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序號 學年期 教師動態
1 108/2 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 日本語テキストマイニング技術の文学語学教育分野への応用可能性の検討 , [108-2] :日本語テキストマイニング技術の文学語学教育分野への応用可能性の検討期刊論文日本語テキストマイニング技術の文学語学教育分野への応用可能性の検討落合由治; 曾秋桂; 王嘉臨; 葉夌日本語;テキストマイニング;文学;語学教育;応用;可能性言語処理学会第26回年次大会発表論文集,頁497-500台湾には世界有数の規模の日本語学習者が存在するが,現在,急速な少子高齢化とグローバリズムによる社会変動の進行で,日本語関係学科への進学者も減少中。 ・日本語習得を目的にしたカリキュラムや人文系学科を中心に,今後の新しい方向性を求めるため,社会学,心理学,教育学,経営学などで採用されたテキストマイニング技法を人文系の研究や教育に活用を検討中。 ・質的分析の応用では,文章構成によってテキストマイニングの結果の意味は大きく異なっており,読解の手掛かりになる部分も相違。 ・何がどう取り出されているのか,それぞれの言語表現ジャンルの資料で比較考察し,人文系研究,教育に自然言語処理の応用可能性を追求。jp2188-4420國外否JPN
2 108/2 日文系 樋口達郎 助理教授 期刊論文 發佈 契沖の萬葉学と前期国学 ―その自国語意識の展開― , [108-2] :契沖の萬葉学と前期国学 ―その自国語意識の展開―期刊論文契沖の萬葉学と前期国学 ―その自国語意識の展開―樋口達郎第15回若手研究者支援プログラム「近世萬葉学--契沖を中心に--」報告集 , p.39-54jp國外否JPN
3 109/1 日文系 葉 夌 助理教授 期刊論文 發佈 村上春樹『騎士団長殺し』における絵画 ―回復との関係を中心に― , [109-1] :村上春樹『騎士団長殺し』における絵画 ―回復との関係を中心に―期刊論文村上春樹『騎士団長殺し』における絵画 ―回復との関係を中心に―葉夌絵画;回復;他者;自己認識;暴力性《台灣日本語文學報》 48, p.51 - 74『騎士団長殺し』は「絵を描く」ことを職業にする画家を主人公とする作品である。これまで特権化されてきた「文章を書く」ことがとって変わられたのは「自己療養」に関わると考えられる。生活のために肖像画を専門とする画家となった「私」は、自分のかつて目指した抽象画が描けなくなってくる。これは「私」の健全な結婚生活に関係するものである。結婚生活に不満を感じない「私」は「自分のための絵画」を描く意欲を失ってしまう。「自己療養」をする必要のない「私」は「自己療養」の手段である「自分のための絵画」が描けないのも当然の結果である。免色という他者を受け入れることによって、自分の暴力性を認識した「私」は「自分のための絵画」を完成する。したがって、喪失からの回復もなり遂げる。これは恰も「騎士団長殺し」を描いた雨田具彦と同じようなプロセスである。『騎士団長殺し』において、暴カは死をもたらすカとともに、生に繋がる力でもある。「騎士団長殺し』における絵画は未来を繋ぐものだと考えられる。jp國內THCI Core;是TWN
4 108/2 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 テキストマイニング技術の応用と発展可能性の探究─日本語教育および日本関係人文社会系研究との連繋と協働をめざして─ , [108-2] :テキストマイニング技術の応用と発展可能性の探究─日本語教育および日本関係人文社会系研究との連繋と協働をめざして─期刊論文テキストマイニング技術の応用と発展可能性の探究─日本語教育および日本関係人文社会系研究との連繋と協働をめざして─探討文本探勘技術的應用與今後發展的可能性-促進日語教育與日本相關人文社會研究間聯繫之合作落合由治AI技術;テキストマイニング;日本語教育;人文社会系研究;質的分析;AI技術;文本探勘;日語教育;人文社會研究;質性分析台灣日本語文學報 47,頁49-74現在の社会は、AI技術の急速な発展によって、さまざまな分野で情報通信技術が生活の中に入り込み、大きな社会変化を生み出そうとしている。今まで日本語教育や日本の人文社会系研究と情報通信技術とは十分な結び付があったわけではないが、今後の社会変化に対応して、今までのカリキュラムに新しい技術やスキルを結び付けていく必要が生まれている。本稿では、さまざまな分野のあるAI技術の中で言語処理に関係したテキストマイニングの技術を日本語に関わる人文社会系研究に結び付ける可能性を論じた。特に、テキストマイニングツールの事例として、樋ロ耕一(2014)が開発を進めているRなどのテキスト.マイニングプログラムを視覚的に処理できる「KHCoder」を中心に紹介する。手順としては、まず、「KHCoder」を紹介する。次に、こうしたツールで得られた結果を言語資料の質的分析に結び付けて、内容の把握を試みる。そして、こうしたツールを活用した、今後の人文社会系研究との結びつきを論じる。このようにして、台湾の日本語教育現場やカリキュラムへのAI技術応用の端緒が生まれてゆけば何よりである。jp1727-2226國內否TWN
5 107/2 日文系 賴鈺菁 助理教授 期刊論文 發佈 江藤新平の近代国家の構想ー富国を中心に , [107-2] :江藤新平の近代国家の構想ー富国を中心に期刊論文江藤新平の近代国家の構想ー富国を中心にEto Shinpei's Conception for Modernization of Japan from the Perspective of National Wealth賴鈺菁江藤新平;明治時代;近代国家;外交貿易;内政賦税;江藤新平;近代國家;明治時代;外交貿易;內政賦稅;Eto Shinpei;Modernization of Japan;Meiji era;Foreign trade;Domestic tax台灣日本語文學報 45, p.168-191本稿はかつて明治政府の核心官僚の一員で、のちに「佐賀の乱」(1873)を起こした首謀者の江藤新平(1834〜1874)が、「富国強兵」をめざす日本の近代国家の形成の過程において、いかなる構想を持っていたか、外交における貿易と内政における賦税に焦点を当てて分析した。まず、外交貿易においては、江藤は幕末から一貫して、積極的に海外貿易を推進した。しかし、同時代の他の官僚や知識人に比べ、江藤は外国貿易がもたらす国内への衝撃をあまり顧みていなかった。これはまた、彼の外国貿易に対する論点の限界を表している。そして内政面においては、明治政府が維新後に幕府や各藩の債務を受け継ぎ、財政難に陥っていた状況において、江藤は明治元(1868)年に天皇を除き、士族から百姓まですべての日本国民が等しく税金を納めるべきだという論点を提起した。彼は、明治政府が「徴兵」、「廃刀」、「学制」など身分階級の悪習を打破する政策を打ち出す前に、すでに先進的な考え方を示していたのである。安定した税収を得るため、政府は税法を確立させる以外にないと、江藤は考えたのである。つまり彼は近代国家の構想において、当初の「会計と刑法」から「兵と法」という二本柱に変わったのである。jp1727-2262國內是TWN
