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序號 學年期 教師動態
1 107/1 日文系 葉 夌 助理教授 期刊論文 發佈 村上春樹文学における地震 ――『神の子どもたちはみな踊る』から『騎士団長殺し』へ―― , [107-1] :村上春樹文学における地震 ――『神の子どもたちはみな踊る』から『騎士団長殺し』へ――期刊論文村上春樹文学における地震 ――『神の子どもたちはみな踊る』から『騎士団長殺し』へ――村上春樹文學中的地震-從《神的孩子都在跳舞》到《刺殺騎士團長》葉夌地震;暴力;原発;家族;次世代;地震;暴力;核能發電 ;家族;次世代|Earthquake;Violence;Nuclear;Family;The next generation台灣日語教育學報 31,頁195-2241995年に起きた阪神淡路大震災は村上春樹の故郷である神戸に大きな被害を与えている。家族、故郷への思い出を含みながら、村上春樹はそれをモチーフにして2000年に『神の子どもたちはみな踊る』を上梓している。人間は如何にして地震がもたらす暴力に対処するかという問題が、『神の子どもたちはみな踊る』に隠れている。一方、2011年に東日本大震災が起きた後、村上春樹は原発について否定的にコメントし続けている。そして、東日本大震災はようやく2017年に出版された『騎士団長殺し』に取り入れられている。村上春樹は、日本に大きな震撼を与えた二つの地震を日本が洗練された国家となるための試練と見ている。しかし、日本という国家のシステムはまだ上手く対応しきれていないと村上春樹は考えている。こうして、地震の後、人間は自立するしかない。また、家族への責任を背負わなければならない。さらに、血縁を超えて次世代への責任を果たせる存在として成長する必要があると両作品に繰り返し語られている。jp1993-7423國內是TWN
2 108/1 日文系 蔡佩青 副教授 期刊論文 發佈 村上春樹文學中日本古典文學的吸收:短編小說《獨立器官》試論 , [108-1] :村上春樹文學中日本古典文學的吸收:短編小說《獨立器官》試論期刊論文村上春樹文學中日本古典文學的吸收:短編小說《獨立器官》試論村上春樹文学における古典摂取の方法 -短編小説『独立器官』試論-蔡佩青女のいない男たち;藤原敦忠;引歌;説話文学;沒有女人的男人們;藤原敦忠;和歌引用;説話文學|Men Without Women;Fujiwara no Atsutada;Waka;Setsuwa台灣日語教育學報 33, 頁215 - 240日本文学には興味がないと主張してきた村上春樹は、『海辺のカフカ』において初めて日本古典文学の最高峰と称される『源氏物語』を登場させ、そして『1Q84』では長々と『平家物語』の一節を引用している。このような「日本的なるもの」に対する意識の現れは、彼が長年の海外生活を切り上げ帰国した90年代後半から顕著となる。2014年に発表した短編小説『独立器官』に至って、村上春樹は平安歌人藤原敦忠の歌を引用し、主人公渡会医師の心境表現として用いることとなった。「逢ひ見てののちの心」に深い喪失感を覚え、終いに恋煩い故に自ら命を絶った渡会医師の悲恋物語には、引歌をはじめとする日本古典文学の手法が取り入れられている。また、物語の構成として中世説話文学の話型が巧みに取り入れられ、敦忠やその周辺人物に纏わる説話が渡会医師の人物造形に摂取されている。そのため、一篇は現代小説でありながらも随所に古典的な雰囲気が醸し出されている。村上春樹は『女のいない男たち』の「まえがき」に、短編小説を書く時にいろいろな手法、文体、シチュエーションを試していると述べている。『独立器官』はまさに彼の言う実験の場であり、春樹小説の新しい境地である。 村上春樹曾多次宣稱自己對日本文學沒興趣,原因在於擔任國文老師的雙親從小逼他念日本古典文學。他在前期作品中頻頻引用世界文學名著,卻不正面提及有關日本的文學或傳統文化,似乎是一種少年反抗期的延續。但自90年代後半起,村上春樹的作品中陸續可見日本古典文學之名。如《海邊的卡夫卡》中提到了《源氏物語》與《雨月物語》;《1Q84》中引用了《平家物語》的橋段。而至短篇小説《獨立器官》,村上春樹首次引用和歌來代言故事主角的心情。本論文以收錄於《沒有女人的男人們》中之短編小說《獨立器官》為主要研究對象,探究其中所援用之日本古典文學的故事典例,分析村上春樹在本短編
3 107/2 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 AIのテキストマイニング技術による日本文学研究への支援--『多和田葉子『不死の島』を例にして , [107-2] :AIのテキストマイニング技術による日本文学研究への支援--『多和田葉子『不死の島』を例にして期刊論文AIのテキストマイニング技術による日本文学研究への支援--『多和田葉子『不死の島』を例にして曾秋桂AI;多和田葉子;「不死の島」;テキストマイニング技術;協働;AI;多和田葉子; 「不死之島」;文字探勘技術;協同合作;AI;Tawada Yoko;"Immortal island";text mining technology;collaboration淡江日本論叢 39, p.1-2021世紀のAI時代を生きている私たちにとって、各自が従事している分野をAIと関連して考えることを避けては通れない課題となっている。そこで、AIのテキストマイニング技術による日本文学研究への支援を試みることを本論文の研究目的とした。具体的に、2018年度国際交流基金賞を受賞し、同年11月にアメリカで最も権威を持つ全国図書賞(翻訳部門)も獲得した、越境作家として著名な日本人作家多和田葉子の『献灯使』に収められた「不死の島」を取り扱うことにした。従来の文学研究との違いを見極めるため、論者が長年研究し続けてきた「不死の島」の研究成果を対照に見ることも選択の理由に挙げられる。AIのテキストマイニング技術を駆使し、「不死の島」を解析した結果、従来の文学作品の精読を通した研究成果の精緻さには匹敵しえないが、ある程度、読みをサポートすることが可能だということを確認した。現在、情報通信技術では日々新しいプログラムが開発されている。例えば新聞記事を基準に編集されたMeCab用のIPA辞書の拡張などは、日進月歩に進化を遂げるAI技術を日本文学研究への支援に活かすことができる。今後の文学研究では、AI技術を文学研究に活かすことを目標に、文学研究者が駆使してきた読解技術の熟練を基礎としながら、AIと協働して産み出せる成果が期待される。 生活在21世紀的AI時代,研究者思考本身所從事的研究與A的I相關聯性,是一個無法避免的重要課題。於是本論文即嘗試應用AI文字探勘技術支援日本文學研究為動機而進行的研究成果。具體是以世界知名的日本越境作家多和田葉子《獻燈使》中收錄的一篇作品「不死の島」為考察標的。名著《獻燈使》獲得了2018年度日本國際交流基金獎、2018年11月再次榮獲美國最具權威的全國圖書獎(翻譯部門)。為了
