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序號 學年期 教師動態
1 107/2 日文系 賴鈺菁 助理教授 期刊論文 發佈 江藤新平の近代国家の構想ー富国を中心に , [107-2] :江藤新平の近代国家の構想ー富国を中心に期刊論文江藤新平の近代国家の構想ー富国を中心にEto Shinpei's Conception for Modernization of Japan from the Perspective of National Wealth賴鈺菁江藤新平;明治時代;近代国家;外交貿易;内政賦税;江藤新平;近代國家;明治時代;外交貿易;內政賦稅;Eto Shinpei;Modernization of Japan;Meiji era;Foreign trade;Domestic tax台灣日本語文學報 45, p.168-191本稿はかつて明治政府の核心官僚の一員で、のちに「佐賀の乱」(1873)を起こした首謀者の江藤新平(1834〜1874)が、「富国強兵」をめざす日本の近代国家の形成の過程において、いかなる構想を持っていたか、外交における貿易と内政における賦税に焦点を当てて分析した。まず、外交貿易においては、江藤は幕末から一貫して、積極的に海外貿易を推進した。しかし、同時代の他の官僚や知識人に比べ、江藤は外国貿易がもたらす国内への衝撃をあまり顧みていなかった。これはまた、彼の外国貿易に対する論点の限界を表している。そして内政面においては、明治政府が維新後に幕府や各藩の債務を受け継ぎ、財政難に陥っていた状況において、江藤は明治元(1868)年に天皇を除き、士族から百姓まですべての日本国民が等しく税金を納めるべきだという論点を提起した。彼は、明治政府が「徴兵」、「廃刀」、「学制」など身分階級の悪習を打破する政策を打ち出す前に、すでに先進的な考え方を示していたのである。安定した税収を得るため、政府は税法を確立させる以外にないと、江藤は考えたのである。つまり彼は近代国家の構想において、当初の「会計と刑法」から「兵と法」という二本柱に変わったのである。jp1727-2262國內是TWN
2 107/2 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 AIのテキストマイニング技術による日本文学研究への支援--『多和田葉子『不死の島』を例にして , [107-2] :AIのテキストマイニング技術による日本文学研究への支援--『多和田葉子『不死の島』を例にして期刊論文AIのテキストマイニング技術による日本文学研究への支援--『多和田葉子『不死の島』を例にして曾秋桂AI;多和田葉子;「不死の島」;テキストマイニング技術;協働;AI;多和田葉子; 「不死之島」;文字探勘技術;協同合作;AI;Tawada Yoko;"Immortal island";text mining technology;collaboration淡江日本論叢 39, p.1-2021世紀のAI時代を生きている私たちにとって、各自が従事している分野をAIと関連して考えることを避けては通れない課題となっている。そこで、AIのテキストマイニング技術による日本文学研究への支援を試みることを本論文の研究目的とした。具体的に、2018年度国際交流基金賞を受賞し、同年11月にアメリカで最も権威を持つ全国図書賞(翻訳部門)も獲得した、越境作家として著名な日本人作家多和田葉子の『献灯使』に収められた「不死の島」を取り扱うことにした。従来の文学研究との違いを見極めるため、論者が長年研究し続けてきた「不死の島」の研究成果を対照に見ることも選択の理由に挙げられる。AIのテキストマイニング技術を駆使し、「不死の島」を解析した結果、従来の文学作品の精読を通した研究成果の精緻さには匹敵しえないが、ある程度、読みをサポートすることが可能だということを確認した。現在、情報通信技術では日々新しいプログラムが開発されている。例えば新聞記事を基準に編集されたMeCab用のIPA辞書の拡張などは、日進月歩に進化を遂げるAI技術を日本文学研究への支援に活かすことができる。今後の文学研究では、AI技術を文学研究に活かすことを目標に、文学研究者が駆使してきた読解技術の熟練を基礎としながら、AIと協働して産み出せる成果が期待される。 生活在21世紀的AI時代,研究者思考本身所從事的研究與A的I相關聯性,是一個無法避免的重要課題。於是本論文即嘗試應用AI文字探勘技術支援日本文學研究為動機而進行的研究成果。具體是以世界知名的日本越境作家多和田葉子《獻燈使》中收錄的一篇作品「不死の島」為考察標的。名著《獻燈使》獲得了2018年度日本國際交流基金獎、2018年11月再次榮獲美國最具權威的全國圖書獎(翻譯部門)。為了
