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序號 學年期 教師動態
1 108/2 資管系 魏世杰 副教授 期刊論文 發佈 AI人工知能による個性的翻訳の可能性-小説の日中翻訳を例に- , [108-2] :AI人工知能による個性的翻訳の可能性-小説の日中翻訳を例に-期刊論文AI人工知能による個性的翻訳の可能性-小説の日中翻訳を例に-Possibility of stylish translation using artificial intelligence: the case of novel translation from Japanese to Chinese蔡佩青; 魏世杰AI人工知能;ニューラルネットワーク;ニューラル機械翻訳;ディープラーニング;Artificial Intelligence; Neural Network;Neural Machine Translation;Deep Learning台灣日語教育學報 34, p.106 - 131本研究の目的は,特定の翻訳者の手による訳文とその原作をAIに学習させることで,AIは当該翻訳者と同じようなスタイルの訳文を生成できるかどうかを明らかにすることである。機械翻訳の実験は筆者が訳した日本語の小説を材料にして2段階に分けて行った。第1段階ではPyTorch Chatbotを以てテキストデータの機械学習を行ってから,データの日本語部分を使って翻訳テストを試みた。データセットを作成する際,日本語と中国語の文構造の相違を考慮して日本語のテキストに多くの修正を入れたが,却ってニューラル機械翻訳モデルの性能発揮を妨げたようである。学習データ量不足の問題も加わって,この実験では良い結果は得られなかった。が,PyTorch Chatbotの特性を把握でき,僅かながらも「個性的翻訳(スタイリッシュトランスレーション)」の可能性が確認できた。第2段階では,PyTorch ChatbotとTensor2Tensorを使用し,より語彙量の多いデータセットで機械学習を行い,そして翻訳テストの結果をBLEU値で測定した。実験は,Tensor2Tensorを使用した短文の翻訳では,BLEU値が1,即ち参照訳と同様な訳文を得ることに成功した。以上により,PyTorch Chatbotに比べ,Tensor2Tensorはより本研究に適している翻訳モデルだと考え,AIが個性のある訳文を生成する可能性は否定できないと結論付ける。jp國內是TWN
2 108/2 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む多和田葉子『地球にちりばめられて』―国境無き新しい夢を育むことへの示唆― , [108-2] :グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む多和田葉子『地球にちりばめられて』―国境無き新しい夢を育むことへの示唆―期刊論文グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む多和田葉子『地球にちりばめられて』―国境無き新しい夢を育むことへの示唆―曾秋桂グローバル時代;エコフェミニズム;『地球にちりばめられて』;国境の無き;新しい夢を育む台大日本語文研究 39, P.27-48『献灯使』が2018年度日本国際交流基金賞、同年11月にアメリカの全米図書賞を受賞してから、作家多和田菓子は世界からますます注目されるようになった。『献灯使』の後に発表された『地球にちりばめられて』に描いた多国籍多言語、グローバル時代の世界観、地球温暖化の環境課題からは、グローバル時代を描く意国が読み取れる。そこで、本論文では、グローバル時代において作品に描いた「難民問題」、「言語問題」、「高度技術.文明を持つ日本国の消滅」、「環境保護」の事象に注目し、グローバル時代のエコフェミニズムの視点から、『地球にちりばめられて』の読解を試み、その諸事象に潜んだ真意を探ってみることにした。考察した結果、人間の貪欲によって生み出された利害関係、国家間の利益交換、自然界の秩序を乱した地球環境の深刻さなどの、抑圧を生産する支配関係を問い直されるべきである。その一方で、『地球にちりばめられて』では、一つの惑星で暮らす地球人の概念と、生類平等の考え方のような国境無き新しい夢を育むことの可能性も示唆されている。特に、グローバル時代において、国境が無きこと同然となり、強国による暴力的弱小国支配、人間による暴力的自然支配を乗り越えようとする新しい夢を育む上で、『地球にちりばめられて』が持つ意味は非常に大きい。jp國內否TWN