6 107/2 日文系 王嘉臨 副教授 期刊論文 發佈 村上作品における性的マイノリティについての意識-『スプートニクの恋人』を中心に- , [107-2] :村上作品における性的マイノリティについての意識-『スプートニクの恋人』を中心に-期刊論文村上作品における性的マイノリティについての意識-『スプートニクの恋人』を中心に-王嘉臨性少數;《人造衛星情人》;性別意識;性別主流;性別少數;女同性戀關係淡江日本論叢 39, p.21-38在當代日本文學中,村上春樹可謂是對性別議題敏感的作家。從1987年發表之《挪威的森林》中漂亮聰明的同性戀少女至2013年發表之《沒有色彩的多崎作和他的巡禮之年》中的赤松慶,村上隨著不同時期所取的題材,將性少數的議題呈現於作品中,描寫出多面向的性少數者樣貌。本論文以1999年所發表之《人造衛星情人》為對象,以性別意識為論述中心重新探究村上作品中「性少數」的問題。jp2075-356X國內是TWN
7 103/1 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 エコクリティシズムから読む日本の原発文学―3・11を境に見る未来像を描いた「隣りの風車」と「不死の島」を中心 , [103-1] :エコクリティシズムから読む日本の原発文学―3・11を境に見る未来像を描いた「隣りの風車」と「不死の島」を中心期刊論文エコクリティシズムから読む日本の原発文学―3・11を境に見る未来像を描いた「隣りの風車」と「不死の島」を中心曾秋桂台灣日語教育學報 23,頁118-136zh_TW國內否TWN
8 106/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 比較文化研究としての表現史の発達─印刷メディアを中心に─ , [106-1] :比較文化研究としての表現史の発達─印刷メディアを中心に─期刊論文比較文化研究としての表現史の発達─印刷メディアを中心に─作為比較文化研究的多模式表達風格的思考-於印刷媒體及平面媒體為主|A consideration of multimodal expression style as comparative culture research: Mainly on printing, planar media落合由治淡江日本論叢 36輯 P75-100jp國內是TWN
9 105/2 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 MOOCS番組のマルチモーダル分析─表現の構成と形式の問題を中心に─ , [105-2] :MOOCS番組のマルチモーダル分析─表現の構成と形式の問題を中心に─期刊論文MOOCS番組のマルチモーダル分析─表現の構成と形式の問題を中心に─多模式分析磨課師課程-表達結構與方式問題為主-Multi-modal analysis of a MOOCS program; Some problems of expressive structure and form落合由治日本論叢 35輯 P39-54jp國內是TWN
10 105/1 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 ネイチャーライティングの観点から読み解く石牟礼道子『苦海浄土』―故郷との対話を中心に― , [105-1] :ネイチャーライティングの観点から読み解く石牟礼道子『苦海浄土』―故郷との対話を中心に―期刊論文ネイチャーライティングの観点から読み解く石牟礼道子『苦海浄土』―故郷との対話を中心に―曾秋桂比較文化研究 124jp國內否TWN
11 104/2 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 エコクリティシズムから読むポスト3・11文学作品―多和田葉子『献灯使』を中心に― , [104-2] :エコクリティシズムから読むポスト3・11文学作品―多和田葉子『献灯使』を中心に―期刊論文エコクリティシズムから読むポスト3・11文学作品―多和田葉子『献灯使』を中心に―從生態批評主義閱讀後311 文學作品—以多和田葉子《獻燈使》為例曾秋桂多和田葉子;《獻燈使》;生態批評主義;後311;核災;Tawada Yoko;"Kentoushi";eco-criticism;post 311;nuclear power plant disaster台灣日本語文學報 39, 頁1-23本論文主要是分析311 之後刊行的日本文學作品之一的多和田葉子《獻燈使》(2014.10 講談社出版)。鎖定於作品中描繪之震災状況以及作者多和田葉子為何311 發生之後一路持續不懈致力於震災主題描寫之意圖。分析手法是依據生態批評主義中常被沿用之「環境思想中從以人類為中心主義轉移至以環境為中心之主義」、「以人類為中心主義之解體與環境為中心主義」主張為論述之骨幹,嘗試依此當作後311 時代所需之環境為中心主義之觀點來分析文本《獻燈使》。並從中探索作者多和田葉子對於震災.核災議題的關心以及將之實踐於文學作品的理念。業經考察所得出的結果顯示:作者勾勒暴露於輻射之下的日本島國的近未來的悲慘命運,是繼「不死之島」問世之後維持一貫關注核災議題的延伸。作者希望透過書寫核災呼籲日本國民意識到日本正面臨著嚴峻議題考驗的局面,才完成此寓言式《獻燈使》的創作。寓言式《獻燈使》的閱讀方式之外,還必須能窺得出作者的用意在於昭告世人:若不藉由正視環境課題而進行近代人類為中心主義的解構,當今人類所處的現代文明社會不免難逃因環境激烈變化而招致生存滅亡的浩劫危機。jp1727-2226國內否TWN