4 107/2 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む津島佑子の『ヤマネコ・ドーム』―許しの文学の誕生 , [107-2] :グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む津島佑子の『ヤマネコ・ドーム』―許しの文学の誕生期刊論文グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む津島佑子の『ヤマネコ・ドーム』―許しの文学の誕生從全球時代視域下的生態女性主義視點來閱讀津島佑子《山貓巨蛋》:饒恕文學作品的誕生|Yuko Tsushima's "Yamaneko Dome" by reading from the Viewpoint of Ecofeminism in the Global Age: The Birth of Forgiveness Literature曾秋桂エコフェミニズム;グローバル化時代;津島佑子;『ヤマネコ.ドーム』;許しの文学;生態女性主義;全球時代視域;津島佑子;《山貓巨蛋》;饒恕文學作品;eco feminism;global perspective age;Yuko Tsushima;"Yamaneko Dome";literature台灣日語教育學報 32, p.275-293東日本大震災後、津島佑子(1947-2016)は、文学の持つ必要性を身に沁みるほど感じ、作品「ヒグマの静かな海」、『ヤマネコ.ドーム』などを積極的に世に出している。特に16カ国以上にも及んで、9種類の人種、20名以上もの登場人物を登場させた、グローバル的視野を持つスケールの大きい、64年間の時代小説と見てもよい『ヤマネコ.ドーム』こそ、グローバル化時代において、エコフェミニズムの視点から読むに値する好材料である。津島佑子『ヤマネコ.ドーム』をエコフェミニズムの視点から読むと、日本社会に潜む偏見、差別だけではなく、世界に存在する人種差別、一国の利益の争奪を問い直すことができ、エコフェミニズムの視点が確かに有効だということが証明された。また、ポスト311の小説はよく「共生」という主題に收斂されがちだが、『ヤマネコ.ドーム』は他のポスト311小説とは違って「共生」にたどり着く前にある「許し」をテーマにし、特別な意味のある作品として評価できる。さらに、各階層の差別、偏見を生み出す悪を人間の本質として認識すれば、真なる共存の道が切り開かれ、これこそエコフェミニズムとしての許しの文学である『ヤマネコ.ドーム』が誕生した由来だと言えよう。jp國內否TWN
5 107/2 英文系 鄧秋蓉 副教授 期刊論文 發佈 家在旅途中:辛西亞‧角畑的小說《浮世》中之家、旅行與(不)流動 , [107-2] :家在旅途中:辛西亞‧角畑的小說《浮世》中之家、旅行與(不)流動期刊論文家在旅途中:辛西亞‧角畑的小說《浮世》中之家、旅行與(不)流動Home on the Road: Home, Travel and (Im)mobility in Cynthia Kadohata's The Floating World鄧秋蓉《浮世》;家;旅行;工作;流動英美文學評論 34,頁1-24本文閱讀辛西亞.角畑(Cynthia Kadohata)之作品《浮世》(The Floating World),旨在探討小說中所呈現的家、旅行與工作之主題與意象,並指出這三個主題其中所牽涉(不)流動的議題。出版於1989年,本篇小說篇幅不長,描述一個日裔家庭三代的生活,在五○、六○年代,隨著工作轉換而在美國西岸不斷旅行、搬遷至阿肯色州的過程,以此方式再現第二、三代日裔美國人之生活情境與困境。本文將探究兩方面的議題:(一)小說《浮世》呈現的家有何特殊性。不同於一般想像,小說裡的家並非穩定、扎根於一處的居所,甚至可以說是一種流動的家;(二)小說呈現的旅行與工作之關聯,兩者皆具有流動意涵-前者是地域性的流動,而後者則是社會階級的流動。然而,小說中的旅行與工作往往也意味著無法流動,與家的不穩定性有著一定的關聯。換言之,藉由分析小說中的家、旅行與工作等主題與意象,本文希冀凸顯隱藏在文本底層的另一根本議題,即二十世紀中期、二次大戰後日裔美國人所面臨(不)流動的問題。zh_TW1024-2856國內THCI Core;鄧秋蓉是TWN
6 107/2 日文系 王嘉臨 副教授 期刊論文 發佈 村上作品における性的マイノリティについての意識-『スプートニクの恋人』を中心に- , [107-2] :村上作品における性的マイノリティについての意識-『スプートニクの恋人』を中心に-期刊論文村上作品における性的マイノリティについての意識-『スプートニクの恋人』を中心に-王嘉臨性少數;《人造衛星情人》;性別意識;性別主流;性別少數;女同性戀關係淡江日本論叢 39, p.21-38在當代日本文學中,村上春樹可謂是對性別議題敏感的作家。從1987年發表之《挪威的森林》中漂亮聰明的同性戀少女至2013年發表之《沒有色彩的多崎作和他的巡禮之年》中的赤松慶,村上隨著不同時期所取的題材,將性少數的議題呈現於作品中,描寫出多面向的性少數者樣貌。本論文以1999年所發表之《人造衛星情人》為對象,以性別意識為論述中心重新探究村上作品中「性少數」的問題。jp2075-356X國內是TWN
