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1 109/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 高等教育としての台湾日本語教育の探究─専門性、公共性、未来性への模索 , [109-1] :高等教育としての台湾日本語教育の探究─専門性、公共性、未来性への模索期刊論文高等教育としての台湾日本語教育の探究─専門性、公共性、未来性への模索探索符合專業性、公共性、前瞻性目標之未來高等教育體系中的台灣日語教育落合由治高等教育;日本語教育;リベラルアーツ;メディア.リテラシー;コミュニケーション台灣日語教育學報 35, p.112-139台湾の高等教育における日本語教育の今後の方向性を考える場合、大規模人口変動による様々な社会変動を基本にして、今後の50年を見ていく必要がある。20世紀、後半の安定した社会的発展を前提にした今までの大学教育、またその時代に生まれた日本語教育の従来の内容の継承、反復だけでは、その大規模な社会変動には対応仕切れない。しかし、その中で、どのようにして今後の大学教育、またその一部としての日本語教育を目指していくかは極めて難しい課題である。本論文では、公共性を拡げながら専門性を摸索し、未来への見通しを立てるという方法で、高等教育としての台湾の日本語教育が今後、展開していく必要のある新分野についてアイディアを提案していきたい。今回は、日本語学科としての専門性の確立、大学教育としての公共性の確保、そして今後の社会発展に向けた未来性を日本語教育が備えるために、リベラルアーツとの連動、メディア.リテラシーの導入、情報化とコミュニケーション問題への対応の面から、大学教育としての台湾の日本語教育の方向性を探った。jp1993-7423國內否TWN
2 105/2 日文系 樋口達郎 助理教授 期刊論文 發佈 言語神の落日 : 記紀言語神から言霊へ , [105-2] :言語神の落日 : 記紀言語神から言霊へ期刊論文言語神の落日 : 記紀言語神から言霊へThe Fall of the Gods Related to Languages: A Study on the Transition from the Gods of the Language to Kotodama樋口達郎倫理学 33, p.59-72jp0289-0666國外樋口達郎否JPN
3 109/1 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 AIのテキストマイニング技術によるエコフェミニズム文学研究への支援―多和田葉子『地球にちりばめられて』を例にして , [109-1] :AIのテキストマイニング技術によるエコフェミニズム文学研究への支援―多和田葉子『地球にちりばめられて』を例にして期刊論文AIのテキストマイニング技術によるエコフェミニズム文学研究への支援―多和田葉子『地球にちりばめられて』を例にして以多和田葉子《在地球各角落發光發亮》為例,嘗試以AI文字探勘技術支援生態女性文學作品研究之案例曾秋桂『地球にちりばめられて』;エコフェミニズム;精読;AI技術;協働台灣日語教育學報 35, P197-216本論文では、世界的に著名な作家.多和田葉子の『地球にちりばめられて』を対象に、AIのテキストマイニング技術による日本文学研究への支援がどれほど達成できるかを試みた。グローバル時代のエコフェミニズムの視点から『地球にちりばめられて』を読むと、テキストマイニングでは作品中に描かれた「難民問題」、「言語問題」、「原発の高度技術.文明を持つ日本国の消滅」、「環境保護」のようなグローバル時代の諸事象は表には出ないが、文学作品を分析する上で明らかにしなければならない人間関係の親密さ、憧憬の表象、伝達の媒介物などが、解析結果から抽出できることが確認できた。もし、グローバル時代のエコフェミニズム以外の視点に立ち、AI技術を文学作品研究への支援に活用すれば、文学作品の多面的な読みを十分にサポートすることができ、有効なサポーターとなる役目を立派に果たしえると言えよう。一方、エコフェミニズムのような一定の理論による文学研究においてはAI技術の支援がまだ十分に機能しないことも分かったが、このことを逆説的に捉えて見れば、人間が行うテキストの多面的な精読が一層大事に見えてくる。エコフェミニズムのような決まった理論を基に研究を行う人文社会系研究者ではAI技術に対する不安もあろうが、文学研究者の質的読解技術の熟練を基礎とし、量的研究に強みを持つAI技術と協働すれば、研究成果が一層高まることが期待できよう。jp1993-7423國內否TWN
4 109/1 日文系 葉 夌 助理教授 期刊論文 發佈 村上春樹『騎士団長殺し』における絵画 ―回復との関係を中心に― , [109-1] :村上春樹『騎士団長殺し』における絵画 ―回復との関係を中心に―期刊論文村上春樹『騎士団長殺し』における絵画 ―回復との関係を中心に―葉夌絵画;回復;他者;自己認識;暴力性《台灣日本語文學報》 48, p.51 - 74『騎士団長殺し』は「絵を描く」ことを職業にする画家を主人公とする作品である。これまで特権化されてきた「文章を書く」ことがとって変わられたのは「自己療養」に関わると考えられる。生活のために肖像画を専門とする画家となった「私」は、自分のかつて目指した抽象画が描けなくなってくる。これは「私」の健全な結婚生活に関係するものである。結婚生活に不満を感じない「私」は「自分のための絵画」を描く意欲を失ってしまう。「自己療養」をする必要のない「私」は「自己療養」の手段である「自分のための絵画」が描けないのも当然の結果である。免色という他者を受け入れることによって、自分の暴力性を認識した「私」は「自分のための絵画」を完成する。したがって、喪失からの回復もなり遂げる。これは恰も「騎士団長殺し」を描いた雨田具彦と同じようなプロセスである。『騎士団長殺し』において、暴カは死をもたらすカとともに、生に繋がる力でもある。「騎士団長殺し』における絵画は未来を繋ぐものだと考えられる。jp國內THCI Core;是TWN
