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序號 學年期 教師動態
1 109/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 高等教育としての台湾日本語教育の探究─専門性、公共性、未来性への模索 , [109-1] :高等教育としての台湾日本語教育の探究─専門性、公共性、未来性への模索期刊論文高等教育としての台湾日本語教育の探究─専門性、公共性、未来性への模索探索符合專業性、公共性、前瞻性目標之未來高等教育體系中的台灣日語教育落合由治高等教育;日本語教育;リベラルアーツ;メディア.リテラシー;コミュニケーション台灣日語教育學報 35, p.112-139台湾の高等教育における日本語教育の今後の方向性を考える場合、大規模人口変動による様々な社会変動を基本にして、今後の50年を見ていく必要がある。20世紀、後半の安定した社会的発展を前提にした今までの大学教育、またその時代に生まれた日本語教育の従来の内容の継承、反復だけでは、その大規模な社会変動には対応仕切れない。しかし、その中で、どのようにして今後の大学教育、またその一部としての日本語教育を目指していくかは極めて難しい課題である。本論文では、公共性を拡げながら専門性を摸索し、未来への見通しを立てるという方法で、高等教育としての台湾の日本語教育が今後、展開していく必要のある新分野についてアイディアを提案していきたい。今回は、日本語学科としての専門性の確立、大学教育としての公共性の確保、そして今後の社会発展に向けた未来性を日本語教育が備えるために、リベラルアーツとの連動、メディア.リテラシーの導入、情報化とコミュニケーション問題への対応の面から、大学教育としての台湾の日本語教育の方向性を探った。jp1993-7423國內否TWN
2 108/2 資管系 魏世杰 副教授 期刊論文 發佈 AI人工知能による個性的翻訳の可能性-小説の日中翻訳を例に- , [108-2] :AI人工知能による個性的翻訳の可能性-小説の日中翻訳を例に-期刊論文AI人工知能による個性的翻訳の可能性-小説の日中翻訳を例に-Possibility of stylish translation using artificial intelligence: the case of novel translation from Japanese to Chinese蔡佩青; 魏世杰AI人工知能;ニューラルネットワーク;ニューラル機械翻訳;ディープラーニング;Artificial Intelligence; Neural Network;Neural Machine Translation;Deep Learning台灣日語教育學報 34, p.106 - 131本研究の目的は,特定の翻訳者の手による訳文とその原作をAIに学習させることで,AIは当該翻訳者と同じようなスタイルの訳文を生成できるかどうかを明らかにすることである。機械翻訳の実験は筆者が訳した日本語の小説を材料にして2段階に分けて行った。第1段階ではPyTorch Chatbotを以てテキストデータの機械学習を行ってから,データの日本語部分を使って翻訳テストを試みた。データセットを作成する際,日本語と中国語の文構造の相違を考慮して日本語のテキストに多くの修正を入れたが,却ってニューラル機械翻訳モデルの性能発揮を妨げたようである。学習データ量不足の問題も加わって,この実験では良い結果は得られなかった。が,PyTorch Chatbotの特性を把握でき,僅かながらも「個性的翻訳(スタイリッシュトランスレーション)」の可能性が確認できた。第2段階では,PyTorch ChatbotとTensor2Tensorを使用し,より語彙量の多いデータセットで機械学習を行い,そして翻訳テストの結果をBLEU値で測定した。実験は,Tensor2Tensorを使用した短文の翻訳では,BLEU値が1,即ち参照訳と同様な訳文を得ることに成功した。以上により,PyTorch Chatbotに比べ,Tensor2Tensorはより本研究に適している翻訳モデルだと考え,AIが個性のある訳文を生成する可能性は否定できないと結論付ける。jp國內是TWN
3 108/2 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 テキストマイニング技術の応用と発展可能性の探究─日本語教育および日本関係人文社会系研究との連繋と協働をめざして─ , [108-2] :テキストマイニング技術の応用と発展可能性の探究─日本語教育および日本関係人文社会系研究との連繋と協働をめざして─期刊論文テキストマイニング技術の応用と発展可能性の探究─日本語教育および日本関係人文社会系研究との連繋と協働をめざして─探討文本探勘技術的應用與今後發展的可能性-促進日語教育與日本相關人文社會研究間聯繫之合作落合由治AI技術;テキストマイニング;日本語教育;人文社会系研究;質的分析;AI技術;文本探勘;日語教育;人文社會研究;質性分析台灣日本語文學報 47,頁49-74現在の社会は、AI技術の急速な発展によって、さまざまな分野で情報通信技術が生活の中に入り込み、大きな社会変化を生み出そうとしている。