3 107/2 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む津島佑子の『ヤマネコ・ドーム』―許しの文学の誕生 , [107-2] :グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む津島佑子の『ヤマネコ・ドーム』―許しの文学の誕生期刊論文グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む津島佑子の『ヤマネコ・ドーム』―許しの文学の誕生從全球時代視域下的生態女性主義視點來閱讀津島佑子《山貓巨蛋》:饒恕文學作品的誕生|Yuko Tsushima's "Yamaneko Dome" by reading from the Viewpoint of Ecofeminism in the Global Age: The Birth of Forgiveness Literature曾秋桂エコフェミニズム;グローバル化時代;津島佑子;『ヤマネコ.ドーム』;許しの文学;生態女性主義;全球時代視域;津島佑子;《山貓巨蛋》;饒恕文學作品;eco feminism;global perspective age;Yuko Tsushima;"Yamaneko Dome";literature台灣日語教育學報 32, p.275-293東日本大震災後、津島佑子(1947-2016)は、文学の持つ必要性を身に沁みるほど感じ、作品「ヒグマの静かな海」、『ヤマネコ.ドーム』などを積極的に世に出している。特に16カ国以上にも及んで、9種類の人種、20名以上もの登場人物を登場させた、グローバル的視野を持つスケールの大きい、64年間の時代小説と見てもよい『ヤマネコ.ドーム』こそ、グローバル化時代において、エコフェミニズムの視点から読むに値する好材料である。津島佑子『ヤマネコ.ドーム』をエコフェミニズムの視点から読むと、日本社会に潜む偏見、差別だけではなく、世界に存在する人種差別、一国の利益の争奪を問い直すことができ、エコフェミニズムの視点が確かに有効だということが証明された。また、ポスト311の小説はよく「共生」という主題に收斂されがちだが、『ヤマネコ.ドーム』は他のポスト311小説とは違って「共生」にたどり着く前にある「許し」をテーマにし、特別な意味のある作品として評価できる。さらに、各階層の差別、偏見を生み出す悪を人間の本質として認識すれば、真なる共存の道が切り開かれ、これこそエコフェミニズムとしての許しの文学である『ヤマネコ.ドーム』が誕生した由来だと言えよう。jp國內否TWN
4 107/2 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 マルチモーダル領域における日本語研究の未来展望―AI自然言語処理への接続の観点から , [107-2] :マルチモーダル領域における日本語研究の未来展望―AI自然言語処理への接続の観点から期刊論文マルチモーダル領域における日本語研究の未来展望―AI自然言語処理への接続の観点から落合由治台大日本語文研究 37, pp.117-146THCI Core;否
5 107/2 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 エコフェミニズムの視点から読む村田沙耶香の『コンビニ人間』-学習型の人工知能AI的主人公の誕生について- , [107-2] :エコフェミニズムの視点から読む村田沙耶香の『コンビニ人間』-学習型の人工知能AI的主人公の誕生について-期刊論文エコフェミニズムの視点から読む村田沙耶香の『コンビニ人間』-学習型の人工知能AI的主人公の誕生について-曾秋桂台大日本語文研究 37, pp.1 - 17THCI Core;否
6 96/2 財金系 黃健銘 助理教授 期刊論文 發佈 貨幣政策之預期衝擊對經濟成長的影響-馬可夫轉換模型之應用 , [96-2] :貨幣政策之預期衝擊對經濟成長的影響-馬可夫轉換模型之應用期刊論文貨幣政策之預期衝擊對經濟成長的影響-馬可夫轉換模型之應用The Effect of Expected Monetary Policy on Economic Growth-The Application of Markov Switching Model黃健銘; 蘇欣玫; 黃麗萍; 鄭婉秀貨幣政策;馬可夫轉換模型;偏態T分配;不對稱效果;Monetary policy;Markov Switching Model;Skewed T distribution;Asymmetric effects中原企管評論 6(1), p.31-52本研究探討美國、日本、台灣與南韓等四個國家貨幣政策及總體經濟指標對國家的經濟成長是否存在不同之差異影響,並分別利用常態分配及偏態T分配下之馬可夫轉換模型進行估計。實證結果顯示利用較一般化的偏態T分配之估計確實更能滿足樣本之特性及實證之有效性。再者,美國與日本處於低成長之機率較高,而台灣與南韓的經濟發展則多處於穩定狀態。在其餘總體經濟變數部分,日本、台灣與南韓的經濟成長率,和預期與非預期之貨幣政策存在正向顯著關係,且有效性皆大於預期的貨幣政策效果;而美國僅存在非預期的負向效果;其中,美國與台灣呈現出顯著的不對稱效果,但日本與南韓沒有顯著的差異。另外,政府調整重貼現率之宣示效果大於實質的意義,而通貨膨脹率及失業率與經濟成長率多成負向關係。綜論之,央行政策的實施對經濟成長率之影響,台灣與美國情形一致,而日本與南韓則較爲相似。zh_TW1729-8822國內是TWN
