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序號 學年期 教師動態
31 107/2 日文系 王嘉臨 副教授 期刊論文 發佈 村上作品における性的マイノリティについての意識-『スプートニクの恋人』を中心に- , [107-2] :村上作品における性的マイノリティについての意識-『スプートニクの恋人』を中心に-期刊論文村上作品における性的マイノリティについての意識-『スプートニクの恋人』を中心に-王嘉臨性少數;《人造衛星情人》;性別意識;性別主流;性別少數;女同性戀關係淡江日本論叢 39, p.21-38在當代日本文學中,村上春樹可謂是對性別議題敏感的作家。從1987年發表之《挪威的森林》中漂亮聰明的同性戀少女至2013年發表之《沒有色彩的多崎作和他的巡禮之年》中的赤松慶,村上隨著不同時期所取的題材,將性少數的議題呈現於作品中,描寫出多面向的性少數者樣貌。本論文以1999年所發表之《人造衛星情人》為對象,以性別意識為論述中心重新探究村上作品中「性少數」的問題。jp2075-356X國內是TWN
32 107/2 日文系 王憶雲 副教授 期刊論文 發佈 岩野泡鳴の小説集『非凡人』と〈一元描写〉—物語論を通して— , [107-2] :岩野泡鳴の小説集『非凡人』と〈一元描写〉—物語論を通して—期刊論文岩野泡鳴の小説集『非凡人』と〈一元描写〉—物語論を通して—岩野泡鳴小說集《非凡人》與「一元描寫」—以敘事學理論進行探討—王憶雲岩野泡鳴;一元描写 ;物語論;焦点人物;自然主義;岩野泡鳴;一元描寫;敘事學;焦點人物;自然主義;Iwano Hōmei;One-Dimensional Narrative;Narratology;Focal Character;Naturalism台灣日本語文學報 45, p.51-75〈一元描写〉言説は泡鳴の理論の中でも特に独創的であるが、それに対して否定的見解が多い。また、〈一元描写〉と泡鳴の実作との関連を取り上げる研究も少ない。そこで本稿では、物語論(ナラトロジー)における「焦点化」などの概念を援用し、泡鳴〈一元描写〉言説の意図を捉え直した上で、同時期に改稿.出版した小説集『非凡人』を考察する。それによって、この理論が実作にどのように反映したのかを明らかにする。その結果として、『非凡人』に収録された短篇ではそれぞれ、特定の作中人物に焦点化されていることがわかる。また、その焦点人物の他に、物語外に属する語り手の存在が認められる。その語り手は自らの存在を読者に極力意識させないようにしている。この語り手を、泡鳴が説くところの「作者」に重ね併せれば、語り手と焦点人物の関係が「不即不離」であることを〈一元描写〉が大前提として置いたことの意味がより明確に説明できるようになる。「作者」は語り手として様々な役割を果たしながら、読者を焦点人物の内面へ導こうとする能動的な主体なのである。このように、泡鳴は「作者」の主観により作中人物の主観を表現しようと試みている。本稿の考察によって、主観と客観が融合した自然主義小説の体現を目指して走る泡鳴の姿が、明らかになるのである。 岩野泡鳴所提出的小說敘事方法「一元描寫」,是他生涯中重要的理論之一。儘管諸多學者肯定該理論的獨創性,但也批判泡鳴限制了小說創作的自由。此外,顯少有研究探討泡鳴理論與實際作品之間的關係。為了更深入理解「一元描寫」,本論文援用以熱奈特(Gérard Genette,1930-2018)為中心的當代敘事學理論,分析「一元描寫」以及與該理論同時撰寫的小說集《非凡人》,並將重心放在泡鳴小說中的焦點人物(focal character
33 107/2 日文系 王憶雲 副教授 期刊論文 發佈 岩野泡鳴『断橋』の「附録」についての考察—テクストの生成過程に着目して— , [107-2] :岩野泡鳴『断橋』の「附録」についての考察—テクストの生成過程に着目して—期刊論文岩野泡鳴『断橋』の「附録」についての考察—テクストの生成過程に着目して—解讀岩野泡鳴「五部作」《斷橋》之附錄-著眼於文本生成的過程-|A Study of the Appendix in Dankyo from the Pentalogy by Iwano Hōmei: The Process of Text Formation王憶雲岩野泡鳴;五部作;断橋;改稿;一元描写;岩野泡鳴;五部作;斷橋;改稿;一元描寫;Iwano Hōmei;Pentalogy;Dankyo;Revisal;One-Dimensional Narrative台大日本語文研究 37, p.39-62岩野泡鳴は〈五部作〉に繰り返し改稿の手を加えた。