會議論文
| 學年 | 114 |
|---|---|
| 學期 | 1 |
| 發表日期 | 2025-11-29 |
| 作品名稱 | ナラティブを用いた作文活動の可能性ー「ストーリー活動」が育む力とはー |
| 作品名稱(其他語言) | 運用敘事的寫作活動之可能性 —「故事交換」所培養的能力— |
| 著者 | 中村香苗 |
| 作品所屬單位 | |
| 出版者 | |
| 會議名稱 | 2025年度台灣日本語教育國際研討會 |
| 會議地點 | 新北市,台灣 |
| 摘要 | 近年、言語教育において、「物事や経験に意味づけをする行為」としてのナラティブの有用性が注目されている(北出ほか 2021)。嶋津(2021)は、他者のナラティブを一人称で語り直す活動が共感力の育成に寄与すると報告している。本研究では、ナラティブと対話を用いた「ストーリー交換」作文活動によって学生たちのどんな力が育成され得るのかを探究する。 本活動は日本語学科3年生の作文授業で、3人1組で実施された。学生はまず「忘れられないできごと」をテーマに約600字の原作を執筆し、他の学生がそれを読んだ後、原作者によるストーリーの語り直しと質疑応答を録音した。その後、執筆者は録音を頼りに原作者の話を一人称で800〜1200字の「マイストーリー」として書き直し、最終的に原作者と推敲を重ねた「完成版」を作成した。 分析の結果、原作とマイストーリーの間には多くの相違が見られたが、マイストーリーと完成版の違いは文法修正にとどまる傾向があった。また、マイストーリーにはできごとの詳細や登場人物の感情が加筆される傾向があり、文章構成や話の焦点、結論が原作とは異なる作文も確認された。これらの結果から、本プロジェクトが学生の文章構成力や共感力、表現力、想像力の向上に寄与する可能性があることが示唆された。さらに完成作品を多読活動で利用することで、クラスメート同士の相互理解を深めることにも寄与し、ナラティブを活用した作文活動の教育的意義が示された。 |
| 關鍵字 | ナラティブ;作文教育;ストーリー交換;共感力;対話 |
| 語言 | jp |
| 收錄於 | |
| 會議性質 | 國際 |
| 校內研討會地點 | 無 |
| 研討會時間 | 20251129~20251129 |
| 通訊作者 | |
| 國別 | TWN |
| 公開徵稿 | |
| 出版型式 | |
| 出處 | |
| 相關連結 |
機構典藏連結 ( http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/128269 ) |