7 97/1 財金系 黃健銘 助理教授 期刊論文 發佈 股市報酬率、波動性和分配之週末效果實證研究 , [97-1] :股市報酬率、波動性和分配之週末效果實證研究期刊論文股市報酬率、波動性和分配之週末效果實證研究The Weekend Effect of Returns, Volatility and Distribution in Stock Markets黃健銘; 蘇榮斌; 李彥賢週末效果;ARJI模型;偏態GED;高狹峰厚尾;Weekend effect;ARJI model;Skewed GED;Leptokurtic and Fat tail管理研究學報 8, p.31-53本研究目的在於檢測各國大盤股市是否存在週末效果(weekend effect)的異常現象,並進一步探討對其股市報酬率波動性的影響。研究標的選取開發中國家之台灣、香港、新加坡和馬來西亞,已開發國家為美國、日本、澳洲和加拿大。實證模型採用ARJI模型且假設報酬率分配服從偏態GED分配,以捕捉各國大盤股價報酬率偏態及高峰厚尾之特性。實證結果顯示,在報酬率方面,新加坡和馬來西亞呈現出週末效果的異常現象,香港則呈現反週末效果,已開發國家除加拿大呈現出反週末效果外,其他國家皆不存在週末效果的現象。在波動性方面,台灣週一交易日對大盤報酬的波動呈正向影響,而週五交易日則呈負向影響,美國週一為負向關係,日本週一及週五兩個交易日皆呈現正向關係。在偏態和峰態方面,開發中國家皆呈現左偏及高狹峰厚尾的分配,而已開發國家也呈現出高狹峰厚尾的型式,但在偏態估計值僅有加拿大呈現右偏狀態,其餘三個國家則無偏態型式。在樣本期間非預期事件的衝擊,已開發國家平均跳躍頻率和平均跳躍機率皆大於開發中國家。zh_TW國內是TWN
8 107/2 日文系 王嘉臨 副教授 期刊論文 發佈 村上作品における性的マイノリティについての意識-『スプートニクの恋人』を中心に- , [107-2] :村上作品における性的マイノリティについての意識-『スプートニクの恋人』を中心に-期刊論文村上作品における性的マイノリティについての意識-『スプートニクの恋人』を中心に-王嘉臨性少數;《人造衛星情人》;性別意識;性別主流;性別少數;女同性戀關係淡江日本論叢 39, p.21-38在當代日本文學中,村上春樹可謂是對性別議題敏感的作家。從1987年發表之《挪威的森林》中漂亮聰明的同性戀少女至2013年發表之《沒有色彩的多崎作和他的巡禮之年》中的赤松慶,村上隨著不同時期所取的題材,將性少數的議題呈現於作品中,描寫出多面向的性少數者樣貌。本論文以1999年所發表之《人造衛星情人》為對象,以性別意識為論述中心重新探究村上作品中「性少數」的問題。jp2075-356X國內是TWN
9 107/2 日文系 王憶雲 助理教授 期刊論文 發佈 岩野泡鳴の小説集『非凡人』と〈一元描写〉—物語論を通して— , [107-2] :岩野泡鳴の小説集『非凡人』と〈一元描写〉—物語論を通して—期刊論文岩野泡鳴の小説集『非凡人』と〈一元描写〉—物語論を通して—岩野泡鳴小說集《非凡人》與「一元描寫」—以敘事學理論進行探討—王憶雲岩野泡鳴;一元描写 ;物語論;焦点人物;自然主義;岩野泡鳴;一元描寫;敘事學;焦點人物;自然主義;Iwano Hōmei;One-Dimensional Narrative;Narratology;Focal Character;Naturalism台灣日本語文學報 45, p.51-75〈一元描写〉言説は泡鳴の理論の中でも特に独創的であるが、それに対して否定的見解が多い。また、〈一元描写〉と泡鳴の実作との関連を取り上げる研究も少ない。そこで本稿では、物語論(ナラトロジー)における「焦点化」などの概念を援用し、泡鳴〈一元描写〉言説の意図を捉え直した上で、同時期に改稿.出版した小説集『非凡人』を考察する。それによって、この理論が実作にどのように反映したのかを明らかにする。その結果として、『非凡人』に収録された短篇ではそれぞれ、特定の作中人物に焦点化されていることがわかる。また、その焦点人物の他に、物語外に属する語り手の存在が認められる。その語り手は自らの存在を読者に極力意識させないようにしている。この語り手を、泡鳴が説くところの「作者」に重ね併せれば、語り手と焦点人物の関係が「不即不離」であることを〈一元描写〉が大前提として置いたことの意味がより明確に説明できるようになる。「作者」は語り手として様々な役割を果たしながら、読者を焦点人物の内面へ導こうとする能動的な主体なのである。このように、泡鳴は「作者」の主観により作中人物の主観を表現しようと試みている。本稿の考察によって、主観と客観が融合した自然主義小説の体現を目指して走る泡鳴の姿が、明らかになるのである。 岩野泡鳴所提出的小說敘事方法「一元描寫」,是他生涯中重要的理論之一。儘管諸多學者肯定該理論的獨創性,但也批判泡鳴限制了小說創作的自由。此外,顯少有研究探討泡鳴理論與實際作品之間的關係。為了更深入理解「一元描寫」,本論文援用以熱奈特(Gérard Genette,1930-2018)為中心的當代敘事學理論,分析「一元描寫」以及與該理論同時撰寫的小說集《非凡人》,並將重心放在泡鳴小說中的焦點人物(focal character
