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序號 學年期 教師動態
1 108/1 日文系 王嘉臨 副教授 會議論文 發佈 テキストマイニングによる村上春樹研究動向の分析ーCiNiiのタイトル分析を通して , [108-1] :テキストマイニングによる村上春樹研究動向の分析ーCiNiiのタイトル分析を通して會議論文テキストマイニングによる村上春樹研究動向の分析ーCiNiiのタイトル分析を通して王嘉臨AI;テキストマイニング;村上春樹;研究動向;CiNiiタイトル近年、Deep LearningをベースとするAI技術の急速な発展により、今や様々な分野や業界で、AIを活用する動きが活況を呈している。本発表では、これまでの「村上春樹」に関する文献を国立情報学研究所の学術情報ナビゲータ(CiNii)から、「村上春樹」をキーワードとして抽出し、論文のタイトルに対して、テキストマイニングの手法を用いて計量的なアプローチにより研究動向を分析した。jp國際無20191101~20191103是TWN東アジア日本研究者協議会第4回国際学術大会台湾大学
2 107/2 日文系 曾秋桂 教授 會議論文 發佈 グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む多和田葉子の『地球にちりばめられて』―日本が消滅したことの真意について , [107-2] :グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む多和田葉子の『地球にちりばめられて』―日本が消滅したことの真意について會議論文グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む多和田葉子の『地球にちりばめられて』―日本が消滅したことの真意について曾秋桂日本比較文化学会第41回大会(国際学術大会), p.58jp國際無20190518~20190518否JPN日本比較文化学会第41回大会(国際学術大会)京都同志社大学
3 107/1 日文系 施信余 副教授 會議論文 發佈 台湾大学生が日本、日本人、日本語に対するイメージ形成--イメージ形成要因の分析を中心に-- , [107-1] :台湾大学生が日本、日本人、日本語に対するイメージ形成--イメージ形成要因の分析を中心に--會議論文台湾大学生が日本、日本人、日本語に対するイメージ形成--イメージ形成要因の分析を中心に--施信余外語學習;學習動機;目標語言;形象形成;意識調查本研究旨在分析現今台灣大學生對於日本、日本人以及日語所抱持的意識想法,採用問卷調查方式,分別以〈主修日語〉、〈第二外語選修日語〉、〈第二外語選修日語以外語言〉之學習者為調查對象,於台灣北中南共五所大學實施調查,回收共739份問卷。問卷內容分為:〈個人背景資料〉、〈對日本、日本人、日語的印象相關設問〉、〈日語學習相關設問〉,從〈日本、日本人、日語在心中的形象〉、〈形象形成相關要素〉、〈日語學習的動機〉、〈日語的前瞻性〉等觀點進行交叉分析。結果如下:1.在台灣,所謂的次文化與日語及日本的形象形成具有重大關連性,並成為強烈的學習動機。2.關於日本形象之形成,日籍教師的影響力大於台籍教師。3.在日語學習方面,有重視實務性的傾向。透過上述分析,期可具體以數值呈現以往日語教師在教育現場所得到的模糊而籠統的感受,並提出能實際應用於教育現場的建言。jp國際無20181208~20181209是HKG第十二屆國際日本語教育‧日本研究研討會 「多言語世界における日本語教育の変遷」香港理工大學
4 107/2 日文系 中村香苗 副教授 會議論文 發佈 参加者にとって「よい話し合い」とはー話し合いにおける「参加感」と「参加行為」の関係ー , [107-2] :参加者にとって「よい話し合い」とはー話し合いにおける「参加感」と「参加行為」の関係ー會議論文参加者にとって「よい話し合い」とはー話し合いにおける「参加感」と「参加行為」の関係ー中村香苗; 宇佐美洋; 嶋津百代本研究では,話し合いに参加した当事者のふり返りを通して,「よい話し合い」とは何かを再考する.まず,日本,中国,韓国からの学生を集め,毎回メンバーを替えて社会的なテーマで話し合いを3回行った.本研究では,3回目に同一グループになった3人の学生へのインタビューを通して,各学生がどのようなビリーフを形成し,それが3回目の話し合いの評価にどう影響したのかを検証する.分析の結果,3人とも「結論を出すこと」と「参加できること」がよい話し合いの鍵となっていた.しかし, どのようなプロセスで結論に到るべきか,「話し合いに参加する」とは誰のどんな⾏為を指すのかという点で3人の認識に齟齬があり,それが話し合いの満足度に影響していることも明らかになった.この結果を踏まえ,話し合いの訓練において,いかに参加者の情緒的側面も考慮に入れた指導や評価をするべきか,今後さらに検討を重ねる必要があることが示唆された.jp國際無20190316~20190317是JPN第43回社会言語科学会研究大会筑波大学, 日本
