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序號 學年期 教師動態
31 105/2 日文系 王憶雲 副教授 期刊論文 發佈 「問題文藝」與早稻田派—探討與日本自然主義的關係— , [105-2] :「問題文藝」與早稻田派—探討與日本自然主義的關係—期刊論文「問題文藝」與早稻田派—探討與日本自然主義的關係—「問題文芸」と早稲田派-自然主義との関係を通して-王憶雲問題文芸;問題劇;自然主義;早稲田派;中村星湖;問題文藝;問題劇;自然主義;早稻田派;中村星湖台大日本語文研究 33,頁29-48本稿は早稲田派を切り口にして﹑大正四年(1915)に文壇を賑わした「問題文芸」論争の文学史的な意義を考えたものである。「問題文芸」論争とは﹑中村星湖が大正四年元旦の「読売新聞」に寄稿した「問題文芸の提起」によって起こった一連の議論を指す。この議論は﹑新文学のあり方をめぐったものである。「中央公論」や「新潮」などの主要雑誌まで「問題文芸」を特集しており﹑この年最も活発に言葉を交わされた話題である。そして﹑田中純﹑本間久雄﹑相馬御風ら早稲田派の若い世代も積極的にこの話題と関わっている。彼らの評論を手がかりにすると﹑彼より一世代前の長谷川天溪が示した理論とのつながりが見出される。また﹑島村抱月が代表した﹑明治四〇年(1907)頃の自然主義時代に見られる「問題文芸」への理解の仕方や﹑イギリスの文学者ウィリアムアーチャー(William Archer, 1856-1924)の来日などの点からも検討し﹑その関係を明らかにする。以上の考察を通して﹑これまで指摘されていない「問題文芸」の一面を提示する。 大正四年(1915),作家中村星湖(1884-1974)在《讀賣新聞》上發表評論〈問題文藝之提起,表示當前的新文學應以心理描述為核心發展,之後「問題文藝」在文壇引起了廣泛的討論,「新文學」該何去何從,成為當年文壇最熱門的話題。不過,關於本課題之先學研究,數量鮮少。拙稿分析當年發表於報章雜誌的相關評論,聚焦於多位畢業於早稻田大學的文學家身上,如田中純,本間久雄、相馬御風等人,確認這個問題與明治後期的自然主義運動緊密相連,有其文學史上的意義;進而透過兩個角度深入探討,一是自然主義時代是如何使用「問題文藝」一詞,二是英國戲劇評論家威廉.亞契(William Archer, 1856-1924)的訪日,與他在早稻田大學的演講所帶來的影響。統整以上的探討與分析,發現「問題文藝」反映了繼承自然主義的年輕世代對於新文學走向的共同焦慮,包含複雜的面向。jp1609-8978國內THCI Core@@dds@
32 105/1 日文系 周躍原 講師 期刊論文 發佈 日本語契約書の中訳指導について , [105-1] :日本語契約書の中訳指導について期刊論文日本語契約書の中訳指導について教導翻譯日文契約書周躍原契約書翻訳;予備知識;翻訳演習;誤訳の分析;契約書翻譯;預備知識;翻譯練習;錯譯分析淡江日本論叢 34,頁71-96学生たちが社会に出て、専業の翻訳者にならなくても日本ビジネスにかかわる会社に就職すれば、「日本語学科卒」ということだけで、日本語のスペシャリストとして期待され、メールからスペック、マニュアル、契約書にいたるまで様々なビジネス文章を翻訳させられる機会は意外に多い本稿では日本語契約書の中訳を導入するに当たって、予め契約書について説明しておいてから専門用語・法律用語を正確に調べること、権利と義務の表現を正しく使い分けること、同じ言葉には同じ訳語をあてること、文言で仕上げることなどの、契約書翻訳に関する予備知識を教えることを提言する。そして、学習者に契約書を訳してもらい、その訳文の問題点や誤訳を見出して分析する。それに基づいて学習者がよく犯す間違いの実態や原因を把握し、日本語契約書の中訳の指導法への示唆を得る。 日文系學生畢業後,即使不成為一名專業翻譯員,一旦進入和日本商務有關的企業就業,往往企業也會期待他(她)能翻譯各種商業文件資料,包括電子郵件、商品規格、使用手冊乃至契約書。本文旨在探討翻譯日文契約書的教學法。筆者首先建議讓學生練習翻譯契約書前,先就何謂契約書作說明,並教導和契約書翻譯有關的一些預備知識:譬如應確實查閱專業術語與法律用語;正確分辨權利與義務;統一同一詞彙之譯詞;以書寫體翻譯等。接下來再就學生的翻譯內容找出不適當的翻譯與錯譯,進行分析以掌握學生易犯錯誤類型與相關教學法。jp2075-356X國內是TWN
33 105/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 近代日本における進化概念の受容とその変貌─学界とメディア界の言説資料から─ , [105-1] :近代日本における進化概念の受容とその変貌─学界とメディア界の言説資料から─期刊論文近代日本における進化概念の受容とその変貌─学界とメディア界の言説資料から─落合由治進化;近代日本;受容;メディア;大衆社会;進化;近代日本;受容、變容;媒體;大眾社會|evolution;modern Japan;acceptance;media;mass society日本論叢 34,頁45-70本論文では、近代日本における進化概念の社会的受容の広がりを知るために、メディアの資料を使用して、以下の手順で近代日本社会での進化概念の受容とその変貌を事例研究の形で跡づけてみた。事例資料として『読売新聞』データベース「ヨミダス歴史館」(以下、『読売』)を用い、明治期(1879~ 1912)、大正期(1912~ 1926)125、昭和戦前期(1926~ 1945)、昭和戦後期(1945~ 1986)の「進化」関係記事を取り上げた。その結果、近代日本の大衆社会での「進化」概念の受容は、昭和戦前期までは社会進化論が主流で、昭和戦後期から初めて生物学関係の進化が中心になったことが分かった。従来の思想研究では、思想家だけに対象を限定して思想の発展等を理解してきたが、今回の社会的受容の点から見ると思想家の思想紹介と社会的受容は直接の対応関係にはなく、社会への受容過程は異なった視点で考える必要があることが窺える。 本論文目的為了探知近代日本進化概念如何在當時社會被接受,又如何被轉變?將藉由使用媒體報導資料,以案例研究之方式來進行剖析近代日本社會中之進化概念的受容與變容。取材於《讀賣新聞》資料集中之「讀賣資料歷史觀」(以下簡稱《讀賣》)。其中包含了明治期(1879~ 1912)、大正期(1912~ 1926)、昭和戦前期(1926~ 1945)、昭和戦後期(1945~ 1986)等,有關「進化」之相關報導。考察分析結果顯示:遍及於近代日本大衆社會中之「進化」概念,至昭和戰爭前期皆以社會進化論為主流,昭和戰爭後期開始才以生物學相關的進化為主軸開始發展。一般所謂的思想研究範疇,大都限定於某位思想家來了解其思想以及其思想上的種種轉變。而本次則採取從社會層面來觀察且應證出一點,即是某位思想家之思想紹介與社會上受容並非是處於直接對應之關係,於是給予該社會之影響(受容、變容)過程,有必要從不同的思維角度,來進行深度觀