7 107/2 日文系 王憶雲 助理教授 期刊論文 發佈 岩野泡鳴の小説集『非凡人』と〈一元描写〉—物語論を通して— , [107-2] :岩野泡鳴の小説集『非凡人』と〈一元描写〉—物語論を通して—期刊論文岩野泡鳴の小説集『非凡人』と〈一元描写〉—物語論を通して—岩野泡鳴小說集《非凡人》與「一元描寫」—以敘事學理論進行探討—王憶雲岩野泡鳴;一元描写 ;物語論;焦点人物;自然主義;岩野泡鳴;一元描寫;敘事學;焦點人物;自然主義;Iwano Hōmei;One-Dimensional Narrative;Narratology;Focal Character;Naturalism台灣日本語文學報 45, p.51-75〈一元描写〉言説は泡鳴の理論の中でも特に独創的であるが、それに対して否定的見解が多い。また、〈一元描写〉と泡鳴の実作との関連を取り上げる研究も少ない。そこで本稿では、物語論(ナラトロジー)における「焦点化」などの概念を援用し、泡鳴〈一元描写〉言説の意図を捉え直した上で、同時期に改稿.出版した小説集『非凡人』を考察する。それによって、この理論が実作にどのように反映したのかを明らかにする。その結果として、『非凡人』に収録された短篇ではそれぞれ、特定の作中人物に焦点化されていることがわかる。また、その焦点人物の他に、物語外に属する語り手の存在が認められる。その語り手は自らの存在を読者に極力意識させないようにしている。この語り手を、泡鳴が説くところの「作者」に重ね併せれば、語り手と焦点人物の関係が「不即不離」であることを〈一元描写〉が大前提として置いたことの意味がより明確に説明できるようになる。「作者」は語り手として様々な役割を果たしながら、読者を焦点人物の内面へ導こうとする能動的な主体なのである。このように、泡鳴は「作者」の主観により作中人物の主観を表現しようと試みている。本稿の考察によって、主観と客観が融合した自然主義小説の体現を目指して走る泡鳴の姿が、明らかになるのである。 岩野泡鳴所提出的小說敘事方法「一元描寫」,是他生涯中重要的理論之一。儘管諸多學者肯定該理論的獨創性,但也批判泡鳴限制了小說創作的自由。此外,顯少有研究探討泡鳴理論與實際作品之間的關係。為了更深入理解「一元描寫」,本論文援用以熱奈特(Gérard Genette,1930-2018)為中心的當代敘事學理論,分析「一元描寫」以及與該理論同時撰寫的小說集《非凡人》,並將重心放在泡鳴小說中的焦點人物(focal character
8 107/2 德文系 林郁嫺 助理教授 期刊論文 發佈 Julia Francks Roman Die Mittagsfrau als Medium des kollektiven Gedächtnisses , [107-2] :Julia Francks Roman Die Mittagsfrau als Medium des kollektiven Gedächtnisses期刊論文Julia Francks Roman Die Mittagsfrau als Medium des kollektiven Gedächtnisses茱莉亞.法蘭克小說《午間女人》 作為集體回憶的媒介林郁嫺文學;媒介技術;記憶文化;德國歷史;literature;media technology;culture of remembrance;German history語文與國際研究期刊 21, p.17-38本文研究內容將一方面討論德國女作家茱莉亞.法蘭克在她文學作品基礎中對20世紀德國歷史記憶文化的想法 (特別是作家法蘭克父親孩童時代親身的經歷),另ㄧ方面將從這樣的記憶文學中探討一種媒介的技術。2007年,茱莉亞.法蘭克的小說《午間女人》無疑提供了好奇的讀者再次回到德國過去的年代: 一方面讀者正如同作家本身作為第三個世代,試著從時間的距離去解釋上一輩和上上一輩所經歷的災難;另一方面也親身體驗小說從一戰到二戰後,橫跨時代的歷史背景。而《午間女人》也在2007年獲選為德國年度最佳小說,並成為當代記憶小說的指標。就上述的觀點,我們可以反過來思考,以《午間女人》這個具體的例子來說: 文學如何能在記憶文化中產生影響? 針對這樣的小說分析,本文以「母親消失的記憶」、「父親之死的記憶」及「失去認同」等三階段闡述作者如何用不同的角度敘述個人、家族與整個德國歷史的回憶。其最終目的在於探討,記憶文學對於集體回憶所帶有儲存、傳播和溝通的特性。 With her 2007 novel The Noonday Witch Julia Franck creates new interest for the German past: First, the reader tries to look from Julia Franck’s perspective as the granddaughter at the disasters of her parents and grandparents, and explain them. Second, the reader tries to embed the whole occur
9 107/2 英文系 張慈珊 助理教授 期刊論文 發佈 文學與數學的一場對話 , [107-2] :文學與數學的一場對話期刊論文文學與數學的一場對話Tzu-Shan Chang數學傳播 43(2), p. 84-93文藻外語大學是一所以語文為主的學校, 這幾年在全國技專院校 「文以載數」 創作競賽獲 得不錯的成績, 也已經連續兩年有四位同學的作品被數學傳播季刊收錄。 指導老師一位是現任 文藻外語大學通識教育中心數學老師, 她的專長是科學計算、 數值偏微分方程, 另一位是現任淡 江大學英文系老師、 她的專長是英語教學, 修辭與寫作。 她們共同指導的學生以文藻五專部專一 語言科的學生為主, 這些學生擅長語言科目, 大多害怕數理科目, 也因這樣, 期望這些學生可以 藉由數學文學的創作, 參與數學活動, 進而引發學生數學學習的熱誠。 在本文我們想藉由兩位專 長各異, 在各自專業領域也有不錯表現的老師的對話, 了解如何能夠在彼此陌生的領域—數學 文學, 帶領學生找到可以發揮的舞台。zh_TW國內是TWN
10 107/2 英文系 張慈珊 助理教授 期刊論文 發佈 連結瞬間: 見數學、見文學、見自己 , [107-2] :連結瞬間: 見數學、見文學、見自己期刊論文連結瞬間: 見數學、見文學、見自己Connecting Dynamics: Seeing Mathematics Seeing Literature Seeing SelfTzu-Shan Chang跨領域;教與學;數學文學;數學學習;寫作;cross-disciplinary;teaching and learning;mathematics and literature;mathematics learning;writing通識學刊:理念與實務 7(1), p.73-107本研究旨在探究數學課程中運用數學文學創作時,數學老師、寫作老師及學生跨領域教與學之歷程。本研究採用質性研究法,以學生創作作品為基礎,分析文章,並深度訪談以呈現兩位老師指導三位學生之跨領域教與學對話。本文勾勒出不同領域的老師與學生對數學文學的定義,以對話方式呈現跨領域教與學之歷程,進而了解師生對於數學文學之於兩個學科間之合作、融合而所生意義的看法。研究結果顯示師生間如何透過數學文學活動產生交融、對話進而達成共識,而在跨學科連結瞬間,學科的本質不會消失,反而有著對另一學科更多的理解與包容,促成師生重新省思自我的契機,呈現數學文學對教與學所帶來之影響。研究者期許透過數學與文學跨學科之連結為創新教學找到新方向,更希望透過此研究的成果,發展數學與文學跨領域教與學理論之參考,同時亦提供大學通識課程在實施跨領域教與學之具體建議。zh_TW國內是TWN
