關鍵字查詢 | 類別:期刊論文 | | 關鍵字:ー中国語母語話者による語義判断に着目してー

[第一頁][上頁]1[次頁][最末頁]目前在第 1 頁 / 共有 01 筆查詢結果
序號 學年期 教師動態
1 105/2 日文系 蔡欣吟 副教授 期刊論文 發佈 日本語教科書にみる多義動詞「きく」ー中国語母語話者による語義判断に着目してー , [105-2] :日本語教科書にみる多義動詞「きく」ー中国語母語話者による語義判断に着目してー期刊論文日本語教科書にみる多義動詞「きく」ー中国語母語話者による語義判断に着目してー蔡欣吟中国語母語話者;教科書;多義語;聞く;語義判断日本學刊 20日本語学習者にとって、多義語の語義判断は容易にできることではない。実際に 教育現場に活用できる語義判断の手がかりを提示することを、本稿の目的とする。 台湾で使用されている教科書を調査資料に、多義動詞「きく」の導入過程と使用例を 観察した。意味の判断に戸惑う原因は、日本語における語義の上位概念は一つである のに対し、中国語ではそれは別々の語で表されるため、それらの上位概念が日本語と 共通していないことにあると推定する。この問題を解決するために、動作の自発性と 積極性に着目した。「きく」の使用例を文脈依存型と共起関係依存型に分類し、考察 した結果、自発性と積極性によって、それに相応する語義を選択することが妥当で あることが認められる。この調査結果は学習者に、より豊富な選択の仕方を提供 できると考える。jp國外是HKG
[第一頁][上頁]1[次頁][最末頁]目前在第 1 頁 / 共有 01 筆查詢結果