5 108/2 資管系 魏世杰 副教授 期刊論文 發佈 AI人工知能による個性的翻訳の可能性-小説の日中翻訳を例に- , [108-2] :AI人工知能による個性的翻訳の可能性-小説の日中翻訳を例に-期刊論文AI人工知能による個性的翻訳の可能性-小説の日中翻訳を例に-Possibility of stylish translation using artificial intelligence: the case of novel translation from Japanese to Chinese蔡佩青; 魏世杰AI人工知能;ニューラルネットワーク;ニューラル機械翻訳;ディープラーニング;Artificial Intelligence; Neural Network;Neural Machine Translation;Deep Learning台灣日語教育學報 34, p.106 - 131本研究の目的は,特定の翻訳者の手による訳文とその原作をAIに学習させることで,AIは当該翻訳者と同じようなスタイルの訳文を生成できるかどうかを明らかにすることである。機械翻訳の実験は筆者が訳した日本語の小説を材料にして2段階に分けて行った。第1段階ではPyTorch Chatbotを以てテキストデータの機械学習を行ってから,データの日本語部分を使って翻訳テストを試みた。データセットを作成する際,日本語と中国語の文構造の相違を考慮して日本語のテキストに多くの修正を入れたが,却ってニューラル機械翻訳モデルの性能発揮を妨げたようである。学習データ量不足の問題も加わって,この実験では良い結果は得られなかった。が,PyTorch Chatbotの特性を把握でき,僅かながらも「個性的翻訳(スタイリッシュトランスレーション)」の可能性が確認できた。第2段階では,PyTorch ChatbotとTensor2Tensorを使用し,より語彙量の多いデータセットで機械学習を行い,そして翻訳テストの結果をBLEU値で測定した。実験は,Tensor2Tensorを使用した短文の翻訳では,BLEU値が1,即ち参照訳と同様な訳文を得ることに成功した。以上により,PyTorch Chatbotに比べ,Tensor2Tensorはより本研究に適している翻訳モデルだと考え,AIが個性のある訳文を生成する可能性は否定できないと結論付ける。jp國內是TWN
6 108/2 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む多和田葉子『地球にちりばめられて』―国境無き新しい夢を育むことへの示唆― , [108-2] :グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む多和田葉子『地球にちりばめられて』―国境無き新しい夢を育むことへの示唆―期刊論文グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む多和田葉子『地球にちりばめられて』―国境無き新しい夢を育むことへの示唆―曾秋桂グローバル時代;エコフェミニズム;『地球にちりばめられて』;国境の無き;新しい夢を育む台大日本語文研究 39, P.27-48『献灯使』が2018年度日本国際交流基金賞、同年11月にアメリカの全米図書賞を受賞してから、作家多和田菓子は世界からますます注目されるようになった。『献灯使』の後に発表された『地球にちりばめられて』に描いた多国籍多言語、グローバル時代の世界観、地球温暖化の環境課題からは、グローバル時代を描く意国が読み取れる。そこで、本論文では、グローバル時代において作品に描いた「難民問題」、「言語問題」、「高度技術.文明を持つ日本国の消滅」、「環境保護」の事象に注目し、グローバル時代のエコフェミニズムの視点から、『地球にちりばめられて』の読解を試み、その諸事象に潜んだ真意を探ってみることにした。考察した結果、人間の貪欲によって生み出された利害関係、国家間の利益交換、自然界の秩序を乱した地球環境の深刻さなどの、抑圧を生産する支配関係を問い直されるべきである。その一方で、『地球にちりばめられて』では、一つの惑星で暮らす地球人の概念と、生類平等の考え方のような国境無き新しい夢を育むことの可能性も示唆されている。特に、グローバル時代において、国境が無きこと同然となり、強国による暴力的弱小国支配、人間による暴力的自然支配を乗り越えようとする新しい夢を育む上で、『地球にちりばめられて』が持つ意味は非常に大きい。jp國內否TWN