『泡鳴五部作叢書』が〈五部作〉の最終形態であるが、第二編『断橋』には本篇から削除された四つの断片が「附録」として収められている。本稿では「附録」のうち、〈お鳥の苦み〉の生成過程に見られる改稿を通して、泡鳴の意図を明らかにする。〈お鳥の苦み〉は、独立した短篇小説として発表されたもの(A)、連載小説として発表されたものの一部(B)、叢書『断橋』所収(C)、という三つのテクストが存在している。それぞれの内容に大きな違いはないが、人物の描写方法が異なっている。まず、AとBを見る。Aは人物描写に心を砕くことで、文壇で高い評価を得た。これに自信を得た泡鳴は各人物の内面描写をさらに増やし、Bを世に送り出したのである。次に、BとCである。Bは義雄を主人公とした物語の一部であったが、Cはお鳥を焦点人物とする物語に再生産されている。この改稿は、〈一元描写〉に基づいたものである。このように、泡鳴が小説家としての活動を開始してから〈一元描写〉へ向かう過程において、様々な方法を試みた跡が見られる。「附録」は、〈五部作〉や〈一元描写〉を理解する上で見過ごせない重要なテクストなのである。 岩野泡鳴的生涯代表長篇「五部作」,文本經過多次修改、發表以及出版,其最終型態為新潮社出版的《泡鳴五部作叢書》。此叢書之第二部《斷橋》收有〈附錄〉,乃本文中被刪除的部分,變成了四則短篇小說。本論文以其中一篇〈阿鳥的苦痛〉為中心,進行文本比較,藉由其改稿方式,來探討泡鳴的意圖,並試問〈附錄〉存在的意義。文本共有三種:最
34 107/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 態に関する文法カテゴリーの考察─能動態と受動態を超える領域を目指して─ , [107-1] :態に関する文法カテゴリーの考察─能動態と受動態を超える領域を目指して─期刊論文態に関する文法カテゴリーの考察─能動態と受動態を超える領域を目指して─落合由治日本論叢38, p.1-26jp國內否TWN
35 107/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 台湾における日本語とその表現文化の機能─海外文化に対するグローカル化の成功事例として─ , [107-1] :台湾における日本語とその表現文化の機能─海外文化に対するグローカル化の成功事例として─期刊論文台湾における日本語とその表現文化の機能─海外文化に対するグローカル化の成功事例として─落合由治比較文化研究134, p.10-25jp國外否JPN
36 107/1 日文系 蔡佩青 副教授 期刊論文 發佈 「同行に侍りける上人」と「ともなる入道」、そして西住のゆくえ , [107-1] :「同行に侍りける上人」と「ともなる入道」、そして西住のゆくえ期刊論文「同行に侍りける上人」と「ともなる入道」、そして西住のゆくえ蔡佩青國語と國文學 95(11), p.119-133jp0387-3110國外蔡佩青否JPN
37 107/1 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 「エコフェミニズムの視点から読む『チェルノブイリの祈り』―チェルノブイリと福島から発信する平和への対話に注目しつつ―」 , [107-1] :「エコフェミニズムの視点から読む『チェルノブイリの祈り』―チェルノブイリと福島から発信する平和への対話に注目しつつ―」期刊論文「エコフェミニズムの視点から読む『チェルノブイリの祈り』―チェルノブイリと福島から発信する平和への対話に注目しつつ―」曾秋桂比較文化研究 134, p.35-45jp國內否TWN