3 108/1 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 AI技術による日本語教育への応用—「日文習作(二)」授業を例にして , [108-1] :AI技術による日本語教育への応用—「日文習作(二)」授業を例にして期刊論文AI技術による日本語教育への応用—「日文習作(二)」授業を例にして曾秋桂「日文習作(二)」;シャドーイング;AI技術;解析;日本語教育淡江日本論叢 40, P.1-18本論文は、第二言語学習者の作文のモチベーションを向上させることを目的としたものである。「シャドーイング」のような手本に合わせる訓練方法を、日本語学科三年生向けの「日本語作文2」(必修2単位)の授業に導入した。授業の中で、村上春樹のエッセイ「葡萄」を見本に書かせた作文を例として、AI技術による解析結果をおこなった実践報告である。考察した結果、まず、「シャドーイング」のような訓練方法の導入により、普段読んだり見たりしたセンテンスを手本として、第二言語学習者は学習した言葉以外にも、多く活用することが出来た。次によい文章を見本に指定し、その文章から窺われる重要事項を説明した後、日本語で各自に過去の経験あるいは想像力を使って作文することから、第二言語学習者が達成感を得ることが出来た。さらに、AI技術による解析結果を生かして、学生の日本語作文の特徴を捉えた。いずれも学習者は、指定した見本の内容を参考にし、能動的に表現することができた。学習者の成果を大切にする教師の方向性をもって、AI技術による解析で明確にされた場面また主題ごとの言葉間の共起関係について、学習者に注意を促がすことが重要である。jp2705-356X國內否TWN
4 108/1 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む多和田葉子の『地球にちりばめられて』―日本が消滅したことの真意について , [108-1] :グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む多和田葉子の『地球にちりばめられて』―日本が消滅したことの真意について期刊論文グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む多和田葉子の『地球にちりばめられて』―日本が消滅したことの真意について曾秋桂グローバル時代;エコフェミニズム;『献灯使』;『地球にちりばめられて』;日本の消滅台灣日語教育學報 33, p.192-214『献灯使』が2018年度日本国際交流基金賞、同年11月にアメリカの全米図書賞を受賞してから、作家多和田葉子は世界からますます注目されるようになった。『献灯使』の後に発表された『地球にちりばめられて』の言葉遣い、場所設定、人間と環境との課題からは、グローバル時代を描く意図が読み取れる。しかし、日本は積極的にグローバル社会に参与するどころか、消滅したという設定になっている。そこで、本論文では、グローバル時代において日本が消滅したことに注目し、グローバル時代のエコフェミニズムの視点から、『地球にちりばめられて』の読解を試み、日本消滅の真意を探ってみることにした。考察した結果、原子力発電所の悲劇と地球の温暖化の二重の影響に起因した日本消滅は、正に過酷に開発された原発技術へ鳴らす警鐘だと言ってもよかろう。『献灯使』では人間が原発事故の影響を受けた日本共同体を内側から描いたのに対して、消滅した日本共同体を外側から描いた『地球にちりばめられて』こそ、グローバル時代に相応しく、諸問題を一段と掘り下げた新しい視点で描きえた文学作品だと言えよう。jp1993-7423國內否TWN
5 107/2 日文系 王憶雲 副教授 期刊論文 發佈 キャップストーン.プログラムと卒業演劇公演-淡江大学日文系を例として- , [107-2] :キャップストーン.プログラムと卒業演劇公演-淡江大学日文系を例として-期刊論文キャップストーン.プログラムと卒業演劇公演-淡江大学日文系を例として-頂石課程與畢業戲劇公演-以淡江大學日文系為例 = Capstone Course and Senior Play: A Case Study of Department of Japanese at Tamkang University王憶雲(Wang, Yi-Yun)日本語学科;キャップストーン;演劇公演;日本語教育;日文系;頂石課程;戲劇公演;日語教育;Department of Japanese;Capstone Course;Senior Play;Japanese Education淡江日本論叢 39,頁39-58淡江大学日文系では卒業制作(畢業專題)を四年間の学びのキャップストーンとして位置づけようとする動きがある。その卒業制作の一つに「演劇公演」がある。この演劇公演は外国語劇であり、学生はストーリーや場面の状況を理解するのに多くの時間を要している。脚本を理解しないままに台詞を覚えて役を演じたとしても、それは暗記の力に頼っているに過ぎない。教科書の例文などとは異なり、脚本の台詞の背後には、登場人物の感情.天気や時間帯など、複数の「状況」が存在している。学生は教科書の範囲を超えた日本語会話の経験が乏しく、脚本の「状況」を理解する事が難しい。観客の為に用意する中国語字幕によって初めてストーリーを理解した学生さえもいる。とは言え、日本国外で日本語を学ぶ学生にとっては、脚本を通じて日常会話に触れることはまたとない機会であろう。「状況」を踏まえて脚本を理解する事は、教科書で学んだ文法や言い回しを、自身の中に落とし込むことにも繋がるのである。このように見ると、演劇公演を日文系の学びのキャップストーンとして位置づけることは、意味あることと言える。しかし、現時点の演劇公演の活動方法には未だ複数の問題がある。今後も学生が脚本の理解をより深められるように、改革を進めてゆく必要がある。jp2075-356X國內0TWN
6 101/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 戦時期『台湾日日新報』の新聞広告における表現構成の分析ー視覚性と言語性の視点からー , [101-1] :戦時期『台湾日日新報』の新聞広告における表現構成の分析ー視覚性と言語性の視点からー期刊論文戦時期『台湾日日新報』の新聞広告における表現構成の分析ー視覚性と言語性の視点からー落合由治比較文化研究 104,頁1-26jp國外否JPN
