の発見と淡水の行政や文化財団が力を入れている観光への取り組みを理解することであった。本研究は授業担当の黒島千代、TA を勤めた劉徳敏およびコースデザインの彭春陽が共同執筆したものである。この一年間実施してきたものを顧みて、学生たちの意見を調査し、今後の対策を探ろうとするのが目的である。;淡江大學日文系自98 學年度起,為配合教育部服務教育課程,將四年級必修科目「日語會話(四)」11 組當中,增設服務導覽組。課程的設計希望能夠符合教育部服務課程的要求。每位同學一年當中必須要從事36 小時的義工服
69 99/1 日文系 黑島千代 講師 期刊論文 發佈 淡江大学日本語学科におけるボランティア授業に関する 一考察―ボランティアガイドの実践を通して― , [99-1] :淡江大学日本語学科におけるボランティア授業に関する 一考察―ボランティアガイドの実践を通して―期刊論文淡江大学日本語学科におけるボランティア授業に関する 一考察―ボランティアガイドの実践を通して―淡江大學日本語文學系服務課程之考察研究 --以四年級會話導覽服務課程為例—;A consideration about the volunteer class in department of Japanese of Tamkang University ; Through the practice of a volunteer guide黑島千代; 劉德敏; 彭春陽淡江大學日本語文學系服務課程;ボランティア;日本語;ガイドクラス;淡水;義工;日語導覽課程;觀光;service curriculum; volunteer; Japanese guide class; Tamsui; sightseeing新北市:淡江大學日本研究所淡江日本論叢=Tamkang Japanese journal 21,頁55-75淡江大学日本語学科は教育部の服務教育課程に合わせるため、98学年度(2009 年)から四年生の必修科目「日本語会話(四)」の11クラスの中から、一クラスを「日本語ガイドクラス」にすることを決めた。これは教育部指導によるボランティア教育の一環として組まれたプログラムである。一人の学生につき、年間36 時間のボランティア活動が義務付けられている。そのため、教室活動はボランティア活動に必要な事前学習の時間に使われることが多い。事前学 習の目的は、淡水にある古跡の歴史的背景や文化的遺産の意義を理解することで、そのほかには、淡水の新しい観光資源の発見と淡水の行政や文化財団が力を入れている観光への取り組みを理解することであった。本研究は授業担当の黒島千代、TA を勤めた劉徳敏およびコースデザインの彭春陽が共同執筆したものである。この一年間実施してきたものを顧みて、学生たちの意見を調査し、今後の対策を探ろうとするのが目的である。;淡江大學日文系自98 學年度起,為配合教育部服務教育課程,將四年級必修科目「日語會話(四)」11 組當中,增設服務導覽組。課程的設計希望能夠符合教育部服務課程的要求。每位同學一年當中必須要從事36 小時的義工服
70 101/1 日文系 孫寅華 副教授 期刊論文 發佈 多様な学習者に適した日本語学習教材―ラジオ日本語講座を例にして , [101-1] :多様な学習者に適した日本語学習教材―ラジオ日本語講座を例にして期刊論文多様な学習者に適した日本語学習教材―ラジオ日本語講座を例にして孫寅華淡江大學日本語文學系加拿大日本語教育振興会(CAJLE) 2012 年度大會:理論與實踐之結合台湾ではグローバル化への対応として、国民の全体的な外国語能力向上を目指した各種のプログラムを実施している。そうした政策の中、発表者は、ふだん勤務先の大学で日本語教育に携わる傍ら、2002年から社会教育の一環として、台湾の国立ラジオ局(国立教育広播電台)でおこなわれている社会人向けの放送教育を支援し、日本語教育のラジオ講座を開くことになった。以来十年にわたって、『おはよう日本語』という日本語教育ラジオ番組を続けてきているのである。こうした中、社会教育の日本語教育と学校教育での日本語教育とは、どこに共通点があるか、違いがあるとすれば、それぞれ何に重点を置くべきかとよく考えるようになった。周知のとおり、そもそも大学教育においての日本語教育は大学内での教育目標があって、それを達成するために施される教育のことを大学教育というのである。では、一方、社会教育でもそれなりの教育目標を立てられるであろう。日本語教育の立場から考えると目標言語の習得という点ではどちらも同じであり、大学教育でも社会教育でも目標言語目標達成という点では一致していると言えよう。        では、何が違っているのか。クラッシェン(S.Krashen)の自然順序性仮説では大人でも子供でもどこで誰に教わっても学習者の習得プロセスは同じであるという仮説がある。こういう仮説が本当であれば、年齢に応じて習得プロセスに合った教材や教授法をとることが不可欠であると言えるであろう。        また、論者が教育現場でしばしば興味深く感じさせられたのは同じ教材を使って同じ教師がする授業でありながら、大学教育の場合と放送講座の場合とでは、学習者の反応、いわば学習フィードバックが全然違う場合がしばしばあるという点である。本発表ではこうした大学教育の場合と放送講座の場合の各授業実践と学習者の反応を比較しながら、学習者に適した日本語教育の教材と教授方法の問題について論じたい。tku_id: 000016109;Submitted by 寅華 孫 (016109@mail.tku.edu.