38 107/1 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 「人工知能AIと外国語翻訳―多和田葉子『献灯使』を例にしてー」 , [107-1] :「人工知能AIと外国語翻訳―多和田葉子『献灯使』を例にしてー」期刊論文「人工知能AIと外国語翻訳―多和田葉子『献灯使』を例にしてー」人工智慧AI與外語翻譯:以多和田葉子《獻燈使》為例|Artificial Intelligence AI and foreign language translation: Tawada Yoko's 'The Emissary' as an example for case study曾秋桂Artificial Intelligence AI;Foreign Language Translation;Yoko Tawada;"The Emissary";Translation Software淡江日本論叢 38, p.27 - 4821世紀の日常生活では、AI(Artificial Intelligence)や人工知能という言葉をよく耳にするようになっている。日々の技術革新により躍進したAIに代替される職種リストには、教師という仕事も含まれている。外国語教育の5技能のうちの一つである翻訳は日進月歩の技術進歩を遂げたAIに取って代わられる可能性が大いにある。その中で、人文社会系の教育が脅威をもたらしているAIとどのようにかかわっていくかは、避けて通れない課題と認識する必要がある。本論文では「人工知能AIと外国語翻訳」をテーマに、実際の用例からAIとのかかわり方の一端を示す。研究手順として、まず、AIの語源.定義.歴史.分類を簡単に紹介する。次に今まで論じられてきた外国語翻訳に関する先行研究から諸課題をピックアップする。それに続き、論者が実際に翻訳した多和田葉子の『献灯使』を例に、現在よく使われていると言われる翻訳ソフトのGOOGLE翻訳、EXCITE翻訳(高電社)、Fresheye翻訳、百度翻訳の4種類を応用し、翻訳したものと比較対照する。最後に、その間の差異に着目し、AIとのかかわり方について、提言する。jp國內否TWN
39 107/1 日文系 林寄雯 副教授 期刊論文 發佈 否定表現の中国語訳に関する一考察ーー『雪国』の中国語訳本を例としてーー , [107-1] :否定表現の中国語訳に関する一考察ーー『雪国』の中国語訳本を例としてーー期刊論文否定表現の中国語訳に関する一考察ーー『雪国』の中国語訳本を例としてーー否定表現的中譯考察-『雪國』的中文譯本為例|The Investigation about Chinese translation from Japanese negative expression: The Chinese translate of "Snow Country" as sample林寄雯否定表現;肯定表現;否定辞;語用論;機械翻訳;否定表現;肯定表現;否定辭;語用論;機器翻譯;negative expression;affirmative ;negative markers;pragmatics;machine translation台灣日本語文學報 44, p.199-224日本語は肯定表現より否定表現を好む言語と言われる。日本語の否定表現の構造と機能を分析し、また対照研究の観点から日中両語の否定表現を分析する論が多く見られる。日本語の否定表現には否定辞として「ない、ず、ぬ、まい、な、ません」がある。日本語の否定表現の中国語訳には「不、没(没有)、別」といった訳語が否定文の否定辞として使われ、その使用頻度が高い。その他、「未、無、非、莫、甭、勿、休、毋」などの否定辞があげられる。また語彙レベルにおいて「不、無、非、未、否」が使用される。本論は対照研究の成果を踏まえたうえで、記述的翻訳研究の方法から、否定表現の中国語訳を考察するものである。考察の対象は台湾で出版された『雪国』の中国語訳本である。『雪国』の三訳本の中国語訳文から否定表現の訳例を考察する。また、日本語の否定表現を中国語の肯定表現に訳された訳例に焦点を当て、否定表現の中国語訳の具体的な使用状況を明らかにする。jp1727-2262國內否TWN
40 106/2 日文系 王美玲 副教授 期刊論文 發佈 台湾のオルタナティブスクールにおける「実験教育」ーその展開と課題ー , [106-2] :台湾のオルタナティブスクールにおける「実験教育」ーその展開と課題ー期刊論文台湾のオルタナティブスクールにおける「実験教育」ーその展開と課題ーThe Way of Practicing Experimental Education by Alternative School in Taiwan王美玲やまぐち地域社会研究 15 , p.17-28jp1349-5054國外是JPN