7 108/1 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 AI技術による日本語教育への応用—「日文習作(二)」授業を例にして , [108-1] :AI技術による日本語教育への応用—「日文習作(二)」授業を例にして期刊論文AI技術による日本語教育への応用—「日文習作(二)」授業を例にして曾秋桂「日文習作(二)」;シャドーイング;AI技術;解析;日本語教育淡江日本論叢 40, P.1-18本論文は、第二言語学習者の作文のモチベーションを向上させることを目的としたものである。「シャドーイング」のような手本に合わせる訓練方法を、日本語学科三年生向けの「日本語作文2」(必修2単位)の授業に導入した。授業の中で、村上春樹のエッセイ「葡萄」を見本に書かせた作文を例として、AI技術による解析結果をおこなった実践報告である。考察した結果、まず、「シャドーイング」のような訓練方法の導入により、普段読んだり見たりしたセンテンスを手本として、第二言語学習者は学習した言葉以外にも、多く活用することが出来た。次によい文章を見本に指定し、その文章から窺われる重要事項を説明した後、日本語で各自に過去の経験あるいは想像力を使って作文することから、第二言語学習者が達成感を得ることが出来た。さらに、AI技術による解析結果を生かして、学生の日本語作文の特徴を捉えた。いずれも学習者は、指定した見本の内容を参考にし、能動的に表現することができた。学習者の成果を大切にする教師の方向性をもって、AI技術による解析で明確にされた場面また主題ごとの言葉間の共起関係について、学習者に注意を促がすことが重要である。jp2705-356X國內否TWN
8 108/1 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む多和田葉子の『地球にちりばめられて』―日本が消滅したことの真意について , [108-1] :グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む多和田葉子の『地球にちりばめられて』―日本が消滅したことの真意について期刊論文グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む多和田葉子の『地球にちりばめられて』―日本が消滅したことの真意について曾秋桂グローバル時代;エコフェミニズム;『献灯使』;『地球にちりばめられて』;日本の消滅台灣日語教育學報 33, p.192-214『献灯使』が2018年度日本国際交流基金賞、同年11月にアメリカの全米図書賞を受賞してから、作家多和田葉子は世界からますます注目されるようになった。『献灯使』の後に発表された『地球にちりばめられて』の言葉遣い、場所設定、人間と環境との課題からは、グローバル時代を描く意図が読み取れる。しかし、日本は積極的にグローバル社会に参与するどころか、消滅したという設定になっている。そこで、本論文では、グローバル時代において日本が消滅したことに注目し、グローバル時代のエコフェミニズムの視点から、『地球にちりばめられて』の読解を試み、日本消滅の真意を探ってみることにした。考察した結果、原子力発電所の悲劇と地球の温暖化の二重の影響に起因した日本消滅は、正に過酷に開発された原発技術へ鳴らす警鐘だと言ってもよかろう。『献灯使』では人間が原発事故の影響を受けた日本共同体を内側から描いたのに対して、消滅した日本共同体を外側から描いた『地球にちりばめられて』こそ、グローバル時代に相応しく、諸問題を一段と掘り下げた新しい視点で描きえた文学作品だと言えよう。jp1993-7423國內否TWN
9 101/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 戦時期『台湾日日新報』の新聞広告における表現構成の分析ー視覚性と言語性の視点からー , [101-1] :戦時期『台湾日日新報』の新聞広告における表現構成の分析ー視覚性と言語性の視点からー期刊論文戦時期『台湾日日新報』の新聞広告における表現構成の分析ー視覚性と言語性の視点からー落合由治比較文化研究 104,頁1-26jp國外否JPN
10 97/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 日本語能力測定テストで求められる読解ストラテジーー「96年度第二外語日語考科試題研発計画」の結果からー , [97-1] :日本語能力測定テストで求められる読解ストラテジーー「96年度第二外語日語考科試題研発計画」の結果からー期刊論文日本語能力測定テストで求められる読解ストラテジーー「96年度第二外語日語考科試題研発計画」の結果からー落合由治(Ochiai, Yu-ji)日本語能力測驗;基礎日語能力;學習讀解策略能力;日語人才;養成;Japanese Language Proficiency Test;basic Japanese ability;study comprehension strategy ability;Japanese human resources;training淡江外語論叢 12,頁102-130台灣大學入學日本語能力測驗「2007年試行試驗」,是與一般常見「日本語能力試驗」同樣的用意所製作完成之的讀解問題。就2007年度之測驗結果看來,像「日本語能力試驗」這種類型的考試,可以檢定出來的語言能力主要有兩種。其一是關於語言能力熟練度的基礎日語能力,其二則是關於考生問題解決能力的學習(讀解)策略能力。 而現今,在業界中備受要求的「社會語言能力」及「社會文化能力」兼備的日語人才養成的基本方向,亦與測驗中所窺得的基礎日語能力和學習策略能力相符合。此乃是在本次測驗結果,所獲得的一項寶貴的成果。jp1562-7675國內否TWN
11 96/2 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 21世紀の日本の家族関係ー2000年以降のドラマシナリオから浮かぶ家族像とその未来ー , [96-2] :21世紀の日本の家族関係ー2000年以降のドラマシナリオから浮かぶ家族像とその未来ー期刊論文21世紀の日本の家族関係ー2000年以降のドラマシナリオから浮かぶ家族像とその未来ー落合由治; Ochiai, Yu-ji東亞世界中日本政治社會的特徵,頁551-597jp1562-7675國內否TWN