10 107/2 日文系 王憶雲 助理教授 期刊論文 發佈 岩野泡鳴『断橋』の「附録」についての考察-テクストの生成過程に着目して- , [107-2] :岩野泡鳴『断橋』の「附録」についての考察-テクストの生成過程に着目して-期刊論文岩野泡鳴『断橋』の「附録」についての考察-テクストの生成過程に着目して-解讀岩野泡鳴「五部作」《斷橋》之附錄-著眼於文本生成的過程-|A Study of the Appendix in Dankyo from the Pentalogy by Iwano Hōmei: The Process of Text Formation王憶雲岩野泡鳴;五部作;断橋;改稿;一元描写;岩野泡鳴;五部作;斷橋;改稿;一元描寫;Iwano Hōmei;Pentalogy;Dankyo;Revisal;One-Dimensional Narrative台大日本語文研究 37, p.39-62岩野泡鳴は〈五部作〉に繰り返し改稿の手を加えた。『泡鳴五部作叢書』が〈五部作〉の最終形態であるが、第二編『断橋』には本篇から削除された四つの断片が「附録」として収められている。本稿では「附録」のうち、〈お鳥の苦み〉の生成過程に見られる改稿を通して、泡鳴の意図を明らかにする。〈お鳥の苦み〉は、独立した短篇小説として発表されたもの(A)、連載小説として発表されたものの一部(B)、叢書『断橋』所収(C)、という三つのテクストが存在している。それぞれの内容に大きな違いはないが、人物の描写方法が異なっている。まず、AとBを見る。Aは人物描写に心を砕くことで、文壇で高い評価を得た。これに自信を得た泡鳴は各人物の内面描写をさらに増やし、Bを世に送り出したのである。次に、BとCである。Bは義雄を主人公とした物語の一部であったが、Cはお鳥を焦点人物とする物語に再生産されている。この改稿は、〈一元描写〉に基づいたものである。このように、泡鳴が小説家としての活動を開始してから〈一元描写〉へ向かう過程において、様々な方法を試みた跡が見られる。「附録」は、〈五部作〉や〈一元描写〉を理解する上で見過ごせない重要なテクストなのである。 岩野泡鳴的生涯代表長篇「五部作」,文本經過多次修改、發表以及出版,其最終型態為新潮社出版的《泡鳴五部作叢書》。此叢書之第二部《斷橋》收有〈附錄〉,乃本文中被刪除的部分,變成了四則短篇小說。本論文以其中一篇〈阿鳥的苦痛〉為中心,進行文本比較,藉由其改稿方式,來探討泡鳴的意圖,並試問〈附錄〉存在的意義。文本共有三種:最
11 107/2 教科系 何俐安 教授 期刊論文 發佈 政策倡導聯盟架構分析我國國民小學小校整併政策之研究 , [107-2] :政策倡導聯盟架構分析我國國民小學小校整併政策之研究期刊論文政策倡導聯盟架構分析我國國民小學小校整併政策之研究A Study on the Analysis for the Small School Consolidation Policy in Taiwan by Advocacy Coalition Framework戴雲卿; 劉瓊文; 何俐安; 闕廷諭小校整併政策;政策導向學習;政策菁英系統;政策次級體系華人經濟研究 17(1), p.37-54本研究係透過「政策倡導聯盟架構」理論、文獻分析法與資料蒐集法,分析我國偏鄉小校整併政策形成過程與現況,再藉由探討美國、日本、澳洲等國小校整併政策來對照。從政策導向學習、政策菁英系統、以及政策次級體系三方面來分析該政策形成與執行的過程。研究發現:(一)專家學者介入之政策導向學習並未影響小校整併政策的目標。(二)代表政策菁英系統的教育部之核心信仰並未因外界輿論或重大事件而產生變化,仍舊堅持執行小校整併政策。(三)本案以縣市政府為代表之政策掮客並無助於解決小校整併政策引發的衝突,甚至最後成為整併政策的執行者。再者,就中央、地方政府、學校與社區居民家長三種利害關係人在小校整併過程中政策信念的內涵與變遷而言:中央(行政院、監察院、教育部)在過程中整併小校以節省教育經費的核心信念從未改變,縣市政府和家長均因資源限制而產生信念改變。今日小校轉型與整併政策的實施與現況,可謂縣市政府和學校社區家長等次級系統產生的政策導向學習相互影響的結果。zh_TW1728-2055國內劉瓊文是TWN
12 107/2 建築系 黃奕智 助理教授 期刊論文 發佈 在帝國的陰影之下:日本殖民統治下的台灣 , [107-2] :在帝國的陰影之下:日本殖民統治下的台灣期刊論文在帝國的陰影之下:日本殖民統治下的台灣In the Shadow of the Empire: Taiwan in the Japanese Colonial Era黃奕智台灣認同;日本殖民統治;1910日英博覽會;1935台灣博覽會實構築a+tec 1(1), p. 199-205During the Japanese colonisation period, the Taiwanese could never be accepted as one of the Japanese, while the confrontation between the Republic of China and Japan made it difficult for the Chinese to fully accept the Taiwanese as their compatriots. Such loss of identification placed the Taiwanese in a status called the “orphan of Asia.” Before 1895, Taiwan was a semi-feudal society