41 107/1 日本政經所 任耀庭 教授 期刊論文 發佈 日本のメガFTA の統合戦略とその 政治・経済的意義 ―農産品市場開放からの分析― , [107-1] :日本のメガFTA の統合戦略とその 政治・経済的意義 ―農産品市場開放からの分析―期刊論文日本のメガFTA の統合戦略とその 政治・経済的意義 ―農産品市場開放からの分析―Agricultural Market Access and Japan’s International Political and Economic Meaning of Japan-EU EPA and CPTPP任耀庭問題と研究 47(4), p.1-39jp0288-7738國內任耀庭是TWN
42 107/1 日文系 王天保 副教授 期刊論文 發佈 日語動詞「凝る」與漢語「凝」之相關考察 , [107-1] :日語動詞「凝る」與漢語「凝」之相關考察期刊論文日語動詞「凝る」與漢語「凝」之相關考察日本語の動詞「凝る」と中国語の「凝」に関する一考察王天保中日對照;凝;語意擴張;日中対照;凝る;意味拡張國立高雄科技大學應用外語學報 28, p.63-80jp1816-6415國內是TWN
43 103/1 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 エコクリティシズムから読む日本の原発文学―3・11を境に見る未来像を描いた「隣りの風車」と「不死の島」を中心 , [103-1] :エコクリティシズムから読む日本の原発文学―3・11を境に見る未来像を描いた「隣りの風車」と「不死の島」を中心期刊論文エコクリティシズムから読む日本の原発文学―3・11を境に見る未来像を描いた「隣りの風車」と「不死の島」を中心曾秋桂台灣日語教育學報 23,頁118-136zh_TW國內否TWN
44 106/2 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 教育内容の基本的類型についての考察─近代言語思想を超える領域を目指して─ , [106-2] :教育内容の基本的類型についての考察─近代言語思想を超える領域を目指して─期刊論文教育内容の基本的類型についての考察─近代言語思想を超える領域を目指して─落合由治パラダイム;ラング;パロール;身体;中動態;思考模式;語言;言語 ;身體;中間被動語態;paradigm;Lang;Parole;Body;Middle-dynamics台湾日語教育学報 30, p.81-109日本語に関する現在までの研究は、明治時代に近代的基礎が造られてから現在に到るまでほぼ同じパラダイムで展開してきた。100年前の西洋の思潮を模倣すること自体には何の問題もないが、それをずっと範例、模範の基準として規範化し、現在も研究に適用し続けてしまうことには大きなマイナスがある。第一は、「近代」の言語思想には基本的に限界があるという基本的パラダイム閉塞の問題である。第二は、ラング的言語観による教育モデル(ラング的教育観と呼ぶ)ではカバーできない領域が広がっている点である。本論文では、そうしたパラダイムの限界に対して、Tuning Projec tコンピテンシーやCEFR等の言語基本能力などが示唆している領域を主体の視点で見直し、近代の教育パラダイムの中心であった個人的主体中心の活動から、身体領域中心の活動、身体、他者、社会、異世界.異文化との接触においてなされる中動態領域中心の活動へと視点を拡大する必要性について述べた。近代教育を超える新しい教育をおこなう基礎には、近代的認知モデルを超えた新しい概念フレームが求められる。それは言語教育ではラングからパロールの領域に踏み込むことであり、主体以外との相互作用のジャンルに入り込むことである。jp國內是TWN
45 106/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 比較文化研究としての表現史の発達─印刷メディアを中心に─ , [106-1] :比較文化研究としての表現史の発達─印刷メディアを中心に─期刊論文比較文化研究としての表現史の発達─印刷メディアを中心に─作為比較文化研究的多模式表達風格的思考-於印刷媒體及平面媒體為主|A consideration of multimodal expression style as comparative culture research: Mainly on printing, planar media落合由治淡江日本論叢 36輯 P75-100jp國內是TWN
