關鍵字查詢 | 類別:會議論文 | | 關鍵字:サービスラーニングとしての日本語教育実習ー台湾の日本語学科の事例からー

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序號 學年期 教師動態
1 108/2 日文系 中村香苗 副教授 會議論文 發佈 サービスラーニングとしての日本語教育実習ー台湾の日本語学科の事例からー , [108-2] :サービスラーニングとしての日本語教育実習ー台湾の日本語学科の事例からー會議論文サービスラーニングとしての日本語教育実習ー台湾の日本語学科の事例からー中村香苗サービスラーニング;日本語教育実習;キャリア教育;卒業プロジェクト1.発表題目 「サービスラーニングとしての日本語教育実習—台湾の日本語学科の事例から—」 2.目的  本発表は、発表者の勤務校である台湾の大学の日本語学科で、学習と社会貢献活動を組み合わせた「サービスラーニング」として実施されている日本語・文化教育実習の実践報告である。本発表を通して、日本語教師になることが主目的ではない本実習が、いかに学生たちのクリエイティビティを刺激する学びの場となっているかを実証する。 3.概要  発表者の勤務校の日本語学科では、4年生になると論文や翻訳など様々な選択肢の中から一つ選んで1年間卒業プロジェクトに取り組む。その中の一つに、日本語教育実習がある。本実習は勤務校の「サービスラーニング課程」に認定され、近隣の小中学校で合計18時間のサービス活動—日本語・文化体験授業—を行う形式になっている。また日本語教授技能の養成よりも、むしろ社会に出てから生かされるであろうコンピテンシーの育成に重きが置かれている。そのため各学生が教壇に立つ時間は少ないが、協定校との連絡からコースデザイン、教案・教材作成、実習授業の運営、成果発表に到るまで、すべて学生たちが主体的に協働で取り組む。コースデザインの際には、台湾の「多元文化教育」の枠組みの中で、なぜ子供たちが日本について学ぶ必要があるのかをクリティカルに考えることも求められている。このような1年間の実習を通して、チームワークや責任感、課題解決能力やクリエイティビティがいかに発揮されるようになり、社会貢献に対する意識が深まったのかを、学生たちの作成した実習記録、および指導教師としての観察から考察する。 4.研究の独自性および意義  いわゆる日本語教師養成とは異なる教育実習のデザインを紹介することで、他国でのサービスラーニング実践の参考になると思われる。例えば日本の大学の留学生対象コースでも、地域コミュニティの国際理解教育への貢献として同様の活動が可能であろう。jp國際無20200307~20200308中村香苗是JPN言語文化教育研究学会年次大会京都市,日本
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