5 107/2 日文系 中村香苗 副教授 會議論文 發佈 Critical Content_Based Instructionを目指した会話授業ー多文化共生をテーマにー , [107-2] :Critical Content_Based Instructionを目指した会話授業ー多文化共生をテーマにー會議論文Critical Content_Based Instructionを目指した会話授業ー多文化共生をテーマにー中村香苗本発表では、近年アメリカや日本の外国語教育者の間で実践されている「内容重視の批判的言語教育(Critical Content-Based Instruction:以下CCBI)」(佐藤・高見・神吉・熊谷 2015)の理念を取り入れた会話授業の実践例を報告する。クリティカルアプローチを前提としたCCBIは、言語教育を単なる言葉のスキルや知識の学習と捉えるのではなく、より「公正で平等な社会」を作るための意識や思考、態度を培う「教育」と位置付けている。また、社会的な営みを通して自分自身の目的や用途にあった日本語を学び、自らのアイデンティティを表現し交渉できる「クリティカルな日本語使用者」になることも目標の一つとされている。  筆者は3年生の会話授業で「多文化共生」をテーマに、「日本の移民の現状と課題を理解し、台湾社会における移民やマイノリティの問題と比較し考える」ことを学習目標に掲げて授業を行った。本報告では1学期間の授業実践の中から、特に「在台日本人へのインタビュープロジェクト」と「なりきりスピーチコンテスト」という活動の実践例を紹介する。これらの活動を通して、学生たちの台湾に住む様々な立場の外国人への意識がどのように変化したのかを検証する。同時に、学生たちが相手との関係性の変化をいかに自分の日本語使用に反映させているのかも例証する。  CCBIにおいて、教師はただ知識を授ける者ではなく、学生と対等な立場で柔軟に多様な価値観を受け入れ、共に学んでいく姿勢が求められる。本発表では、筆者自身が教師としてどのような学びや反省があったのかも考察する。そして今後さらに効果的なCCBIの実践をするために、コースデザインや教室内外の活動における留意点も提言する。jp國際無20190315~20190315是TWN銘傳大學2019年國際學術研討會「教育國際化潮流趨勢下台灣日語教育之反思ー成效輿評鑑ー」銘傳大學桃園校園, 台灣
6 107/2 日本政經所 胡慶山 教授 會議論文 發佈 アメリカ国内法としての「台湾関係法」から国際化への提案 , [107-2] :アメリカ国内法としての「台湾関係法」から国際化への提案會議論文アメリカ国内法としての「台湾関係法」から国際化への提案胡 慶山アメリカ国内法としての「台湾関係法」から国際化への提案「日台の安全保障とCPTPP」學術研討會會議手冊結びとして:アメリカ国内法としての「台湾関係法」から国際化への提案 2004年に、東アジア・太平洋担当国務次官補のジェイムズ・アンドリュー・ケリー(James Andrew kelly)がアメリカ国会で台湾政策の核心的な原則に対して米国は台湾独立に支持せずと明言し、米国が定義した「現状」への片方変更にも支持しない。これに当たる「台湾関係法」の法理的定義では、「合衆国の法律が外国の国家、州、政府および類似の存在に言及し、関係する場合は、必ずその条文は台湾を含み、法律は台湾に適用されなければならない。」 米国大統領ジミー・カーター(Jimmy Carter)が「中華民国」の代表権を承認する前日に、「現状」を維持するという行政命令を発し、「米国、台湾と両国における現存、発効している協定と非正式協定は引き続き有効であり、政府部門は1979年1月1日から実施し、執行する。」 例えば、2018年6月に中国を代表する中国国家主席習近平は、米国国防部長ジェイムズ・マティス(James Mattis)米国防長官との会談で領土について、「祖先から受け継いだ領土は一寸たりとも失うことはできない」と語った。 中国は「現状」に対する認識が国家と党の必要から定義され、すなわち、中国における現状は南シナ海、台湾、尖閣諸島、琉球諸島、蔵南地区、外蒙古までに含まれている。 以上のように、今現在中国の代表でなくなった中華民国政府(台湾)、アメリカ国内法である「台湾関係法」を外国の国家として履行している米国、台湾が中国の一部であると主張しており、2005年に「国家分裂法」という国内法を制定した中華人民共和政府(中国)、三ヶ国から「現状」に対する定義から、もし台湾が国際法における主権国家にならないまま であれば、いわゆる米日豪新印における印インド太平洋戦略の安全保障と地域経済統合(台湾が日本の主導しているCPTPPに加入すべきこと)の中から、地域的集団自衛権を国際法における主権国家として行使することはできない。最後的に、台湾が一生懸命に追求する自由、民主主義、人権、法の支配と
7 107/2 日本政經所 蔡錫勳 副教授 會議論文 發佈 日本の第三次開国 , [107-2] :日本の第三次開国會議論文日本の第三次開国蔡錫勲jp國內淡水校園20190308~20190308否TWN東アジアの地域ガバナンスと日本ー20世紀国際関係史の視点淡江大學
8 107/2 日本政經所 胡慶山 教授 會議論文 發佈 東アジアの地域安全保障協力と日本――台湾からの視点 , [107-2] :東アジアの地域安全保障協力と日本――台湾からの視点會議論文東アジアの地域安全保障協力と日本――台湾からの視点東アジアの地域安全保障協力と日本――台湾からの視点胡慶山東アジアの地域安全保障協力と日本――台湾からの視点問題提起 まず、「東アジアにおける地域協力枠組み発展の政治過程(Political process of developing regional cooperation frameworks in East Asia)」という国際関係論に関する研究がどのような結論になっているのか。そして、東アジアの地域安全保障協力と日本については、どのように理解されるべきであろうか。なお、なぜ日本によるCPTPPへ台湾が加入しなければならないのか、ということを結びとする。jp國際淡水校園20190308~20190308否JPN「東アジアの地域ガバナンスと日本――20世紀国際関係史の視点」日台国際ワークショップ淡江大學守謙國際會議中心HC305, 台灣