46 106/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 言語表現の基本的単位に関する一考察─社会的表現単位としてのマルチモーダル表現を巡って─ , [106-1] :言語表現の基本的単位に関する一考察─社会的表現単位としてのマルチモーダル表現を巡って─期刊論文言語表現の基本的単位に関する一考察─社会的表現単位としてのマルチモーダル表現を巡って─落合由治比較文化研究 129 P15-26jp國外是JPN
47 106/2 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 世界初・村上春樹研究センターの活動による村上春樹研究の浸透と受容の深化、’40 Years with Murakami Haruki’ at Newcastle University, (2018.3-8.9) , [106-2] :世界初・村上春樹研究センターの活動による村上春樹研究の浸透と受容の深化、’40 Years with Murakami Haruki’ at Newcastle University, (2018.3-8.9)期刊論文世界初・村上春樹研究センターの活動による村上春樹研究の浸透と受容の深化、’40 Years with Murakami Haruki’ at Newcastle University, (2018.3-8.9)通過淡江大學村上春樹研究中心活動,村上春树研究的渗透和接受的深化 Osmosis and enhancement of acceptance on the Haruki Murakami researches by the activities of CMSTKU; the Center for Murakami Haruki Studies in Tamkang University落合由治台湾;村上春樹研究センター;受容;活動;口火;台灣;淡江大學村上春樹研究中心;接受;活動;導火索;Taiwan;CMSTKU;the Center for Murakami Haruki Studies in Tamkang University;acceptance;activity;fuse淡江日本論叢 37, p.24-48淡江大学日本語学科所属の曾秋桂教授は、村上春樹を大学院の授業科目として設定し、学科内に村上春樹研究室を設けて、村上春樹研究とシンポジウムを2012年から始めた。その成果が実り、文学、日本語学、日本語教育学、メディア研究、心理学、社会学、歴史学、翻訳等々多領域の研究者が台湾で研究を始めるようになった。その結果、2014年8月に村上春樹研究センターが台湾教育部により認可された。このセンターは、国際シンポジウムを開催し、同時に、淡江大学の一般教養授業やMOOCsを開設して、村上春樹の認知を深める活動をおこなっている。世界に越境できる言語文化、言語表現作品として、村上春樹は、混迷を深める21世紀に異文化の壁と自文化アイデンティティーへの執着を超えた世界を提示している。その作品の秘密は現在の様々な人類の摩擦と困難を乗り越える鍵になるにちがいない。世界初の村上春樹研究センターが、世界各国でのそれぞれ独自の村上春樹研究の口火になれば光栄である。本
48 105/2 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 MOOCS番組のマルチモーダル分析─表現の構成と形式の問題を中心に─ , [105-2] :MOOCS番組のマルチモーダル分析─表現の構成と形式の問題を中心に─期刊論文MOOCS番組のマルチモーダル分析─表現の構成と形式の問題を中心に─多模式分析磨課師課程-表達結構與方式問題為主-Multi-modal analysis of a MOOCS program; Some problems of expressive structure and form落合由治日本論叢 35輯 P39-54jp國內是TWN