under a Manchurian autocratic monarchy, Taiwanese people did not develop a modern concept of a nation-state. It was Japanese colonial administration which brought the modern concepts of nation and state to Taiwan, and which formulated a collective identity for Taiwanese people. Such Taiwanese identity was constructed as the colonised object and the supporting complement of the Japanese Empire. It was a part of the Japanese de-colonising effor
13 107/1 日文系 馬耀輝 副教授 期刊論文 發佈 林子平「父兄訓」之研究(二)—以「教子之道」為中心 , [107-1] :林子平「父兄訓」之研究(二)—以「教子之道」為中心期刊論文林子平「父兄訓」之研究(二)—以「教子之道」為中心A Research of Hayashi Shihei's "Fukeikunn" (2): Focusing on "How to Educate Children"馬耀輝林子平;父兄訓;教子之道日本論叢 38, p.97-120本文針對仙台藩武士林子平〈1738-1793〉於1786 年所著『父兄訓』中的「教子之道」做探討。他重視兒童時期的家庭教育,從禮節、生活習慣、意志的訓練到文藝、武藝的學習,「父兄」必須付出教導的努力。他希望透過此訓喚起社會對於家庭教育的重視與實踐,產生造就人才、移風易俗的教育與社會效益。他的「教子之道」可以說是循序漸進、有階段性的內容、綜合而成一個有體系的教育方法論。zh_TW國內是TWN
14 107/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 、態に関する文法カテゴリーの考察─能動態と受動態を超える領域を目指して─ , [107-1] :、態に関する文法カテゴリーの考察─能動態と受動態を超える領域を目指して─期刊論文、態に関する文法カテゴリーの考察─能動態と受動態を超える領域を目指して─落合由治日本論叢38, p.1-26jp國內否TWN
15 107/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 台湾における日本語とその表現文化の機能─海外文化に対するグローカル化の成功事例として─ , [107-1] :台湾における日本語とその表現文化の機能─海外文化に対するグローカル化の成功事例として─期刊論文台湾における日本語とその表現文化の機能─海外文化に対するグローカル化の成功事例として─落合由治比較文化研究134, p.10-25jp國外否JPN
16 107/1 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 「人工知能AIと外国語翻訳―多和田葉子『献灯使』を例にしてー」 , [107-1] :「人工知能AIと外国語翻訳―多和田葉子『献灯使』を例にしてー」期刊論文「人工知能AIと外国語翻訳―多和田葉子『献灯使』を例にしてー」人工智慧AI與外語翻譯:以多和田葉子《獻燈使》為例|Artificial Intelligence AI and foreign language translation: Tawada Yoko's 'The Emissary' as an example for case study曾秋桂Artificial Intelligence AI;Foreign Language Translation;Yoko Tawada;"The Emissary";Translation Software淡江日本論叢 38, p.27 - 4821世紀の日常生活では、AI(Artificial Intelligence)や人工知能という言葉をよく耳にするようになっている。日々の技術革新により躍進したAIに代替される職種リストには、教師という仕事も含まれている。外国語教育の5技能のうちの一つである翻訳は日進月歩の技術進歩を遂げたAIに取って代わられる可能性が大いにある。その中で、人文社会系の教育が脅威をもたらしているAIとどのようにかかわっていくかは、避けて通れない課題と認識する必要がある。本論文では「人工知能AIと外国語翻訳」をテーマに、実際の用例からAIとのかかわり方の一端を示す。研究手順として、まず、AIの語源.定義.歴史.分類を簡単に紹介する。次に今まで論じられてきた外国語翻訳に関する先行研究から諸課題をピックアップする。それに続き、論者が実際に翻訳した多和田葉子の『献灯使』を例に、現在よく使われていると言われる翻訳ソフトのGOOGLE翻訳、EXCITE翻訳(高電社)、Fresheye翻訳、百度翻訳の4種類を応用し、翻訳したものと比較対照する。最後に、その間の差異に着目し、AIとのかかわり方について、提言する。jp國內否TWN