9 107/1 日本政經所 胡慶山 教授 會議論文 發佈 環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(CPTPP)の戦略的意義について , [107-1] :環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(CPTPP)の戦略的意義について會議論文環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(CPTPP)の戦略的意義について胡慶山環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(CPTPP)の戦略的意義について「一緒に世界の風を読もう 国際異文化ビジネスの進展 台湾と日本の連携より」淡江大学日本政経研究所国際会議日本の野太郎外相は、中華民国政府(台湾)の住民投票 で日本の5県 の食品輸入禁止を遺憾したことを明らかにした。また、河野氏は、中華民国政府(台湾)が太平洋・太平洋パートナーシップ包括的進歩協定(CPTPP)に加わることを希望しているが、「このような状況のため、参加できなくなることは非常に残念だ」と述べた。日本政府関係者は、中華民国政府(台湾)が5県の食品輸入禁止を持ち上げることでCPTPPに参加できなくなるという立場を表明したのはこれが初めてである 。 河野氏は、記者会見で、中華民国政府(台湾)の住民投票で日本の5県の食品輸入禁止措置について尋ねられた際に、日本が世界貿易機関(WTO)へ訴えを提起する進展について、食糧制限が科学的根拠に確立されたルールであり、日本はこれまでにいろいろな情報を中華民国政府(台湾)に提供してきており、今日の状況になってしまい、それは非常に残念だとしか言えないし、 WTO規則に違反した場合、日本は中華民国政府(台湾)への訴えを除外しないと述べた 。 ここにおいては、「アジア太平洋地域における多国間経済協力フレームワーク」、「TPPからCPTPPへの戦略」、「TPPからCPTPPへの「透明性」戦略」、「RECP・一帯一路・太平洋同盟の戦略」、「CPTPPの発効に対する期待の戦略」、「アメリカのCPTPPへの戦略的思考」、「日本のCPTPPへの戦略的思考」、「台湾の見方からCPTPPの戦略的意義について」を結びに代えていくこととする。jp國際淡水校園20181214~20181214否JPN淡江大学日本政経研究所国際会議 「国際異文化ビジネスの進展~台湾と日本の連携より~」淡江大學淡水校園守謙國際會議中心HC305,306,307
10 107/1 日文系 中村香苗 副教授 會議論文 發佈 UNOにおけるルール交渉ー参与者間の知識差と相互行為的「チーム」形成 , [107-1] :UNOにおけるルール交渉ー参与者間の知識差と相互行為的「チーム」形成會議論文UNOにおけるルール交渉ー参与者間の知識差と相互行為的「チーム」形成中村香苗会話分析;ルール交渉;UNO;相互行為的チーム第42回社会言語科学研究大会発表論文集本研究では,UNOの遊び場面の録画をもとに,複数の参与者間でのルール調整が相互行為としてどのように組織立てられているのかを探究する.データとして大学生4,5人にUNOで遊んでもらったところ,どのグループもゲーム開始前あるいは途中で必ずルール調整のやりとりが起こった.分析では3つの例に焦点を当てて,ルール調整開始から終了までの過程を,特に参与者のUNOの習熟度が会話の参与枠組みにどう影響するのか,さらにルールを共有している者同士の「チーム」としてのふるまいが交渉の展開にどう関わるのかに注目して分析する.その結果,1)知識のない者は交渉に参与しない,あるいは参与させてもらえないこと,2)参与者間で知識に偏りがある場合,チームトークは知識の権威性を示し相手を強く説得する実践となること,3)知識に偏りがない場合,最終的には先にチームを形成した方のルールが採用となることが明らかになった.jp國際無20180922~20180923是JPN第42回社会言語科学研究大会 p.73-76広島大学
11 107/1 日文系 李文茹 副教授 會議論文 發佈 核をイメージ化する歴史的軌跡―80年代における雑誌『人間』と東アジアとのつながりをめぐって , [107-1] :核をイメージ化する歴史的軌跡―80年代における雑誌『人間』と東アジアとのつながりをめぐって會議論文核をイメージ化する歴史的軌跡―80年代における雑誌『人間』と東アジアとのつながりをめぐって李文茹《国際学術ワークショップ》アメリカ問題、東アジア冷戦文化研究の現状と課題jp國際無20180816~20180816否KOR《国際学術ワークショップ》アメリカ問題、東アジア冷戦文化研究の現状と課題韓国; 成均館大学
12 106/2 日文系 葉 夌 助理教授 會議論文 發佈 村上春樹文学における自然と人間との繋がり , [106-2] :村上春樹文学における自然と人間との繋がり會議論文村上春樹文学における自然と人間との繋がり葉夌Eyes on Murakami p31jp國際無20180308~20180309是GBR40 years with Murakami HarukiNewcastle University
13 106/2 日政所 胡慶山 教授 會議論文 發佈 CPTPPにおける日米同盟と台湾の未来 , [106-2] :CPTPPにおける日米同盟と台湾の未来會議論文CPTPPにおける日米同盟と台湾の未来CPTPPにおける日米同盟と台湾の未来胡慶山CPTPP;日米同盟;台湾「從日本經濟培育年輕人材」研討會手冊31-44頁最近、注目に当たった「包括的及び先進的TPP協定(The Comprehensive and Progressive Agreement for Trans-Pacific Partnership, CPTPP)」については、如 何にして理解すべきであろうか。その地域的経済統合については、それなり の経済的な重要性を持つが、その戦略については、如何にして見極めるのか 。なぜ台湾は、日本主導のCCPPTに加わるべきであろうか。日米同盟におけ る日米2015年防衛協力の指針(ガイドライン)の改定の意義については、ど のように捉えるのか。日米同盟における日本2015年新保安関連法における三 つの事態については、そのあり方が如何にして把握するであろうか。その判 断基準があるのか。日本主導のCPTPPと存立危機事態・重要影響事態の関係 については、どのように理解すべきであろうか。台湾の未来については、如 何にして見込まれているのか。台湾は、日本新安保法制における存立危機事 態・重要影響事態の適用対象になるのかを結びに代えて説明することとする のである。jp國內無20180308~20180308否TWN「從日本經濟培育年輕人材」研討會淡江大學驚聲大樓3F國際會議廳