12 105/1 日文系 江雯薰 教授 期刊論文 發佈 物語の構造から見た時間副詞について─「このころ」「そのころ」「あのころ」を中心に─ , [105-1] :物語の構造から見た時間副詞について─「このころ」「そのころ」「あのころ」を中心に─期刊論文物語の構造から見た時間副詞について─「このころ」「そのころ」「あのころ」を中心に─An Investigation on Temporal Adverbs in Different Story Sections: Focusing on "konokoro," "sonokoro," and "anokoro"江雯薰このころ;そのころ;あのころ;指示詞;形式名詞;このころ;そのころ;あのころ;指示詞;形式名詞台灣日本語文學報 40,頁159 - 182物語の四層構造から見た三語の異同をまとめると、以下の通りである。発話部の場合では、「あのころ」は発話時を基準軸とするものであるが、「このころ」「そのころ」は出来事時を基準軸とするものであることがわかる。また、話し手と聞き手が共通に体験していない出来事について述べる場合や予想される未来の出来事を表す場合は、「そのころ」が用いられるが、共通に体験している出来事について述べる場合や独り言の場合や、話し手の特定の体験について尋ねられている場合は「あのころ」が用いられる。なお、話の流れの中で特に相手の注意をひきたい部分では、「このころ」が用いられる。それに対して、発話部以外の場合では、「このころ」は「コメント部」に、「そのころ」は「背景部」の「微視的背景」に、「あのころ」は「背景部」の「巨視的背景」に属する。このように物語の四層構造という観点から三語の使い方をみると、指示詞の「この」「その」「あの」からの影響があると言える。 從故事的四層構造來看「このころ」「そのころ」「あのころ」的異同點時可得知:在會話文的場合,「あのころ」是以說話點為基準而「このころ」「そのころ」是以事情發生的時間點為基準。還有,敘述說話者與聽者之間非共同體驗或表示預測未來的場合是使用「そのころ」,而敘述說話者與聽者之間的共同體驗或自言自語或說話者特定體驗的場合則使用「あのころ」。另外,在話題中特別想引起對方注意的場合則用「このころ」。相對於此,會話文以外的場合「このころ」屬於「評論部」,「そのころ」屬於「背景部」中的「微視的背景」,「あのころ」屬於「背景部」中的「巨視的背景」。如此看來,依故事的四層構造這個觀點來看「このころ」「そのころ」「あのころ」這三語的使用方
13 91/2 亞洲所 蔡錫勳 副教授 期刊論文 發佈 脫日本‧超アメりカ的経営-日米企業の一連の不祥事を中心として- , [91-2] :脫日本‧超アメりカ的経営-日米企業の一連の不祥事を中心として-期刊論文脫日本‧超アメりカ的経営-日米企業の一連の不祥事を中心として-蔡錫勳日本的経営;アメり力的経営;経済的な原爆;BSE(狂牛病)淡江日本論叢 12,頁283-306アメリカ的経営はいつも日本企業の手本である。日本の学者や経営者はずっと日米経営の差異を議論してきた(加護野他、1997;八城、2000)。もちろん、どんな経営手法にも問題があり、他人の長所が必ずしも自らの企業体質に合うとは限らないが、日本の長引く不況と90年代のアメリカ経済の繁栄に伴って、グローバル・スタンダードという名のアメリカ的経営の見方に傾く議論が多くなった(糸瀬、1998;蔡、2002)。アメリカ的経営が礼賛される一方、米通信大手2位のワールドコムの不正経理疑惑・破たんはアメリカ的経営の不完全さを示すものだった。確かに、アメリカ的経営は短期志向の弊害を生じたが、腐ったリンゴを除去するという自浄作用について言えば今後も日本企業の手本であり続けることは間違いない。現在、アメリカ企業はどこが悪かったか、失敗の再発をどう防げばいいかを必死に検証している。日本企業はアメリカ的経営を批判する同時に、後発としてアメリカ企業の失敗を学習すべきではないか。jp2075-356X國內0TWN
14 104/1 日文系 堀越和男 副教授 期刊論文 發佈 日本語学習者の学ぶ意欲を高める教師の行動と役割ー第二言語不安を中心とした考察ー , [104-1] :日本語学習者の学ぶ意欲を高める教師の行動と役割ー第二言語不安を中心とした考察ー期刊論文日本語学習者の学ぶ意欲を高める教師の行動と役割ー第二言語不安を中心とした考察ー提升日本語學習者的學習意願教師的行動與角色ー以第二語言焦慮為中心之考察ー堀越和男学習意欲;第二言語不安;自己効力感;教室内学習場面;教師の役割台灣日語教育學報 25,頁316-345本研究は、今福・堀越(2012)の調査に加え、それと同時に行った第二言語不安の調査結果を中心に、教師の行動を分析しその役割について考察するものである。まず、学習者の第二言語不安を構成する因子を抽出し、その不安因子が成績と自己効力感に与える影響及び成績と自己効力感が不安因子に与える影響の、双方向の観点から分析を行った。そして、教師のどのような行動が不安を抑制するのか探り、前掲論文で明らかとなった自己効力感を高める教師の行動を踏まえ、結果的にその行動が学習成果にどのように影響を与えるのか明らかにした。また、この分析の結果、教師は教授者としての役割だけではなく、学習者が安心して教室活動に参加できるような雰囲気を作り、その活動が円滑に行えるように支援をしていくファシリテーターとしての役割や、学習上の困難や悩みなどを解消し解決に導くアドバイザーとしての役割も必要とされていることが裏付けられた。jp1993-7423國內是TWN
15 104/1 日文系 內田康 副教授 期刊論文 發佈 仮名本『曾我物語』と〈武士王権〉神話-〈源家刀剣伝承〉を中心に , [104-1] :仮名本『曾我物語』と〈武士王権〉神話-〈源家刀剣伝承〉を中心に期刊論文仮名本『曾我物語』と〈武士王権〉神話-〈源家刀剣伝承〉を中心に假名本《曾我物語》與「武士王權」神話-以「源家刀劍傳說」為主內田康中世紀日本;假名本《曾我物語》;刀劍傳說;歷史意識;由武士支配之文化表象台灣日本語文學報 38,頁49-74日本中世紀以武士政權及接連不斷的戰爭為特徵。作為當時歷史記載,所謂的「軍記物語」大多是以此背景為基礎所產生。其中,除了描述大規模戰亂的《平家物語》和《太平記》等其代表性的「軍記物語」之外,按這些作品被看待的《曾我物語》,及和眾多其他文本有密切關聯的《劍卷》等作品中,特別受到注目的便是有關各武士家代代相傳的刀劍之傳說。對於武士們來說,作為武器的刀劍當然有著重要意義。