11 107/1 德文系 林郁嫺 助理教授 期刊論文 發佈 Die Kritik an Hölderlins Ode “Der Frieden” , [107-1] :Die Kritik an Hölderlins Ode “Der Frieden”期刊論文Die Kritik an Hölderlins Ode “Der Frieden”赫德琳賦「和平」的批判林郁嫺法國大革命、和平、烏托邦、賦 / Französische Revolution, Frieden, Utopie, Ode國立高雄科技大學應用外語學報 29, p,83-102十八世紀初德國,當時正處於「法國大革命」結束後期。而這場政治事件的效應,也連帶影響當時德國的文壇。因為這場所謂的「革命」不僅對法國,也對德國政治、社會、經濟,包括知識份子產生很大的刺激。德國當代文學家赫德琳 (Friedrich Hölderlin) 也利用法國大革命這背景,創作了一系列關於「戰爭及和平」議題的作品。由於對革命從期待轉為失望,赫德琳的創作風格也由早期批判戰爭的態度,於晚期漸漸轉為對烏托邦理想世界的一種寄望。 就在上述赫德琳文風轉變的時間點,一七九九年的夏天,他創作了ㄧ首賦「和平」。本篇文章在分析這首詩前,分別於前兩個部份分析了當時十八世紀時人們對於和平這個概念的定義,及當時法國大革命對德國文壇及赫德琳個人作品影響。進而觀察,這首賦如何反應「和平」的概念。 Obwohl zu Beginn des 18. Jahrhunderts die Französische Revolution bereits fast zu Ende war, beeinflusste sie diese Epoche der deutschen Literatur stark. Denn diese Revolution hatte nicht nur in Frankreich, sondern auch innerhalb der deutschen Politik, Gesellschaft und Wirtschaft, sowie unter den Intellektuellen große Veränderungen verursacht. Vor diesem Hintergrund verfasste einer der bekanntesten deutschen Lyriker dieser Zeit Friedrich Hölderlin eine Reihe vo
12 107/1 中文系 林偉淑 副教授 期刊論文 發佈 《金瓶梅》後二十回的敘事概念與指涉意義 , [107-1] :《金瓶梅》後二十回的敘事概念與指涉意義期刊論文《金瓶梅》後二十回的敘事概念與指涉意義林偉淑金瓶梅;權力;欲望;身體政治《東亞漢學研究》特別號(2018年)《金瓶梅》前八十回是以西門慶為敘述中心,後二十回情節發展極為迅速,事實上這正是《金瓶梅》作者的用心之處,在後二十回,短短的幾年內龐春梅已演繹了前八十回西門慶一府十年的榮衰。後二十回情節敘述,男性以陳經濟、女性則以龐春梅為敘事中心。特別是在後二十回的敘述陳經濟走出西門府,走向了市井,除了讓我們看到富二代的敗家破落之外,透過陳經濟身體欲望的書寫、性與死亡的描摹,更再次宣告《金瓶梅》一書將「權力與性」作為貫穿全書的主題,然而不同的是,權力未必都在男性手中,當龐春梅將陳經濟以表弟之名迎進守備府時,權力和欲望的位置就改寫了:西門慶代表父權社會底下,透過權力與財勢交換女體、孌童性愛的男性/父權。而龐春梅和陳經濟的欲愛與權力,則打破了男性/父權社會的單向性與絕對性,說明了權力與性的交換,是普世存在於人性底層根本的欲望。表現了男性形象的弱化:男性權力與欲望的錯置。相對的,周守備則是盡忠職守,建業立功以壯大家族,然而,周守備的忠義,是對於周府裡倫理綱紀不彰、官商勾結不忠不義的嘲諷,並直書國破家亡的敘述主題。韓愛姐的出場是欲望的符號,複寫了潘金蓮,接續潘金蓮和陳經濟的欲愛糾葛,使得《金瓶梅》成為前後文本相呼應的「欲望之書」。如果我們從性別政治的角度來看,可以看到韓愛姐從欲望糾纏的女子,成為陳經濟守節的賢妾,不惜剪髮毁目,這是作者透過作品所寓寄的誡世勸懲,同時,除了勸善懲惡外,也投射了文人士大夫在「性別政治」底下,對於女性的期待。看似縱欲的《金瓶梅》女性身體書寫,最終仍期待女性的身體是臣服在道德的要求或規範底下,即使這是在重利縱欲的晚明社會,作者仍渴望能對於家庭秩序的維持。可知《金瓶梅》是以儒家反面筆法寫出的時代悲感之作。zh_TW2185-999X國外是TWN
13 106/2 中文系 周德良 副教授 期刊論文 發佈 蔡邕與《白虎通》關係考 , [106-2] :蔡邕與《白虎通》關係考期刊論文蔡邕與《白虎通》關係考周德良《白虎通》;白虎觀會議;蔡邕;曹褒;《漢禮》中正漢學研究,總第三十一期,頁59-78本文論述分二條線索:其一,從白虎觀會議──蔡邕──《白虎通》之歷史發展,分析白虎觀會議事跡與卷帙之關係;其二,從曹褒《漢禮》──蔡邕──《白虎通》之歷史發展,推測蔡邕與《白虎通》之接觸過程。依上述二條線索,本文首先分析白虎觀會議之緣起與宗旨;其次概述《白虎通》校刻與版本流傳;再者敘述莊述祖引蔡邕作品考證《白虎通》之成果,商榷莊述祖正名「白虎通義」之主張;論文第五節,重新回溯曹褒制作《漢禮》之成果,分析《漢禮》與《白虎通》兩者若合符節;最後,從時間與空間,探究蔡邕接觸《白虎通》之機會,從卷帙數量與文本性質,比較《白虎通》與《漢禮》之關係,推測蔡邕可能造成影響後世研究《白虎通》之成因。zh_TW2306-0360國內THCI Core;是TWN