49 105/2 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 マルチモーダル表現ジャンルとしてのライトノベルの特徴─表現史から見た日本語文章表現の発達─ , [105-2] :マルチモーダル表現ジャンルとしてのライトノベルの特徴─表現史から見た日本語文章表現の発達─期刊論文マルチモーダル表現ジャンルとしてのライトノベルの特徴─表現史から見た日本語文章表現の発達─落合由治台湾日本語文学報 41期 67頁 - 92頁jp國內是TWN
50 106/2 日文系 蔡欣吟 副教授 期刊論文 發佈 「寒」「冷」「涼」による二字漢字表記語の考察 , [106-2] :「寒」「冷」「涼」による二字漢字表記語の考察期刊論文「寒」「冷」「涼」による二字漢字表記語の考察蔡欣吟低温;感覚;漢字表記語;漢語;和語日本学刊 21, p.119-129本稿では、低温の感覚を表す漢字「寒」「冷」「涼」によって構成される二字漢語表記語を通時的に調査・分析した。その結果、まず、順序が相反する漢字による二字漢字表記語は、異なる成立過程を有しており、使用状況もさまざまである。また、低温感覚を表現する漢字のうち、熟語を構成する際に、構成要素になりやすいものもあれば、なりにくいものもある。そして、漢字表記語は、それが漢語なのか和語なのかによって、表現する語彙や状況が異なることがあることが明らかになった。jp國外是HKG
51 106/2 戰略所 李大中 副教授 期刊論文 發佈 トランプ大統領就任1 周年: 米国のアジア太平洋政策 , [106-2] :トランプ大統領就任1 周年: 米国のアジア太平洋政策期刊論文トランプ大統領就任1 周年: 米国のアジア太平洋政策李大中トランプ;米国のアジア太平洋政策;インド太平洋地 域;インド太平洋戦略問題と研究 47(1), p.83-1262017 年 10 月以来、トランプ政権は「インド太平洋」を地政学上、戦略的に最も重要な地域と位置づけている。トランプ大統領は 2017年 10 月にアジア 5 カ国を歴訪中、これまでの「アジア太平洋地域」ではなく、「インド太平洋地域」という表現を使い、この広大な地域を明確に示した。この概念は米歴代政権の習慣的な用法とは全く異 なる。「繁栄をもたらす自由で開かれたインド太平洋地域」の実現を目指し、トランプ政権は法の支配に基づいた国際秩序を強調し、インド洋およびインドの役割も重視している。この新たな構想は米国、日本、オーストラリア、インドの 4 カ国が戦略的に協力するための道筋であり、この構想が目指すところは中国包囲網であると見られている。本稿は、トランプ政権発足以来の外交政策の基本方針、「インド太平洋戦略」が米国の戦略的利益と地域にもたらす米中関係の動向も含めた複雑な意味合い、および米国による同盟システムへの影響、地域脅威に対する米国の対応などを深く掘り下げていく。jp0288-7738國內否TWN
52 106/1 日文系 李文茹 副教授 期刊論文 發佈 雑誌『人間』と「戦後日本」との接点―八〇年代台湾における「核」言説のジレンマ , [106-1] :雑誌『人間』と「戦後日本」との接点―八〇年代台湾における「核」言説のジレンマ期刊論文雑誌『人間』と「戦後日本」との接点―八〇年代台湾における「核」言説のジレンマ李文茹報導文學;『人間』;核電;戰後日本原爆文学研究 16, p.40-52jp9784865611212國外TSSCI;是JPN
53 106/1 日文系 內田康 副教授 期刊論文 發佈 村上春樹文学と「阿闍世コンプレックス」―『海辺のカフカ』を例として― , [106-1] :村上春樹文学と「阿闍世コンプレックス」―『海辺のカフカ』を例として―期刊論文村上春樹文学と「阿闍世コンプレックス」―『海辺のカフカ』を例として―村上春樹文學與「阿闍世情結」 ―以《海邊的卡夫卡》為例―內田康村上春樹;「阿闍世コンプレックス」 ;『海辺のカフカ』;母子関係;『観無量寿経』台灣日本語文學報 42,頁1-26現代日本の作家のうち、海外で最も広く読まれている村上春樹の作品は、屢々その〈無国籍性〉が論われてきた。だが作家としてのデビュー以来、大部分が日本を舞台とする小説を日本語によって書き続けてきた村上の文学には、一定程度、日本社会の様相が反映されているはずである。「阿闍世コンプレックス」とは、1930年代、古澤平作が提唱し、その後、小此木啓吾らによって継承発展させられた、「西欧型の父性社会」に基く「エディプス.