然而,前述各作品中所描寫的種種刀劍,並不單單只是武器,有時還能發揮神奇的力量;藉由人與人的傳遞、世代與世代的傳承,刀劍,象徵著武士自體的權威,或在因武士們活躍於該時代所交織而成的歷史之中,表現出其特別之存在。本研究著眼於前述各作品的發展過程,經由分析此類型物語的敘述方式,闡明假名本《曾我物語》為主的各作品的生成過程與作品的相互關條。而後,本研究在闡明作品所認知的歷史意識之後,再論述在當時的日本,異於既有的天皇所代表的王權的方式下,武士支配權的正當性中,其有哪些神話表象。本研究著眼於前述各作品的發展過程,經由分析此類型物語的敘述方式,闡明假名本《曾我物語》為主的各作品的生成過程與作品的相互關係。而後,本研究在闡明作品所認知的歷史意識之後,再論述在當時的日本,異於既有的天皇所代表的王權的方式下,武士支配權的正當性中,其有哪些神話表象。 The rule by warriors and repeated civil wars characterize the Medieval Japan. In that era, this background brought about many historical descriptions: so-called 'gunki-monogatari (war tales)', such as "Heike Monogatari" and "Taiheiki", or "Soga Monogatari" (The tale of the Soga Brothers) tha
16 100/1 日文系 林寄雯 副教授 期刊論文 發佈 通訳授業についての一試案-中日通訳の練習法を中心に , [100-1] :通訳授業についての一試案-中日通訳の練習法を中心に期刊論文通訳授業についての一試案-中日通訳の練習法を中心に林寄雯2011年度台灣日本語文學國際學術研討會-全球化中的日本語文研究展望,頁 101-106zh_TW國內0TWN
17 97/2 亞洲所 任耀庭 教授 期刊論文 發佈 世界食料危機の原因分析とアジアの対応 , [97-2] :世界食料危機の原因分析とアジアの対応期刊論文世界食料危機の原因分析とアジアの対応任燿廷世界食料危機;世界同時金融危機;セーフティネット;輸出制限;食料サミット問題と研究 38 (2), pp.59-1082006 年から 2008 年の国際穀物価格の急騰は 2008 年半ばに終息した。その後国際穀物価格の反落は 9 月の世界同時金融危機の発生によって激化された。しかし、国際食料市場を取り巻く国際経済環境の方向逆転は、長期的な穀物需給構造または、エネルギー供給と地球温暖化の対応により執り行われている。バイオ燃料の代替エネル ギー政策とそれによる原料農産物の需要関係が変わったわけではない。本論文は 2006 年からの穀物価格高騰要因を途上国と新興国の経済発展における食料需要拡大と動物性蛋白質の消費傾向、国際原油価格上昇によるバイオ燃料の需要拡大、低い穀物在庫率、食料輸入国の輸入開放とパニック買い付け等の需要面要因と、農業生産の低い成長、石油価格上昇による農業生産コストの上昇、天候要因、穀物輸出国の輸出規制措置等の供給面要因、そして米ドルの切り下げ、投機資金の穀物先物市場への流入等の国際マクロ経済面要因に分けて検討した。そしてアジアの対応策は消費者、生産者と貿易対策別の措置数でみると、消費者と貿易対策を中心に展開されたことがわかる。地域別で見比べると、アジアとアフリカの対応策はアフリカの消費者対策の比重が大きかったが、同じパターンであるものの、中南米の消費者と生産者対策そして北米、欧州、オセアニアの貿易対策を中心とした対策とは異なる。またアジアは輸出制限措置と最低生産者価格の市場介入措置を世界中で一番多く施した地域である。世界栄養不足人口の大部分を抱えているアジアとアフリカの新興国と途上国は、世界の地域的な食料偏在化が進む中、穀物純輸入量を拡大し続けている。その食料安全保障の課題は地域的に、世界的に取り組んでいくことが望ましい。jp0288-7738國內否TWN
18 103/2 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 「トポロジーとしての「故郷」の視点から試みる日本原発文学―水上勉の『故郷』を中心に― , [103-2] :「トポロジーとしての「故郷」の視点から試みる日本原発文学―水上勉の『故郷』を中心に―期刊論文「トポロジーとしての「故郷」の視点から試みる日本原発文学―水上勉の『故郷』を中心に―曾秋桂台湾日本語文学報 37,頁1-23jp1727-2262國內否TWN
19 103/1 日文系 施信余 副教授 期刊論文 發佈 日語母語話者與台灣人高級日語學習者在面對面對話場景中使用之調整行為 ─以複合的調整行為間的相互依存連鎖與類型化的分析為中心─ , [103-1] :日語母語話者與台灣人高級日語學習者在面對面對話場景中使用之調整行為 ─以複合的調整行為間的相互依存連鎖與類型化的分析為中心─期刊論文日語母語話者與台灣人高級日語學習者在面對面對話場景中使用之調整行為 ─以複合的調整行為間的相互依存連鎖與類型化的分析為中心─対面接触場面における日本語母語話者と台湾人上級日本語学習者の調整行動:複合的な調整行動の相互依存連鎖とパターン化を中心に;Adjustment Behavior of Taiwanese Japanese Advanced Learners and Native Japanese Speakers in Face-to-face Contact Scene: Around the Analysis of Interdependent Chain and Patterned施信余面對面對話場景;意思上的交涉;複合的調整行為;相互依存連鎖;類型化;face-to-face contact scene;negotiation of meaning;complex adjustment;interdependent chain;patterned台灣日本語文學報 36,頁201-224本篇論文是以日語母語話者與台灣人日語學習者的無特定對話目標之實際閒談內容為分析對象。母語話者與學習者在對話中進行多次「意思上的交涉(negotiation of meaning)」以解決雙方在互動溝通時面臨的困境。筆者認為在探討適切的「調整行為」指導方式之前,應先闡明實際對話場景中日語學習者與日語母語話者在進行「意思上的交涉」時的實際狀況。然而,就筆者了解,目前「意思上的交涉」日語相關研究偏重在以達成某項任務為分析重點,以自然實際對話場景為分析對象的研究為數甚少。 因此,在本篇論文中首先探討日語母語話者與台灣人日語學習者在解決溝通上的問題時分別使用了哪些「調整行為」,這些調整行為間是否相互依存且連鎖共生。再更進一步觀察這些具相互依存性或易連鎖共生之複合的調整行為中是否存在特定的類型。最後再根據分析所得結果,提出筆者對日語會話教育指導上的些許意見。筆者認為, 在分析母語話者與學習者在「意思上的交涉」上產生的問題時不應只著重在發言內容的「修正」上,應將這樣的對話場景視為「為了相互理解、共享資訊而進行一連串的合作過程」。 In