34 105/1 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 職業作家の視点から見た二人の国民作家漱石と村上春樹 , [105-1] :職業作家の視点から見た二人の国民作家漱石と村上春樹期刊論文職業作家の視点から見た二人の国民作家漱石と村上春樹從職業作家的視點來看「二位國民作家」漱石與村上春樹曾秋桂「二人の国民作家」;職業作家;意識;異同;永遠なる憧れ;「二位國民作家」;職業作家;意識;異同;永遠憧憬的標竿台灣日本語文學報 40,頁77 - 103本論文は、「二人の国民作家」と呼ばれた漱石と村上春樹の持つ、作家を職業とする意識の究明を目的としたものである。村上春樹『職業としての小説家』(2015)と、『漱石全集』第11 巻、『漱石全集』第16 巻を資料とし、評論、講演、文学賞、職業作家意識、読者への対応の5 点に分けて、「二人の国民作家」の異同の探求を進めた。考察した結果、評論、講演の2 点では、漱石は村上春樹とあまり変わらない消極的態度を採っていたが、朝日新聞社入社後、積極的に行うようになっている。また文学賞などの権威を盾にしたシンボルを、漱石は断じて拒絶する姿勢を見せた。一方、村上春樹は文学賞よりも読書・執筆の方が大事だと述べている。そして、職業作家意識、読者への対応の2 点については、多少相通じた点が見られる。ただし、読者への目線の位置の違いからは、漱石と村上春樹の両者が生きた時代の相違を覗くことが出来る。とはいえ、時代の枠を超えて、両者の職業作家としての意識は一致している点が多い。そこからは、漱石文学を自分の永遠なる憧れにし、愛慕しつつある村上春樹の姿がくっきりと見られる。 本論文主要是考察被稱為「二位國民作家」之漱石與村上春樹,兩人所擁有的職業小說家之意識差異性。具體以村上春樹之《職業としての小説家》(2015)與《漱石全集》第11 巻、《漱石全集》第16 巻當作文本,從評論家・評論、講演活動、文學獎、職業作家之意識、讀者等5 個面向,仔細進行考察、分析。考察結果顯示評論家・評論、講演活動兩個面向上,漱石跟村上春樹一樣採取消極的態度。但當進入朝日新聞社後,漱石變得積極從事評論家・評論、講演活動等社會活動。又漱石對文學獎的權威象徵,自始至終採取斷然拒絕的姿態。而村上春樹則持以與其談文學賞獲獎之類,倒不如閱讀書籍、從事創作更具意義之論調。再者於職業作家之意識、讀者兩個面向上,兩人多少有些共同點。然而兩人在看待讀者的視線之位置是不同的。此反映出漱石與村上春樹兩人所生存時代背景之不同。話雖如此,
35 104/2 日政所 小山直則 副教授 期刊論文 發佈 アジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加要因について , [104-2] :アジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加要因について期刊論文アジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加要因について小山直則アジアインフラ投資銀行;参加要因;クロスセクション分析;プロビット分析;亞洲基礎建設投資銀行;參與因素;橫斷面資料分析;常態機率分析;AIIB(Asian Infrastructure Investment Bank);Participation Factor;Cross-section Analysis;Probit Analysis問題と研究 : アジア太平洋研究専門誌 45(2), pp.73-104jp0288-7738國內是TWN
36 105/1 日文系 田世民 副教授 期刊論文 發佈 脇蘭室の思想ー聖賢に学ぶ修己治人の道ー , [105-1] :脇蘭室の思想ー聖賢に学ぶ修己治人の道ー期刊論文脇蘭室の思想ー聖賢に学ぶ修己治人の道ー脇蘭室的思想—向聖賢學習修己治人之道—田世民脇蘭室;歲闌漫語;修己治人;熊本藩台大日本語文研究 32,頁223 - 247本稿は、これまで近世思想史の中であまり注目されてこなかった豊後国(今の大分県)速見郡小浦出身の儒者脇蘭室(1764-1814)を取り上げてその思想を考えるものである。蘭室は、天明4(1784)年21歳の時、熊本に遊学し藪孤山の門に入って朱子学を学んだ。そして、天明5(1785)年とその翌年の2度に亘って、豊後富永の三浦梅園を訪ねて教えを請うた。さらに、天明7(1787)年24歳の時大坂に遊学して懐徳堂の中井竹山の門を叩いた。大坂での滞在はわずか5ヶ月だったが、その後頻繁な書簡の往復や33歳の大坂再訪などによって師竹山をはじめ懐徳堂周辺の知識人たちと密接な交流を重ねた。本稿は、まず蘭室の『歳闌漫語』といった著作を取り上げそこに込められた「修己治人の道」という大きなメッセージ、およびそれに関わる蘭室の顔子評価を考える。さらに、蘭室の思想がいかに熊本藩の指導者への建言書に集約され経世論として展開されていったのかを見ていく。 本文的目的是探討前此在近世思想史不受注目的儒者、豐後國(今大分縣)速見郡小浦出身的脇蘭室(1764-1814)的思想。蘭室在1784(天明4)年21歲時遊學熊本、入藪孤山(1735-1802)之門。翌年拜訪豐後的三浦梅園(1723-1789),向其問學請益。1787(天明7)年24歲時遊學大坂、師事懷德堂的中井竹山(1730-1804)。蘭室在大坂僅停留五個月,但是之後透過頻繁的書信往返、以及33歲時再訪大坂,與竹山及懷德堂有關的知識人之間有著密切的交流。本文分析蘭室的《歲闌漫語》等著作,探討其如何強調「修己治人之道」、並以此評價顏淵。還有,分析蘭室向熊本藩執政者的建言論著,來探討他的經世思想。jp1609-8978國內THCI Core;是TWN
37 104/1 日文系 林寄雯 副教授 期刊論文 發佈 翻訳語から移動の中の「日本」を探る―和製漢語から台湾にある日本語からの借用語まで― , [104-1] :翻訳語から移動の中の「日本」を探る―和製漢語から台湾にある日本語からの借用語まで―期刊論文翻訳語から移動の中の「日本」を探る―和製漢語から台湾にある日本語からの借用語まで―探討移動中的「日本」 ──從和製漢語到台灣所使用的日本借用語──林寄雯翻訳語;和製漢語;台湾語;借用語;語彙淡江日本論叢 32 ,頁117 - 138翻訳語の魅力は「新しく知る難解な高級そうな言葉」(柳父章)であるところにある。魯迅は「硬訳」の訳し方を掲げ、原文の表現を取り入れることによって中国語の語彙を豊富にする方法を唱えた。また、谷崎潤一郎は元来外国語である漢語が「純粋の大和言葉よりはエキゾチックな感じを出し易く、何となくハイカラに聞こえる」(文章読本)と述べ、明治初年日本が西欧語といった異質の体系の言葉と直面したときの実態を述懐した。今回のシンポジウムのテーマである移動の中の「日本」を筆者なりに日本語また日本文化を受容する過程に焦点をしぼりたいものである。目標文化が異質なテキストによって豊かになるプロセスである。 本論は日本によって作られた和製漢語の中国への逆輸入から近年台湾における日本語を多量に借用する現象までに関して考察するものである。多文化コミュニケーション能力を育むことが重要視されつつある昨今、漢字を共通項としている台湾、日本、そして中国大陸との翻訳を通しての新たな相互理解が期待される。jp2075-356X國內是TWN