71 101/1 日文系 孫寅華 副教授 期刊論文 發佈 適合多元學習之日語教材-以廣播教學為例(多様な学習者に適した日本語学習教材―ラジオ日本語講座を例にして) , [101-1] :適合多元學習之日語教材-以廣播教學為例(多様な学習者に適した日本語学習教材―ラジオ日本語講座を例にして)期刊論文適合多元學習之日語教材-以廣播教學為例(多様な学習者に適した日本語学習教材―ラジオ日本語講座を例にして)孫寅華淡江大學日本語文學系加拿大日本語教育振興会(CAJLE) 2012 年度大會:理論與實踐之結合台湾ではグローバル化への対応として、国民の全体的な外国語能力向上を目指した各種のプログラムを実施している。そうした政策の中、発表者は、ふだん勤務先の大学で日本語教育に携わる傍ら、2002年から社会教育の一環として、台湾の国立ラジオ局(国立教育広播電台)でおこなわれている社会人向けの放送教育を支援し、日本語教育のラジオ講座を開くことになった。以来十年にわたって、『おはよう日本語』という日本語教育ラジオ番組を続けてきているのである。こうした中、社会教育の日本語教育と学校教育での日本語教育とは、どこに共通点があるか、違いがあるとすれば、それぞれ何に重点を置くべきかとよく考えるようになった。周知のとおり、そもそも大学教育においての日本語教育は大学内での教育目標があって、それを達成するために施される教育のことを大学教育というのである。では、一方、社会教育でもそれなりの教育目標を立てられるであろう。日本語教育の立場から考えると目標言語の習得という点ではどちらも同じであり、大学教育でも社会教育でも目標言語目標達成という点では一致していると言えよう。        では、何が違っているのか。クラッシェン(S.Krashen)の自然順序性仮説では大人でも子供でもどこで誰に教わっても学習者の習得プロセスは同じであるという仮説がある。こういう仮説が本当であれば、年齢に応じて習得プロセスに合った教材や教授法をとることが不可欠であると言えるであろう。        また、論者が教育現場でしばしば興味深く感じさせられたのは同じ教材を使って同じ教師がする授業でありながら、大学教育の場合と放送講座の場合とでは、学習者の反応、いわば学習フィードバックが全然違う場合がしばしばあるという点である。本発表ではこうした大学教育の場合と放送講座の場合の各授業実践と学習者の反応を比較しながら、学習者に適した日本語教育の教材と教授方法の問題について論じたい。tku_id: 000016109@@dd
72 100/2 日文系 內田康 副教授 期刊論文 發佈 台湾の高等教育機関における「日本古典文学」教育の現状と課題 , [100-2] :台湾の高等教育機関における「日本古典文学」教育の現状と課題期刊論文台湾の高等教育機関における「日本古典文学」教育の現状と課題內田康日本語文學系暨研究所日本古典文學教學台中:東海大學日本語文學系多元文化交流4,pp.76-95.台湾の高等教育機関において「日本古典文学」の授業を開講している教員8名へのインタヴューに基き、教学の現状および課題を整理した上で、台湾の大学が今後当該科目の教育に取り組んでいくための方向を検討する。tku_id: 000138400;Submitted by 田康 內田 (138400@mail.tku.edu.tw) on 2012-09-21T09:02:14Z No. of bitstreams: 1 uchida2012_6.pdf: 4572006 bytes, checksum: a03f1776c9587fc7f2847d24c9563b0a (MD5);Made available in DSpace on 2012-09-21T09:02:14Z (GMT). No. of bitstreams: 1 uchida2012_6.pdf: 4572006 bytes, checksum: a03f1776c9587fc7f2847d24c9563b0a (MD5)ja2078-7359國內<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/78326</url></record></links>