17 107/1 日文系 林寄雯 副教授 期刊論文 發佈 否定表現の中国語訳に関する一考察ーー『雪国』の中国語訳本を例としてーー , [107-1] :否定表現の中国語訳に関する一考察ーー『雪国』の中国語訳本を例としてーー期刊論文否定表現の中国語訳に関する一考察ーー『雪国』の中国語訳本を例としてーー否定表現的中譯考察-『雪國』的中文譯本為例|The Investigation about Chinese translation from Japanese negative expression: The Chinese translate of "Snow Country" as sample林寄雯否定表現;肯定表現;否定辞;語用論;機械翻訳;否定表現;肯定表現;否定辭;語用論;機器翻譯;negative expression;affirmative ;negative markers;pragmatics;machine translation台灣日本語文學報 44, p.199-224日本語は肯定表現より否定表現を好む言語と言われる。日本語の否定表現の構造と機能を分析し、また対照研究の観点から日中両語の否定表現を分析する論が多く見られる。日本語の否定表現には否定辞として「ない、ず、ぬ、まい、な、ません」がある。日本語の否定表現の中国語訳には「不、没(没有)、別」といった訳語が否定文の否定辞として使われ、その使用頻度が高い。その他、「未、無、非、莫、甭、勿、休、毋」などの否定辞があげられる。また語彙レベルにおいて「不、無、非、未、否」が使用される。本論は対照研究の成果を踏まえたうえで、記述的翻訳研究の方法から、否定表現の中国語訳を考察するものである。考察の対象は台湾で出版された『雪国』の中国語訳本である。『雪国』の三訳本の中国語訳文から否定表現の訳例を考察する。また、日本語の否定表現を中国語の肯定表現に訳された訳例に焦点を当て、否定表現の中国語訳の具体的な使用状況を明らかにする。jp1727-2262國內否TWN
18 107/1 日本政經所 任耀庭 教授 期刊論文 發佈 日本のメガFTA の統合戦略とその 政治・経済的意義 ―農産品市場開放からの分析― , [107-1] :日本のメガFTA の統合戦略とその 政治・経済的意義 ―農産品市場開放からの分析―期刊論文日本のメガFTA の統合戦略とその 政治・経済的意義 ―農産品市場開放からの分析―Agricultural Market Access and Japan’s International Political and Economic Meaning of Japan-EU EPA and CPTPP任耀庭問題と研究 47(4), p.1-39jp0288-7738國內任耀庭是TWN
19 106/1 外交與國際系 林若雩 教授 期刊論文 發佈 綜觀川普2017亞洲行的成果 , [106-1] :綜觀川普2017亞洲行的成果期刊論文綜觀川普2017亞洲行的成果林若雩新世紀智庫論壇 80 , p1-7由2017年11月4日起,川普(Donald Trump)以十二天時間,首先訪問日本、韓國,接著赴中國大陸訪問;隨後還去越南峴港參加亞太經濟合作會議(APEC),而最後一站到菲律賓參加東協高峰會(ASEAN Summit)跟東亞高峰會(EAS)。川普此次亞洲之行,國際社會對其成果與批評見仁見智,但是他不按牌理出牌的「大放厥詞」,勇敢對外(強調「美國優先」),堪稱為相當特殊的「川普模式」。 回顧川普這次的亞洲之旅,最重要的成果就是帶回將近三千億美元的商業合作協議,並且向世界宣告「美國優先」的貿易立場,由川普得到東北亞中、日、韓三國的大筆訂單,就令人不可小看他。川普的第二項成果,是宣示了「印太區域」戰略(IndianPacific Regional Strategy)。 川普在亞洲重申「印太區域」概念,努力將印度這個民主同盟國,拉入亞太地區的經貿與戰略布局。川普的第三項成果,就是串聯亞洲主要國家,共同抵禦朝鮮威脅,並且敦促北京聯手制裁朝鮮。此外,川普也成功的為美國與菲律賓的雙邊關係,展開修補工作。菲律賓總統杜特蒂(Rodrigo Duterte),不但上台為川普唱歌;而川普也強調,美菲雙邊關係良好,並且可能與菲律賓展開戰略合作。zh_TW國內否TWN
20 107/1 經濟系 陳亞為 副教授 期刊論文 發佈 匯率預測能力之探討 –臺灣及貿易密切國家匯率為對象 , [107-1] :匯率預測能力之探討 –臺灣及貿易密切國家匯率為對象期刊論文匯率預測能力之探討 –臺灣及貿易密切國家匯率為對象莊希豐; 蕭賀元; 陳亞為台灣;匯率預測;泰勒法則;未拋補利率平價;TVP模型;HP濾波法台灣銀行季刊 69(4) 頁148-167利用泰勒法則基礎模型,搭配貝氏TVP 模型進行匯率預測,使用之資料期間為 1997 年1 月至2016 年12 月,共120 個的月資料,針對包括臺灣的10 個國家匯率,分 別預測其一個月、一季、半年與一年之後的走勢,實證結果在10 個國家中,有6 個國家 (墨西哥、俄羅斯、菲律賓、馬來西亞、日本以及南韓) 的匯率可以利用泰勒法則基礎模 型預測。而以臺灣的實證結果來看,泰勒法則基礎模型可以預測國內1 個月後之匯率。 本研究有兩項主要發現:(1)亞洲的開發中國家匯率走勢可使用泰勒法則基礎模型進 行預測;(2)本文在設定模型亦嘗試將預期通貨膨脹率納入考量,在模型中以延後1 期之 通貨膨脹率進行匯率預測,但實證結果發現效果並不顯著。zh_TW0005-5344國內是TWN