38 104/2 日文系 富田哲 副教授 期刊論文 發佈 [書評]山本和行著『自由・平等・植民地性ー台湾における植民地教育制度の形成』 , [104-2] :[書評]山本和行著『自由・平等・植民地性ー台湾における植民地教育制度の形成』期刊論文[書評]山本和行著『自由・平等・植民地性ー台湾における植民地教育制度の形成』富田哲国家教育社;教育制度;自由;平等;植民地性;義務教育天理台湾学報 25, pp.205-214本稿は、2015年に刊行された山本和行『自由・平等・植民地性―台湾における植民地教育制度の形成―』(台北:国立台湾大学出版中心、800元、ISBN:978-986-350-072-8)の書評である。著者は、自由・平等・植民地性という概念をキーワードとして、日本統治初期台湾における教育制度の形成を、1890年代の教育制度をめぐる議論の動向と対照させながらあきらかにしようとしている。というのも、1890年代の議論において大きな位置を占めていた国家教育社という全国的な教育団体の社員が、日本統治草創期の台湾の教育行政および教育現場で重要な役割をになっていたからである。  使命感をいだいて「新領土」台湾へわたった国家教育社社員の存在を考えれば、「内地」での議論を背景として台湾で教育費の国庫負担や義務教育の実施が検討される可能性もあったように思われる。しかし結局は、「内地」と「外地」の峻別を前提として教育制度の構築が進み、植民地性が付与されていくことになった。jp1344-3291國外否JPN
39 99/2 日文系 內田康 副教授 期刊論文 發佈 村上春樹初期作品における〈喪失〉の構造化―「直子」から、「直子」へ― , [99-2] :村上春樹初期作品における〈喪失〉の構造化―「直子」から、「直子」へ―期刊論文村上春樹初期作品における〈喪失〉の構造化―「直子」から、「直子」へ―村上春樹初期作品中的<喪失>構造—從「直子」,到「直子」內田康直子;隨行者;表層喪失;深層喪失;城市及那不確定的牆壁淡江日本論叢 23,頁81-106在村上春樹早期作品《1973年的彈珠玩具》與《挪威的森林》當中,都有名為「直子」的少女以不同形態登場。本論文企圖透過追究早期村上作品中被認定的「直子」系譜,來釐清這位作家在文學創作出發點上的特色。論文當中,首先將村上展開作家活動後的10年間所發表的作品,以長篇為主分為三類:「四部曲」系列、「挪威」系列、「世界末日」系列之後,再過濾出呈現「隨行者」、「表面喪失」、「深層喪失」等三種與男主角「我」有關的女性類型。分析過程中特別談到,透過「默說法」來強調其深刻性的「直子」才是真正體現「深層喪失」的存在。此外,透過探討被作家親手「封印」的中篇作品<城市及那不確定的牆壁>可知,這部嘗試要直接面對「深層喪失」的「直子」的作品並未成功,而構成這部作品的要素當中,關於作者世界觀的部份後來被《世界末日與冷酷異境》所繼承,而「喪失」的主題則是被《挪威的森林》所繼承。jp2705-356X國內內田康是TWN
40 104/1 村上研究中心 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 村上春樹の男嫉妬物語「木野」の蛇の持つ「両義性」―重層物語世界の構築へ向けて― , [104-1] :村上春樹の男嫉妬物語「木野」の蛇の持つ「両義性」―重層物語世界の構築へ向けて―期刊論文村上春樹の男嫉妬物語「木野」の蛇の持つ「両義性」―重層物語世界の構築へ向けて―村上春樹男性嫉妒物語「木野」中蛇代表的「兩義性」-建構多重層次小說結構之世界曾秋桂「木野」;兩義性;蛇;歌舞仗「蛇柳」;漱石嫉妒物語;"Kino";snake;Kabuki"Jyayanagi";Soseki;envy stories台湾日本語文学報 38,頁25-48截止目前,村上春樹最新短篇小說集《沒有女人的男人們》(2014.4文藝春秋出版)是最令人能嗅出濃濃夏目漱石氣息的作品集。除了作品中讀得出漱石的《三四郎》、《こころ》、《彼岸過迄》、《行人》的影子之外,達「木野」主角木野出外旅行的方向,也是跟漱石離鄉背井同樣的方位。特別是出現「兩義性」字彙最多的「木野」當中,有關扮演重要任務的蛇之「兩義性」的結構,若遵循デリダ所定義的「兩義性」來剖析的話,「木野」所擁有多重層次的小說結構,立即呈現。「木野」作品中不僅巧妙導八古代的世界神話中的「兩義性」又鋪陳八以嫉妒為主題的日本歌舞仗「蛇柳」。兩相襯托之下,上可追溯至與日本歌舞仗「蛇柳」有密切關聯的弘法大師(空海)的佛教中對於人性的認知,此可視為古層次。下可尋覓至漱石文學中的男人嫉妒物語,此可視為新層次。如此地一層鋪上一層地堆砌出多重層次小說結構。為何村上春樹要將漱石相關元素放入其來創作呢?村土春樹本意在於透過如此的作為,讓「木野」蛻變成複雜的複雜多重層次小說結構的男人嫉妬物語,挑戰創作小說的高度技巧。且在此作品中超越時空展開與漱石文學的對話。 Soseki's shadow is felt clearly in Haruki Murakami's latest short novel collection 'Onna no inai otokotachi' by me. Soseki's 'Sanshiro', 'Kokoro', 'Higansugimade', and 'Kojin' have appeared in these works. Moreover, the direction of route of which hero Kino of "Kino" went out to travel is equal to the provinces