コンプレックス」と異なって「日本型の母性社会」を前提とする精神分析概念である。「阿闍世」とは、『観無量寿経』『大般涅槃経』等の仏典に登場する古代インドの王「Ajātaśatru」で、その経歴を下敶きに母と子の間の憎しみと赦しの相互感情を解釈する用語として生み出され、近年では『源氏物語』等の文学研究の領域にまで、その適用が試みられ始めている。一方、村上も21世紀に入るころから作品中で家族間の葛藤を取り上げるようになってきているが、例えば従来「エディプス.コンプレックス」による理解がされがちな『海辺のカフカ』(2002年)等は、寧ろ背後に「阿闍世コンプレックス」を想定することで、解釈の新たな地平が開けるものと考えられる。jp1727-2262國內否TWN
54 105/2 日政所 蔡錫勳 副教授 期刊論文 發佈 日本の第三次大戦略―安倍内閣の経済と外交の課題― , [105-2] :日本の第三次大戦略―安倍内閣の経済と外交の課題―期刊論文日本の第三次大戦略―安倍内閣の経済と外交の課題―蔡錫勲大戰略;第三次奇蹟;安倍經濟學;三國志;風林火山淡江日本論叢 35,頁105-130日本史上有三次強化國家的大戰略。第一次大戰略(1853-1945年)是明治維新,讓日本媲美歐美列強。戰後復興的第二次大戰略(1945-1991年)在美國強大的指導力下,從戰敗國的身份重新出發,最終成為世界第二經濟大國。第一次大戰略經歷92年,第二次大戰略恰巧一半46年。泡沫經濟破滅與失去的二十年之後,日本正在實行第三次大戰略。川普總統的當選堪稱2016年的黑船來航,則日幣匯率和汽車貿易的激烈發言,即是「打擊日本」之新外來壓力。繼大日本帝國、世界第二經濟大國之後,安倍政權的「奪回強日本」大戰略期望創造第三次奇蹟。因此日美中「三國志」的新常態是「奪回強日本」vs.「讓美國再次偉大」vs.「實現中華民族偉大復興的中國夢」。在外交.安全保障上,日本像風一樣地快速移動,台灣和ASEAN各國像林 一樣靜靜地衡量三大國,美國像火一樣地猛烈攻擊,中國像山一樣地韜光養晦,維持陣形。三國志的戰略結構是「風林火山」。所謂三大之間難為小,日美同盟的強化正是一股會助長火勢的強風。|Over the years, there have been three grand strategies in Japan to strengthen the country. During the first grand strategy, the Meiji Restoration tried to attain equality with the Great Powers of Europe and America. The second grand strategy created the second largest economy in the world from postwar reconstruction with the assistance of strong American leadership. Donald J. Trump's victory in the presidential race represents the Black Ships of 2016, and "Japan ba
55 105/1 日文系 王天保 副教授 期刊論文 發佈 食感を表すオノマトペに関する一考察 ー「さくさく」「ぱりぱり」を対象にしてー , [105-1] :食感を表すオノマトペに関する一考察 ー「さくさく」「ぱりぱり」を対象にしてー期刊論文食感を表すオノマトペに関する一考察 ー「さくさく」「ぱりぱり」を対象にしてー王天保日本語の様々な姿を考える-黄憲堂教授記念論文集jp國內否TWN
56 106/2 日文系 施信余 副教授 期刊論文 發佈 台湾における待遇コミュニケーション教育の現状と展望 , [106-2] :台湾における待遇コミュニケーション教育の現状と展望期刊論文台湾における待遇コミュニケーション教育の現状と展望施信余『待遇コミュニケーション研究』15号jp國外是JPN
57 106/1 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 台湾初MOOCs「非常村上春樹」を実践例として , [106-1] :台湾初MOOCs「非常村上春樹」を実践例として期刊論文台湾初MOOCs「非常村上春樹」を実践例として曾秋桂『比較文化研究』129jp國外否JPN