今まで日本語教育や日本の人文社会系研究と情報通信技術とは十分な結び付があったわけではないが、今後の社会変化に対応して、今までのカリキュラムに新しい技術やスキルを結び付けていく必要が生まれている。本稿では、さまざまな分野のあるAI技術の中で言語処理に関係したテキストマイニングの技術を日本語に関わる人文社会系研究に結び付ける可能性を論じた。特に、テキストマイニングツールの事例として、樋ロ耕一(2014)が開発を進めているRなどのテキスト.マイニングプログラムを視覚的に処理できる「KHCoder」を中心に紹介する。手順としては、まず、「KHCoder」を紹介する。次に、こうしたツールで得られた結果を言語資料の質的分析に結び付けて、内容の把握を試みる。そして、こうしたツールを活用した、今後の人文社会系研究との結びつきを論じる。このようにして、台湾の日本語教育現場やカリキュラムへのAI技術応用の端緒が生まれてゆけば何よりである。jp1727-2226國內否TWN
4 108/2 日文系 徐佩伶 副教授 期刊論文 發佈 「…と…(と)」の等位接続構造に関する統語的考察 , [108-2] :「…と…(と)」の等位接続構造に関する統語的考察期刊論文「…と…(と)」の等位接続構造に関する統語的考察徐佩玲「と」等位接続詞;統語構造;数量詞/計量詞;動詞句日本学刊 23,頁1-12本稿は、日本語における「…と…(と)」等位接続構造について考察を行うもので ある。「と」によって連結される等位句には二種類の形式が見られ、「…と…と」の ような、最後の等位項の後に「と」をつける形式と、「…と…」のような最後の等位 項の後に「と」をつけない形式である。先行研究の多くではその両形式が同じ基底 構造をもつと仮定され、最後の等位項の後に現れる「と」が音韻的な重複として捉え られている(Vermeulen 2008)。本稿では、その「音韻的な重複」である「と」の実現 について考察し、「…と…と」形式と「…と…」形式における等位項の統語的な特徴 を調べる。数量詞・計量詞、そして時間副詞等が等位項に生起する際に「と」等位接 続句として文の容認度が異なるという事実を提示し、統語的な観点から両形式の構造 を論じる。jp1727-7183國外是HKG
5 107/1 日文系 葉 夌 助理教授 期刊論文 發佈 村上春樹文学における地震 ――『神の子どもたちはみな踊る』から『騎士団長殺し』へ―― , [107-1] :村上春樹文学における地震 ――『神の子どもたちはみな踊る』から『騎士団長殺し』へ――期刊論文村上春樹文学における地震 ――『神の子どもたちはみな踊る』から『騎士団長殺し』へ――村上春樹文學中的地震-從《神的孩子都在跳舞》到《刺殺騎士團長》葉夌地震;暴力;原発;家族;次世代;地震;暴力;核能發電 ;家族;次世代|Earthquake;Violence;Nuclear;Family;The next generation台灣日語教育學報 31,頁195-2241995年に起きた阪神淡路大震災は村上春樹の故郷である神戸に大きな被害を与えている。家族、故郷への思い出を含みながら、村上春樹はそれをモチーフにして2000年に『神の子どもたちはみな踊る』を上梓している。人間は如何にして地震がもたらす暴力に対処するかという問題が、『神の子どもたちはみな踊る』に隠れている。一方、2011年に東日本大震災が起きた後、村上春樹は原発について否定的にコメントし続けている。そして、東日本大震災はようやく2017年に出版された『騎士団長殺し』に取り入れられている。村上春樹は、日本に大きな震撼を与えた二つの地震を日本が洗練された国家となるための試練と見ている。しかし、日本という国家のシステムはまだ上手く対応しきれていないと村上春樹は考えている。こうして、地震の後、人間は自立するしかない。また、家族への責任を背負わなければならない。さらに、血縁を超えて次世代への責任を果たせる存在として成長する必要があると両作品に繰り返し語られている。jp1993-7423國內THCI Core;是TWN
6 108/1 日文系 蔡佩青 副教授 期刊論文 發佈 村上春樹文學中日本古典文學的吸收:短編小說《獨立器官》試論 , [108-1] :村上春樹文學中日本古典文學的吸收:短編小說《獨立器官》試論期刊論文村上春樹文學中日本古典文學的吸收:短編小說《獨立器官》試論村上春樹文学における古典摂取の方法 -短編小説『独立器官』試論-蔡佩青女のいない男たち;藤原敦忠;引歌;説話文学;沒有女人的男人們;藤原敦忠;和歌引用;説話文學|Men Without Women;Fujiwara no Atsutada;Waka;Setsuwa台灣日語教育學報 33, 頁215 - 240日本文学には興味がないと主張してきた村上春樹は、『海辺のカフカ』において初めて日本古典文学の最高峰と称される『源氏物語』を登場させ、そして『1Q84』では長々と『平家物語』の一節を引用している。このような「日本的なるもの」に対する意識の現れは、彼が長年の海外生活を切り上げ帰国した90年代後半から顕著となる。2014年に発表した短編小説『独立器官』に至って、村上春樹は平安歌人藤原敦忠の歌を引用し、主人公渡会医師の心境表現として用いることとなった。「逢ひ見てののちの心」に深い喪失感を覚え、終いに恋煩い故に自ら命を絶った渡会医師の悲恋物語には、引歌をはじめとする日本古典文学の手法が取り入れられている。