41 97/2 亞洲所 任耀庭 教授 期刊論文 發佈 世界食料危機の原因分析とアジアの対応 , [97-2] :世界食料危機の原因分析とアジアの対応期刊論文世界食料危機の原因分析とアジアの対応任燿廷世界食料危機;世界同時金融危機;セーフティネット;輸出制限;食料サミット問題と研究 38 (2), pp.59-1082006 年から 2008 年の国際穀物価格の急騰は 2008 年半ばに終息した。その後国際穀物価格の反落は 9 月の世界同時金融危機の発生によって激化された。しかし、国際食料市場を取り巻く国際経済環境の方向逆転は、長期的な穀物需給構造または、エネルギー供給と地球温暖化の対応により執り行われている。バイオ燃料の代替エネル ギー政策とそれによる原料農産物の需要関係が変わったわけではない。本論文は 2006 年からの穀物価格高騰要因を途上国と新興国の経済発展における食料需要拡大と動物性蛋白質の消費傾向、国際原油価格上昇によるバイオ燃料の需要拡大、低い穀物在庫率、食料輸入国の輸入開放とパニック買い付け等の需要面要因と、農業生産の低い成長、石油価格上昇による農業生産コストの上昇、天候要因、穀物輸出国の輸出規制措置等の供給面要因、そして米ドルの切り下げ、投機資金の穀物先物市場への流入等の国際マクロ経済面要因に分けて検討した。そしてアジアの対応策は消費者、生産者と貿易対策別の措置数でみると、消費者と貿易対策を中心に展開されたことがわかる。地域別で見比べると、アジアとアフリカの対応策はアフリカの消費者対策の比重が大きかったが、同じパターンであるものの、中南米の消費者と生産者対策そして北米、欧州、オセアニアの貿易対策を中心とした対策とは異なる。またアジアは輸出制限措置と最低生産者価格の市場介入措置を世界中で一番多く施した地域である。世界栄養不足人口の大部分を抱えているアジアとアフリカの新興国と途上国は、世界の地域的な食料偏在化が進む中、穀物純輸入量を拡大し続けている。その食料安全保障の課題は地域的に、世界的に取り組んでいくことが望ましい。jp0288-7738國內否TWN
42 104/2 日文系 王嘉臨 副教授 期刊論文 發佈 志賀直哉「網走まで」(初出形)論─方法の獲得へ , [104-2] :志賀直哉「網走まで」(初出形)論─方法の獲得へ期刊論文志賀直哉「網走まで」(初出形)論─方法の獲得へ王嘉臨《去網走》;改稿研究;結構分析;「交通工具小說」;心理描寫淡江外語論叢 27《去網走》揭載於1910年4月《白樺》創刊號上,是志賀直哉文學生涯重要的處女作。由於本作品經歷了多次改稿,以往的研究多著眼於作品的改稿過程。筆者認為這樣的觀點雖可看出作品轉變的端倪,但卻忽略了作品其內部的層次。本論文從結構分析的角度切入,給予作品不同的解讀。jp1562-7675國內是TWN
43 101/2 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 2回の海外体験が交錯する漱石の東アジアへの視線―台湾のエクリチュールに触れつつ― , [101-2] :2回の海外体験が交錯する漱石の東アジアへの視線―台湾のエクリチュールに触れつつ―期刊論文2回の海外体験が交錯する漱石の東アジアへの視線―台湾のエクリチュールに触れつつ―曾秋桂日本語文學系暨研究所淡江大学日本語文学系淡江日本論叢 27,頁3-26Submitted by 秋桂 曾 (ochiai@mail.tku.edu.tw) on 2015-02-23T12:21:53Z No. of bitstreams: 0;tku_id: 000095686;Made available in DSpace on 2015-02-23T12:21:53Z (GMT). No. of bitstreams: 0jp2075-356X國內否TWN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/100288</url></record></links>
44 101/2 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 マス.コラボレーション化する言語研究─異なる専門から学ぶ方法論 , [101-2] :マス.コラボレーション化する言語研究─異なる専門から学ぶ方法論期刊論文マス.コラボレーション化する言語研究─異なる専門から学ぶ方法論Language research transformed into the Mass collaboration: Methodology learned from different specialties落合由治淡江大學日本語文學系韓國日本語學會일본어학연구=日本語學研究 36,頁1-21現在、日本では研究、教育の分野でもグローバル化の影響を受けて「従来の領域の停滞」と「新しい領域への模索」という交代期の現象が見られる。これは日本語学や日本語教育など日本語に関わる部分ばかりでなく、他の領域においても同様の現象が見られ、大学は危機の時代を迎えている。その点では2012年の『日本語の研究』に掲載された学会動向は非常に象徴的である。そこでは「日本語研究の成熟」、「中心的な現象の分析から周辺的な現象の分析へ」、「コーパスの整備」という成熟、停滞の側面と、「言語構造重視から言語運用重視へ」、「単一的な研究方法から複合的な研究方法へ」、「研究成果の電子化の進展」という他領域との連携を模索する動きとが拮抗している。本論文では、後者のマルチ·ジャンル的研究方法の一つとして『台湾日日新報』のビジュアル要素と広告、記事見出しの言語テクストとの関係を調査し、両者が密接な関係を持って20世紀前半のメディアテクストを形成していった過程を示した。他の領域と連携し学術の危機を乗り越える模索が今後は重要である。Made available in DSpace on 2015-01-08T07:44:03Z (GMT). No. of bitstreams: 0;2015-01-09 補正完成 by 何雯婷;Submitted by 由治 落合 (098194@mail.tku.edu.tw) on 2015-01-08T07:44:02Z&#x0D; No. of bitstreams: 0;tku_id: 000098194jp1229-7275國外是KOR<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle
45 101/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 昭和前期『台湾日日新報』紙面のマルチジャンル論的視点による考察─広告と記事のデザインを中心に─ , [101-1] :昭和前期『台湾日日新報』紙面のマルチジャンル論的視点による考察─広告と記事のデザインを中心に─期刊論文昭和前期『台湾日日新報』紙面のマルチジャンル論的視点による考察─広告と記事のデザインを中心に─A Multi-genre Consideration to Newspaper Space of “Taiwan Nichinichi Shinpo” on the First Half of Showa: Focusing on the Design of Advertisements and Articles落合由治淡江大學日本語文學系『台湾日日新報』;広告;記事;昭和前期;マルチジャンル;"Taiwan Nichinichi Shinpo";advertisement;article the first half of Showa;multi-genre淡江日本論叢 26,頁175-199本論文は台湾の日本統治時代の日本語新聞『台湾日日新報』に掲載された新聞広告を対象として取り上げた。今回はサンプルとして昭和前期(1927、1932年)の2年分の4月10日の広告を選んだ。同時に特に明治期の広告からの年次変化に注目して、資料の整理と比較考察をおこなった。その考察の結果は以下のとおりである。(1)広告の種類は経済活動の発展を反映して販売・製品の広告が最も多く、サービス、交通、人事に関する広告も常に見られる。さまざまな消費物資の広告も増加している。(2)広告の方法の点からは、「文字や図案のデザイン、広告コピーの明示」が広告に普通に見られるようになり、特に、大きな具象図案とともに間接的なコピーでイメージに訴える広告が見られるようになり、視覚情報と言語表現のマルチジャンル化が明確になった。(3)新聞紙面のデザインも同時に変化し、より視覚的デザインを重視し、また自分の判断評価を強調する見出しに変化しており、広告の変化と並行している。(4)大正期から昭和前期に、日本のメディアではマルチジャンル的表現手法で、記事、広告ともに読者へのアピールを強化する動きが強まった。Made available in DSpace on 2015-01-08T07:41:38Z (GMT). No. of bitstreams: 0;2015-01-09 補正完成 by 何雯婷@@dds
46 100/1 亞洲所 蔡錫勳 副教授 期刊論文 發佈 日本版グリーン革命の構築 , [100-1] :日本版グリーン革命の構築期刊論文日本版グリーン革命の構築蔡錫勳淡江大學亞洲研究所軽薄炭省; 温室効果ガス; 鳩山イニシアチブ; 太陽光発電; 世界標準台北市:政治大學國際關係研究中心問題と研究 40(3),28頁日本の産業発展は、戦後の造船や鉄鋼業といった「重厚長大」産業から、1980 年代には家電などの「軽薄短小」産業に移り変わり、現在は環境を重視する「軽薄炭省」の新時代を迎えている。では、日本は優れた環境・エネルギー技術を持っているが、それだけで戦略的世界標準を獲得できるのであろうか。ましてや、「世界標準を取れば市場が 取れる」というわけではないのである。&#x0D; 結論として、グリーン革命は20 世紀型文明の行き詰まりと石油中心経済の限界を示している。日本の環境・エネルギー技術は日本のみならず、全世界の共通資産である。経済発展と環境汚染は決してトレードオフの関係ではない。日本が環境への対応から利益が得られることを示せるなら、発展途上 国はそれを見て素早くキャッチアップするであろう。tku_id: 000114550;Submitted by 錫勳 蔡 (114550@mail.tku.edu.tw) on 2014-10-08T05:27:49Z&#x0D; No. of bitstreams: 0;Made available in DSpace on 2014-10-08T05:27:49Z (GMT). No. of bitstreams: 0;2014-11-20 補正完成 by 何雯婷ja0288-7738<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/98995</url></record></links>
47 100/2 日文系 王美玲 副教授 期刊論文 發佈 フリースクールから不登校特区への転換過程と実践 , [100-2] :フリースクールから不登校特区への転換過程と実践期刊論文フリースクールから不登校特区への転換過程と実践王美玲淡江大學日本語文學系山口市:山口大学人文学部山口地域社会学会事務局やまぐち地域社会研究=The Journal of Yamaguchi Area Studies 9,頁183-194計畫編號:NSC99-2410-H-032-057國科會研究案tku_id: 000133430;Submitted by 美玲 王 (mlwang@mail.tku.edu.tw) on 2014-03-23T03:41:44Z No. of bitstreams: 0;Submitted by 美玲 王 (mlwang@mail.tku.edu.tw) on 2014-03-23T03:41:45Z No. of bitstreams: 0;Made available in DSpace on 2014-03-23T03:41:48Z (GMT). No. of bitstreams: 0;2014-04-09 補正完成 by 何雯婷;2014-05-26 補正完成 by 郁欣ja1349-5054國外是JPN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/97492</url></record></links>
48 96/1 國企系 劉一成 副教授 期刊論文 發佈 日本における金融持株会社の監督態勢台湾ヘの参考--特に不公正取引を中心として , [96-1] :日本における金融持株会社の監督態勢台湾ヘの参考--特に不公正取引を中心として期刊論文日本における金融持株会社の監督態勢台湾ヘの参考--特に不公正取引を中心として劉一成淡江大學國際企業經營學系金融持株会社;不公平取引;金融コングロマリット監督台北縣:淡江大學日本語文學系淡江日本論叢=Tamkang Japanese Journal 15,頁1-31201304013 已補正 by yuchi;tku_id: 000122478;Made available in DSpace on 2013-04-17 (GMT). No. of bitstreams: 0ja2705-356X國內TWN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/28108</url></record></links>
49 89/2 日文系 周躍原 講師 期刊論文 發佈 シャドーイングの日本語教育への応用 , [89-2] :シャドーイングの日本語教育への応用期刊論文シャドーイングの日本語教育への応用跟述於日語教學之應用闕文三淡江大學日本語文學系聴きながら話す;集中カ  ;聞き取り;コンテンツ・シャドーイソグ;プロソディー・シャドーイソグ;誤答の分類;教育的示唆台北縣:淡江大學日本語文學系淡江日本論叢=Tamkang Japanese Journal 10,頁240-270201304013 已補正 by yuchi;tku_id: 000109282;Made available in DSpace on 2013-04-17 (GMT). No. of bitstreams: 0ja2705-356X國內TWN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/29271</url></record></links>