12 108/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 日本語テクスト研究におけるAIによるテキストマイニング手法の応用可能性─日本語教育内容の新軌道を探る─ , [108-1] :日本語テクスト研究におけるAIによるテキストマイニング手法の応用可能性─日本語教育内容の新軌道を探る─期刊論文日本語テクスト研究におけるAIによるテキストマイニング手法の応用可能性─日本語教育内容の新軌道を探る─探討AI文字探勘技術應用於日語文本研究之可能性:開拓創新日語教育之路落合由治日本語教育;テクスト;AI;量的研究;質的研究;日語教育;文本;量化研究;質化研究台湾日語教育学報 33,頁136-165台湾の日本語教育は大きな転換期を迎えているが、その課題のひとつは第三期AI技術の発展による、経済的社会的変化への対応である。教育内容、方法、技能の各方面で、新しい対応が迫られている。そこで本論文では第二期に発展し、第三期AI技術の最重要部分のひとつ発展してきた自然言語処理に関するテキストマイニング技法を取り上げて、従来の語レベルにとどまらず、文、文章レベルでのテクスト研究分野での分析について、今までの人文科学的な質的方法とAIによる自然言語処理とを組み合わせる方法を探求し、第二、三期テキストマイニング技術の日本語学および日本語教育への応用を事例研究の形で試みた。考察の結果、量的研究であるAI技術と従来の人文社会系研究の質的方法を結びつけることで、テクストの読解に新しい方法を導入でき、そこから日本語教育への応用にも可能性が見えてきた。jp1993-7423國內否TWN
13 107/2 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 AIの技術的発展と日本語教育研究との接点─人材育成方向の軌道修正と拡大のために─ , [107-2] :AIの技術的発展と日本語教育研究との接点─人材育成方向の軌道修正と拡大のために─期刊論文AIの技術的発展と日本語教育研究との接点─人材育成方向の軌道修正と拡大のために─AI技術發展與日語教育研究之銜接-為了人力資源開發方向的軌跡修正及擴展落合由治AI;産業革命;職業職種;役割分担;日本語教育;AI;産業革命;職種;分工合作;日語教育台灣日本語文學報45、頁76-1012010年代、AIの発展が大きな話題になり、今まで工業関係が中心だったAI技術が、人間の社会と生活に深く浸透するようになって、大きな影響をもたらすようになっている。AIの導入による職業や産業の構造変化は1950年代から現在まで進行してきた連続的トレンドで、すでに代替される職業が欧米では広がってきている。かつて産業革命によって多くの職業の変化が生じたように、今後、大きな職業.職種の変化が生じることになるが、それはすべてがAIに代替されるという形ではなく、役割分担をする形で進行していく。そうした産業構造の転換が日本や台湾では遅れており、今から影響が広がるということである。本論文では、日本や台湾でのAI社会到来に対する課題の中で、関係資料の質的調査と分析により、日本語教育が今後、果たすべき役割について考察してみたい。jp1727-2226國內THCI Core;否TWN
14 108/2 日文系 徐佩伶 副教授 期刊論文 發佈 「…と…(と)」の等位接続構造に関する統語的考察 , [108-2] :「…と…(と)」の等位接続構造に関する統語的考察期刊論文「…と…(と)」の等位接続構造に関する統語的考察徐佩玲「と」等位接続詞;統語構造;数量詞/計量詞;動詞句日本学刊 23,頁1-12本稿は、日本語における「…と…(と)」等位接続構造について考察を行うもので ある。「と」によって連結される等位句には二種類の形式が見られ、「…と…と」の ような、最後の等位項の後に「と」をつける形式と、「…と…」のような最後の等位 項の後に「と」をつけない形式である。先行研究の多くではその両形式が同じ基底 構造をもつと仮定され、最後の等位項の後に現れる「と」が音韻的な重複として捉え られている(Vermeulen 2008)。本稿では、その「音韻的な重複」である「と」の実現 について考察し、「…と…と」形式と「…と…」形式における等位項の統語的な特徴 を調べる。数量詞・計量詞、そして時間副詞等が等位項に生起する際に「と」等位接 続句として文の容認度が異なるという事実を提示し、統語的な観点から両形式の構造 を論じる。jp1727-7183國外是HKG
15 107/2 日文系 王天保 副教授 期刊論文 發佈 逆接複文の推論に関する再考 , [107-2] :逆接複文の推論に関する再考期刊論文逆接複文の推論に関する再考逆接複句中推理關係之再考察王天保逆接表現;けれども;のに;推理関係;語義的連續性高大人文學報 4,頁43-62本研究著眼於日語中逆接複句的推論關係,論述接続助詞「けれども」以及「のに」的用法。日語的「けれども」表達了說話者認為「pだから~q」的推論關係可能成立,但實際上卻悖離了後句所表示的現實情況。而「のに」則表達說話者認為「pだから~q」為必定成立的推論,但卻與後句所表示的現實情況不相符。使用「のに」時,由於說話者所認定的推論「pだからq」為必定成立的推論,因此,當該推論與現實相違背時就會產生意外、不滿等語感。此外,依據推論可能的序列関係,可以解釋「けれども」的逆接用法與非逆接用法之間的關聯。jp2518-069X國內是TWN