20 103/1 日文系 施信余 副教授 期刊論文 發佈 対面接触場面における日本語母語話者と台湾人日本語学習者の インターアクション:調整行動の分析を中心に , [103-1] :対面接触場面における日本語母語話者と台湾人日本語学習者の インターアクション:調整行動の分析を中心に期刊論文対面接触場面における日本語母語話者と台湾人日本語学習者の インターアクション:調整行動の分析を中心に施信余比較文化研究 113, pp.71-81In the contact scene of Japanese learners and native Japanese speakers, a variety of exchange have been made in order to provide a thorough understanding of each other. Learner must be made to communicate with native speakers in the information and knowledge of Japanese with limited. However, not only the problem of language format on to handle problems with communication in general, "negotiation of meaning" has become necessary to exchange them. Until now, in the "negotiation of meaning" research in Japanese, studies of task-oriented is the main current. Analysis of conversation from natural scene is rarely seen. In this paper, we focus on the natural conversation of chat by Japanese learners and native Japanese speakers. There are two research purposes. One is to figure out what kind of adjustment took place in order to solve the communication problems. An
21 103/1 日文系 江雯薰 教授 期刊論文 發佈 頻度副詞に関する一考察─程度副詞との関係を中心に─ , [103-1] :頻度副詞に関する一考察─程度副詞との関係を中心に─期刊論文頻度副詞に関する一考察─程度副詞との関係を中心に─A Study on Adverbs of Frequency : Focusing on the Relationship Between Adverbs of Degree and Frequency江雯薰日本語文學系暨研究所比較文化研究=Studies in comparative culture 114, pp.37-45Submitted by 雯薰 江 (wenshun@mail.tku.edu.tw) on 2015-03-16T12:19:21Z No. of bitstreams: 1 「頻度副詞に関する一考察─程度副詞との関係を中心に─」.pdf: 321470 bytes, checksum: 6c93892e8d635a954efbe426616fb3ef (MD5);tku_id: 000120556;Made available in DSpace on 2015-03-16T12:19:22Z (GMT). No. of bitstreams: 1 「頻度副詞に関する一考察─程度副詞との関係を中心に─」.pdf: 321470 bytes, checksum: 6c93892e8d635a954efbe426616fb3ef (MD5)jp0914-0247國外是JPN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/100876</url></record></links>
22 103/1 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 エコクリティシズムから読む日本原発文学―311を境に見る未来像を描いた「隣りの風車」と「不死の島」を中心に― , [103-1] :エコクリティシズムから読む日本原発文学―311を境に見る未来像を描いた「隣りの風車」と「不死の島」を中心に―期刊論文エコクリティシズムから読む日本原発文学―311を境に見る未来像を描いた「隣りの風車」と「不死の島」を中心に―曾秋桂淡江大學日本語文學系台灣日語教育學會台灣日語教育學報 23,頁118-136tku_id: 000095686;Submitted by 秋桂 曾 (ochiai@mail.tku.edu.tw) on 2015-02-23T13:09:46Z&#x0D; No. of bitstreams: 0;Made available in DSpace on 2015-02-23T13:09:46Z (GMT). No. of bitstreams: 0ja1993-7423國內TWN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/100301</url></record></links>