14 106/2 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 村上春樹研究センターの活動による村上春樹研究の浸透と受容の深化 , [106-2] :村上春樹研究センターの活動による村上春樹研究の浸透と受容の深化期刊論文村上春樹研究センターの活動による村上春樹研究の浸透と受容の深化通過淡江大學村上春樹研究中心活動,村上春树研究的渗透和接受的深化 Osmosis and enhancement of acceptance on the Haruki Murakami researches by the activities of CMSTKU; the Center for Murakami Haruki Studies in Tamkang University落合由治台湾;村上春樹研究センター;受容;活動;口火;台灣;淡江大學村上春樹研究中心;接受;活動;導火索;Taiwan;CMSTKU;the Center for Murakami Haruki Studies in Tamkang University;acceptance;activity;fuse淡江日本論叢 37, p.24-48淡江大学日本語学科所属の曾秋桂教授は、村上春樹を大学院の授業科目として設定し、学科内に村上春樹研究室を設けて、村上春樹研究とシンポジウムを2012年から始めた。その成果が実り、文学、日本語学、日本語教育学、メディア研究、心理学、社会学、歴史学、翻訳等々多領域の研究者が台湾で研究を始めるようになった。その結果、2014年8月に村上春樹研究センターが台湾教育部により認可された。このセンターは、国際シンポジウムを開催し、同時に、淡江大学の一般教養授業やMOOCsを開設して、村上春樹の認知を深める活動をおこなっている。世界に越境できる言語文化、言語表現作品として、村上春樹は、混迷を深める21世紀に異文化の壁と自文化アイデンティティーへの執着を超えた世界を提示している。その作品の秘密は現在の様々な人類の摩擦と困難を乗り越える鍵になるにちがいない。世界初の村上春樹研究センターが、世界各国でのそれぞれ独自の村上春樹研究の口火になれば光栄である。本論文では、村上春樹研究センターの活動についてその国際的な意味を考察していきたい。jp國內是TWN
15 106/2 英文系 陳佩筠 教授 期刊論文 發佈 作為中介動力的改編:從生命觀點談改編的創造性演化 , [106-2] :作為中介動力的改編:從生命觀點談改編的創造性演化期刊論文作為中介動力的改編:從生命觀點談改編的創造性演化Adaptation as Agency: On the Creative Evolution of Adaptation in light of Life陳佩筠改編理論;適應;生命;中介動力;adaptation theory;adapt;life;agency英美文學評論 32, p.71-93電影改編作品由於特效科技的發展呈現豐富多元的成果,改編的內容也不再侷限於從文學作品到電影改編,而是逐漸擴展到各類型劇本、劇場演出、電子影音遊戲,甚至也從報紙雜誌報導、真實事件等取材。改編研究因而成為一個新興研究領域,關於改編的理論性探討卻仍有發揮的空間。本文意圖從「生命」的角度重新思索「改編」的意涵,提出將改編理解為一種作為中介動力的改編行動。中介動力在其行動牽涉下一個中介者,兩者之間並非遺傳,也非因果,而是不斷關聯、不斷差異化的過程。「改編」在演化上的原意便是「適應」,有適應行為的發生就會帶來變異,適應與差異化兩者是密不可分的。生命所持續進行的是差異化,也就是創造。每一次的變異仍負載著生命整體,並且改變生命的整體樣貌。沒有一個改編作品脫離了原著,但每一次的改編都在改變觀眾對於該作品的領悟。每一個作品皆是生命的具體樣貌,而改編行動讓我們體會生命衝力,在綿延不斷的時間中展現生命無可預期的創造。zh_TW國內THCI Core;是TWN
16 106/1 日文系 內田康 副教授 期刊論文 發佈 村上春樹文学と「阿闍世コンプレックス」―『海辺のカフカ』を例として― , [106-1] :村上春樹文学と「阿闍世コンプレックス」―『海辺のカフカ』を例として―期刊論文村上春樹文学と「阿闍世コンプレックス」―『海辺のカフカ』を例として―村上春樹文學與「阿闍世情結」 ―以《海邊的卡夫卡》為例―內田康村上春樹;「阿闍世コンプレックス」 ;『海辺のカフカ』;母子関係;『観無量寿経』台灣日本語文學報 42,頁1-26現代日本の作家のうち、海外で最も広く読まれている村上春樹の作品は、屢々その〈無国籍性〉が論われてきた。だが作家としてのデビュー以来、大部分が日本を舞台とする小説を日本語によって書き続けてきた村上の文学には、一定程度、日本社会の様相が反映されているはずである。「阿闍世コンプレックス」とは、1930年代、古澤平作が提唱し、その後、小此木啓吾らによって継承発展させられた、「西欧型の父性社会」に基く「エディプス.コンプレックス」と異なって「日本型の母性社会」を前提とする精神分析概念である。「阿闍世」とは、『観無量寿経』『大般涅槃経』等の仏典に登場する古代インドの王「Ajātaśatru」で、その経歴を下敶きに母と子の間の憎しみと赦しの相互感情を解釈する用語として生み出され、近年では『源氏物語』等の文学研究の領域にまで、その適用が試みられ始めている。一方、村上も21世紀に入るころから作品中で家族間の葛藤を取り上げるようになってきているが、例えば従来「エディプス.コンプレックス」による理解がされがちな『海辺のカフカ』(2002年)等は、寧ろ背後に「阿闍世コンプレックス」を想定することで、解釈の新たな地平が開けるものと考えられる。jp1727-2262國內否TWN
17 106/1 中文系 楊宗翰 副教授 期刊論文 發佈 楊牧、楊澤與羅智成詩中的現代抒情風貌 , [106-1] :楊牧、楊澤與羅智成詩中的現代抒情風貌期刊論文楊牧、楊澤與羅智成詩中的現代抒情風貌楊宗翰台灣新詩史;回歸期;楊牧;楊澤;羅智成文史台灣學報 11,頁153-179洛夫、余光中、鄭愁予等前輩作家在台灣新詩史回歸期(1972~1983)創作風格丕變,對彼時的青年詩人應當頗有啟發。與那些猶在詭奇超現實中耽溺不前者不同,楊牧(1940-)、楊澤(1954-)、羅智成(1955-)三人的作品,提供與喚醒了閱讀中文抒情詩的美好經驗——儘管「瓶中稿」、「薔薇學派」、「鬼雨書院」都帶有一定密教性質及遍佈個人化語碼。詩史「回歸期」時年方二、三十歲的楊牧、楊澤與羅智成,三人詩作中既有現代的抒情性,亦富抒情的現代感。他們仨的抒情詩作在寄意託古與刺入現實間游離擺盪,聲音與節奏至為迷人。三位詩人輕易躍過現實主義路線與現代主義路線的傾軋鬥爭,一新彼時台灣現代詩的抒情風貌。zh_TW2222-0550國內是TWN