16 107/1 日文系 葉 夌 助理教授 期刊論文 發佈 村上春樹文学における地震 ――『神の子どもたちはみな踊る』から『騎士団長殺し』へ―― , [107-1] :村上春樹文学における地震 ――『神の子どもたちはみな踊る』から『騎士団長殺し』へ――期刊論文村上春樹文学における地震 ――『神の子どもたちはみな踊る』から『騎士団長殺し』へ――村上春樹文學中的地震-從《神的孩子都在跳舞》到《刺殺騎士團長》葉夌地震;暴力;原発;家族;次世代;地震;暴力;核能發電 ;家族;次世代|Earthquake;Violence;Nuclear;Family;The next generation台灣日語教育學報 31,頁195-2241995年に起きた阪神淡路大震災は村上春樹の故郷である神戸に大きな被害を与えている。家族、故郷への思い出を含みながら、村上春樹はそれをモチーフにして2000年に『神の子どもたちはみな踊る』を上梓している。人間は如何にして地震がもたらす暴力に対処するかという問題が、『神の子どもたちはみな踊る』に隠れている。一方、2011年に東日本大震災が起きた後、村上春樹は原発について否定的にコメントし続けている。そして、東日本大震災はようやく2017年に出版された『騎士団長殺し』に取り入れられている。村上春樹は、日本に大きな震撼を与えた二つの地震を日本が洗練された国家となるための試練と見ている。しかし、日本という国家のシステムはまだ上手く対応しきれていないと村上春樹は考えている。こうして、地震の後、人間は自立するしかない。また、家族への責任を背負わなければならない。さらに、血縁を超えて次世代への責任を果たせる存在として成長する必要があると両作品に繰り返し語られている。jp1993-7423國內THCI Core;是TWN
17 108/1 日文系 蔡佩青 副教授 期刊論文 發佈 村上春樹文學中日本古典文學的吸收:短編小說《獨立器官》試論 , [108-1] :村上春樹文學中日本古典文學的吸收:短編小說《獨立器官》試論期刊論文村上春樹文學中日本古典文學的吸收:短編小說《獨立器官》試論村上春樹文学における古典摂取の方法 -短編小説『独立器官』試論-蔡佩青女のいない男たち;藤原敦忠;引歌;説話文学;沒有女人的男人們;藤原敦忠;和歌引用;説話文學|Men Without Women;Fujiwara no Atsutada;Waka;Setsuwa台灣日語教育學報 33, 頁215 - 240日本文学には興味がないと主張してきた村上春樹は、『海辺のカフカ』において初めて日本古典文学の最高峰と称される『源氏物語』を登場させ、そして『1Q84』では長々と『平家物語』の一節を引用している。このような「日本的なるもの」に対する意識の現れは、彼が長年の海外生活を切り上げ帰国した90年代後半から顕著となる。2014年に発表した短編小説『独立器官』に至って、村上春樹は平安歌人藤原敦忠の歌を引用し、主人公渡会医師の心境表現として用いることとなった。「逢ひ見てののちの心」に深い喪失感を覚え、終いに恋煩い故に自ら命を絶った渡会医師の悲恋物語には、引歌をはじめとする日本古典文学の手法が取り入れられている。また、物語の構成として中世説話文学の話型が巧みに取り入れられ、敦忠やその周辺人物に纏わる説話が渡会医師の人物造形に摂取されている。そのため、一篇は現代小説でありながらも随所に古典的な雰囲気が醸し出されている。村上春樹は『女のいない男たち』の「まえがき」に、短編小説を書く時にいろいろな手法、文体、シチュエーションを試していると述べている。『独立器官』はまさに彼の言う実験の場であり、春樹小説の新しい境地である。 村上春樹曾多次宣稱自己對日本文學沒興趣,原因在於擔任國文老師的雙親從小逼他念日本古典文學。他在前期作品中頻頻引用世界文學名著,卻不正面提及有關日本的文學或傳統文化,似乎是一種少年反抗期的延續。但自90年代後半起,村上春樹的作品中陸續可見日本古典文學之名。如《海邊的卡夫卡》中提到了《源氏物語》與《雨月物語》;《1Q84》中引用了《平家物語》的橋段。而至短篇小説《獨立器官》,村上春樹首次引用和歌來代言故事主角的心情。本論文以收錄於《沒有女人的男人們》中之短編小說《獨立器官》為主要研究對象,探究其中所援用之日本古典文學的故事典例,分析村上春樹在本短編
18 107/2 日文系 賴鈺菁 助理教授 期刊論文 發佈 江藤新平の近代国家の構想ー富国を中心に , [107-2] :江藤新平の近代国家の構想ー富国を中心に期刊論文江藤新平の近代国家の構想ー富国を中心にEto Shinpei's Conception for Modernization of Japan from the Perspective of National Wealth賴鈺菁江藤新平;明治時代;近代国家;外交貿易;内政賦税;江藤新平;近代國家;明治時代;外交貿易;內政賦稅;Eto Shinpei;Modernization of Japan;Meiji era;Foreign trade;Domestic tax台灣日本語文學報 45, p.168-191本稿はかつて明治政府の核心官僚の一員で、のちに「佐賀の乱」(1873)を起こした首謀者の江藤新平(1834〜1874)が、「富国強兵」をめざす日本の近代国家の形成の過程において、いかなる構想を持っていたか、外交における貿易と内政における賦税に焦点を当てて分析した。まず、外交貿易においては、江藤は幕末から一貫して、積極的に海外貿易を推進した。しかし、同時代の他の官僚や知識人に比べ、江藤は外国貿易がもたらす国内への衝撃をあまり顧みていなかった。これはまた、彼の外国貿易に対する論点の限界を表している。そして内政面においては、明治政府が維新後に幕府や各藩の債務を受け継ぎ、財政難に陥っていた状況において、江藤は明治元(1868)年に天皇を除き、士族から百姓まですべての日本国民が等しく税金を納めるべきだという論点を提起した。彼は、明治政府が「徴兵」、「廃刀」、「学制」など身分階級の悪習を打破する政策を打ち出す前に、すでに先進的な考え方を示していたのである。安定した税収を得るため、政府は税法を確立させる以外にないと、江藤は考えたのである。つまり彼は近代国家の構想において、当初の「会計と刑法」から「兵と法」という二本柱に変わったのである。jp1727-2262國內是TWN