また、物語の構成として中世説話文学の話型が巧みに取り入れられ、敦忠やその周辺人物に纏わる説話が渡会医師の人物造形に摂取されている。そのため、一篇は現代小説でありながらも随所に古典的な雰囲気が醸し出されている。村上春樹は『女のいない男たち』の「まえがき」に、短編小説を書く時にいろいろな手法、文体、シチュエーションを試していると述べている。『独立器官』はまさに彼の言う実験の場であり、春樹小説の新しい境地である。 村上春樹曾多次宣稱自己對日本文學沒興趣,原因在於擔任國文老師的雙親從小逼他念日本古典文學。他在前期作品中頻頻引用世界文學名著,卻不正面提及有關日本的文學或傳統文化,似乎是一種少年反抗期的延續。但自90年代後半起,村上春樹的作品中陸續可見日本古典文學之名。如《海邊的卡夫卡》中提到了《源氏物語》與《雨月物語》;《1Q84》中引用了《平家物語》的橋段。而至短篇小説《獨立器官》,村上春樹首次引用和歌來代言故事主角的心情。本論文以收錄於《沒有女人的男人們》中之短編小說《獨立器官》為主要研究對象,探究其中所援用之日本古典文學的故事典例,分析村上春樹在本短編
7 107/2 日文系 賴鈺菁 助理教授 期刊論文 發佈 江藤新平の近代国家の構想ー富国を中心に , [107-2] :江藤新平の近代国家の構想ー富国を中心に期刊論文江藤新平の近代国家の構想ー富国を中心にEto Shinpei's Conception for Modernization of Japan from the Perspective of National Wealth賴鈺菁江藤新平;明治時代;近代国家;外交貿易;内政賦税;江藤新平;近代國家;明治時代;外交貿易;內政賦稅;Eto Shinpei;Modernization of Japan;Meiji era;Foreign trade;Domestic tax台灣日本語文學報 45, p.168-191本稿はかつて明治政府の核心官僚の一員で、のちに「佐賀の乱」(1873)を起こした首謀者の江藤新平(1834〜1874)が、「富国強兵」をめざす日本の近代国家の形成の過程において、いかなる構想を持っていたか、外交における貿易と内政における賦税に焦点を当てて分析した。まず、外交貿易においては、江藤は幕末から一貫して、積極的に海外貿易を推進した。しかし、同時代の他の官僚や知識人に比べ、江藤は外国貿易がもたらす国内への衝撃をあまり顧みていなかった。これはまた、彼の外国貿易に対する論点の限界を表している。そして内政面においては、明治政府が維新後に幕府や各藩の債務を受け継ぎ、財政難に陥っていた状況において、江藤は明治元(1868)年に天皇を除き、士族から百姓まですべての日本国民が等しく税金を納めるべきだという論点を提起した。彼は、明治政府が「徴兵」、「廃刀」、「学制」など身分階級の悪習を打破する政策を打ち出す前に、すでに先進的な考え方を示していたのである。安定した税収を得るため、政府は税法を確立させる以外にないと、江藤は考えたのである。つまり彼は近代国家の構想において、当初の「会計と刑法」から「兵と法」という二本柱に変わったのである。jp1727-2262國內是TWN
8 107/1 日文系 蔡佩青 副教授 期刊論文 發佈 「同行に侍りける上人」と「ともなる入道」、そして西住のゆくえ , [107-1] :「同行に侍りける上人」と「ともなる入道」、そして西住のゆくえ期刊論文「同行に侍りける上人」と「ともなる入道」、そして西住のゆくえ蔡佩青國語と國文學 95(11), p.119-133jp0387-3110國外蔡佩青否JPN
9 106/2 日文系 蔡欣吟 副教授 期刊論文 發佈 「寒」「冷」「涼」による二字漢字表記語の考察 , [106-2] :「寒」「冷」「涼」による二字漢字表記語の考察期刊論文「寒」「冷」「涼」による二字漢字表記語の考察蔡欣吟低温;感覚;漢字表記語;漢語;和語日本学刊 21, p.119-129本稿では、低温の感覚を表す漢字「寒」「冷」「涼」によって構成される二字漢語表記語を通時的に調査・分析した。その結果、まず、順序が相反する漢字による二字漢字表記語は、異なる成立過程を有しており、使用状況もさまざまである。また、低温感覚を表現する漢字のうち、熟語を構成する際に、構成要素になりやすいものもあれば、なりにくいものもある。そして、漢字表記語は、それが漢語なのか和語なのかによって、表現する語彙や状況が異なることがあることが明らかになった。jp國外是HKG
10 105/2 日文系 王憶雲 副教授 期刊論文 發佈 「問題文藝」與早稻田派—探討與日本自然主義的關係— , [105-2] :「問題文藝」與早稻田派—探討與日本自然主義的關係—期刊論文「問題文藝」與早稻田派—探討與日本自然主義的關係—「問題文芸」と早稲田派-自然主義との関係を通して-王憶雲問題文芸;問題劇;自然主義;早稲田派;中村星湖;問題文藝;問題劇;自然主義;早稻田派;中村星湖台大日本語文研究 33,頁29-48本稿は早稲田派を切り口にして﹑大正四年(1915)に文壇を賑わした「問題文芸」論争の文学史的な意義を考えたものである。「問題文芸」論争とは﹑中村星湖が大正四年元旦の「読売新聞」に寄稿した「問題文芸の提起」によって起こった一連の議論を指す。この議論は﹑新文学のあり方をめぐったものである。「中央公論」や「新潮」などの主要雑誌まで「問題文芸」を特集しており﹑この年最も活発に言葉を交わされた話題である。