50 87/2 日文系 陳伯陶 榮譽教授 期刊論文 發佈 能力試験と台湾の日本語教育--教師養成への提言 , [87-2] :能力試験と台湾の日本語教育--教師養成への提言期刊論文能力試験と台湾の日本語教育--教師養成への提言陳伯陶淡江大學日本語文學系台北縣:淡江大學日本語文學系淡江日本論叢=Tamkang Japanese Journal 8,頁1-21201304013 已補正 by yuchi;tku_id: 000040784;Made available in DSpace on 2013-04-17 (GMT). No. of bitstreams: 0ja2705-356X國內TWN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/29304</url></record></links>
51 96/2 日文系 蕭碧盞 副教授 期刊論文 發佈 淡江大学の視覺障害者支援センター--視覚障害者へのパソコン教育 , [96-2] :淡江大学の視覺障害者支援センター--視覚障害者へのパソコン教育期刊論文淡江大学の視覺障害者支援センター--視覚障害者へのパソコン教育盲生資源中心視障電腦教育蕭碧盞淡江大學日本語文學系台北縣:淡江大學日本語文學系淡江日本論叢=Tamkang Japanese Journal 17,頁163-169201304013 已補正 by yuchi;tku_id: 000004966;Made available in DSpace on 2013-04-17 (GMT). No. of bitstreams: 0ja2705-356X國內TWN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/71977</url></record></links>
52 90/2 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 井原西鶴『武道伝來記』の冒頭形式について─,近代小説の文章構成への連続と変化─ , [90-2] :井原西鶴『武道伝來記』の冒頭形式について─,近代小説の文章構成への連続と変化─期刊論文井原西鶴『武道伝來記』の冒頭形式について─,近代小説の文章構成への連続と変化─從與日本近代小説結構聯繋的觀點、來探究井原西鶴『武道傳來記』的開頭部分的形式落合由治淡江大學日本語文學系台北縣:淡江大學日本語文學系淡江日本論叢 11,頁65-85201304013 已補正 by yuchi;tku_id: 000098194;Made available in DSpace on 2013-04-17 (GMT). No. of bitstreams: 0jp2705-356X國內否TWN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/29284</url></record></links>
53 101/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 村上春樹・短編作品の文章構成─小説と隨筆のマルチジャンル性の視点から─ , [101-1] :村上春樹・短編作品の文章構成─小説と隨筆のマルチジャンル性の視点から─期刊論文村上春樹・短編作品の文章構成─小説と隨筆のマルチジャンル性の視点から─由小說與隨筆合成性的觀點,來釐清村上春樹短編作品之文章結構落合由治淡江大學日本語文學系村上春樹;短編作品;文章構成;マルチジャンル;随筆;Haruki Murakami;short stories;text structure;multi-genre;essay新北市:台灣日本語文學會台灣日本語文學報 32,頁209-234本論文では、今まで取り上げられることの少なかった文字テクスト中でのマルチジャンル的課題を考察する意味で、ジャンルに対して意識的な模索を続ける作家‧村上春樹の『短編集』Ⅰの作品を取り上げ、文章構成の特性を捉えた。その結果、村上春樹の初期短編作品を集めた『短編集』Ⅰ所収作品の文章構成は、典型的な小説の構成ではなく、いずれも相互に直接話題の関連のない小節を作品中で並列させて、そこから各小節に潜在的な共通性を浮かび上がらせるという文章構成を用いていることがわかった。こうした構成は近代作家の志賀直哉や現代作家の向田邦子も意識的に随筆で用いた文章構成である。村上春樹は、『短編集』Ⅰの作品を書いていた頃、短編小説から中編小説さらに長篇小説へという準備サイクルがあったと述べ、時の経過に従って一人称の視点で描かれる作品を「視線同化」型のリアリズム小説と呼び、そうしたタイプの作品と異なる形式を模索していたことを最近のインタビューで述べている。今回の考察から、『短編集』Ⅰの文章構成は、村上春樹が後期の作品群で描こうとした「歴史」との関係で模索された、マルチジャンル的な文章構成であることが推測できた。201304015 已補正 by yuchi;tku_id: 000098194;Made available in DSpace on 2013-04-17 (GMT). No. of bitstreams: 0jp1727-2262國內否TWN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/70196</url></record></links>