21 107/1 經濟系 莊希豐 教授 期刊論文 發佈 匯率預測能力之探討 台灣及貿易密切國家匯率為對象 , [107-1] :匯率預測能力之探討 台灣及貿易密切國家匯率為對象期刊論文匯率預測能力之探討 台灣及貿易密切國家匯率為對象莊希豐; 蕭賀元; 陳亞為台灣;匯率預測;泰勒法則;未拋補利率平價;TVP模型;HP濾波法台灣銀行季刊 69(4) 頁148-167本文利用泰勒法則基礎模型,搭配貝氏TVP模型進行匯率預測,使用之資料期間為1997年1月至2016年12月,共120個的月資料,針對包括台灣的10個國家匯率,分別預測其一個月、一季、半年與一年之後的走勢,實證結果在10個國家中,有6個國家 (墨西哥、俄羅斯、菲律賓、馬來西亞、日本以及南韓) 的匯率可以利用泰勒法則基礎模型預測。而以台灣的實證結果來看,泰勒法則基礎模型可以預測國內1個月後之匯率。 本研究有兩項主要發現:(1)亞洲的開發中國家匯率走勢可使用泰勒法則基礎模型進行預測;(2)本文在設定模型亦嘗試將預期通貨膨脹率納入考量,在模型中以延後1期之通貨膨脹率進行匯率預測,但實證結果發現效果並不顯著。zh_TW00055344國內莊希豐是TWN
22 107/1 日文系 王天保 助理教授 期刊論文 發佈 日語動詞「凝る」與漢語「凝」之相關考察 , [107-1] :日語動詞「凝る」與漢語「凝」之相關考察期刊論文日語動詞「凝る」與漢語「凝」之相關考察日本語の動詞「凝る」と中国語の「凝」に関する一考察王天保國立高雄科技大學應用外語學報 28, p.63-80jp1816-6415國內是TWN
23 103/1 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 エコクリティシズムから読む日本の原発文学―3・11を境に見る未来像を描いた「隣りの風車」と「不死の島」を中心 , [103-1] :エコクリティシズムから読む日本の原発文学―3・11を境に見る未来像を描いた「隣りの風車」と「不死の島」を中心期刊論文エコクリティシズムから読む日本の原発文学―3・11を境に見る未来像を描いた「隣りの風車」と「不死の島」を中心曾秋桂台灣日語教育學報 23,頁118-136zh_TW國內否TWN
24 106/1 課程所 陳麗華 教授 期刊論文 發佈 日本小學校社會教科書 , [106-1] :日本小學校社會教科書期刊論文日本小學校社會教科書陳麗華; 葉韋伶教科書研究 10(2),162-168頁《十二年國民基本教育課程綱要──社會領域(草案)》(以下簡稱社會領綱)有多處貫串出國民小學社會領域核心素養,首先在「領域核心素養」中明確揭示具體內涵,包含自主行動面向之「社-E-A1 認識自我在團體中的角色,養成良好的態度與價值觀,並探索自我的發展」、「社-E-A2 關注生活問題及其影響,敏覺居住地方的社會、自然與人文環境變遷,並思考解決方法」及「社-E-A3 探究人類生活相關議題,規劃學習計畫,並在執行過程中,因應情境變化,持續調整與創新」zh_TW1999-8856(Print);1999-8864(Online)國內TSSCI;陳麗華是TWN
25 106/2 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 エコフェミニズムの視点から読む『チェルノブイリの祈り』 , [106-2] :エコフェミニズムの視点から読む『チェルノブイリの祈り』期刊論文エコフェミニズムの視点から読む『チェルノブイリの祈り』從生態女性主義視域閱讀亞歷塞維奇《車諾比的悲鳴》曾秋桂『台湾日本語教育論文集』第30号 ,頁186-204zh_TW國內否TWN
26 98/2 觀光系 陳淑娟 副教授 期刊論文 發佈 以倒傳遞網路預測來台觀光人次之研究 , [98-2] :以倒傳遞網路預測來台觀光人次之研究期刊論文以倒傳遞網路預測來台觀光人次之研究Inbound Tourist Demand Forecasting by Back-Propagation Network陳淑娟; 郭仕堯; 許紹紋觀光人次;需求預測;類神經網路;倒傳遞網路;tourist;forecasting;artificial neural network;back-propagation network真理觀光休閒學報 8, p.87–98需求預測對於觀光產業決策影響甚鉅,唯有仰賴精確的預測方法,準確預測需求,觀光產業才能做出最佳的營運決策,及早擴充人力與設備。類神經網路可接受不同種類的輸入變數,適應力強,具良好推廣性,故本研究採用監督式學習網路中的倒傳遞神經網路(Back-Propagation Network),自行撰寫MATLAB程式,進行日本及香港來台觀光人次之預測,並使用PC Neuron軟體驗證。本研究透過回顧觀光人次預測相關文獻,歸納並採用學界較常使用的7個輸入變數:人口(Population)、航班數量(Flight Movement)、消費者物價指數(Consumer Price Index)、平均飯店費率(Average Hotel Rate)、匯率(Foreign Exchange Rate)、行銷費用(Marketing Expenses)與國內支出總額(Gross Domestic Expenditure)。分別進行日本與香港來台觀光人次預測之分析比較,並探討訓練年份與輸入變數之影響。實證結果發現將以上變數輸入倒傳遞網路,預測日本與香港來台觀光人次之平均絕對百分誤差(Mean Absolute Percentage Error)分別為2.25%與4.75%,預測能力極佳。探討輸入變數得知,去除航班數量和消費者物價指數之影響最大。本研究亦發現香港因具有轉運特性,故去除國內(境內)支出總額後,觀光人次預測較為準確。zh_TW國內是TWN