14 106/1 日文系 山下文 助理教授 會議論文 發佈 現代日本文化に見る僧正遍昭ー小学校検定教科書・学習参考書・マンガを通してー , [106-1] :現代日本文化に見る僧正遍昭ー小学校検定教科書・学習参考書・マンガを通してー會議論文現代日本文化に見る僧正遍昭ー小学校検定教科書・学習参考書・マンガを通してー山下文「社会的役割を果たす日本語文学研究の推進」論文予稿集jp國內無20171216~20171216否TWN2017年度台湾日本語文学会國際學術研討會輔仁大學國璽樓
15 106/1 日政所 小山直則 副教授 會議論文 發佈 日欧 FTAが日本の輸出に与える影響ついて , [106-1] :日欧 FTAが日本の輸出に与える影響ついて會議論文日欧 FTAが日本の輸出に与える影響ついて小山直則日欧FTA;重力モデル;パネル分析;日本の輸出第八屆當代日本研究年會「全球政經新局勢下的日本研究」大会手冊日本と欧州連合(EU)は、2017年7月6日に、ブリュッセルの首脳会談で、経済連携協定(EPA)の締結で大枠合意した。日本のEUへの輸出依存度は、米国と同じ12%台である。本稿の目的は、日欧FTAが日本の総輸出額に与える影響を推計することにある。まず、1990年から2015年までの日本とEU加盟国のうち18カ国を含む55カ国のペア・データを用いて、55カ国の総輸出額を重力モデルによって推計する。次に、この推計結果を用いて、日欧FTAが日本の総輸出額に与える影響を推計する。本稿の主要な結果は、日欧FTAは、日本の総輸出額を平均的に2%以上拡大させる可能性があるということである。EU加盟国のうち、26カ国は高所得国であるため、日本の輸出拡大が期待されるであろう。jp國際台北校園20171110~20171111是TWN第八屆當代日本研究年會「全球政經新局勢下的日本研究」國際研討會淡江大學
16 104/2 日文系 曾秋桂 教授 會議論文 發佈 ネイチャーライティングの観点から読み解く石牟礼道子『苦海浄土』―故郷との対話を中心に― , [104-2] :ネイチャーライティングの観点から読み解く石牟礼道子『苦海浄土』―故郷との対話を中心に―會議論文ネイチャーライティングの観点から読み解く石牟礼道子『苦海浄土』―故郷との対話を中心に―曾秋桂ネイチャーライティング;石牟礼道子;『苦海浄土』第2 部;故郷;対話日本比較文化学会第38回全国大会, pp.39日本で有名な小説家池澤夏樹が編集した『世界文学全集』(全30 巻、河出書房新社)に、日本文学作品として、川端康成、大江健三郎、村上春樹の作品ではなく、石牟礼道子『苦海淨土』の一作品が取上げられ、第三集(2011)としてその列に加えられることになった。 岩岡中正は、公害の告発文学として知られた『苦海淨土』の作者石牟礼道子を文明批判者、反近代思想家としている。石牟礼道子は、一主婦として水俣病に毒害された故郷の水俣市(九州熊本県)の漁村の現状に目を向け、1969 年に『苦海浄土―わが水俣病』を発表し、以後『苦海浄土・第2 部「神々の村」』(2004)、『第3 部『天の魚』(1974)を加えて、一作品として完成した。現在、完成した作品として『石牟礼道子全集』第三巻、第四巻に掲載された『苦海淨土』を纏めて読むことができる。そこで、本発表では、特に創作が断絶し刊行が難しかった『苦海浄土・第2 部「神々の村」』(2004)を対象に、ネイチャーライティング(nature writing)としての読みを実践することにする。 ネイチャーライティング(nature writing)においては、特に「場所の感覚」が重要視されている。通常なら、人間がこの世に生を享けて最初に触れた場所は、「故郷」とされ、人間はそこに対して特別な感じを抱いている。本発表では、その故郷を、「場所」(place)、「空間」(space)、「居場所」の三つのトポロジー(topology)に分け、故郷との対話に焦点を当てて、ネイチャーライティングの観点から『苦海浄土・第2 部「神々の村」』(2004)を読み解いていく。jp國際無20160521~20160521否JPN日本比較文化学会第38回全国大会日本, 弘前
17 104/2 日文系 曾秋桂 教授 會議論文 發佈 職業作家の視点から見た二人の国民作家漱石と村上春樹 , [104-2] :職業作家の視点から見た二人の国民作家漱石と村上春樹會議論文職業作家の視点から見た二人の国民作家漱石と村上春樹曾秋桂「二人の国民作家」;職業作家;意識;異同;永遠なる憧れ;「二位國民作家」;職業作家;意識;異同;永遠憧憬的標竿;Two national writers;professional writer;consciousness;common feature and difference;admiration immortality漱石没後百年記念国際シンポジウム, pp.1-12本論文は、「二人の国民作家」と呼ばれた漱石と村上春樹の持つ、作家を職業とする意識の究明を目的としたものである。村上春樹『職業としての小説家』(2015)と、『漱石全集』第11 巻、『漱石全集』第16 巻を資料とし、評論、講演、文学賞、職業作家意識、読者への対応の5 点に分けて、「二人の国民作家」の異同の探求を進めた。考察した結果、評論、講演の2 点では、漱石は村上春樹とあまり変わらない消極的態度を採っていたが、朝日新聞社入社後、積極的に行うようになっている。