73 99/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 新聞記事におけるビジュアル要素のテクスト機能ー日本語教育への応用を視野にー , [99-1] :新聞記事におけるビジュアル要素のテクスト機能ー日本語教育への応用を視野にー期刊論文新聞記事におけるビジュアル要素のテクスト機能ー日本語教育への応用を視野にー落合由治(Ochiai, Yu-ji)日本語文學系暨研究所比較文化研究 94,頁13-26tku_id: 000098194;Submitted by 由治 落合 (098194@mail.tku.edu.tw) on 2012-06-30T06:15:46Z No. of bitstreams: 0;Made available in DSpace on 2012-06-30T06:15:47Z (GMT). No. of bitstreams: 0jp國外098194@mail.tku.edu.tw否JPN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/77662</url></record></links>
74 89/2 日文系 武久康高 助理教授 期刊論文 發佈 『枕草子』の言語主体-〈帝〉への「ミウチ」意識をめぐって- , [89-2] :『枕草子』の言語主体-〈帝〉への「ミウチ」意識をめぐって-期刊論文『枕草子』の言語主体-〈帝〉への「ミウチ」意識をめぐって-A Narrating Subject in Makura-no-soshi--The Emperor System as a Family武久康高=Takehisa, Yasutaka淡江大學日本語文學系東京都:日本文学協會日本文学=Japanese literature 50(2),頁11-21本論文では、「大納言参り給ひて」(二九七段)「一条の院をば」(二三〇段)両章段における一条帝が<公><私>両面をもって描出されていることを確認し、それがこの期の<帝-摂関家>関係を媒介した「ミウチ」意識にかかわることを指摘した。さらに、そうした帝像が『枕草子』テクストに描出される際に生成している言語主体の位相、およびそこで生み出される自己像(「わたし」)のありようについて検討した。 In this essay, I will read the two parts of Makura-no-soshi-"Dainagon-mairitamaite" (297) and "Ichijo-no-oba" (230)-and point out both the public and private aspects of Emperor Ichijo depicted there. As is seen in his private side, the text represents the emperor in the image of Father who treated his subjects as if they had been the members of his family. To focus on this image of the emperor will lead to the question of a narrating subject and its narrative function in Makura-no-soshi.tku_id: 000119244;Made available in DSpace on 2011-10-24T01:37:36Z (GMT). No. of bitstreams: 0
75 97/1 國企系 任耀庭 教授 期刊論文 發佈 植民地台湾の経済発展と教育 , [97-1] :植民地台湾の経済発展と教育期刊論文植民地台湾の経済発展と教育任燿廷淡江大學日本研究所近代経済成長;米糖モノカルチャー経済構造;人的資本;公的投資の汲み水機能;内地延長主義;台湾教育令問題と研究 37(3),頁107-135本論文は、1895 年から 1944 年までに日本統治下の台湾経済発展の 仕組みの究明を目的とする。特に近代経済成長理論の枠組みにおい て、資本形成と教育による人的投資に焦点を当てた。本論文は植民 地台湾の経済パフォーマンスを確認した上で、近代経済成長の鍵と される物的資本と人的資本の要素形成を台湾と日本本土からみた。 台湾経済発展の初期段階において、戦略的な公的投資は汲み水機能 を果たし、日本本土と台湾の民間投資を呼び起こしたと考えられる。 その図式は経済活動の基盤整備、研究および教育への絶え間ない投 資があったことによって、経済主体となる農民、生産者、経営者の 積極的な反応に繋がっていった。植民地台湾の経済成長は先行した 調査、研究により生み出された新技術の普及指導、教育の媒介によ る経済生産の向上を応用していくと同時に、民間投資主導型の近代 経済成長のパターンであった。