そして﹑田中純﹑本間久雄﹑相馬御風ら早稲田派の若い世代も積極的にこの話題と関わっている。彼らの評論を手がかりにすると﹑彼より一世代前の長谷川天溪が示した理論とのつながりが見出される。また﹑島村抱月が代表した﹑明治四〇年(1907)頃の自然主義時代に見られる「問題文芸」への理解の仕方や﹑イギリスの文学者ウィリアムアーチャー(William Archer, 1856-1924)の来日などの点からも検討し﹑その関係を明らかにする。以上の考察を通して﹑これまで指摘されていない「問題文芸」の一面を提示する。 大正四年(1915),作家中村星湖(1884-1974)在《讀賣新聞》上發表評論〈問題文藝之提起,表示當前的新文學應以心理描述為核心發展,之後「問題文藝」在文壇引起了廣泛的討論,「新文學」該何去何從,成為當年文壇最熱門的話題。不過,關於本課題之先學研究,數量鮮少。拙稿分析當年發表於報章雜誌的相關評論,聚焦於多位畢業於早稻田大學的文學家身上,如田中純,本間久雄、相馬御風等人,確認這個問題與明治後期的自然主義運動緊密相連,有其文學史上的意義;進而透過兩個角度深入探討,一是自然主義時代是如何使用「問題文藝」一詞,二是英國戲劇評論家威廉.亞契(William Archer, 1856-1924)的訪日,與他在早稻田大學的演講所帶來的影響。統整以上的探討與分析,發現「問題文藝」反映了繼承自然主義的年輕世代對於新文學走向的共同焦慮,包含複雜的面向。jp1609-8978國內THCI Core@@dds@
11 105/1 日文系 周躍原 講師 期刊論文 發佈 日本語契約書の中訳指導について , [105-1] :日本語契約書の中訳指導について期刊論文日本語契約書の中訳指導について教導翻譯日文契約書周躍原契約書翻訳;予備知識;翻訳演習;誤訳の分析;契約書翻譯;預備知識;翻譯練習;錯譯分析淡江日本論叢 34,頁71-96学生たちが社会に出て、専業の翻訳者にならなくても日本ビジネスにかかわる会社に就職すれば、「日本語学科卒」ということだけで、日本語のスペシャリストとして期待され、メールからスペック、マニュアル、契約書にいたるまで様々なビジネス文章を翻訳させられる機会は意外に多い本稿では日本語契約書の中訳を導入するに当たって、予め契約書について説明しておいてから専門用語・法律用語を正確に調べること、権利と義務の表現を正しく使い分けること、同じ言葉には同じ訳語をあてること、文言で仕上げることなどの、契約書翻訳に関する予備知識を教えることを提言する。そして、学習者に契約書を訳してもらい、その訳文の問題点や誤訳を見出して分析する。それに基づいて学習者がよく犯す間違いの実態や原因を把握し、日本語契約書の中訳の指導法への示唆を得る。 日文系學生畢業後,即使不成為一名專業翻譯員,一旦進入和日本商務有關的企業就業,往往企業也會期待他(她)能翻譯各種商業文件資料,包括電子郵件、商品規格、使用手冊乃至契約書。本文旨在探討翻譯日文契約書的教學法。筆者首先建議讓學生練習翻譯契約書前,先就何謂契約書作說明,並教導和契約書翻譯有關的一些預備知識:譬如應確實查閱專業術語與法律用語;正確分辨權利與義務;統一同一詞彙之譯詞;以書寫體翻譯等。接下來再就學生的翻譯內容找出不適當的翻譯與錯譯,進行分析以掌握學生易犯錯誤類型與相關教學法。jp2075-356X國內是TWN
12 105/2 日政所 任耀庭 教授 期刊論文 發佈 TPP 日米農産物マーケットアクセス交渉の研究―日本農産物市場開放戦略― , [105-2] :TPP 日米農産物マーケットアクセス交渉の研究―日本農産物市場開放戦略―期刊論文TPP 日米農産物マーケットアクセス交渉の研究―日本農産物市場開放戦略―TPP美日農產品貿易談判之研究-日本的農產品市場開放策略任耀庭TPP;従価税;非関税貿易障壁;関税割当て;特別セーフガード問題と研究 46(2), p.1-582016年2月に12ヶ国がTPP協定を締結した。その協定によると、日本の商品マーケットアクセスを示す自由化比率は95%(9,321課税項目)、農林水産品の自由化比率は82%(2,594課税項目)である。とりわけ、米、小麦、砂糖、牛肉と豚肉、乳製品等五大重要農産物の自由化率は29%にとどまる。高い自由化水準を標榜するTPP交渉において、何故日本はこのような結果を得られたか。日米農産物市場アクセス交渉の合意はTPP商品市場アクセス交渉の合意を達成する礎である。本研究はTPP日米農産物市場開放交渉の経過と合意の内容を分析し、三つの日本商品市場開放戦略、五つの日本農産物市場開放戦略をまとめ、そしてその政策的な意味合いと、台湾に対するインプリケーションを探った。jp0288-7738國內否TWN