18 106/1 中文系 楊宗翰 副教授 期刊論文 發佈 詩如何詮釋鄉土?──以林煥彰、吳晟、向陽作品為例 , [106-1] :詩如何詮釋鄉土?──以林煥彰、吳晟、向陽作品為例期刊論文詩如何詮釋鄉土?──以林煥彰、吳晟、向陽作品為例楊宗翰臺灣現代詩;向陽;吳晟;林煥彰;鄉土文學台灣詩學學刊 30,頁105-130詩評家蕭蕭將「以鄉土的語言」、「寫作鄉土的人事物」與「表達濃厚的鄉土感情」三者,視為鄉土詩的共同特色。他曾舉笠詩社、詩脈季刊社、主流詩社的同仁為例,欲將其置入鄉土詩此一系譜中。本文則不以「詩社」為別,專就「詩人詩作」立論,嘗試分析林煥彰(1939-)、吳晟(1944-)、向陽(1955-)三人的作品,一探他們究竟如何以詩詮釋「鄉土」?三人分屬以民國紀年之「二年級」、「三年級」、「四年級」不同世代,俱為臺灣最具代表性之鄉土詩創作者。不過上個世紀七、八○年代間,儘管有這批詩人從事鄉土詩寫作,臺灣卻終究沒有形成真正的「鄉土詩派」。zh_TW1024-3933國內是TWN
19 105/2 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 台湾における二人の日本国民作家夏目漱石と村上春樹―淡江大学村上春樹研究センターの設置から見て― , [105-2] :台湾における二人の日本国民作家夏目漱石と村上春樹―淡江大学村上春樹研究センターの設置から見て―期刊論文台湾における二人の日本国民作家夏目漱石と村上春樹―淡江大学村上春樹研究センターの設置から見て―兩位日本國民作家夏目漱石與村上春樹在台灣-從淡江大學村上春樹研究中心設置談起-曾秋桂漱石;村上春樹;譯介;研究;淡江大學村上春樹研究中心『日本論叢』35 P1-18本論文主要是探索被夙稱為「兩位日本國民作家」之夏目漱石(1867-1916)與村上春樹(1949-),在台灣被譯介、被接受、被當作研究題材來從事研究等實際狀況。為了佐證將夏目漱石與村上春樹列入「兩位日本國民作家」之必要性,在考察之前特別闢一專欄回顧村上春樹如何看待夏目漱石之相關發言,進而導出漱石是村上春樹永遠的標竿人物。繼之,本論考察的方向,主要是分成翻譯與研究等兩方面進行。台灣村上翻譯作品多達60部(含再版),超越最完整的漱石作品23部的譯介情況。而就在台灣研究兩位作家的研究論文的數量而言,村上春樹約是比村上春樹早20年前引進台灣之夏目漱石的2倍之多。此狀況與中國大陸相同。且村上春樹研究論文是自2011年突然暴增。其原因在於淡江大學村上春樹研究中心的設置,以及積極推動村上春樹學術研究活動所致。淡江大學村上春樹研究中心算是引發2010年代之後村上春樹在台灣研究逐漸興盛之幕後功臣。zh_TW國內否TWN
20 105/2 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 ネイチャーライティングとしての『苦海淨土』の読み―近代という魔性との格闘と第三項認識の可能性― , [105-2] :ネイチャーライティングとしての『苦海淨土』の読み―近代という魔性との格闘と第三項認識の可能性―期刊論文ネイチャーライティングとしての『苦海淨土』の読み―近代という魔性との格闘と第三項認識の可能性―閱讀自然書寫作品《苦海淨土》—探究與所謂近代之魔性格鬥、第三選項的可能性—曾秋桂ネイチャーライティング;『苦海浄土』;故郷;近代という魔性;第三項;自然書寫;《苦海浄土》;故鄉;所謂近代之魔性;第三選項『台湾日本語教育論文集』第28号P304-322近年注目を集めている、文化的に自然と人間との関わりを研究する方法としてのネイチャーライティング(nature writing)を援用し、その中で重要視された「場所の感覚」としての「故郷」を、「空間」(space)、「場所」(place)、「居場所」の3 つのトポロジー(topology)に分け、『苦海浄土』(全3 部)を考察した。その結果、『苦海浄土』は「空間」、「場所」、「居場所」を兼ね備え、多層性を持っているが、一般論で言う文明批判者、反近代思想家としての石牟礼道子像が確かにある一方、日本古来からの説話、民話、詠歌をバネに、近代とは何かを洞察しようとした石牟礼道子の格闘があることが明確にされた。同時に、心に根付いた日本的精神風土への回帰もあることも確認された。とりわけ、石牟礼道子が近代技術文明と反近代思想に対して、日本の原文明を二項対立を産み出す第三項を克服する鍵として捉えようとした点は注目される。マイケル・ヤング(1915-2002 Michael Young)のメリトクラシー論のように欧米でも発想としての「近代」への批判は、未だ途についたばかりである中、『苦海浄土』で描かれた近代という魔性との格闘と自然と人間の対立の根源となる第三項認識と克服の可能性は、きわめて先駆的な業績とも言えよう。jp國內否TWN
21 105/1 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 烏爾利希・貝克「風險社會」論述下的日本原發文學書寫―對照多和田葉子與亞歷塞維奇有關核災創作― , [105-1] :烏爾利希・貝克「風險社會」論述下的日本原發文學書寫―對照多和田葉子與亞歷塞維奇有關核災創作―期刊論文烏爾利希・貝克「風險社會」論述下的日本原發文學書寫―對照多和田葉子與亞歷塞維奇有關核災創作―曾秋桂烏爾利希貝克;「風險社會」 核災書寫;《獻燈使》;《車諾比的悲鳴》『日本論叢』34 P1-20本論文援用烏爾利希・貝克(Ulrich Beck)主張「風險社會」的論說(risk society theory 1986 年)的概念,分析了同樣是以核災為主題創作之多和田葉子的《獻燈使》(2014)以及斯維拉娜‧亞歷塞維奇的《車諾比的悲鳴》(1997)兩部作品。經由兩者之分析對照之後,可以獲得以下確定的論點。多和田葉子所創的《獻燈使》提示的3 個思考方向。一為當人類遭逢到共業的大災難、自食其果時,有可能採取物種突變進化方式,躲過浩劫餘生。二為笑看嚴肅課題,認真思考對策。三為脫日課題,的確值得傾聽。而斯維拉娜‧亞歷塞維奇所創的《車諾比的悲鳴》中提示的3 個主題(阿富汗戰爭與輻射、家鄉與墳墓、上帝與祈禱),的確是反映出受到車諾比事件衝擊人們的如實心聲。兩者核災書寫的差異,除了可視為文化差異的反射之外,更能窺得日本含蓄表達憤怒、苦中作樂、宿命論中懷抱希望的原發文學書寫之一環。zh_TW國內否TWN