また文学賞などの権威を盾にしたシンボルを、漱石は断じて拒絶する姿勢を見せた。一方、村上春樹は文学賞よりも読書・執筆の方が大事だと述べている。そして、職業作家意識、読者への対応の2 点については、多少相通じた点が見られる。ただし、読者への目線の位置の違いからは、漱石と村上春樹の両者が生きた時代の相違を覗くことが出来る。とはいえ、時代の枠を超えて、両者の職業作家としての意識は一致している点が多い。そこからは、漱石文学を自分の永遠なる憧れにし、愛慕しつつある村上春樹の姿がくっきりと見られる。 本論文主要是考察被稱為「二位國民作家」之漱石與村上春樹,兩人所擁有的職業小說家之意識差異性。具體以村上春樹之《職業としての小説家》(2015)與《漱石全集》第11 巻、《漱石全集》第16 巻當作文本,從評論家・評論、講演活動、文學獎、職業作家之意識、讀者等5 個面向,仔細進行考察、分析。考察結果顯示評論家・評論、講演活動兩個面向上,漱石跟村上春樹一樣採取消極的態度。但當進入朝日新聞社後,漱石變得積極從事評論家・評論、講演活動等社會活動。又漱石對文學獎的權威象徵,自始至終採取斷然拒絕的姿態。而村上春樹則持以與其談文學賞獲獎之類,倒不如閱讀書籍、從事創
18 105/1 日政所 小山直則 副教授 會議論文 發佈 航空自由化の訪日観光に与える影響 , [105-1] :航空自由化の訪日観光に与える影響會議論文航空自由化の訪日観光に与える影響小山直則訪日観光;航空自由化;規制の質;重力モデル;パネル分析第七屆當代日本研究年會「亞太新局下的日本研究」國際研討會2015 年の訪日外国人数は1970 万人に達し、2003 年に比べて3.7 倍を超えて いる。このような中、訪日観光が日本経済に与える影響に関する関心が高まって いる。観光政策としては、2000 年代以降、訪日旅行促進事業(Visit Japan Campaign)、査証免除政策、オープンスカイ協定(Open Skies Agreements)など の政策が導入された。これらの政策は、訪日観光にどのような影響を与えるので あろうか。 本稿の目的では、オープンスカイ協定や訪日相手国の規制の質が訪日観光に 与える影響を計量経済学的手法によって分析することである。本稿では、2003- 2015 年における36 カ国のパネルデータを用いて分析する。モデルは、市場規 模(所得)、距離(移動費用)、オープンスカイ協定、訪日相手国の規制の質、さら に、東日本大震災ダミーを導入した重力モデルを用いる。訪日相手国との距離や 東日本大震災は、訪日観光に対して負の効果があるとしても、オープンスカイ政 策と訪日相手国の規制改革のうち、どの政策の改善が訪日観光を促進するか考 察することの政策的意義は大きい。jp國際無20161203~20161204是TWN第七屆當代日本研究年會「亞太新局下的日本研究」國際研討會國立臺灣師範大學
19 104/2 日文系 施信余 副教授 會議論文 發佈 日台遠隔接触場面における 台湾人日本語学習者の調整行動 ーグループ討論の使用言語が言語行動に与える影響―ー , [104-2] :日台遠隔接触場面における 台湾人日本語学習者の調整行動 ーグループ討論の使用言語が言語行動に与える影響―ー會議論文日台遠隔接触場面における 台湾人日本語学習者の調整行動 ーグループ討論の使用言語が言語行動に与える影響―ー施信余第15回對照言語行動研究會論文集jp國際無20160702~20160702是JPN第15回對照言語行動研究會青山學院大學, 東京, 日本
20 103/2 日文系 堀越和男 副教授 會議論文 發佈 遠隔教育課程における国際協働授業の実践ー台湾の大学生と日本の大学院生との学び合いー , [103-2] :遠隔教育課程における国際協働授業の実践ー台湾の大学生と日本の大学院生との学び合いー會議論文遠隔教育課程における国際協働授業の実践ー台湾の大学生と日本の大学院生との学び合いー堀越和男TV会議システム;Skype;協働学習;日本語学習;日本語教育実習2015第4回日本語教育学会研究集会発表要旨現在、既に多くの大学では遠隔システムの設備が整備され、いつでもそれらを使って海外との交流ができる態勢は整ってはいるが、それを外国語教育にどう活かし、効果的な教育をどう行うかといった方法論に関する研究は依然として足りていない。そのため、遠隔システムを利用した外国語教育の有効な指導法の考案とその教育効果の検証が急務となっている。そのような中、2014年に遠隔システム(TV会議システムやPCのビデオ通話機能)を使い、淡江大学日本語文学系と東京外国語大学大学院総合国際学研究院を繋ぎ、一方は日本語学科で日本語を、もう一方は大学院で日本語教育を学ぶことをそれぞれの科目のカリキュラムの中心に据えた互恵的な国際遠隔協働授業を実施した。本研究は、その実践を報告するとともに日本語を学ぶ学習者及び日本語教育について学ぶ大学院生たちの学びのプロセスとその方法の有効性を示し、外国語教育の一つの授業モデルとして提案する。jp國際無20150704~20150704是JPN2015第4回日本語教育学会研究集会北海道教育大学函館校, 日本