7 97/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 日本語能力測定テストで求められる読解ストラテジーー「96年度第二外語日語考科試題研発計画」の結果からー , [97-1] :日本語能力測定テストで求められる読解ストラテジーー「96年度第二外語日語考科試題研発計画」の結果からー期刊論文日本語能力測定テストで求められる読解ストラテジーー「96年度第二外語日語考科試題研発計画」の結果からー落合由治(Ochiai, Yu-ji)日本語能力測驗;基礎日語能力;學習讀解策略能力;日語人才;養成;Japanese Language Proficiency Test;basic Japanese ability;study comprehension strategy ability;Japanese human resources;training淡江外語論叢 12,頁102-130台灣大學入學日本語能力測驗「2007年試行試驗」,是與一般常見「日本語能力試驗」同樣的用意所製作完成之的讀解問題。就2007年度之測驗結果看來,像「日本語能力試驗」這種類型的考試,可以檢定出來的語言能力主要有兩種。其一是關於語言能力熟練度的基礎日語能力,其二則是關於考生問題解決能力的學習(讀解)策略能力。 而現今,在業界中備受要求的「社會語言能力」及「社會文化能力」兼備的日語人才養成的基本方向,亦與測驗中所窺得的基礎日語能力和學習策略能力相符合。此乃是在本次測驗結果,所獲得的一項寶貴的成果。jp1562-7675國內否TWN
8 97/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 日本語教材としての新聞報道記事の表現技法ー見出しにおける「引用」「意見」「レトリック」の問題点ー , [97-1] :日本語教材としての新聞報道記事の表現技法ー見出しにおける「引用」「意見」「レトリック」の問題点ー期刊論文日本語教材としての新聞報道記事の表現技法ー見出しにおける「引用」「意見」「レトリック」の問題点ー落合由治(Ochiai, Yu-ji)比較文化研究 84,頁13-31jp國內否TWN
9 96/2 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 21世紀の日本の家族関係ー2000年以降のドラマシナリオから浮かぶ家族像とその未来ー , [96-2] :21世紀の日本の家族関係ー2000年以降のドラマシナリオから浮かぶ家族像とその未来ー期刊論文21世紀の日本の家族関係ー2000年以降のドラマシナリオから浮かぶ家族像とその未来ー落合由治; Ochiai, Yu-ji東亞世界中日本政治社會的特徵,頁551-597jp1562-7675國內否TWN
10 85/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 直説法による会話授業の効果と問題-初級段階での効果的授業のために- , [85-1] :直説法による会話授業の効果と問題-初級段階での効果的授業のために-期刊論文直説法による会話授業の効果と問題-初級段階での効果的授業のために-直接教授應用於日語會話課程之利弊落合由治第二届第四次論文発表会論文集,頁283-298jp國內否TWN
11 108/2 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 日本語テキストマイニング技術の応用可能性─台湾における日本語教育の次のステージを求めて─ , [108-2] :日本語テキストマイニング技術の応用可能性─台湾における日本語教育の次のステージを求めて─期刊論文日本語テキストマイニング技術の応用可能性─台湾における日本語教育の次のステージを求めて─落合由治比較文化研究jp國外否JPN
12 108/2 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 テキストマイニング技術の応用と発展可能性の探究─日本語教育および日本関係人文社会系研究との連繋と協働をめざして─ , [108-2] :テキストマイニング技術の応用と発展可能性の探究─日本語教育および日本関係人文社会系研究との連繋と協働をめざして─期刊論文テキストマイニング技術の応用と発展可能性の探究─日本語教育および日本関係人文社会系研究との連繋と協働をめざして─探討文本探勘技術的應用與今後發展的可能性-促進日語教育與日本相關人文社會研究間聯繫之合作落合由治AI技術;テキストマイニング;日本語教育;人文社会系研究;質的分析;AI技術;文本探勘;日語教育;人文社會研究;質性分析台灣日本語文學報 47,頁49-74現在の社会は、AI技術の急速な発展によって、さまざまな分野で情報通信技術が生活の中に入り込み、大きな社会変化を生み出そうとしている。今まで日本語教育や日本の人文社会系研究と情報通信技術とは十分な結び付があったわけではないが、今後の社会変化に対応して、今までのカリキュラムに新しい技術やスキルを結び付けていく必要が生まれている。本稿では、さまざまな分野のあるAI技術の中で言語処理に関係したテキストマイニングの技術を日本語に関わる人文社会系研究に結び付ける可能性を論じた。特に、テキストマイニングツールの事例として、樋ロ耕一(2014)が開発を進めているRなどのテキスト.マイニングプログラムを視覚的に処理できる「KHCoder」を中心に紹介する。手順としては、まず、「KHCoder」を紹介する。次に、こうしたツールで得られた結果を言語資料の質的分析に結び付けて、内容の把握を試みる。そして、こうしたツールを活用した、今後の人文社会系研究との結びつきを論じる。このようにして、台湾の日本語教育現場やカリキュラムへのAI技術応用の端緒が生まれてゆけば何よりである。jp1727-2226國內否TWN