13 105/1 日文系 曾秋桂 教授 期刊論文 發佈 職業作家の視点から見た二人の国民作家漱石と村上春樹 , [105-1] :職業作家の視点から見た二人の国民作家漱石と村上春樹期刊論文職業作家の視点から見た二人の国民作家漱石と村上春樹從職業作家的視點來看「二位國民作家」漱石與村上春樹曾秋桂「二人の国民作家」;職業作家;意識;異同;永遠なる憧れ;「二位國民作家」;職業作家;意識;異同;永遠憧憬的標竿台灣日本語文學報 40,頁77 - 103本論文は、「二人の国民作家」と呼ばれた漱石と村上春樹の持つ、作家を職業とする意識の究明を目的としたものである。村上春樹『職業としての小説家』(2015)と、『漱石全集』第11 巻、『漱石全集』第16 巻を資料とし、評論、講演、文学賞、職業作家意識、読者への対応の5 点に分けて、「二人の国民作家」の異同の探求を進めた。考察した結果、評論、講演の2 点では、漱石は村上春樹とあまり変わらない消極的態度を採っていたが、朝日新聞社入社後、積極的に行うようになっている。また文学賞などの権威を盾にしたシンボルを、漱石は断じて拒絶する姿勢を見せた。一方、村上春樹は文学賞よりも読書・執筆の方が大事だと述べている。そして、職業作家意識、読者への対応の2 点については、多少相通じた点が見られる。ただし、読者への目線の位置の違いからは、漱石と村上春樹の両者が生きた時代の相違を覗くことが出来る。とはいえ、時代の枠を超えて、両者の職業作家としての意識は一致している点が多い。そこからは、漱石文学を自分の永遠なる憧れにし、愛慕しつつある村上春樹の姿がくっきりと見られる。 本論文主要是考察被稱為「二位國民作家」之漱石與村上春樹,兩人所擁有的職業小說家之意識差異性。具體以村上春樹之《職業としての小説家》(2015)與《漱石全集》第11 巻、《漱石全集》第16 巻當作文本,從評論家・評論、講演活動、文學獎、職業作家之意識、讀者等5 個面向,仔細進行考察、分析。考察結果顯示評論家・評論、講演活動兩個面向上,漱石跟村上春樹一樣採取消極的態度。但當進入朝日新聞社後,漱石變得積極從事評論家・評論、講演活動等社會活動。又漱石對文學獎的權威象徵,自始至終採取斷然拒絕的姿態。而村上春樹則持以與其談文學賞獲獎之類,倒不如閱讀書籍、從事創作更具意義之論調。再者於職業作家之意識、讀者兩個面向上,兩人多少有些共同點。然而兩人在看待讀者的視線之位置是不同的。此反映出漱石與村上春樹兩人所生存時代背景之不同。話雖如此,
14 105/1 日文系 田世民 副教授 期刊論文 發佈 脇蘭室の思想ー聖賢に学ぶ修己治人の道ー , [105-1] :脇蘭室の思想ー聖賢に学ぶ修己治人の道ー期刊論文脇蘭室の思想ー聖賢に学ぶ修己治人の道ー脇蘭室的思想—向聖賢學習修己治人之道—田世民脇蘭室;歲闌漫語;修己治人;熊本藩台大日本語文研究 32,頁223 - 247本稿は、これまで近世思想史の中であまり注目されてこなかった豊後国(今の大分県)速見郡小浦出身の儒者脇蘭室(1764-1814)を取り上げてその思想を考えるものである。蘭室は、天明4(1784)年21歳の時、熊本に遊学し藪孤山の門に入って朱子学を学んだ。そして、天明5(1785)年とその翌年の2度に亘って、豊後富永の三浦梅園を訪ねて教えを請うた。さらに、天明7(1787)年24歳の時大坂に遊学して懐徳堂の中井竹山の門を叩いた。大坂での滞在はわずか5ヶ月だったが、その後頻繁な書簡の往復や33歳の大坂再訪などによって師竹山をはじめ懐徳堂周辺の知識人たちと密接な交流を重ねた。本稿は、まず蘭室の『歳闌漫語』といった著作を取り上げそこに込められた「修己治人の道」という大きなメッセージ、およびそれに関わる蘭室の顔子評価を考える。さらに、蘭室の思想がいかに熊本藩の指導者への建言書に集約され経世論として展開されていったのかを見ていく。 本文的目的是探討前此在近世思想史不受注目的儒者、豐後國(今大分縣)速見郡小浦出身的脇蘭室(1764-1814)的思想。蘭室在1784(天明4)年21歲時遊學熊本、入藪孤山(1735-1802)之門。翌年拜訪豐後的三浦梅園(1723-1789),向其問學請益。1787(天明7)年24歲時遊學大坂、師事懷德堂的中井竹山(1730-1804)。蘭室在大坂僅停留五個月,但是之後透過頻繁的書信往返、以及33歲時再訪大坂,與竹山及懷德堂有關的知識人之間有著密切的交流。本文分析蘭室的《歲闌漫語》等著作,探討其如何強調「修己治人之道」、並以此評價顏淵。還有,分析蘭室向熊本藩執政者的建言論著,來探討他的經世思想。jp1609-8978國內THCI Core;是TWN
15 104/1 日文系 林寄雯 副教授 期刊論文 發佈 翻訳語から移動の中の「日本」を探る―和製漢語から台湾にある日本語からの借用語まで― , [104-1] :翻訳語から移動の中の「日本」を探る―和製漢語から台湾にある日本語からの借用語まで―期刊論文翻訳語から移動の中の「日本」を探る―和製漢語から台湾にある日本語からの借用語まで―探討移動中的「日本」 ──從和製漢語到台灣所使用的日本借用語──林寄雯翻訳語;和製漢語;台湾語;借用語;語彙淡江日本論叢 32 ,頁117 - 138翻訳語の魅力は「新しく知る難解な高級そうな言葉」(柳父章)であるところにある。魯迅は「硬訳」の訳し方を掲げ、原文の表現を取り入れることによって中国語の語彙を豊富にする方法を唱えた。また、谷崎潤一郎は元来外国語である漢語が「純粋の大和言葉よりはエキゾチックな感じを出し易く、何となくハイカラに聞こえる」(文章読本)と述べ、明治初年日本が西欧語といった異質の体系の言葉と直面したときの実態を述懐した。今回のシンポジウムのテーマである移動の中の「日本」を筆者なりに日本語また日本文化を受容する過程に焦点をしぼりたいものである。目標文化が異質なテキストによって豊かになるプロセスである。 本論は日本によって作られた和製漢語の中国への逆輸入から近年台湾における日本語を多量に借用する現象までに関して考察するものである。多文化コミュニケーション能力を育むことが重要視されつつある昨今、漢字を共通項としている台湾、日本、そして中国大陸との翻訳を通しての新たな相互理解が期待される。jp2075-356X國內是TWN
