會議論文
| 學年 | 114 |
|---|---|
| 學期 | 2 |
| 發表日期 | 2026-04-25 |
| 作品名稱 | 日台家庭の家庭言語政策の現状と課題ー在日台湾人母へのアンケート調査からー |
| 作品名稱(其他語言) | |
| 著者 | 中村香苗 |
| 作品所屬單位 | |
| 出版者 | |
| 會議名稱 | 淡江大學日本語文學系2026年日本人文知国際シンポジウム |
| 會議地點 | 新北市,臺灣 |
| 摘要 | 本研究は、日本在住の日台国際結婚家庭の家庭言語政策に関するアンケート調査の報告である。筆者はこれまで1990年代から2000年代に日本で子育てをした台湾人母の語りを検証し、当時の日本で子供に中国語を継承することの困難や葛藤、親の教育戦略などを解明してきた(中村 2024, 2025)。それらの語りからは、当時の日本社会の外国人に対する不寛容が浮き彫りになった。それでは約30年後の現在日本で子育てする台湾人母は家庭でどのような言語教育をしているのだろうか。 研究対象は、学齢期の子供を持つ台湾人母114名で、Google formでアンケートを行った。その結果、最多の家庭言語政策は「一親一言語の原則」(約54%)である一方、次に多いのは日本語メインで時々中国語を混用する実践(約22%)で、中国語がメインの家庭は約6%に過ぎなかった。また、多くの家庭で日常的に子供が中国語に触れる機会を作っていることも明らかになった。これらの結果は、先行研究と比較すると中国語の継承環境が改善されているように見受けられるが、自由記述には中国語を継承させることへの困難や日本の子育て環境への不満も少なくなかった。そのため、今後は質的手法で個人の経験を掘り下げる必要性が示唆された。 |
| 關鍵字 | 家庭言語政策;国際結婚;継承語;台湾人母;バイリンガル教育 |
| 語言 | jp |
| 收錄於 | |
| 會議性質 | 國際 |
| 校內研討會地點 | 淡水校園 |
| 研討會時間 | 20260425~20260425 |
| 通訊作者 | |
| 國別 | TWN |
| 公開徵稿 | |
| 出版型式 | |
| 出處 | |
| 相關連結 |
機構典藏連結 ( http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/129249 ) |