21 104/1 日文系 施信余 副教授 會議論文 發佈 国際流動化するアジア高等教育の遠隔授業ガバナンス , [104-1] :国際流動化するアジア高等教育の遠隔授業ガバナンス會議論文国際流動化するアジア高等教育の遠隔授業ガバナンス砂岡和子; 馬燕; 施信余日本e-Learning学会第18回学術講演会論文集, pp.136-1402002年から大学の正規科目として、北京大学などアジア各地の大学を テレビ会議システムで結び、学生同士の対面討論授業を行っている 面し、バーチャルな遠隔交流は今、どのような存在意義を持ち得るだろうか。 この「アジア学生ネットワーク」は今年で13年目を迎え、中国3校、台湾2校、 韓国1校、日本国内の分校と他大学の計10校と交流を重ね、開催回数は 200回を超えた。 本発表では遠隔学生討論を支えるシステム技術とスタッフの支援体制、 並びに外国語(中国語・英語・日本語)による対面討論を行う上での教学 的工夫について報告する。 開始当初に比べ、ここ数年はすべての交流校においてe-Learningとネット ワーク環境が向上し、留学経験を持つ参加学生の比率が増大した。 これに伴いどの接続地点でも外国語能力資源と異文化に対する包容力が 飛躍的に向上した。 アジア学生の国際流動の活発化と多様化の同時進行という環境変化に 発表では、異文化接触経験によって多元的文化特性とアイデンティティを 有する国際学生たちが、このネット空間で対話と相互信頼を深め、新たな 本授業はこうした取り組みによって、2014 早稲田大学E-Teaching Award 課題発見の場として活かしていることを示す。 大賞を受賞した。jp國際無20151023~20151024是JPN日本e-Learning学会第18回学術講演会日本静岡大学, 日本
22 104/1 日文系 中村香苗 副教授 會議論文 發佈 気付きを促すグループ討論訓練ー討論観察活動の成果と課題ー , [104-1] :気付きを促すグループ討論訓練ー討論観察活動の成果と課題ー會議論文気付きを促すグループ討論訓練ー討論観察活動の成果と課題ー中村香苗日本語教育;グループ討論訓練;観察活動;気付き2015年度台湾日本語文学国際学術研討会論文予稿集, pp.65-72本研究は、日本語専攻の大学4年生のためのグループ討論訓練の実践報告である。近年、多数の日本企業が採用面接時にグループ討論を課すほど、高いコミュニケーション能力が問われている。日本語教育においても、プロジェクトやペアワーク、ピア活動など学習者同士のインタラクションが推奨されている一方で、ディスカッションの方法自体の教育が十分施されてきたとは言い難い。 このような問題意識から、筆者は討論の方法を学ぶための会話授業を実施した。具体的には、討論に参加するだけではなく、他グループの討論を観察、評価することで、学生自身がどうすれば効果的な話し合いができるのかに気付き、考え、理解することを目指した。 本研究では、40名の学生の学期末アンケートを元に、学生自身の訓練の成果に対する意識を検証する。分析からは、概して授業に対する好意的な回答が得られたが、特に議題となった社会問題に対する知識や意見の深まり、日本語の知識増加、討論前の準備方法習得に関して高い評価を得た。また、他者の観察が自身の討論能力・知識向上によい影響を与えたと感じる学生が多く、他者に観察されることに対する悪い評価は少なかった。 今回の研究では、学生達が自他の討論方法に関して具体的に何に気付いたのか、それが自身の討論参加方法をどう変えたのか、という点からの検証はできなかったため、今後の研究の課題としたい。jp國際無20151219~20151219是TWN2015年度台湾日本語文学会国際学術研討会「日本語文学研究における「S字カープ」への挑戦」輔仁大學
23 103/1 日文系 落合由治 教授 會議論文 發佈 日本語における品詞論の再構築─歴史的発展と課題への一考察 , [103-1] :日本語における品詞論の再構築─歴史的発展と課題への一考察會議論文日本語における品詞論の再構築─歴史的発展と課題への一考察落合由治文法概念;ラング;パロール;表現主体;活動輔仁大學日文系2014年度輔仁大学日本語文学科国際シンポジウム「新旧の出会うところ―日本語文法の理論と実践―』2014年度輔仁大学日本語文学科国際シンポジウム日本語教育や日本語学は現在、大きな転換期に入ったと考えられる。その背景には日本語学の課題も存在する。現在、日本語教育で使われている日本語に関する文法概念の流れには、大きく三つの潮流が存在している。まず、現在の日本語教育と日本語研究に見られる品詞概念の起源のひとつは、国語史的な視点の延長として、言語活動の場面と主体を捨象してソシュール的ラングの側面から研究を進めてきた橋本文法などの国文法に由来する文法的品詞分類による分類体系である。それに接続する形で、欧米の言語研究由来の観点を導入した日本語学で使用されている様々な概念が並行的に使用されている。三つ目は、国文法とは異なる日本語教育の現場の必要性から生まれて来た「複合辞」「基本文型」などの日本語教育での文法的概念である。こうした異質な概念の混淆現象がもたらしている日本語研究および教育上の説明内容の混乱や困難については、台湾の日本語教育の現場でも周知の事実と言えよう。本発表では、近年、活発化している文法概念や品詞の見直しに関わる議論の概略を踏まえながら、ただの問題提起にすぎない段階ではあるが、テクスト論的観点での文法の見直しを提案したい。今回、取り上げる中心的課題は言語観の転換である。本発表では、西口光一(2013)の提起するバフチン的な対話原理のように、より表現主体の言語活動に即した教授法を導入した新しい日本語教育と日本語研究に道を開くために、今までのラングの文法概念を、具体的テクストに即して表現主体の自己表現活動のパロール的視点から見直すことにする。Submitted by 由治 落合 (098194@mail.tku.edu.tw) on 2015-09-14T10:08:28Z No. of bitstreams: 0;tku_id: 000098194;Made available in DSpace on 2015-09-14T10:08:29Z (GMT). No