23 103/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 日本語雑誌のマルチジャンル的表現の特徴─説得心理学から見た表紙レイアウト機能を中心に─ , [103-1] :日本語雑誌のマルチジャンル的表現の特徴─説得心理学から見た表紙レイアウト機能を中心に─期刊論文日本語雑誌のマルチジャンル的表現の特徴─説得心理学から見た表紙レイアウト機能を中心に─Some features of multi genre expressions in Japanese magazines: Mainly Consideration about the cover layout function seen from the persuasion psychology;日語雜誌複合式表現之特徴─從說服心理學觀點申論封面排列機能─落合由治淡江大學日本語文學系台北市:台灣日語教育學會台灣日語教育學報 23,頁1-27眾所皆知雜誌在各類傳播媒體當中,不僅是量化以及質化方面而已,亦擁有質化的個別風格。特別在市民生活風貌、文化、思想、價值觀、流行等相關重要認知上,占有重要一席之地。亦發揮了社會性機能的一種傳播方式。本論文應用説服心理學的觀點,試圖從説服一方的角度,申論雜誌複合性之主題。且主要分成言語以及非言語兩個層面,觀察雜誌封面之傳達方式。考察結果顯示:有關雜誌封面内容方面,可以結合言語資訊以及非言語資訊,向讀者傳達言外之意的互文性的表達方式。雜誌於日本社會中對於說服他人或感化他人上,擁有一定的影響力之主要原因,在於與印刷成品的報紙(汎指傳播媒體)或視覺效果極佳的電視媒體(汎指資訊、娛樂)不同,雜誌代表著潮風的個別、專業風格等,並透過互文作用產生加倍吸睛效果。2015-01-12 補正完成 by 何雯婷;Made available in DSpace on 2015-01-08T08:01:39Z (GMT). No. of bitstreams: 0;Submitted by 由治 落合 (098194@mail.tku.edu.tw) on 2015-01-08T08:01:38Z&#x0D; No. of bitstreams: 0;tku_id: 000098194jp1993-7423國內是TWN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/99909</ur
24 101/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 昭和前期『台湾日日新報』紙面のマルチジャンル論的視点による考察─広告と記事のデザインを中心に─ , [101-1] :昭和前期『台湾日日新報』紙面のマルチジャンル論的視点による考察─広告と記事のデザインを中心に─期刊論文昭和前期『台湾日日新報』紙面のマルチジャンル論的視点による考察─広告と記事のデザインを中心に─A Multi-genre Consideration to Newspaper Space of “Taiwan Nichinichi Shinpo” on the First Half of Showa: Focusing on the Design of Advertisements and Articles落合由治淡江大學日本語文學系『台湾日日新報』;広告;記事;昭和前期;マルチジャンル;"Taiwan Nichinichi Shinpo";advertisement;article the first half of Showa;multi-genre淡江日本論叢 26,頁175-199本論文は台湾の日本統治時代の日本語新聞『台湾日日新報』に掲載された新聞広告を対象として取り上げた。今回はサンプルとして昭和前期(1927、1932年)の2年分の4月10日の広告を選んだ。同時に特に明治期の広告からの年次変化に注目して、資料の整理と比較考察をおこなった。その考察の結果は以下のとおりである。(1)広告の種類は経済活動の発展を反映して販売・製品の広告が最も多く、サービス、交通、人事に関する広告も常に見られる。さまざまな消費物資の広告も増加している。(2)広告の方法の点からは、「文字や図案のデザイン、広告コピーの明示」が広告に普通に見られるようになり、特に、大きな具象図案とともに間接的なコピーでイメージに訴える広告が見られるようになり、視覚情報と言語表現のマルチジャンル化が明確になった。(3)新聞紙面のデザインも同時に変化し、より視覚的デザインを重視し、また自分の判断評価を強調する見出しに変化しており、広告の変化と並行している。(4)大正期から昭和前期に、日本のメディアではマルチジャンル的表現手法で、記事、広告ともに読者へのアピールを強化する動きが強まった。Made available in DSpace on 2015-01-08T07:41:38Z (GMT). No. of bitstreams: 0;2015-01-09 補正完成 by 何雯婷@@dds
25 102/1 日文系 江雯薰 教授 期刊論文 發佈 時間副詞に関する一考察─「漸次性」を表す副詞を中心に─ , [102-1] :時間副詞に関する一考察─「漸次性」を表す副詞を中心に─期刊論文時間副詞に関する一考察─「漸次性」を表す副詞を中心に─A Study on Temporal Adverbs: Focusing on Adverbs Expressing“Progress”江雯薰淡江大學日本語文學系日本:日本比較文化學會比較文化研究 109,頁187-197In evaluating the syntax of five temporal adverbs, it is observed that “dondon,” “dandan,” “sidaini,” and “jyojyoni” are only used to describe limited time situations whereas “masumasu” does not have this restriction. The aforementioned four adverbs must be used with predicates that exhibit movement, while “masumasu” can be used with either predicates that describe movement or condition. All five adverbs are primarily used to depict the progress of a situation that has already been completed. “Dandan” emphasizes what happens after change occurs, and conversely “dondon” highlights what happens before. “Dondon” is more frequently used than the other four adverbs to express a quantitative change; “dandan” and “masumasu” are more commonly used to convey a qualitative change. We deduce from the results of this study that “m