13 108/2 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 AI技術からみた日本語学、日本語教育研究の展望と課題─日本語教育の繋がりと協働の新領域をめざして , [108-2] :AI技術からみた日本語学、日本語教育研究の展望と課題─日本語教育の繋がりと協働の新領域をめざして期刊論文AI技術からみた日本語学、日本語教育研究の展望と課題─日本語教育の繋がりと協働の新領域をめざして落合由治日本語敎育硏究 50,頁23-34jp國外否KOR
14 108/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 日本語テクスト研究におけるAIによるテキストマイニング手法の応用可能性─日本語教育内容の新軌道を探る─ , [108-1] :日本語テクスト研究におけるAIによるテキストマイニング手法の応用可能性─日本語教育内容の新軌道を探る─期刊論文日本語テクスト研究におけるAIによるテキストマイニング手法の応用可能性─日本語教育内容の新軌道を探る─探討AI文字探勘技術應用於日語文本研究之可能性:開拓創新日語教育之路落合由治日本語教育;テクスト;AI;量的研究;質的研究;日語教育;文本;量化研究;質化研究台湾日語教育学報 33,頁136-165台湾の日本語教育は大きな転換期を迎えているが、その課題のひとつは第三期AI技術の発展による、経済的社会的変化への対応である。教育内容、方法、技能の各方面で、新しい対応が迫られている。そこで本論文では第二期に発展し、第三期AI技術の最重要部分のひとつ発展してきた自然言語処理に関するテキストマイニング技法を取り上げて、従来の語レベルにとどまらず、文、文章レベルでのテクスト研究分野での分析について、今までの人文科学的な質的方法とAIによる自然言語処理とを組み合わせる方法を探求し、第二、三期テキストマイニング技術の日本語学および日本語教育への応用を事例研究の形で試みた。考察の結果、量的研究であるAI技術と従来の人文社会系研究の質的方法を結びつけることで、テクストの読解に新しい方法を導入でき、そこから日本語教育への応用にも可能性が見えてきた。jp1993-7423國內否TWN
15 107/2 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 AI研究の基本的方向性についての考察─日本語研究及び日本語教育の革新との相関領域を探る─ , [107-2] :AI研究の基本的方向性についての考察─日本語研究及び日本語教育の革新との相関領域を探る─期刊論文AI研究の基本的方向性についての考察─日本語研究及び日本語教育の革新との相関領域を探る─考察AI研究之基本方向性:探索日語研究與教育革新之相關領域落合由治AI;日本語教育;自然言語;学習;人文社会系研究台湾日語教育学報 32,頁189-218現在、発展の目覚ましい第三期AIの基盤になっている深層学習では、人間の自然言語情報を処理する場合も、言語だけを処理して得られる正確さには限界があり、現実の人間のマルチモーダルなコミュニケーションのデータ分析を通じて、AIは自然言語に関する学習を行っている。この点は、人間の日本語学習においても同様であり、具体的な言語表現運用の実態を捉える研究が求められている。本論文では、まず、現在、使用されているAIの深層学習等でのデータ類型について考察しながら、次にマルチモーダル分析の手法により言語と非言語の表現の交渉を一つの表現単位としてとらえ、最後に人文社会研究および日本語教育とAI発展との関係を考察した。jp1993-7423國內否TWN
16 107/2 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 AIの技術的発展と日本語教育研究との接点─人材育成方向の軌道修正と拡大のために─ , [107-2] :AIの技術的発展と日本語教育研究との接点─人材育成方向の軌道修正と拡大のために─期刊論文AIの技術的発展と日本語教育研究との接点─人材育成方向の軌道修正と拡大のために─AI技術發展與日語教育研究之銜接-為了人力資源開發方向的軌跡修正及擴展落合由治AI;産業革命;職業職種;役割分担;日本語教育;AI;産業革命;職種;分工合作;日語教育台灣日本語文學報45、頁76-1012010年代、AIの発展が大きな話題になり、今まで工業関係が中心だったAI技術が、人間の社会と生活に深く浸透するようになって、大きな影響をもたらすようになっている。AIの導入による職業や産業の構造変化は1950年代から現在まで進行してきた連続的トレンドで、すでに代替される職業が欧米では広がってきている。かつて産業革命によって多くの職業の変化が生じたように、今後、大きな職業.職種の変化が生じることになるが、それはすべてがAIに代替されるという形ではなく、役割分担をする形で進行していく。そうした産業構造の転換が日本や台湾では遅れており、今から影響が広がるということである。本論文では、日本や台湾でのAI社会到来に対する課題の中で、関係資料の質的調査と分析により、日本語教育が今後、果たすべき役割について考察してみたい。jp1727-2226國內THCI Core;否TWN