27 99/1 觀光系 陳淑娟 副教授 期刊論文 發佈 應用倒傳遞網路預測日本來台航空客運需求之研究 , [99-1] :應用倒傳遞網路預測日本來台航空客運需求之研究期刊論文應用倒傳遞網路預測日本來台航空客運需求之研究A Back-propagation Neural Network Model to Forecast Air Passenger Demand from Japan to Taiwan章國威; 王薏婷; 陳淑娟; 郭仕堯倒傳遞網路;需求預測;航空客運;back-propagation neural networks;forecast;air passenger管理實務與理論研究 4(3), p.120–132航空運量之預測,自策略規劃至實際營運皆具不可忽略之重要性,本研究採取監督式學習網路中之倒傳遞神經網路(Back-Propagation Network),自行撰寫MATLAB程式,建構日本來台航空客運需求預測模式。本研究透過回顧相關文獻,市場分析與初步評估,決定輸入變數,再運用去除法、加入法與貢獻圖,檢驗其影響程度。實證結果發現以日本人口、日本就業人口、日本個人所得、日本GDP、日本GNP、外幣匯率、航班數量、臺灣個人所得等8項變數,預測日本來台航空客運量之平均絕對百分誤差(Mean Absolute Percentage Error)爲0.34%,預測能力極佳。探討輸入變數得知,航班數量、臺灣個人所得與外幣匯率之影響最大。zh_TW1995-7654國內是TWN
28 106/2 日文系 內田康 副教授 期刊論文 發佈 百人一首を味わう【三八】 , [106-2] :百人一首を味わう【三八】期刊論文百人一首を味わう【三八】內田康百人一首;競技かるた;山辺赤人日本語学 37期 P.194 -195jp02880822國外內田康否JPN
29 106/2 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 教育内容の基本的類型についての考察─近代言語思想を超える領域を目指して─ , [106-2] :教育内容の基本的類型についての考察─近代言語思想を超える領域を目指して─期刊論文教育内容の基本的類型についての考察─近代言語思想を超える領域を目指して─落合由治パラダイム;ラング;パロール;身体;中動態;思考模式;語言;言語 ;身體;中間被動語態;paradigm;Lang;Parole;Body;Middle-dynamics台湾日語教育学報 30, p.81-109日本語に関する現在までの研究は、明治時代に近代的基礎が造られてから現在に到るまでほぼ同じパラダイムで展開してきた。100年前の西洋の思潮を模倣すること自体には何の問題もないが、それをずっと範例、模範の基準として規範化し、現在も研究に適用し続けてしまうことには大きなマイナスがある。第一は、「近代」の言語思想には基本的に限界があるという基本的パラダイム閉塞の問題である。第二は、ラング的言語観による教育モデル(ラング的教育観と呼ぶ)ではカバーできない領域が広がっている点である。本論文では、そうしたパラダイムの限界に対して、Tuning Projec tコンピテンシーやCEFR等の言語基本能力などが示唆している領域を主体の視点で見直し、近代の教育パラダイムの中心であった個人的主体中心の活動から、身体領域中心の活動、身体、他者、社会、異世界.異文化との接触においてなされる中動態領域中心の活動へと視点を拡大する必要性について述べた。近代教育を超える新しい教育をおこなう基礎には、近代的認知モデルを超えた新しい概念フレームが求められる。それは言語教育ではラングからパロールの領域に踏み込むことであり、主体以外との相互作用のジャンルに入り込むことである。jp國內是TWN
30 106/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 比較文化研究としての表現史の発達─印刷メディアを中心に─ , [106-1] :比較文化研究としての表現史の発達─印刷メディアを中心に─期刊論文比較文化研究としての表現史の発達─印刷メディアを中心に─作為比較文化研究的多模式表達風格的思考-於印刷媒體及平面媒體為主|A consideration of multimodal expression style as comparative culture research: Mainly on printing, planar media落合由治淡江日本論叢 36輯 P75-100jp國內是TWN
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