26 102/1 日文系 林青樺 副教授 期刊論文 發佈 日本語の実現系可能表現の意味について-否定形を中心に- , [102-1] :日本語の実現系可能表現の意味について-否定形を中心に-期刊論文日本語の実現系可能表現の意味について-否定形を中心に-A Study of the Semantic Analysis of Actual Potentials in Japanese:On Negative Sentences;關於日語實現可能句型之句意探討-以否定句型為中心-林青樺淡江大學日本語文學系可能表現; 實現系; 否定形; 意圖性行為; 自發表現; potential sentences; actual potentials; negative sentences; Intentional act; spontaneous constructions; 実現系; 意図的行為; 自 発表現新北市:淡江大學日本語文學系淡江日本論叢 28,頁139-160本論文係以事象的樣態以及主體的意志性之關聯來考察實現可能句型之否定形的句意。實現可能句型的否定形,在先行研究當中一直都被認為是表達以主體意圖為基礎,或是期待實行之行為未實現之意義。然而,從本論文之考察結果得知,實現可能句型的否定形除了表示否定其肯定形句意之〈意圖性行為之不成立〉之外,也有表示〈心理抗拒導致之事象不成立〉以及〈歸結性的事象不成立〉的情形。因此,從本論文的探討結果發現,實現可能句型的否定形不僅僅是只有否定肯定形之句意模式,藉由透過「否定」這樣的語法呈現方式,反而能衍生出在肯定形中所無法表達的句意。由此可指出,實現可能句型的否定形和肯定形在意義上並非相互對應。此外,關於實現可能句型和自發表現之間的差異,不僅只於主體是否有執行該動作之意圖,而是在於事象是否實際成立亦或是不成立之可能性上。2014-12-15 補正完成 by 何雯婷;tku_id: 000129611;Submitted by 青樺 林 (linseika@mail.tku.edu.tw) on 2014-12-08T09:36:59Z&#x0D; No. of bitstreams: 1&#x0D; 『淡江日本論叢』28(林青樺).pdf: 548663 bytes, checksum: e6c353d88f82a5e850c4c0cf4583d8c1 (MD5);Made available in DSpace on 201
27 102/1 日文系 廖育卿 副教授 期刊論文 發佈 森鷗外『青年』試論―小泉純一の「夢」に現れた女性達を中心に― , [102-1] :森鷗外『青年』試論―小泉純一の「夢」に現れた女性達を中心に―期刊論文森鷗外『青年』試論―小泉純一の「夢」に現れた女性達を中心に―試論森鷗外之《青年》:小泉純一「夢」中的女性廖育卿淡江大學日本語文學系新北市:淡江大學日本語文學系淡江日本論叢 28,頁47-68森鷗外自小倉時期回歸後的代表性長篇小說《青年》,自發表以來便飽受失敗的「模倣作」之負評。本論文探討在《青年》作品中,於小泉純一的「夢」裡出現之三位女性的「表情」,經由她們帶給小泉五感上的刺激,釐清在其「夢」中出現的女性定位。首先,透過與小泉純一初次見面的分析,勾勒出小雪(お雪さん)、坂井夫人及阿茶(おちゃら)的「表情」輪廓,再以三位女性所表現出的五感誘惑為媒介,確認小泉純一對女性的渴望來源。例如,小泉純一並非受到坂井夫人直接的誘惑,而是先從視覺上的刺激,進而被她漸漸傳達來的聽覺、觸覺、嗅覺以及味覺所魅惑,最後才有了肉體關係。接著援用笛卡兒的『情念論』,探討主角純一內心的情慾世界。在「精神的被動性」與「精神的主動性」(知覺與意志)的相互作用之下,梳理出他對於坂井夫人的複雑情感的脈絡。最後,套用佛洛伊德及榮格的「夢境分析」理論,從小泉純一的夢中所出現的女性順序,檢視純一對這三位女性真正的喜惡,亦再次確認他心靈深處理想的女性形象。;“Seinen”, published after Mori Ogai's return to Tokyo from Kokura, is one of his famous novels but always criticized as a poor mimic. Focusing on the three heroines' “facial expressions” appearing in Junichi Koizumi's dream, this study explores the significance of the sensual stimulation of five senses that Oyuki, Lady Sakai and Ochara brought to him. First, the outlines of Oyuki, Lady Sakai and Ochara are sketched out through the analyses of