19 107/2 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む津島佑子の『ヤマネコ・ドーム』―許しの文学の誕生 , [107-2] :グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む津島佑子の『ヤマネコ・ドーム』―許しの文学の誕生期刊論文グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む津島佑子の『ヤマネコ・ドーム』―許しの文学の誕生從全球時代視域下的生態女性主義視點來閱讀津島佑子《山貓巨蛋》:饒恕文學作品的誕生|Yuko Tsushima's "Yamaneko Dome" by reading from the Viewpoint of Ecofeminism in the Global Age: The Birth of Forgiveness Literature曾秋桂エコフェミニズム;グローバル化時代;津島佑子;『ヤマネコ.ドーム』;許しの文学;生態女性主義;全球時代視域;津島佑子;《山貓巨蛋》;饒恕文學作品;eco feminism;global perspective age;Yuko Tsushima;"Yamaneko Dome";literature台灣日語教育學報 32, p.275-293東日本大震災後、津島佑子(1947-2016)は、文学の持つ必要性を身に沁みるほど感じ、作品「ヒグマの静かな海」、『ヤマネコ.ドーム』などを積極的に世に出している。特に16カ国以上にも及んで、9種類の人種、20名以上もの登場人物を登場させた、グローバル的視野を持つスケールの大きい、64年間の時代小説と見てもよい『ヤマネコ.ドーム』こそ、グローバル化時代において、エコフェミニズムの視点から読むに値する好材料である。津島佑子『ヤマネコ.ドーム』をエコフェミニズムの視点から読むと、日本社会に潜む偏見、差別だけではなく、世界に存在する人種差別、一国の利益の争奪を問い直すことができ、エコフェミニズムの視点が確かに有効だということが証明された。また、ポスト311の小説はよく「共生」という主題に收斂されがちだが、『ヤマネコ.ドーム』は他のポスト311小説とは違って「共生」にたどり着く前にある「許し」をテーマにし、特別な意味のある作品として評価できる。さらに、各階層の差別、偏見を生み出す悪を人間の本質として認識すれば、真なる共存の道が切り開かれ、これこそエコフェミニズムとしての許しの文学である『ヤマネコ.ドーム』が誕生した由来だと言えよう。jp國內否TWN
20 107/2 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 マルチモーダル領域における日本語研究の未来展望―AI自然言語処理への接続の観点から , [107-2] :マルチモーダル領域における日本語研究の未来展望―AI自然言語処理への接続の観点から期刊論文マルチモーダル領域における日本語研究の未来展望―AI自然言語処理への接続の観点から落合由治表現ジャンル;AI;自然言語処理;マルチモーダル;テクスト台大日本語文研究 37, pp.117-146本論文では文学、語学、メディア等々の学科ジャンルを越えて、現在、流行している表現ジャンルであるAI部門での言語研究を取り上げて、その表現的特徴を日本語学、日本語教育の言語課題の流れの中で考察していきたい。AIの自然言語処理には、言語形式ばかりでなく、視覚情報処理などのピジュアル要素、表記法などでのノンバーバル要素のマルチモーダルなテクストを扱う必要があり、現在、研究が進んでいる分野である。こうした特徴を、日本語の表現研究史の中で日本語学、日本語教育の言語課題の発展として考察していきたい。jp國內THCI Core;否TWN
21 107/2 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 エコフェミニズムの視点から読む村田沙耶香の『コンビニ人間』-学習型の人工知能AI的主人公の誕生について- , [107-2] :エコフェミニズムの視点から読む村田沙耶香の『コンビニ人間』-学習型の人工知能AI的主人公の誕生について-期刊論文エコフェミニズムの視点から読む村田沙耶香の『コンビニ人間』-学習型の人工知能AI的主人公の誕生について-曾秋桂台大日本語文研究 37, pp.1 - 17THCI Core;否