54 97/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 新聞報道記事の「客観性」におけるジャンル特性ー「社会的出来事」のテクストへの反映の視点からー , [97-1] :新聞報道記事の「客観性」におけるジャンル特性ー「社会的出来事」のテクストへの反映の視点からー期刊論文新聞報道記事の「客観性」におけるジャンル特性ー「社会的出来事」のテクストへの反映の視点からー從社會事件新聞報導中,探析客觀性報導上顯現出文章之特性=Genre Characteristic of Press Report Article on "Objectivity": From the Aspect of the Reflection of "Social Event" in the Text落合由治淡江大學日本語文學系媒體;新聞;新聞報導;文體;修辭;Media;Newspaper;Reported articles;Style;Rhetoric台北縣:台灣日本語文學會台灣日本語文學報 24,頁179-204本論文取材自日本最受信賴、且客觀報導見長之日本三大新聞媒體《読売新聞》、《朝日新聞》、《每日新聞》。從2006年10月一整個月的三大報紙報導文章中,擷取對同一事件的客觀報導文章3篇,共計9篇做樣本分析。特別注重該社會事件報導上反映出的客觀元素,並解析其與報導內容的相關性、有關修辭看點來的文章特質。分析所得結果有以下三點,闡述如下:(1)報導文章的大部分使用了無法判斷事實與否的文章表現、慣用句、比喻、引用。(2)先行研究所指稱的「意見表達文章」、「下判斷語感文章」,與回歸「社會事件」報導屬性的趨勢迴異。由於新聞報導與社會事件取向不同,大致上可分兩大類別。(3)不僅探窺出客觀元素反映在社會事件的報導上的情形以外,亦可探究出社會事件與新聞報導的製作過程中,所處錯綜複雜的關係,也因此而衍生出各類不同報導,呈現出多樣的風貌。媒體文本中的社會事件報導,不是只報道文體的問題,特別是有關國際事件、事務的報導處理上,具備了無遠弗屆的影響力。有必要再增添案例,逐一作整體性的深入探討研究。201304015 已補正 by yuchi;tku_id: 000098194;Made available in DSpace on 2013-04-17 (GMT). No. of bitstreams: 0jp1727-2262國內否TWN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.ed
55 93/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 由基本結構往進階結構探索日文文章的基本結構(文章の基本的構成についてー基本的構成から次の段階の構成へー) , [93-1] :由基本結構往進階結構探索日文文章的基本結構(文章の基本的構成についてー基本的構成から次の段階の構成へー)期刊論文由基本結構往進階結構探索日文文章的基本結構(文章の基本的構成についてー基本的構成から次の段階の構成へー)About the Fundamental Constitution of Text--From the Fundamental Constitution to the Next Stage落合由治淡江大學日本語文學系志賀直哉;向田邦子;文章風格;文章;結構;Shiga Naoya;Mukouda Kuniko;text genre;text;structure台北縣:台灣日本語文學會台灣日本語文學報 19,頁195-220日文文章研究派別,大略的可分為兩個學派。其立場不同在於,一為堅持從文節的單位而至文章成立的路線或規則的探究。一為從ー開始就視文章整體為一個完整的研究對象。而本論文是以後者的立場為依歸,以考察特定的作家的一定量的作品,來找出其日文文章表達的特徴。而考察對象選定為志賀直哉以及向田邦子兩位作家。理由主要是前者的志賀直哉,夙有〈小說之神〉之稱呼,並擁大量的作品。而後者的向田邦子則雖與志賀直哉是不同時代的代表作家,也是不同風格的創作。但擁大量創作作品,地點即是相通。業經仔細分析、考察所得出的結果如下。志賀直哉與向田邦子的文章中,同様是擁有使用〈提及事件文章〉的特色。同時,文章中也具備了幾個〈提及事件文章〉與非〈提及事件文章〉內容上的雷同。整體而言,即是有排列著共通内容的文章特徴。如此一來,志賀直哉與向田邦子作品間所檢視出的文章結構共通特徴,可以說是超越時空,超越文章風格的一個日文文章的共同基本特色的發現。另外,有關日文文章的共同基本特色的深入研究,往後將再擴大至更多的作家以及更大量作品的鑽研。201304015 已補正 by yuchi;tku_id: 000098194;Made available in DSpace on 2013-04-17 (GMT). No. of bitstreams: 0jp1727-2262國內否TWN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/9876543
56 98/2 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 語りにおけるメタ.テクストとテクストの交響的関連ー夏目漱石『坊つちやん』のテクスト構成への一考察 , [98-2] :語りにおけるメタ.テクストとテクストの交響的関連ー夏目漱石『坊つちやん』のテクスト構成への一考察期刊論文語りにおけるメタ.テクストとテクストの交響的関連ー夏目漱石『坊つちやん』のテクスト構成への一考察透過考察夏目漱石《少爺》文本結構,印證超越文本與文本間文本敘述上之輝映交溶=Symphonic Relationship in Narrating of Meta Text and Text: A Consideration to Text Structure of Natsume Soseki's 'Bocchan'落合由治淡江大學日本語文學系夏目漱石;《少爺》;近代日語文體;超越文本;文本;Natsume Soceki;Bocchan;Japanese modern text style;meta text;text台北縣:台灣日本語文學會台灣日本語文學報 27,頁149-173夏目漱石(1967-1916)享有近代日語文體的創始者之一的美譽。本論文從研究文學作品之文章結構之觀點,由文本研究方面觀察到建構漱石《少爺》(1906)作品上文本性質的差異。而進一步釐清作品結構與敘述間的關係。考察結果顯示:《少爺》藉由羅列插曲而營造出具有焦点的超越文本當中,涵括了透過時間的流動而型成各式情節的文本。如此的文章結構中,《少爺》作品中說明事件的理由或行為動機的環節,皆被超越文本的焦點所支配。讀者可以自由地改變環節順序,閱讀《少爺》。就此意義而言,《少爺》一作即是漱石嘗試創新近代日語文本之實驗之作。已補正 by 庭瑄;tku_id: 000098194;Made available in DSpace on 2013-04-17 (GMT). No. of bitstreams: 0jp1727-2262國內否TWN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/72004</url></record></links>