28 101/2 日文系 顧錦芬 副教授 期刊論文 發佈 賢治童話「なめとこ山の熊」に見る異化手法―語り手を中心に , [101-2] :賢治童話「なめとこ山の熊」に見る異化手法―語り手を中心に期刊論文賢治童話「なめとこ山の熊」に見る異化手法―語り手を中心に賢治童話「滑床山之熊」之陌生化手法-以敘事者為中心;The Defamiliarization of "the Bears in Mt. Nametoko": Centered on the Narrator顧錦芬淡江大學日本語文學系宮沢賢治; なめとこ山の熊; 異化手法; 語り手; 宮澤賢治; 童話; 滑床山之熊; 陌生化; 敘事者; Miyazawa Kenji; Fairy tale; The Bears of Mt. Nametoko defamiliarization; Narrator新北市:淡江大学日本語文学系出版淡江日本論叢 27, pp.47-69賢治童話「なめとこ山の熊」における語り手は特異で目立つ存在である。これに関する先行研究はあるが、異化手法の観点から論じられたのではない。文学研究史上、文学性とは何かという問題に初めて真正面から取り組んで、しかもそれを学術的に論究した人物が、ロシア ‧フォルマリズムの代表的な文学理論家であるヴィクトル・シクロフスキー(1893~1984)である。彼の革新的な論述が近現代の文学理論に多大な影響を与えた。その論述の核心的な概念が異化手法である。異化手法を簡潔に説明してみれば、習慣化した日常言語を、新しい文脈においたり、特異で新鮮な表現をしたりすることによって文学言語にする工夫であるということになるのであろう。「なめとこ山の熊」の語り手の特異さから異化手法との関連が考えられるので、本稿では、異化手法の理論から「なめとこ山の熊」における特異な語り手を解析してみようと思う。;賢治童話「滑床山之熊」中的敘事者是特異且突出的,有關此點已有先行研究,然皆非由陌生化手法觀點論之。文學研究史上,首位提出文學性生成的原理且以學術方法深入探討的是俄國形式主義文學理論代表人物史克洛夫斯基(1893~1984),其革新的論述影響了後世的近現代文學理論甚鉅,其中的核心概念就是陌生化手法,簡言之,就是將慣性的僵化的日常語言,轉化為特異的有新鮮感的文學語言的手法。由於「滑床山之熊」中的敘事者之特異性或與陌生化手法相關,本文乃試圖援用陌生化手法的理論來探討「滑床山之熊」中特異的敘事者。;T
29 102/1 日文系 林青樺 副教授 期刊論文 發佈 「(し)そうだ」の意味に関する一考察-否定形を中心に一 , [102-1] :「(し)そうだ」の意味に関する一考察-否定形を中心に一期刊論文「(し)そうだ」の意味に関する一考察-否定形を中心に一關於“(shi)soda”句意之探討-以否定句型為中心-;A Study of the Semantic Analysis of “(shi)soda”: On the Negative Sentences林青樺淡江大學日本語文學系(し)そうだ; 否定形; 可能性; 否定の焦点; 否定句型; 否定的焦點; -(shi)soda; negative sentences; possibility; focus of negation新北市:台灣日本語文學會台灣日本語文學報 34,頁203-226本論文探討「(し)そうだ」與否定助動詞「ない」相互結合時,會以什麼樣的形態出現,以及各否定句型所持有的共通點以及相異點。首先,先確認「(し)そうだ」之肯定句型的句意。其結果得知,「(し) そうだ」是依據不同用法來表示事象發生的〈前兆〉、〈預想〉、〈依據屬性之推測〉,其共通句意為《事象發生的可能性》。另一方面,「(し)そうだ」的否定句型之中,有表示〈預想〉く依據屬性之推測〉等《事象不發生的可能性》的「一な(さ)そうだ」和「(し)そうにZもな い」,而除此之外,也有否定「(し)そうだ」的「(し)そうではない」, 其句意為〈推翻預想〉。透過本論文的考察結果得知,雖然「一な(さ)そうだ」和「(し)そうにzもない」在表達《事象不發生的可能性》這一點是相同的,但「一な(さ)そうだ」所表達的可能性之可信度低,而「(し)そうにZもない」則是表達可信度高的可能性,因此可得知「一な(さ)そうだ」與「(し)そうにzもない」所表達的《事象不發生的可能性》之程度是不同的。tku_id: 000129611;Submitted by 青樺 林 (linseika@mail.tku.edu.tw) on 2014-01-12T06:48:32Z No. of bitstreams: 1 34Linseikasensei.pdf: 7077398 bytes, checksum: 5bfb63046e03d5e2914f74125df60b64 (MD5);Made available in DSpace on 2014-01-12T06:48:33Z (G
30 102/1 日文系 闕百華 副教授 期刊論文 發佈 日本對「PISA型學力」的定位-探討與「生存力」的關聯性 , [102-1] :日本對「PISA型學力」的定位-探討與「生存力」的關聯性期刊論文日本對「PISA型學力」的定位-探討與「生存力」的關聯性The Position of “PISA-typed Achievement” in Japan: From the Viewpoint of Relation with the “Zest for Living”;日本における「PISA型学力」の位置づけ-「生きる力」との関連を中心に闕百華淡江大學日本語文學系素養;生存力;教育改革;全國學力測驗新北市:淡江大學日本語文學系淡江日本論叢 28,頁187-211本研究的目的在於說明OECD的PISA測驗目的、以及其對於「素養」所下的定義,同時藉由分析日本因應「PISA危機」所實施的教育改革,考察做為日本教育理念的「生存力」與「PISA型學力」所主張的概念是否一樣。本研究結果指出:兩者內涵不甚相同。應該將「學校教育是為了應付考試」的舊有觀念轉換,並且加以普及。不僅要關心PISA測驗的排名,更應該重新檢討PISA測驗的目的以及應用對象是誰的根本問題,推行統合「學校知識」與「市民素養」的教改才是當務之急。;The aim of this paper is to clarify the following points. (1) The purpose of programme for International Student Assessment, and the concept of literacy. (2) The relationship between “Zest for living” and “PISA-typed Achievement”.The main result of the paper is as follows: The contents of “Zest for living” is not the same as “PISA-typed Achievement”. The consciousness from the school education for taking an examination needs to be reformed. We should re-examine the purpose and application of
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