58 105/2 日文系 顧錦芬 副教授 期刊論文 發佈 「宮沢賢治詩集」の中国語訳についてー難点と克服 , [105-2] :「宮沢賢治詩集」の中国語訳についてー難点と克服期刊論文「宮沢賢治詩集」の中国語訳についてー難点と克服顧錦芬宮澤賢治;詩集宮澤賢治研究Annual 27, p.103-107翻譯《宮澤賢治詩集》一書的困難點與克服的方法jp0917─334X國外否JPN
59 105/2 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 台湾における二人の日本国民作家夏目漱石と村上春樹―淡江大学村上春樹研究センターの設置から見て― , [105-2] :台湾における二人の日本国民作家夏目漱石と村上春樹―淡江大学村上春樹研究センターの設置から見て―期刊論文台湾における二人の日本国民作家夏目漱石と村上春樹―淡江大学村上春樹研究センターの設置から見て―兩位日本國民作家夏目漱石與村上春樹在台灣-從淡江大學村上春樹研究中心設置談起-曾秋桂漱石;村上春樹;譯介;研究;淡江大學村上春樹研究中心『日本論叢』35 P1-18本論文主要是探索被夙稱為「兩位日本國民作家」之夏目漱石(1867-1916)與村上春樹(1949-),在台灣被譯介、被接受、被當作研究題材來從事研究等實際狀況。為了佐證將夏目漱石與村上春樹列入「兩位日本國民作家」之必要性,在考察之前特別闢一專欄回顧村上春樹如何看待夏目漱石之相關發言,進而導出漱石是村上春樹永遠的標竿人物。繼之,本論考察的方向,主要是分成翻譯與研究等兩方面進行。台灣村上翻譯作品多達60部(含再版),超越最完整的漱石作品23部的譯介情況。而就在台灣研究兩位作家的研究論文的數量而言,村上春樹約是比村上春樹早20年前引進台灣之夏目漱石的2倍之多。此狀況與中國大陸相同。且村上春樹研究論文是自2011年突然暴增。其原因在於淡江大學村上春樹研究中心的設置,以及積極推動村上春樹學術研究活動所致。淡江大學村上春樹研究中心算是引發2010年代之後村上春樹在台灣研究逐漸興盛之幕後功臣。zh_TW國內否TWN
60 105/2 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 ネイチャーライティングとしての『苦海淨土』の読み―近代という魔性との格闘と第三項認識の可能性― , [105-2] :ネイチャーライティングとしての『苦海淨土』の読み―近代という魔性との格闘と第三項認識の可能性―期刊論文ネイチャーライティングとしての『苦海淨土』の読み―近代という魔性との格闘と第三項認識の可能性―閱讀自然書寫作品《苦海淨土》—探究與所謂近代之魔性格鬥、第三選項的可能性—曾秋桂ネイチャーライティング;『苦海浄土』;故郷;近代という魔性;第三項;自然書寫;《苦海浄土》;故鄉;所謂近代之魔性;第三選項『台湾日本語教育論文集』第28号P304-322近年注目を集めている、文化的に自然と人間との関わりを研究する方法としてのネイチャーライティング(nature writing)を援用し、その中で重要視された「場所の感覚」としての「故郷」を、「空間」(space)、「場所」(place)、「居場所」の3 つのトポロジー(topology)に分け、『苦海浄土』(全3 部)を考察した。その結果、『苦海浄土』は「空間」、「場所」、「居場所」を兼ね備え、多層性を持っているが、一般論で言う文明批判者、反近代思想家としての石牟礼道子像が確かにある一方、日本古来からの説話、民話、詠歌をバネに、近代とは何かを洞察しようとした石牟礼道子の格闘があることが明確にされた。同時に、心に根付いた日本的精神風土への回帰もあることも確認された。とりわけ、石牟礼道子が近代技術文明と反近代思想に対して、日本の原文明を二項対立を産み出す第三項を克服する鍵として捉えようとした点は注目される。マイケル・ヤング(1915-2002 Michael Young)のメリトクラシー論のように欧米でも発想としての「近代」への批判は、未だ途についたばかりである中、『苦海浄土』で描かれた近代という魔性との格闘と自然と人間の対立の根源となる第三項認識と克服の可能性は、きわめて先駆的な業績とも言えよう。jp國內否TWN
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