22 107/2 日文系 王憶雲 副教授 期刊論文 發佈 岩野泡鳴『断橋』の「附録」についての考察—テクストの生成過程に着目して— , [107-2] :岩野泡鳴『断橋』の「附録」についての考察—テクストの生成過程に着目して—期刊論文岩野泡鳴『断橋』の「附録」についての考察—テクストの生成過程に着目して—解讀岩野泡鳴「五部作」《斷橋》之附錄-著眼於文本生成的過程-|A Study of the Appendix in Dankyo from the Pentalogy by Iwano Hōmei: The Process of Text Formation王憶雲岩野泡鳴;五部作;断橋;改稿;一元描写;岩野泡鳴;五部作;斷橋;改稿;一元描寫;Iwano Hōmei;Pentalogy;Dankyo;Revisal;One-Dimensional Narrative台大日本語文研究 37, p.39-62岩野泡鳴は〈五部作〉に繰り返し改稿の手を加えた。『泡鳴五部作叢書』が〈五部作〉の最終形態であるが、第二編『断橋』には本篇から削除された四つの断片が「附録」として収められている。本稿では「附録」のうち、〈お鳥の苦み〉の生成過程に見られる改稿を通して、泡鳴の意図を明らかにする。〈お鳥の苦み〉は、独立した短篇小説として発表されたもの(A)、連載小説として発表されたものの一部(B)、叢書『断橋』所収(C)、という三つのテクストが存在している。それぞれの内容に大きな違いはないが、人物の描写方法が異なっている。まず、AとBを見る。Aは人物描写に心を砕くことで、文壇で高い評価を得た。これに自信を得た泡鳴は各人物の内面描写をさらに増やし、Bを世に送り出したのである。次に、BとCである。Bは義雄を主人公とした物語の一部であったが、Cはお鳥を焦点人物とする物語に再生産されている。この改稿は、〈一元描写〉に基づいたものである。このように、泡鳴が小説家としての活動を開始してから〈一元描写〉へ向かう過程において、様々な方法を試みた跡が見られる。「附録」は、〈五部作〉や〈一元描写〉を理解する上で見過ごせない重要なテクストなのである。 岩野泡鳴的生涯代表長篇「五部作」,文本經過多次修改、發表以及出版,其最終型態為新潮社出版的《泡鳴五部作叢書》。此叢書之第二部《斷橋》收有〈附錄〉,乃本文中被刪除的部分,變成了四則短篇小說。本論文以其中一篇〈阿鳥的苦痛〉為中心,進行文本比較,藉由其改稿方式,來探討泡鳴的意圖,並試問〈附錄〉存在的意義。文本共有三種:最
23 107/1 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 「エコフェミニズムの視点から読む『チェルノブイリの祈り』―チェルノブイリと福島から発信する平和への対話に注目しつつ―」 , [107-1] :「エコフェミニズムの視点から読む『チェルノブイリの祈り』―チェルノブイリと福島から発信する平和への対話に注目しつつ―」期刊論文「エコフェミニズムの視点から読む『チェルノブイリの祈り』―チェルノブイリと福島から発信する平和への対話に注目しつつ―」曾秋桂比較文化研究 134, p.35-45jp國內否TWN
24 107/1 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 「人工知能AIと外国語翻訳―多和田葉子『献灯使』を例にしてー」 , [107-1] :「人工知能AIと外国語翻訳―多和田葉子『献灯使』を例にしてー」期刊論文「人工知能AIと外国語翻訳―多和田葉子『献灯使』を例にしてー」人工智慧AI與外語翻譯:以多和田葉子《獻燈使》為例|Artificial Intelligence AI and foreign language translation: Tawada Yoko's 'The Emissary' as an example for case study曾秋桂Artificial Intelligence AI;Foreign Language Translation;Yoko Tawada;"The Emissary";Translation Software淡江日本論叢 38, p.27 - 4821世紀の日常生活では、AI(Artificial Intelligence)や人工知能という言葉をよく耳にするようになっている。日々の技術革新により躍進したAIに代替される職種リストには、教師という仕事も含まれている。外国語教育の5技能のうちの一つである翻訳は日進月歩の技術進歩を遂げたAIに取って代わられる可能性が大いにある。その中で、人文社会系の教育が脅威をもたらしているAIとどのようにかかわっていくかは、避けて通れない課題と認識する必要がある。本論文では「人工知能AIと外国語翻訳」をテーマに、実際の用例からAIとのかかわり方の一端を示す。研究手順として、まず、AIの語源.定義.歴史.分類を簡単に紹介する。次に今まで論じられてきた外国語翻訳に関する先行研究から諸課題をピックアップする。それに続き、論者が実際に翻訳した多和田葉子の『献灯使』を例に、現在よく使われていると言われる翻訳ソフトのGOOGLE翻訳、EXCITE翻訳(高電社)、Fresheye翻訳、百度翻訳の4種類を応用し、翻訳したものと比較対照する。最後に、その間の差異に着目し、AIとのかかわり方について、提言する。jp國內否TWN