24 103/2 日文系 曾秋桂 教授 會議論文 發佈 神話の力が結ぶ夏目漱石と村上春樹―「木野」の蛇の持つ「両義性」(pharmakon)による男の嫉妬物語 , [103-2] :神話の力が結ぶ夏目漱石と村上春樹―「木野」の蛇の持つ「両義性」(pharmakon)による男の嫉妬物語會議論文神話の力が結ぶ夏目漱石と村上春樹―「木野」の蛇の持つ「両義性」(pharmakon)による男の嫉妬物語曾秋桂「2015年第4回村上春樹国際学術研討会」P115-122淡江大学村上春樹研究センターSubmitted by 秋桂 曾 (ochiai@mail.tku.edu.tw) on 2015-09-12T17:11:08Z No. of bitstreams: 0;tku_id: 000095686;Made available in DSpace on 2015-09-12T17:11:08Z (GMT). No. of bitstreams: 0ja20150725~20150727JPN2015年第4回村上春樹国際学術研討会日本小倉<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/103647</url></record></links>
25 103/2 日文系 王嘉臨 副教授 會議論文 發佈 村上春樹「女のいない男たち」の方法 , [103-2] :村上春樹「女のいない男たち」の方法會議論文村上春樹「女のいない男たち」の方法王嘉臨村上春樹、《沒有女人的男人們》、小說架構致良出版社2015年度第4回村上春樹国際シンポジウム会議予稿集淡江大學村上春樹研究中心、淡江大學日本語文學系『女のいない男たち』に言及した評論の多くは、この作品から女のいない男たちの心境に関する部分を抽出し、それに他の村上作品との関連性を考察する傾向が少ながらずあった。しかし、表面上のモチーフのみが推し進められると却って作品の構成システム追究が等閑にされたままで、作品全体の理解からは却って遠ざかる険が生じる&#x0D; のではないだろうか。本発表ではこうした疑問を踏まえ、従来とは全く別の視点から女を失った男の問題につい&#x0D; て考える。中でもこの短編集に収録された「女のいない男たち」という作品に焦点を当て、女の裏切りを語る男が、どのように描かれているのかを中心に解析に取り掛かろうと思う。Submitted by 嘉臨 王 (137176@mail.tku.edu.tw) on 2015-09-07T12:31:15Z No. of bitstreams: 1 第四屆村上春樹國際學術研討會發表.pdf: 360131 bytes, checksum: 41e4f19c2e7f577bfeef30c629a373f5 (MD5);tku_id: 000137176;Made available in DSpace on 2015-09-07T12:31:15Z (GMT). No. of bitstreams: 1 第四屆村上春樹國際學術研討會發表.pdf: 360131 bytes, checksum: 41e4f19c2e7f577bfeef30c629a373f5 (MD5)ja978-957-786-837-4國際2015/07/25-26JPN2015年度第4回村上春樹国際シンポジウム日本,北九州市<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/103616</url></record></links>
26 103/2 日文系 江雯薰 副教授 會議論文 發佈 「接続詞に関する一考察─「そこで」「それで」「だから」「すると」を中心に─」 , [103-2] :「接続詞に関する一考察─「そこで」「それで」「だから」「すると」を中心に─」會議論文「接続詞に関する一考察─「そこで」「それで」「だから」「すると」を中心に─」江雯薰2015比較文化学会発表要旨日本比較文化学会現代日本語における接続詞について、従来の研究の多くは前後文脈における 論理関係からみるものであるが、時間という観点からみるものは管見の限りな いようである。時間という観点からみると、「この時、その頃、…」のように 同時性を表すものと、「そこで、それで、だから、すると、…」のように継起 性を表すものがある。本発表は継起性を表す「そこで」「それで」「だから」「す ると」(以下で四語と称する)を対象にして考察する。四語については、『日本 国語大辞典(第二版)』(2002)では次のように説明されている。 「そこで」:〔接続〕①前の事柄が原因、理由になってその後に起こる事柄 を述べることを示す。②話題を転じる意を示す。 「それで」:〔接続〕①前の事柄を理由として、後の事柄を述べるのに用い る。②前の事柄を受けて、後の事柄を説き起こしたり相手の話 をうながしたりするのに用いる。 「だから」:〔接続〕先行の事柄の当然の結果として、後続の事柄が起こ ることを示す。 「すると」:〔接続〕①前の事柄が成立したあとで、後の事柄が成立するこ とを示す。②前の事柄が成立したあとで、それが原因・理由・ 動機となって後の事柄が成立することを示す。③前の事柄を根 拠として仮定し、そこから、後の事柄が結論として導き出され ることを示す。 このようにみると、四語は継起性だけでなく、原因、理由を表す接続詞とし ても用いられていることが言える。この四語の置き換えを手掛かりにして考察 してみると、次の(1)の「それで」は「だから」には置き換えることができる が、「すると」「そこで」には置き換えられない。 (1) 「話、あるんでしょう?それで{*そこで/○だから/*すると}私の こと呼び出したんでしょう?」(女ざかり) (1)をみると、四語には相違点があると思われる。本発表では、構文的に四語 の共通点と相違点を明らかにすることを目的とする。Submitted by 雯薰 江 (wenshun@mail.tku.edu.t
