關鍵字查詢 | 類別:專書單篇 | | 關鍵字:ある台湾語通訳者の活動空間および主体性ー市成乙重と日本統治初期台湾

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序號 學年期 教師動態
1 104/1 日文系 富田哲 副教授 專書單篇 發佈 ある台湾語通訳者の活動空間および主体性ー市成乙重と日本統治初期台湾 , [104-1] :ある台湾語通訳者の活動空間および主体性ー市成乙重と日本統治初期台湾專書單篇ある台湾語通訳者の活動空間および主体性ー市成乙重と日本統治初期台湾富田哲市成乙重;台湾語;通訳者;通訳者;台湾総督府國立臺灣大學出版中心日本統治期台湾における訳者及び「翻訳」活動=Translators and Translation Activities during the Period of Japanese Rule in Taiwan: The Complex Intersections between Colonialism, Language and Cultures ,pp.85-129本稿では日本統治初期に台湾総督府などで台湾語の通訳者をつとめた市成乙重という人物をとりあげる。当時の通訳者によく見られるように、かれの活動空間は通訳業務にはとどまらなかった。台湾語や北京官話の教育施設の運営、総督府吏員向けの実務台湾語の教科書の編纂にたずさわり、また、台湾社会や在台日本人に対するみずからの観察や主張を各種媒体で積極的に発表したりもしている。  市成が傑出した台湾語人材として周囲から一目置かれていたことはたしかだが、他の通訳者には見いだせない経歴や背景を有していたというわけではかならずしもない。それにもかかわらずかれに注目するのは、一人の日本人通訳者の主体性をうかびあがらせるのに、多彩な活動空間に身を投じたかれは格好の存在だと考えるからである。  市成の立ち位置は、たしかに総督府と台湾社会、あるいは日本人と台湾人のあいだにあったと言える。ただ、自他ともに認める台湾語・台湾社会の専門家としての市成の主体性は、在台日本人あるいは台湾総督府の政策に対する批判のなかにより明確に発揮されている。jp9789863500957978-986-350-095-7
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