16 104/1 日文系 堀越和男 副教授 期刊論文 發佈 日本語学習者の学ぶ意欲を高める教師の行動と役割ー第二言語不安を中心とした考察ー , [104-1] :日本語学習者の学ぶ意欲を高める教師の行動と役割ー第二言語不安を中心とした考察ー期刊論文日本語学習者の学ぶ意欲を高める教師の行動と役割ー第二言語不安を中心とした考察ー提升日本語學習者的學習意願教師的行動與角色ー以第二語言焦慮為中心之考察ー堀越和男学習意欲;第二言語不安;自己効力感;教室内学習場面;教師の役割台灣日語教育學報 25,頁316-345本研究は、今福・堀越(2012)の調査に加え、それと同時に行った第二言語不安の調査結果を中心に、教師の行動を分析しその役割について考察するものである。まず、学習者の第二言語不安を構成する因子を抽出し、その不安因子が成績と自己効力感に与える影響及び成績と自己効力感が不安因子に与える影響の、双方向の観点から分析を行った。そして、教師のどのような行動が不安を抑制するのか探り、前掲論文で明らかとなった自己効力感を高める教師の行動を踏まえ、結果的にその行動が学習成果にどのように影響を与えるのか明らかにした。また、この分析の結果、教師は教授者としての役割だけではなく、学習者が安心して教室活動に参加できるような雰囲気を作り、その活動が円滑に行えるように支援をしていくファシリテーターとしての役割や、学習上の困難や悩みなどを解消し解決に導くアドバイザーとしての役割も必要とされていることが裏付けられた。jp1993-7423國內是TWN
17 97/2 亞洲所 任耀庭 教授 期刊論文 發佈 世界食料危機の原因分析とアジアの対応 , [97-2] :世界食料危機の原因分析とアジアの対応期刊論文世界食料危機の原因分析とアジアの対応任燿廷世界食料危機;世界同時金融危機;セーフティネット;輸出制限;食料サミット問題と研究 38 (2), pp.59-1082006 年から 2008 年の国際穀物価格の急騰は 2008 年半ばに終息した。その後国際穀物価格の反落は 9 月の世界同時金融危機の発生によって激化された。しかし、国際食料市場を取り巻く国際経済環境の方向逆転は、長期的な穀物需給構造または、エネルギー供給と地球温暖化の対応により執り行われている。バイオ燃料の代替エネル ギー政策とそれによる原料農産物の需要関係が変わったわけではない。本論文は 2006 年からの穀物価格高騰要因を途上国と新興国の経済発展における食料需要拡大と動物性蛋白質の消費傾向、国際原油価格上昇によるバイオ燃料の需要拡大、低い穀物在庫率、食料輸入国の輸入開放とパニック買い付け等の需要面要因と、農業生産の低い成長、石油価格上昇による農業生産コストの上昇、天候要因、穀物輸出国の輸出規制措置等の供給面要因、そして米ドルの切り下げ、投機資金の穀物先物市場への流入等の国際マクロ経済面要因に分けて検討した。そしてアジアの対応策は消費者、生産者と貿易対策別の措置数でみると、消費者と貿易対策を中心に展開されたことがわかる。地域別で見比べると、アジアとアフリカの対応策はアフリカの消費者対策の比重が大きかったが、同じパターンであるものの、中南米の消費者と生産者対策そして北米、欧州、オセアニアの貿易対策を中心とした対策とは異なる。またアジアは輸出制限措置と最低生産者価格の市場介入措置を世界中で一番多く施した地域である。世界栄養不足人口の大部分を抱えているアジアとアフリカの新興国と途上国は、世界の地域的な食料偏在化が進む中、穀物純輸入量を拡大し続けている。その食料安全保障の課題は地域的に、世界的に取り組んでいくことが望ましい。jp0288-7738國內否TWN
18 102/2 日文系 廖育卿 副教授 期刊論文 發佈 『奉教人の死』における〈刹那の感動〉の再検討-女性登場人物の愛情表現を踏まえて- , [102-2] :『奉教人の死』における〈刹那の感動〉の再検討-女性登場人物の愛情表現を踏まえて-期刊論文『奉教人の死』における〈刹那の感動〉の再検討-女性登場人物の愛情表現を踏まえて-《奉教人之死》之「刹那間的感動」再考-女性角色之愛的表達廖育卿淡江大學日本語文學系愛的表現;女性;母性;發狂;謊言;愛情表現;女性;母性;狂気;嘘新北市:淡江大學日本語文學系淡江日本論叢 29,頁53-75本研究は『奉教人の死』における女性登場人物の愛情表現を踏まえて、〈刹那の感動〉の位置づけを再考することを目的としている。本稿では、まず、傘張の女と「ろおれんぞ」のそれぞれの愛情表現を分析し、『奉教人の死』の二人の女性登場人物に見られる特徴を見出した。次に、それを踏まえて『奉教人の死』における最大のポイントである〈刹那の感動〉の位置づけを再検討した。
 傘張の女と「ろおれんぞ」の描写の考察を通して、二人の女性の愛のあり方が異なっていることがわかる。傘張の女の愛情表現は率直にありのままを表すものであり、彼女自身の意志に忠実な〈表顕的愛〉である。それに対し、「ろおれんぞ」の愛情表現は自らの理由によって女性という正体を暴露できない故、かすかに読み取られる程度のものであるが、実際は他人の子供を救うため自分の命も惜しまぬ程の力を持った〈隠微的愛〉であるといえる。