57 98/2 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 児童文学の見地から見た芥川龍之介の児童文学作品--台湾における日本語教育への応用を考えて , [98-2] :児童文学の見地から見た芥川龍之介の児童文学作品--台湾における日本語教育への応用を考えて期刊論文児童文学の見地から見た芥川龍之介の児童文学作品--台湾における日本語教育への応用を考えて曾秋桂淡江大學日本語文學系芥川龍之介;児童文学作品;赤鳥;特色;台湾の日本語教育;兒童文學作品;臺灣日語教育;Ryunosuke Akutagawa;Juvenile literature works;Red bird;Trait;Taiwan to Japanese-language education台北縣:淡江大學日本語文學系淡江日本論叢=Tamkang Japanese Journal 21,頁5-29201304013 已補正 by yuchi;tku_id: 000095686;Made available in DSpace on 2013-04-17 (GMT). No. of bitstreams: 0ja2705-356X國內TWN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/58159</url></record></links>
58 93/1 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 『行人』の再読--夫婦と女性の生き方のもうーつの可能性への示唆 , [93-1] :『行人』の再読--夫婦と女性の生き方のもうーつの可能性への示唆期刊論文『行人』の再読--夫婦と女性の生き方のもうーつの可能性への示唆夏目漱石《行人》中提示了另一種女性〈共生共榮〉式婚姻維繫之道的可能性=A Rereading of 'Kojin': The Suggestion to Another Possibility of the Lifeway of the Married Couple and Woman曾秋桂淡江大學日本語文學系明治時代;家族制度;婚姻制度;女性解放主義;共生共榮;The house father system;Feminism;Married couple relationship;Both sexes conflict;Harmonized relationship of the married couple;家父長制度;フェミニズム;夫婦関係;両性相尅;夫婦の調和台北縣:台灣日本語文學會台灣日本語文學報 19,頁119-143201304015 已補正 by yuchi;tku_id: 000095686;Made available in DSpace on 2013-04-17 (GMT). No. of bitstreams: 0jp1727-2262國內否TWN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/29235</url></record></links>
59 100/1 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 『半日』に見られる作者の言説ストラテジー--森鷗外の家庭内から明治社会への視座 , [100-1] :『半日』に見られる作者の言説ストラテジー--森鷗外の家庭内から明治社会への視座期刊論文『半日』に見られる作者の言説ストラテジー--森鷗外の家庭内から明治社会への視座《半日》小說中作者運用的策略--從森鷗外家庭內部延伸至社會潮流=A Discourse Strategy Operated by Author in "Hanjitsu": About a Viewpoint from His Family to Meiji Society of Mori Ogai曾秋桂淡江大學日本語文學系鷗外;《半日》;敘述者;新女性;策略;Mori Ogai;Hanjitsu;narrator;New women;strategy新北市:台灣日本語文學會台灣日本語文學報 30,頁3-26被視為鷗外文學重新出發的紀念之作《半日》相關研究論文,大多是以鷗外現實生活的角度來論述。《半日》結尾處寫著:「遍讀東西方的歷史、小說、劇本、都找不出像糟糠之妻這樣的女人。這或許這樣的女人是打破所有價值觀的新時代的特有產物吧!」的這樣一句對妻子的重判言詞。學識淵博的鷗外,為何非得批判家妻如此慘重不可呢?這跟關係著敘述者的個性、企圖等作者鷗外的言語策略,有脫離不了的重大關係。分析該問題,研究步轉如下。先釐清《半日》敘述的特色、敘述者的企圖。之後一併考量當時受到新女性出現契機的《人偶之家》的女主角娜蒞的影響。最後整體考量作者鷗外使用言語策略。考察結果顯示:表面上是鷗外自曝分身博士家的家庭內部情況,實際上是鷗外運用了言語策略,通過擁有獨立性格的敘述者來具體實踐出鷗外掌握到的明治時代末期時代的潮流。敘述者把以現代人的眼光來看擁有自主性的現代女性博士之妻,塑造成「惡女」形象的策略奏效。正顯示出明治時代末期,獨立現代風女性與日本社會中根深蒂固存在的家庭價值觀是相互違背的結果。而此獨立現代風女性充其量只不過是儒教倫理的近代的裝飾而已。並以冷靜透傲的目光,寄予日俄戰爭告捷沉澱之後的明治國家的揶揄。 In the research on past ”Hajitsu(半日)”, the majority of these research achievements has interpreted from the real life outside of Mori Ogai. However, a maximum lev
60 100/1 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 リクールの身体論による日本近代文学作品への一考察--花袋『蒲団』と鷗外の『ヰタ・セクスアリス』 , [100-1] :リクールの身体論による日本近代文学作品への一考察--花袋『蒲団』と鷗外の『ヰタ・セクスアリス』期刊論文リクールの身体論による日本近代文学作品への一考察--花袋『蒲団』と鷗外の『ヰタ・セクスアリス』曾秋桂淡江大學日本語文學系性愛;情動;情念;嗅覺;視覺;エロス;嗅覚;視覚;Eros;Emotions;Feelings;Sense of small;Vision台北縣:淡江大學日本語文學系淡江日本論叢=Tamkang Japanese Journal 24,頁1-22201304015 已補正 by yuchi;tku_id: 000095686;Made available in DSpace on 2013-04-17 (GMT). No. of bitstreams: 0ja2705-356X國內TWN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/72434</url></record></links>
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