17 108/2 日文系 徐佩伶 副教授 期刊論文 發佈 「…と…(と)」の等位接続構造に関する統語的考察 , [108-2] :「…と…(と)」の等位接続構造に関する統語的考察期刊論文「…と…(と)」の等位接続構造に関する統語的考察徐佩玲「と」等位接続詞;統語構造;数量詞/計量詞;動詞句日本学刊 23,頁1-12本稿は、日本語における「…と…(と)」等位接続構造について考察を行うもので ある。「と」によって連結される等位句には二種類の形式が見られ、「…と…と」の ような、最後の等位項の後に「と」をつける形式と、「…と…」のような最後の等位 項の後に「と」をつけない形式である。先行研究の多くではその両形式が同じ基底 構造をもつと仮定され、最後の等位項の後に現れる「と」が音韻的な重複として捉え られている(Vermeulen 2008)。本稿では、その「音韻的な重複」である「と」の実現 について考察し、「…と…と」形式と「…と…」形式における等位項の統語的な特徴 を調べる。数量詞・計量詞、そして時間副詞等が等位項に生起する際に「と」等位接 続句として文の容認度が異なるという事実を提示し、統語的な観点から両形式の構造 を論じる。jp1727-7183國外是HKG
18 108/1 日文系 富田哲 副教授 期刊論文 發佈 [書評]中島武史著『ろう教育と「ことば」の社会言語学』(生活書院、2018年) , [108-1] :[書評]中島武史著『ろう教育と「ことば」の社会言語学』(生活書院、2018年)期刊論文[書評]中島武史著『ろう教育と「ことば」の社会言語学』(生活書院、2018年)富田哲社会言語学19, p.187-193jp1346-4078國內否JPN
19 107/1 日文系 葉 夌 助理教授 期刊論文 發佈 村上春樹文学における地震 ――『神の子どもたちはみな踊る』から『騎士団長殺し』へ―― , [107-1] :村上春樹文学における地震 ――『神の子どもたちはみな踊る』から『騎士団長殺し』へ――期刊論文村上春樹文学における地震 ――『神の子どもたちはみな踊る』から『騎士団長殺し』へ――村上春樹文學中的地震-從《神的孩子都在跳舞》到《刺殺騎士團長》葉夌地震;暴力;原発;家族;次世代;地震;暴力;核能發電 ;家族;次世代|Earthquake;Violence;Nuclear;Family;The next generation台灣日語教育學報 31,頁195-2241995年に起きた阪神淡路大震災は村上春樹の故郷である神戸に大きな被害を与えている。家族、故郷への思い出を含みながら、村上春樹はそれをモチーフにして2000年に『神の子どもたちはみな踊る』を上梓している。人間は如何にして地震がもたらす暴力に対処するかという問題が、『神の子どもたちはみな踊る』に隠れている。一方、2011年に東日本大震災が起きた後、村上春樹は原発について否定的にコメントし続けている。そして、東日本大震災はようやく2017年に出版された『騎士団長殺し』に取り入れられている。村上春樹は、日本に大きな震撼を与えた二つの地震を日本が洗練された国家となるための試練と見ている。しかし、日本という国家のシステムはまだ上手く対応しきれていないと村上春樹は考えている。こうして、地震の後、人間は自立するしかない。また、家族への責任を背負わなければならない。さらに、血縁を超えて次世代への責任を果たせる存在として成長する必要があると両作品に繰り返し語られている。jp1993-7423國內是TWN
20 108/1 日文系 顧錦芬 副教授 期刊論文 發佈 宮沢賢治『春と修羅』「序」の一解釈 , [108-1] :宮沢賢治『春と修羅』「序」の一解釈期刊論文宮沢賢治『春と修羅』「序」の一解釈顧錦芬淡江日本論叢 40jp2075-356X國內否TWN
21 108/1 日文系 蔡佩青 副教授 期刊論文 發佈 村上春樹文學中日本古典文學的吸收:短編小說《獨立器官》試論 , [108-1] :村上春樹文學中日本古典文學的吸收:短編小說《獨立器官》試論期刊論文村上春樹文學中日本古典文學的吸收:短編小說《獨立器官》試論村上春樹文学における古典摂取の方法 -短編小説『独立器官』試論-蔡佩青女のいない男たち;藤原敦忠;引歌;説話文学;沒有女人的男人們;藤原敦忠;和歌引用;説話文學|Men Without Women;Fujiwara no Atsutada;Waka;Setsuwa台灣日語教育學報 33, 頁215 - 240日本文学には興味がないと主張してきた村上春樹は、『海辺のカフカ』において初めて日本古典文学の最高峰と称される『源氏物語』を登場させ、そして『1Q84』では長々と『平家物語』の一節を引用している。このような「日本的なるもの」に対する意識の現れは、彼が長年の海外生活を切り上げ帰国した90年代後半から顕著となる。2014年に発表した短編小説『独立器官』に至って、村上春樹は平安歌人藤原敦忠の歌を引用し、主人公渡会医師の心境表現として用いることとなった。「逢ひ見てののちの心」に深い喪失感を覚え、終いに恋煩い故に自ら命を絶った渡会医師の悲恋物語には、引歌をはじめとする日本古典文学の手法が取り入れられている。