 また、二者の愛の表現の共通点が「嘘」というキーワードを出発点として、〈刹那の感動〉のもう一つの解釈が得られた。それは、「ろおれんぞ」の〈隠微的愛〉が明らかにされ、いわゆる〈表顕的愛〉に転換したその瞬間に人々が感じたものである。一見宗教的な物語に見えるが、実は『奉教人の死』は女性の愛情表現、母性の表現、そして人々の愛に対する感動を語った多義性を持つ作品であるといえるのである。 本研究藉由考察芥川龍之介作品《奉教人之死》中的兩位女性角色的表達方式,分析出各自的愛的表現的特徵。並藉此特徵深入剖析《奉教人之死》文末所表達的「刹那間的感動」之真正意涵。從賣傘的女孩與「羅倫佐」二位女性角色上,可以看出其各自對愛及愛的表達方式大相逕庭;賣傘的女孩忠於自我,將內心的感受真實而直接地表露出來,感情奔放而強烈,可謂是『顯明之愛』;相對於此,「羅倫佐」雖因藏有不為人知的秘密,而無法公開原本為女兒身之事實,但為了救一個身陷火海的純真嬰兒,亦不惜犧牲
19 89/2 日文系 陳伯陶 榮譽教授 期刊論文 發佈 『平家物語』と諸行無常 , [89-2] :『平家物語』と諸行無常期刊論文『平家物語』と諸行無常陳伯陶淡江大學日本語文學系諸行無常;因果応報;王法;仏法;正統論;道德論台北縣:淡江大學日本語文學系淡江日本論叢=Tamkang Japanese Journal 10,頁29-50『平家物語』』の原本は、承久年間から仁治年間(1219~1243年)に書かれた平家一門の栄華とその没落・滅亡を描いたもので、仏教の因果観・無常観を基調とした和漢混淆文で、更に対比の手法を交えた散文体の叙述詩である。当初書かれた『平家物語』には読み本と語り本があり、語り本の方は琵琶法師によって幾層にも加筆され、それが語りによって一般大衆に歓迎され、延々と今日に至っている。これは恰も中国の『三国志通俗演義』が『三国志演義』、更にただの『三国志』-と変遷を重ね、この歴史の語り本は民衆の喝采を浴びた。それが正式の読み本になったのは明の羅貫中に手によるものである。語り本の性格としては、どうしても善玉・悪玉が必要であり、悪玉の曹操(魂)が勝てば民衆は涙し、善玉の劉備(蜀)が勝利を収めると大衆は拍手するこのパターンは、昔から今に至るまで変わらない。歴史学的見地から見るに、『三国志』にしろ『平家物語』にしろ、これを正統論として客観的に史実を叙述するのか、あるいはこれを道徳論として歴史を解釈するかによって、善玉・悪玉は変わる。本論では歴史的視点からこの文学書(戦記物語)を解釈し、正統論によって書かれた『平家物語』を再考すものである。本文では、先ず『平家物語』が今でも不朽の名著として一般大衆に好まれている原因を述べ、次いで『平家物語』が正統論の根拠とする王佐・仏法の衰微が平家一族によってもたらされたというその矛盾を衝き、更に悪玉であった平家一族の罪業を、作者は対比の手法を使ってそれを一層増幅することによって筆誅し、最後にこの『平家物語』を単に戦記物語として解読するのではなく、その中に因果論に潜む肉親・親子・夫婦、そしていつの世でも戦乱に泣く女性の秘話・哀話を述べることによって、『平家物語』がいっまでも大衆の心琴を揺さぶってやまないその根源を指摘し、一般の「勝てば官軍」式の歴史書として『平家物語』を読むのとは別の視点から、これを道徳論として解読することも-つの読み方ではないかと愚見を述べたものである。201304015 已補正 by yuchi@@dds@
20 99/1 日文系 堀越和男 副教授 期刊論文 發佈 遠隔システムを使った日台協働授業の実践-「日台合同レポート」の制作を中心に- , [99-1] :遠隔システムを使った日台協働授業の実践-「日台合同レポート」の制作を中心に-期刊論文遠隔システムを使った日台協働授業の実践-「日台合同レポート」の制作を中心に-運用遠距教學系統實現日台協同教學-「日台共同報告」以製作為中心-;Achieving Japan-Taiwan Joint Teaching by Long-Distance Teaching System: Centering on the Making of Japan-Taiwan Joint Report堀越和男淡江大學日本語文學系遠距教學系統;遠距協同教學;協同學習;日臺共同報告;遠隔システム;遠隔協働授業;協働学習;日台合同レポート;Long-distance teaching system;Long-distance collaborative teaching;Collaborative learning;Japan-Taiwan joint report新北市:淡江大學日本語文學系淡江日本論叢=Tamkang Japanese Journal 22,頁139-163淡江大学日本語文学系と東京外国語大学中国語学科では遠隔システムを利用し、お互いの母語を目標言語として学び合うといった活動を協働学習の要素を取り入れ授業のカリキュラムに組み込み行っている。本研究では、98学年度1学期に行われた「遠隔協働授業」の実施に関し、その学習内容を報告するとともに、その中の活動の一つである「日台合同レポート」の制作を対象に遠隔交流における一つの授業モデルを提案した。そして、本授業に参加した学習者の行動や情意面に焦点を当て、学習者間でどのように協働し、課題を完成させていくのかを調査し、それぞれの行為や状況が学習者の心理にどのような影響を与え、それが学習効果と如何に関係していくのかを質的量的両観点から探ることにより学習効果を高める要因を明らかにした;Department of Japanese at Tamkang University and Department of Chinese at Tokyo University of Foreign Studies are forming alliance in using long-distance learning system. Bot