27 102/1 日文系 曾秋桂 教授 會議論文 發佈 ネイチャーライティングとしてのポスト3・11原発文学―くま・ 馬・ヒグマが呈示した黙示録― , [102-1] :ネイチャーライティングとしてのポスト3・11原発文学―くま・ 馬・ヒグマが呈示した黙示録―會議論文ネイチャーライティングとしてのポスト3・11原発文学―くま・ 馬・ヒグマが呈示した黙示録―曾秋桂淡江大學日本語文學系頁189-200台灣日語教育學會2015-02-25 補正完成 by 何雯婷;tku_id: 000095686;Submitted by 秋桂 曾 (ochiai@mail.tku.edu.tw) on 2015-02-24T14:40:54Z&#x0D; No. of bitstreams: 0;Made available in DSpace on 2015-02-24T14:40:54Z (GMT). No. of bitstreams: 0ja國際20131130~201311302013年台灣日語教育研究國際學術研討會台北市, 台灣<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/100355</url></record></links>
28 101/2 日文系 曾秋桂 教授 會議論文 發佈 3・11原発文学作品を教材とした授業試論―台湾の大学4年生が見た異文化の観点― , [101-2] :3・11原発文学作品を教材とした授業試論―台湾の大学4年生が見た異文化の観点―會議論文3・11原発文学作品を教材とした授業試論―台湾の大学4年生が見た異文化の観点―曾秋桂淡江大學日本語文學系日本京都同志社大学2015-02-25 補正完成 by 何雯婷;Made available in DSpace on 2015-02-24T14:35:53Z (GMT). No. of bitstreams: 0;tku_id: 000095686;Submitted by 秋桂 曾 (ochiai@mail.tku.edu.tw) on 2015-02-24T14:35:53Z&#x0D; No. of bitstreams: 0ja20130608~20130608JPN第35回日本比較文化学会全国大会京都市, 日本<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/100353</url></record></links>
29 101/2 日文系 曾秋桂 教授 會議論文 發佈 二回海外体験が交錯する漱石の東アジアへの視線―台湾のエクリチュールに触れつつ― , [101-2] :二回海外体験が交錯する漱石の東アジアへの視線―台湾のエクリチュールに触れつつ―會議論文二回海外体験が交錯する漱石の東アジアへの視線―台湾のエクリチュールに触れつつ―曾秋桂淡江大學日本語文學系2015-02-26 補正完成 by 何雯婷;tku_id: 000095686;Submitted by 秋桂 曾 (ochiai@mail.tku.edu.tw) on 2015-02-24T14:31:17Z&#x0D; No. of bitstreams: 0;Made available in DSpace on 2015-02-24T14:31:17Z (GMT). No. of bitstreams: 0ja20130308~20130310THA第1回アジア未来会議=The First Asia Future ConferenceBangkok, Thailand<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/100351</url></record></links>
30 103/1 日文系 中村香苗 副教授 會議論文 發佈 大学学部生による日本語教育実習の実践報告ー淡江大学日本語文学科の「卒業制作」の事例からー , [103-1] :大学学部生による日本語教育実習の実践報告ー淡江大学日本語文学科の「卒業制作」の事例からー會議論文大学学部生による日本語教育実習の実践報告ー淡江大学日本語文学科の「卒業制作」の事例からー中村香苗淡江大學日本語文學系日本語教育実習; 卒業制作; 技能実践学習; コンピテンシー2014年度台灣日本語文學國際學術研討會本発表は、筆者が淡江大学日本語文学科で2013年度より開講している大学4年生による日本語教育実習課程の実践報告である。本教育実習課程は、技能実践学習の一環として、当大学の日本語専攻の4年生が1年間かけて取り組む「卒業制作」課題(曾・落合 2012)の選択肢の一つになっている。そのため、本実習は日本語教師としての教授技能を磨くことのみに力点を置くのではなく、卒業後どんな分野の職業に就いても生かせる「コンピテンシー」(工藤 2011)育成を念頭においた課程内容を特徴としている。具体的には、実習生自らがゼロから初級日本語コースを立ち上げ、生徒募集から事務連絡、カリキュラム設計、教材・教案作成、教壇実習まで全てにおいて自主的に携わる。&#x0D; 本報告では、まず通年週1回2時間の授業において、11名の実習生がどのように実習準備に取り組み、どのような初級日本語コースを開講・運営したのかを説明する。次に、筆者による実習生の観察記録及び、SNSを用いた教室外での教師と実習生(または実習生同士)のやり取りの質と量の分析をもとに、課程開始直後は受身であった実習生が、次第に「自立した実習参加者」へと成長したことを実証する。さらに、全課程終了後に実施する実習生へのアンケート調査から、本実習の成果や課題を検討する。&#x0D; 本形式の日本語教育実習は、高校等の既存の日本語クラスに出向いて教壇実習をする一般的な実習とは異なり、各実習生が教壇に立つ時間は短いものの、チームワークや広告・宣伝、教室運営、文書作成など社会で役立つ実践的技能訓練の機会に満ちている。学習者急減期の台湾の日本語教育における対応策の一つとして、キャリア教育を念頭に置いたこのような科目は今後ますます重要になるであろう。Submitted by 香苗 中村 (128094@mail.tku.edu.tw) on 2014-12-16T02:11:25Z&#x0D; No. of bitstreams: 0@@dd
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