22 105/2 中文系 周德良 副教授 期刊論文 發佈 戰後臺灣《白虎通》研究商榷─ 以林聰舜〈帝國意識形態的重建─ 扮演「國憲」基礎的《白虎通》思想〉一章為例 , [105-2] :戰後臺灣《白虎通》研究商榷─ 以林聰舜〈帝國意識形態的重建─ 扮演「國憲」基礎的《白虎通》思想〉一章為例期刊論文戰後臺灣《白虎通》研究商榷─ 以林聰舜〈帝國意識形態的重建─ 扮演「國憲」基礎的《白虎通》思想〉一章為例周德良《白虎通》;白虎觀會議;經學;讖緯;林聰舜淡江中文學報 36東漢建初四年(79),章帝召開白虎觀會議;元代大德九年(1305),《白虎通》陡然問世,世人以此對質白虎觀會議,《白虎通》儼然成為白虎觀會議之卷帙文獻。然而,自清代莊述祖、劉師培與孫詒讓,相繼主張「正名」《白虎通》;至洪業則質疑《白虎通》,「疑其書非班固所撰」、「疑其非章帝所稱制臨决者」、「疑其為三國時作品」;《白虎通》卷帙與白虎觀會議事跡兩者之間,存在諸多不相應問題,懸而未決。 三年前(2013),林聰舜教授出版《漢代儒學別裁:帝國意識形態的形成與發展》一書第八章〈帝國意識形態的重建──扮演「國憲」基礎的《白虎通》思想〉,堅持《白虎通》是「章帝親自主持、裁決的經學會議所得結論編撰而成之總結」之卷帙文獻,主張《白虎通》是扮演漢代帝國意識形態之「國憲」思想基礎,自成一套經學服務於政治之社會倫理學觀點。本文以「戰後臺灣《白虎通》研究商榷」為題,分析、評論林聰舜研究《白虎通》之成果與主張,標誌戰後臺灣現階段研究《白虎通》之時代意義。zh_TW1819-7469國內THCI Core;是TWN
23 105/2 中文系 陳大道 副教授 期刊論文 發佈 亂世知音──李柟推廣《桃花扇》以及孔尚任與李長科等興化李氏族人關係考 , [105-2] :亂世知音──李柟推廣《桃花扇》以及孔尚任與李長科等興化李氏族人關係考期刊論文亂世知音──李柟推廣《桃花扇》以及孔尚任與李長科等興化李氏族人關係考陳大道桃花扇; 孔尚任; 明遺民; 李長科; 李清; 李柟靜宜中文學報 11,頁45-72北京「李木庵總憲」──李柟聘戲班搬演《桃花扇》邀朝臣觀賞,被孔尚任寫入〈桃花扇本末〉。本文核對文獻發現,李柟主導《桃花扇》搬演兩月後,甫從三品「戶部右侍郎」升任總憲,相對而言,孔尚任卻在《桃花扇》問世後遭免職;兩人仕途南轅北轍的對比,長期受忽視。一說孔氏早年奉派蘇北治水期間結識楠父「李清」,本文整理孔氏當時作品集《湖海集》,查無李清,卻有明遺民「李長科」在內的李柟其它興化故鄉族人。1996年鄧長風為文強調興化李氏世代仕明,明亡後家族成員或殉明或隱居,2006年郭馨馨加以增補,二文對於仕清的李柟著墨不多,遑論提及其推廣《桃花扇》。本文認為,李柟推廣《桃花扇》因素不比孔氏寫作該劇來得單純,李柟因孔氏結交堂兄弟「李國宋」而贊助《桃花扇》的可能性更高,至於《桃花扇》未受文字獄波及原因,除了康熙與孔尚任君臣之情以及尊敬曲阜孔府之外,亦有重視李柟以及拉攏舊世家的因素在內。zh_TW2305-0845國內THCI Core;是TWN
24 105/2 日文系 王嘉臨 副教授 期刊論文 發佈 「村上春樹「女 のいない男たち」論─男たちの関係 性をめぐって─」 , [105-2] :「村上春樹「女 のいない男たち」論─男たちの関係 性をめぐって─」期刊論文「村上春樹「女 のいない男たち」論─男たちの関係 性をめぐって─」王嘉臨〈沒有女人的男人們〉;話語結構;非線性;他者關係;異質性日本論叢 35 ,頁19-38《沒有女人的男人們》為村上春樹於 2014 年所出版短篇小說集。村上春樹在自序中寫著,本作品是描寫由於各種各樣的原因被女性離棄的男人們或即將被離棄的男人們。由於作者的這樣敘述,先行研究中都聚焦在論及村上文學的「喪失感」等。 不同於以往的評論角度,本文旨在透過話語結構深入文本內涵。其中尤以〈沒有女人的男人們〉這篇作品為中心,重新探討其中所展現的意涵和敘事技巧。考察結果得知 :1.本作品透過非線性的敘事技巧,刻意壓制敘事過程裡的情節連貫性,巧妙地呈現出主角的個人主觀心境,開啟另類敘述風格。2.透過與他者關係的描寫,對一個人能否完全理解另外一個人表示出懷疑,提出了建立在「異質性」上的連帶關係。jp國內是TWN
25 105/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 芥川龍之介作品の現代性―文章構成における近代の超克― , [105-1] :芥川龍之介作品の現代性―文章構成における近代の超克―期刊論文芥川龍之介作品の現代性―文章構成における近代の超克―落合由治比較文化研究 124jp國外否JPN
26 103/2 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』における世代記号の機能 , [103-2] :村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』における世代記号の機能期刊論文村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』における世代記号の機能村上春樹《不帶色彩的多崎作與他巡禮之年》中之世代符碼機能落合由治村上春樹;1949年;日本;世代;符碼;Haruki Murakami;1949;Japan;generation;sign淡江日本論叢 31, 頁107-124村上春樹是一位1949年出生的日本當代最為著名的代表作家。他的作家經歷如實地反映在他的作品上。村上春樹的記憶,傳達出以下第二次世界大戰後日本擁有獨自的共同時代記憶與符碼。1.1931年至1945年:大日本帝國戰爭,村上春樹的家族記憶。2.1945年至1950年代:團塊世代出生。團塊世代是大日本帝國於第二次世界大戰戰敗之後,軍人返回祖國日本之後所生的孩子。日本由戰敗走向復興時期。3.1960年代:日本高度經濟成長的時代。戰爭時期出生的世代跟團塊世代聯合反對美日安全保障條約的學生運動時代。4.1970年代:團塊孩子輩出生的世代。石油危機、美金衝擊造成日本技術革新與安定成長時期。5.1980年代:泡沫經濟時代。戰爭時期出生的世代跟團塊世代聯合造就經濟奇蹟與「Japan as NO.1」的日本產品的高超技術能力席捲世界各國的時期。6.1990年代至今:泡沫經濟幻滅時代:持續20多年的經濟不景氣以及經濟衰退、社會問題嚴重的時代。就業困難以及就讀名校所產生新的M型社會問題時期。上述的時代背景,被當作日本社會文化符碼,隱藏於村上春樹的《不帶色彩的多崎作與他巡禮之年》之中。jp2075-356X國內否TWN