また、物語の構成として中世説話文学の話型が巧みに取り入れられ、敦忠やその周辺人物に纏わる説話が渡会医師の人物造形に摂取されている。そのため、一篇は現代小説でありながらも随所に古典的な雰囲気が醸し出されている。村上春樹は『女のいない男たち』の「まえがき」に、短編小説を書く時にいろいろな手法、文体、シチュエーションを試していると述べている。『独立器官』はまさに彼の言う実験の場であり、春樹小説の新しい境地である。 村上春樹曾多次宣稱自己對日本文學沒興趣,原因在於擔任國文老師的雙親從小逼他念日本古典文學。他在前期作品中頻頻引用世界文學名著,卻不正面提及有關日本的文學或傳統文化,似乎是一種少年反抗期的延續。但自90年代後半起,村上春樹的作品中陸續可見日本古典文學之名。如《海邊的卡夫卡》中提到了《源氏物語》與《雨月物語》;《1Q84》中引用了《平家物語》的橋段。而至短篇小説《獨立器官》,村上春樹首次引用和歌來代言故事主角的心情。本論文以收錄於《沒有女人的男人們》中之短編小說《獨立器官》為主要研究對象,探究其中所援用之日本古典文學的故事典例,分析村上春樹在本短編
22 108/1 日文系 中村香苗 副教授 期刊論文 發佈 Critical Content-Based Instructionを目指した会話授業ー多文化共生をテーマにー , [108-1] :Critical Content-Based Instructionを目指した会話授業ー多文化共生をテーマにー期刊論文Critical Content-Based Instructionを目指した会話授業ー多文化共生をテーマにー朝向Critical Content-Based Instruction的會話課程-以多元文化共生為主題-|Japanese Conversation Course Based on Critical Content-Based Instruction: Under the Theme of "Multicultural Symbiosis"中村香苗Critical Content-Based Instruction;Content-Based Instruction;多文化共生;日本語会話授業;Critical Content-Based Instruction;Content-Based Instruction;多元文化共生;日語會話課程;Critical Content-Based Instruction;Content-Based Instruction;Multicultural Symbiosis;Japanese Conversation Course銘傳日本語教育 22, p.69-91本稿は 、ク リ テ ィ カ ル ア プ ロ ー チ を 取 り 入 れ た 言 語 教 育(C r i t i c a l C o n t e n t-B a s e d I n s t r u c t i o n:C C B I)を台 湾 の 日 本 語 授 業に応用した実践 報 告 で あ る 。C C B Iと は 、「 社 会 に 存 在 す る 複 雑 で 様 々 な 力 関 係に注目し、より公正で平等な社 会 づ く り を 目 指 す こ と 」( 佐 藤 他 2 0 1 5 : 1 9)を理念とした教 育 ア プ ロ ー チだ。筆 者 は 、 自 ら が 台 湾 で 「 移 民 」および「 在 台 日 本 人 」 と し て 生 活し て き た 経 験 に も と づ き 、 三 年 生の会話授業で「多文化共生」をテーマに日本と台湾の移民やマイノリティを取り巻く問題に対する学生 た ち の 意 識 を 喚 起 す る
23 108/1 日本政經所 小山直則 副教授 期刊論文 發佈 日本の食品輸出が総輸出にどのような影響を与えるのか , [108-1] :日本の食品輸出が総輸出にどのような影響を与えるのか期刊論文日本の食品輸出が総輸出にどのような影響を与えるのか小山直則食品輸出;総輸出;クール.ジャパン戦略;食品出口;總出口;酷日本(Cool Japan)策略;Food Exports;Total Exports;Cool Japan Strategy問題と研究 : アジア太平洋研究専門誌(第48巻第3号)Food exports aimed at expanding Japanese food culture and food industries overseas are one of the growth strategies identified by the second Abe cabinet. As exemplified by the designation of Washoku (the traditional dietary cultures of the Japanese) as a UNESCO Intangible Cultural Heritage on December 4, 2013, there has been a growing interest in Japanese food culture around the world. Do food exports have an effect on Japan’s total exports? As the Linder (1961) model suggests, countries with similar demand structures engage more in trade with one another. If food exports promote the overseas expansion of a food culture and food industries, the demand structures of the countries may become more similar, and international trade may be induced. This study estimates the impact of food exports on a country’s tota