その開発策の骨組みの要は、教育、 研究そして資本を組み合わせた総合的な技術開発政策である。しかし、近代独立国家の経済発展と違って、植民地台湾の経済発展にお いては台湾人は受け身的な立場でしかなかった。内国民と見なすよ うな人権を重視することで、同化ないし内地延長主義を主張しても 宗主国は宗主国の利益のために台湾の経済資源を搾取または利用す る本質は変わらない。台湾人にとって不利益、不平等のことがあっ たことは否定できない。tku_id: 000068204;Submitted by 曉芬 游 (139570@mail.tku.edu.tw) on 2011-10-23T06:59:43Z No. of bitstreams: 0;Made available in DSpace on 2011-10-23T06:59:43Z (GMT). No. of bitstreams: 0jp0288-7738國內否TWN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/
76 99/1 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 異文化接触による物語変容―『白蛇伝』から『崖の上のポニョ』へ― , [99-1] :異文化接触による物語変容―『白蛇伝』から『崖の上のポニョ』へ―期刊論文異文化接触による物語変容―『白蛇伝』から『崖の上のポニョ』へ―Transformation of Story by Contact of the Different Cultures ― From ‘Hakujyaden’ to ‘Head of a cliff’s Ponyo’曾秋桂淡江大學日本語文學系日本比較文化學會比較文化研究=Studies in comparative culture 94,頁197-212tku_id: 000095686jp0914-0247<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/58147</url></record></links>
77 85/2 公行系 蔡秀卿 助理教授 期刊論文 發佈 アメリカ行政訴訟の原告適格法理の展望 : 憲法三条準拠論から制定法準拠論へ , [85-2] :アメリカ行政訴訟の原告適格法理の展望 : 憲法三条準拠論から制定法準拠論へ期刊論文アメリカ行政訴訟の原告適格法理の展望 : 憲法三条準拠論から制定法準拠論へThe Future Prospects of Standing Doctrine in U.S.A : The new “Statutory Standing Theory” and Abandonment of the “Article Ⅲ Standing Theory”蔡秀卿; Tsay, Shiow-ching淡江大學公共行政學系名古屋大学大学院法学研究科名古屋大學法政論集168,頁1-40tku_id: 000106408;Made available in DSpace on 2009-11-30T04:58:48Z (GMT). No. of bitstreams: 0ja0439-5905<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/20752</url></record></links>
78 96/2 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 「客観報道」の技法への一考察—新聞の報道記事の文章構成をめぐって— , [96-2] :「客観報道」の技法への一考察—新聞の報道記事の文章構成をめぐって—期刊論文「客観報道」の技法への一考察—新聞の報道記事の文章構成をめぐって—A research on an art of “objective report” from a view point of textual structure on the newspaper article落合由治; Ochiai, Yu-ji淡江大學日本語文學系日本比較文化学会比較文化研究 81,頁1-15tku_id: 000098194;Made available in DSpace on 2010-01-07T03:10:20Z (GMT). No. of bitstreams: 0jp0914-0247國外否JPN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/29231</url></record></links>
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