25 107/1 日文系 林寄雯 副教授 期刊論文 發佈 否定表現の中国語訳に関する一考察ーー『雪国』の中国語訳本を例としてーー , [107-1] :否定表現の中国語訳に関する一考察ーー『雪国』の中国語訳本を例としてーー期刊論文否定表現の中国語訳に関する一考察ーー『雪国』の中国語訳本を例としてーー否定表現的中譯考察-『雪國』的中文譯本為例|The Investigation about Chinese translation from Japanese negative expression: The Chinese translate of "Snow Country" as sample林寄雯否定表現;肯定表現;否定辞;語用論;機械翻訳;否定表現;肯定表現;否定辭;語用論;機器翻譯;negative expression;affirmative ;negative markers;pragmatics;machine translation台灣日本語文學報 44, p.199-224日本語は肯定表現より否定表現を好む言語と言われる。日本語の否定表現の構造と機能を分析し、また対照研究の観点から日中両語の否定表現を分析する論が多く見られる。日本語の否定表現には否定辞として「ない、ず、ぬ、まい、な、ません」がある。日本語の否定表現の中国語訳には「不、没(没有)、別」といった訳語が否定文の否定辞として使われ、その使用頻度が高い。その他、「未、無、非、莫、甭、勿、休、毋」などの否定辞があげられる。また語彙レベルにおいて「不、無、非、未、否」が使用される。本論は対照研究の成果を踏まえたうえで、記述的翻訳研究の方法から、否定表現の中国語訳を考察するものである。考察の対象は台湾で出版された『雪国』の中国語訳本である。『雪国』の三訳本の中国語訳文から否定表現の訳例を考察する。また、日本語の否定表現を中国語の肯定表現に訳された訳例に焦点を当て、否定表現の中国語訳の具体的な使用状況を明らかにする。jp1727-2262國內否TWN
26 107/1 日本政經所 任耀庭 教授 期刊論文 發佈 日本のメガFTA の統合戦略とその 政治・経済的意義 ―農産品市場開放からの分析― , [107-1] :日本のメガFTA の統合戦略とその 政治・経済的意義 ―農産品市場開放からの分析―期刊論文日本のメガFTA の統合戦略とその 政治・経済的意義 ―農産品市場開放からの分析―Agricultural Market Access and Japan’s International Political and Economic Meaning of Japan-EU EPA and CPTPP任耀庭問題と研究 47(4), p.1-39jp0288-7738國內任耀庭是TWN
27 103/1 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 エコクリティシズムから読む日本の原発文学―3・11を境に見る未来像を描いた「隣りの風車」と「不死の島」を中心 , [103-1] :エコクリティシズムから読む日本の原発文学―3・11を境に見る未来像を描いた「隣りの風車」と「不死の島」を中心期刊論文エコクリティシズムから読む日本の原発文学―3・11を境に見る未来像を描いた「隣りの風車」と「不死の島」を中心曾秋桂台灣日語教育學報 23,頁118-136zh_TW國內否TWN
28 106/2 日文系 王天保 副教授 期刊論文 發佈 接続助詞「けれども」に対応する中国語表現ー日中対訳の分析から見る特徴ー , [106-2] :接続助詞「けれども」に対応する中国語表現ー日中対訳の分析から見る特徴ー期刊論文接続助詞「けれども」に対応する中国語表現ー日中対訳の分析から見る特徴ー王天保比較文化研究 132, p.151-162jp0914-0247國外是JPN
29 106/2 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 エコフェミニズムの視点から読む『チェルノブイリの祈り』 , [106-2] :エコフェミニズムの視点から読む『チェルノブイリの祈り』期刊論文エコフェミニズムの視点から読む『チェルノブイリの祈り』從生態女性主義視域閱讀亞歷塞維奇《車諾比的悲鳴》曾秋桂『台湾日本語教育論文集』第30号 ,頁186-204zh_TW國內否TWN
30 106/2 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 教育内容の基本的類型についての考察─近代言語思想を超える領域を目指して─ , [106-2] :教育内容の基本的類型についての考察─近代言語思想を超える領域を目指して─期刊論文教育内容の基本的類型についての考察─近代言語思想を超える領域を目指して─落合由治パラダイム;ラング;パロール;身体;中動態;思考模式;語言;言語 ;身體;中間被動語態;paradigm;Lang;Parole;Body;Middle-dynamics台湾日語教育学報 30, p.81-109日本語に関する現在までの研究は、明治時代に近代的基礎が造られてから現在に到るまでほぼ同じパラダイムで展開してきた。100年前の西洋の思潮を模倣すること自体には何の問題もないが、それをずっと範例、模範の基準として規範化し、現在も研究に適用し続けてしまうことには大きなマイナスがある。第一は、「近代」の言語思想には基本的に限界があるという基本的パラダイム閉塞の問題である。第二は、ラング的言語観による教育モデル(ラング的教育観と呼ぶ)ではカバーできない領域が広がっている点である。本論文では、そうしたパラダイムの限界に対して、Tuning Projec tコンピテンシーやCEFR等の言語基本能力などが示唆している領域を主体の視点で見直し、近代の教育パラダイムの中心であった個人的主体中心の活動から、身体領域中心の活動、身体、他者、社会、異世界.異文化との接触においてなされる中動態領域中心の活動へと視点を拡大する必要性について述べた。近代教育を超える新しい教育をおこなう基礎には、近代的認知モデルを超えた新しい概念フレームが求められる。それは言語教育ではラングからパロールの領域に踏み込むことであり、主体以外との相互作用のジャンルに入り込むことである。jp國內是TWN
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