24 107/2 日文系 王美玲 副教授 期刊論文 發佈 台湾における「実験教育」の制度化とオルタナティブスクールの変容 , [107-2] :台湾における「実験教育」の制度化とオルタナティブスクールの変容期刊論文台湾における「実験教育」の制度化とオルタナティブスクールの変容王美玲やまぐち地域社会研究16jp國外是JPN
25 107/2 日文系 賴鈺菁 助理教授 期刊論文 發佈 江藤新平の近代国家の構想ー富国を中心に , [107-2] :江藤新平の近代国家の構想ー富国を中心に期刊論文江藤新平の近代国家の構想ー富国を中心にEto Shinpei's Conception for Modernization of Japan from the Perspective of National Wealth賴鈺菁江藤新平;明治時代;近代国家;外交貿易;内政賦税;江藤新平;近代國家;明治時代;外交貿易;內政賦稅;Eto Shinpei;Modernization of Japan;Meiji era;Foreign trade;Domestic tax台灣日本語文學報 45, p.168-191本稿はかつて明治政府の核心官僚の一員で、のちに「佐賀の乱」(1873)を起こした首謀者の江藤新平(1834〜1874)が、「富国強兵」をめざす日本の近代国家の形成の過程において、いかなる構想を持っていたか、外交における貿易と内政における賦税に焦点を当てて分析した。まず、外交貿易においては、江藤は幕末から一貫して、積極的に海外貿易を推進した。しかし、同時代の他の官僚や知識人に比べ、江藤は外国貿易がもたらす国内への衝撃をあまり顧みていなかった。これはまた、彼の外国貿易に対する論点の限界を表している。そして内政面においては、明治政府が維新後に幕府や各藩の債務を受け継ぎ、財政難に陥っていた状況において、江藤は明治元(1868)年に天皇を除き、士族から百姓まですべての日本国民が等しく税金を納めるべきだという論点を提起した。彼は、明治政府が「徴兵」、「廃刀」、「学制」など身分階級の悪習を打破する政策を打ち出す前に、すでに先進的な考え方を示していたのである。安定した税収を得るため、政府は税法を確立させる以外にないと、江藤は考えたのである。つまり彼は近代国家の構想において、当初の「会計と刑法」から「兵と法」という二本柱に変わったのである。jp1727-2262國內是TWN
26 106/2 日文系 蔡佩青 副教授 期刊論文 發佈 岩国徴古館蔵本『西行絵詞』の解題と翻刻 , [106-2] :岩国徴古館蔵本『西行絵詞』の解題と翻刻期刊論文岩国徴古館蔵本『西行絵詞』の解題と翻刻蔡佩青,橋本美香靜岡英和學院大學靜岡英和學院大學短期大學部紀要 16, p.110-144jp國外蔡佩青是JPN
27 107/2 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 AIのテキストマイニング技術による日本文学研究への支援--『多和田葉子『不死の島』を例にして , [107-2] :AIのテキストマイニング技術による日本文学研究への支援--『多和田葉子『不死の島』を例にして期刊論文AIのテキストマイニング技術による日本文学研究への支援--『多和田葉子『不死の島』を例にして曾秋桂AI;多和田葉子;「不死の島」;テキストマイニング技術;協働;AI;多和田葉子; 「不死之島」;文字探勘技術;協同合作;AI;Tawada Yoko;"Immortal island";text mining technology;collaboration淡江日本論叢 39, p.1-2021世紀のAI時代を生きている私たちにとって、各自が従事している分野をAIと関連して考えることを避けては通れない課題となっている。そこで、AIのテキストマイニング技術による日本文学研究への支援を試みることを本論文の研究目的とした。具体的に、2018年度国際交流基金賞を受賞し、同年11月にアメリカで最も権威を持つ全国図書賞(翻訳部門)も獲得した、越境作家として著名な日本人作家多和田葉子の『献灯使』に収められた「不死の島」を取り扱うことにした。従来の文学研究との違いを見極めるため、論者が長年研究し続けてきた「不死の島」の研究成果を対照に見ることも選択の理由に挙げられる。AIのテキストマイニング技術を駆使し、「不死の島」を解析した結果、従来の文学作品の精読を通した研究成果の精緻さには匹敵しえないが、ある程度、読みをサポートすることが可能だということを確認した。現在、情報通信技術では日々新しいプログラムが開発されている。例えば新聞記事を基準に編集されたMeCab用のIPA辞書の拡張などは、日進月歩に進化を遂げるAI技術を日本文学研究への支援に活かすことができる。今後の文学研究では、AI技術を文学研究に活かすことを目標に、文学研究者が駆使してきた読解技術の熟練を基礎としながら、AIと協働して産み出せる成果が期待される。 生活在21世紀的AI時代,研究者思考本身所從事的研究與A的I相關聯性,是一個無法避免的重要課題。於是本論文即嘗試應用AI文字探勘技術支援日本文學研究為動機而進行的研究成果。具體是以世界知名的日本越境作家多和田葉子《獻燈使》中收錄的一篇作品「不死の島」為考察標的。名著《獻燈使》獲得了2018年度日本國際交流基金獎、2018年11月再次榮獲美國最具權威的全國圖書獎(翻譯部門)。為了