27 104/2 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 エコクリティシズムから読むポスト3・11文学作品―多和田葉子『献灯使』を中心に― , [104-2] :エコクリティシズムから読むポスト3・11文学作品―多和田葉子『献灯使』を中心に―期刊論文エコクリティシズムから読むポスト3・11文学作品―多和田葉子『献灯使』を中心に―從生態批評主義閱讀後311 文學作品—以多和田葉子《獻燈使》為例曾秋桂多和田葉子;《獻燈使》;生態批評主義;後311;核災;Tawada Yoko;"Kentoushi";eco-criticism;post 311;nuclear power plant disaster台灣日本語文學報 39, 頁1-23本論文主要是分析311 之後刊行的日本文學作品之一的多和田葉子《獻燈使》(2014.10 講談社出版)。鎖定於作品中描繪之震災状況以及作者多和田葉子為何311 發生之後一路持續不懈致力於震災主題描寫之意圖。分析手法是依據生態批評主義中常被沿用之「環境思想中從以人類為中心主義轉移至以環境為中心之主義」、「以人類為中心主義之解體與環境為中心主義」主張為論述之骨幹,嘗試依此當作後311 時代所需之環境為中心主義之觀點來分析文本《獻燈使》。並從中探索作者多和田葉子對於震災.核災議題的關心以及將之實踐於文學作品的理念。業經考察所得出的結果顯示:作者勾勒暴露於輻射之下的日本島國的近未來的悲慘命運,是繼「不死之島」問世之後維持一貫關注核災議題的延伸。作者希望透過書寫核災呼籲日本國民意識到日本正面臨著嚴峻議題考驗的局面,才完成此寓言式《獻燈使》的創作。寓言式《獻燈使》的閱讀方式之外,還必須能窺得出作者的用意在於昭告世人:若不藉由正視環境課題而進行近代人類為中心主義的解構,當今人類所處的現代文明社會不免難逃因環境激烈變化而招致生存滅亡的浩劫危機。jp1727-2226國內否TWN
28 103/2 俄文系 史薇塔 助理教授 期刊論文 發佈 Средства художественной выразительности в романе В. Гроссмана<Жизнь и судьба> , [103-2] :Средства художественной выразительности в романе В. Гроссмана<Жизнь и судьба>期刊論文Средства художественной выразительности в романе В. Гроссмана<Жизнь и судьба>The means of artistic expressions in the Vasily Grossman's novel, Life and Fate.史薇塔 ZARETSKAYA SVETLANAВасилий Гроссман;роман «Жизнь и судьба»;средства художественной выразительности;瓦西里.葛羅斯曼;小說《生命與命運》;藝術表現手法;Vasily Grossman;novel Life and Fate;the means of artistic expressions俄國語文學報 16,頁203-220Предлагаемая статья посвящена роману Василия Гроссмана «Жизнь и судьба», а также анализу средств художественной выразительности, используемых в романе. Василий Гроссман- советский писатель и журналист. Его роман «Жизнь и судьба» был написан в 1950 году вскоре после смерти И. Сталина и является самой главной книгой писателя. После того, как в 1961 году роман был арестован КГБ, В. Гроссман написал: «Я понял, что я умер». 本文呈現對瓦西里.葛羅斯曼小說《生命與命運》藝術表現的分析。瓦西里.葛羅斯曼為蘇聯時期的小說家兼記者,其作品《生命與命運》完成於史達林過世後。約1960 年10 月瓦西里.葛羅斯曼委託雜誌尋求出版的可能性,值此同時格別烏闖進他的住所,手稿、複寫
29 105/1 教科系 徐新逸 教授 期刊論文 發佈 翻轉教室融入國小六年級資訊課程對批判 性思考能力之影響 , [105-1] :翻轉教室融入國小六年級資訊課程對批判 性思考能力之影響期刊論文翻轉教室融入國小六年級資訊課程對批判 性思考能力之影響徐新逸; 項志偉翻轉教室; 批判思考能力;國小資訊課程;Scratch程式設計課程與教學 19(4),頁23-60本研究旨在探討翻轉教室融入國小資訊課程並學習Scratch程式語言,對其批判思考技能與批判思考意向之影響,並透過實驗組與控制組之比較,來檢視其差異。研究對象為國小六年級生共67人,採用準實驗研究設計,隨機分派成實驗組與控制組,兩組課程內容均以Scratch 程式設計為主題。實驗組學習者應用翻轉教室教學模式,於課前觀看教學影片進行學習;控制組學習者則由授課老師以口頭及螢幕示範方式進行教學。教學實驗共七節課,於教學前後施予測驗,再以單因子共變異分析探討批判思考能力的差異,並佐以訪談紀錄與作品評量。結果顯示實驗組學生在批判思考技巧及批判思考意向上的表現皆優於控制組學生。翻轉教室所釋出的課堂時間使學生得以深度探索內容,營造建構知識的學習環境,自主掌握學習,增進學習效能並促進批判思考能力。zh_TW1560-1277國內TSSCI;否TWN
30 105/1 中文系 李蕙如 副教授 期刊論文 發佈 廖輝英作品中的「婚外情」探論 , [105-1] :廖輝英作品中的「婚外情」探論期刊論文廖輝英作品中的「婚外情」探論李蕙如廖輝英;小說;散文;婚外情人文社會學報 12(3),頁241-255作家廖輝英以都會愛情和寫實小說聞名於文壇,往往透過情感的坎坷、糾葛來構設女性的人生經歷。其中,婚外情的書寫在廖輝英小說中佔有主要的部分,諸如蜚聲文壇的《不歸路》、《今夜微雨》、《盲點》、《落塵》、《輾轉紅蓮》、《都市候鳥》等等,皆著墨於現代男女的情愛遊戲。因此,本文以廖輝英作品中的「婚外情」為主要敘述脈絡,分三方面去探討。首先,針對文本中對婚外情男女的形塑進行說明,探討人物樣貌;再者,連結作家透過婚外情書寫所欲反思的現代都會愛情觀,藉由文本的內容爬梳,試圖釐清婚外情與婚姻關係對照下所突顯的問題;最後,則希冀歸納出作品透顯的思想所在,揭櫫文本背後的深沉寓意。在研究方法上,筆者採取「以廖釋廖」的詮釋方式為其中一環,從廖輝英的散文著作中,找出相關論述,並梳理其意;此外,將廖輝英置回台灣當代社會創作情境與位置觀察,配合小說情節的安排,以見思想脈絡。zh_TW1819-7205國內李蕙如是TWN
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