28 107/2 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む津島佑子の『ヤマネコ・ドーム』―許しの文学の誕生 , [107-2] :グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む津島佑子の『ヤマネコ・ドーム』―許しの文学の誕生期刊論文グローバル時代のエコフェミニズムの視点から読む津島佑子の『ヤマネコ・ドーム』―許しの文学の誕生從全球時代視域下的生態女性主義視點來閱讀津島佑子《山貓巨蛋》:饒恕文學作品的誕生|Yuko Tsushima's "Yamaneko Dome" by reading from the Viewpoint of Ecofeminism in the Global Age: The Birth of Forgiveness Literature曾秋桂エコフェミニズム;グローバル化時代;津島佑子;『ヤマネコ.ドーム』;許しの文学;生態女性主義;全球時代視域;津島佑子;《山貓巨蛋》;饒恕文學作品;eco feminism;global perspective age;Yuko Tsushima;"Yamaneko Dome";literature台灣日語教育學報 32, p.275-293東日本大震災後、津島佑子(1947-2016)は、文学の持つ必要性を身に沁みるほど感じ、作品「ヒグマの静かな海」、『ヤマネコ.ドーム』などを積極的に世に出している。特に16カ国以上にも及んで、9種類の人種、20名以上もの登場人物を登場させた、グローバル的視野を持つスケールの大きい、64年間の時代小説と見てもよい『ヤマネコ.ドーム』こそ、グローバル化時代において、エコフェミニズムの視点から読むに値する好材料である。津島佑子『ヤマネコ.ドーム』をエコフェミニズムの視点から読むと、日本社会に潜む偏見、差別だけではなく、世界に存在する人種差別、一国の利益の争奪を問い直すことができ、エコフェミニズムの視点が確かに有効だということが証明された。また、ポスト311の小説はよく「共生」という主題に收斂されがちだが、『ヤマネコ.ドーム』は他のポスト311小説とは違って「共生」にたどり着く前にある「許し」をテーマにし、特別な意味のある作品として評価できる。さらに、各階層の差別、偏見を生み出す悪を人間の本質として認識すれば、真なる共存の道が切り開かれ、これこそエコフェミニズムとしての許しの文学である『ヤマネコ.ドーム』が誕生した由来だと言えよう。jp國內否TWN
29 107/2 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 マルチモーダル領域における日本語研究の未来展望―AI自然言語処理への接続の観点から , [107-2] :マルチモーダル領域における日本語研究の未来展望―AI自然言語処理への接続の観点から期刊論文マルチモーダル領域における日本語研究の未来展望―AI自然言語処理への接続の観点から落合由治表現ジャンル;AI;自然言語処理;マルチモーダル;テクスト台大日本語文研究 37, pp.117-146本論文では文学、語学、メディア等々の学科ジャンルを越えて、現在、流行している表現ジャンルであるAI部門での言語研究を取り上げて、その表現的特徴を日本語学、日本語教育の言語課題の流れの中で考察していきたい。AIの自然言語処理には、言語形式ばかりでなく、視覚情報処理などのピジュアル要素、表記法などでのノンバーバル要素のマルチモーダルなテクストを扱う必要があり、現在、研究が進んでいる分野である。こうした特徴を、日本語の表現研究史の中で日本語学、日本語教育の言語課題の発展として考察していきたい。jp國內THCI Core;否TWN
30 107/2 日文系 王嘉臨 副教授 期刊論文 發佈 村上作品における性的マイノリティについての意識-『スプートニクの恋人』を中心に- , [107-2] :村上作品における性的マイノリティについての意識-『スプートニクの恋人』を中心に-期刊論文村上作品における性的マイノリティについての意識-『スプートニクの恋人』を中心に-王嘉臨性少數;《人造衛星情人》;性別意識;性別主流;性別少數;女同性戀關係淡江日本論叢 39, p.21-38在當代日本文學中,村上春樹可謂是對性別議題敏感的作家。從1987年發表之《挪威的森林》中漂亮聰明的同性戀少女至2013年發表之《沒有色彩的多崎作和他的巡禮之年》中的赤松慶,村上隨著不同時期所取的題材,將性少數的議題呈現於作品中,描寫出多面向的性少數者樣貌。本論文以1999年所發表之《人造衛星情人》為對象,以性別意識為論述中心重新探究村上作品中「性少數」的問題。jp2075-356X國內是TWN
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