21 87/1 日文系 落合由治 教授 期刊論文 發佈 接続詞の用法記述に関する一考察―「そして」と「それから」を中心に― , [87-1] :接続詞の用法記述に関する一考察―「そして」と「それから」を中心に―期刊論文接続詞の用法記述に関する一考察―「そして」と「それから」を中心に―以「そして」「それから」為中心之接續詞表現用法之考察落合由治; Ochiai, Yu-ji淡江大學日本語文學系日本語教育;習作課程;作文指導;接續詞用法;添加;並列接續詞;依據前後文章關係之表現臺北縣:淡江大學外語學院淡江外語論叢 1,頁103-12320130307-補正完成 by yuchi;tku_id: 000098194;Made available in DSpace on 2013-03-12T04:08:45Z (GMT). No. of bitstreams: 0jp1562-7675國內否TWN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/dspace/handle/987654321/29165</url></record></links>
22 101/1 日文系 林青樺 副教授 期刊論文 發佈 「スルコトガアル」の意味に関する一考察 , [101-1] :「スルコトガアル」の意味に関する一考察期刊論文「スルコトガアル」の意味に関する一考察A Study of the Semantic Analysis of "surukoto ga aru"林青樺; Lin, Chin-Hwa淡江大學日本語文學系「スルコトガアル」;反復性;可能性;経験;叙述の焦点;"surukoto ga aru";repetition;possibility;experience;focus of description新北市:台灣日本語文學會台灣日本語文學報 32,頁185-208本論は、主体の特徴と過去における事象生起の有無という観点から、「スルコトガアル」の意味を考察したものである。まず、主体の特徴から「スルコトガアル」の意味を検討した。その結果、「スルコトガアル」は基本的に主体が個別的にも一般的にも、〈反復性〉、〈可能性〉を表すことが可能である、ということを明らかにした。そして、「スルコトガアル」の表す〈可能性〉は、事象がかつて生起したことがあるかどうかといった経験‧事例との関わりと叙述の焦点によって、〈属性的可能性〉、〈事象生起の可能性〉、〈仮想の可能性〉という三つのタイプに分けることができた。したがって、「スルコトガアル」の意味を左右するファクターは、主体の特徴ではなく、過去の経験または事例が存在するかどうかということと叙述の焦点なのである。さらに、「スルコトガアル」の〈属性的可能性〉は、一般に認識されている性質から逸脱した、条件付きのポテンシャルであり、潜在可能文の表すような絶対的なものではない、ということが明らかとなった。 This paper describes the meaning of "surukoto ga aru" in modern Japanese. The viewpoint of this paper is the characteristic of agent and the existence of experience or precedent. The conclusions are as follows.(1) The agents of the actions expressed by "surukoto ga aru" that means [repetition] and [possibil
23 101/1 亞洲所 任耀庭 教授 期刊論文 發佈 台日経済産業関係の回顧と展望 , [101-1] :台日経済産業関係の回顧と展望期刊論文台日経済産業関係の回顧と展望任燿廷; Jen, Yao-tian淡江大學日本研究所貿易構造;産業構造;国際収支;台日 FTA/EPA;サプ ライチェーン台北市:國立政治大學國際關係研究中心問題と研究 41(3),頁33-61本稿の目的は台日経済交流の回顧と、台日経済関係を検討して、 将来双方経済関係の発展につき提言することである。まず、台日間の 貿易とその収支並びに直接投資の推移を検討して台日経済の交流を 回顧し、そして最近の台日間国際収支を通して台日経済産業関係の 現状を究明した。戦後台湾経済の成長においては、日本から資本、 技術及び資本財、基幹部品を輸入するとの基本的なパターンが変わ らなかったことを確認した。次に、台日間商品別貿易構造の検討を 通して、双方の経済産業関係を吟味した。台日間の貿易構造におけ る産業内貿易の進展は、双方の産業構造の補完性を反映することで ある。そして台日間不均衡な貿易収支を検討するには、中国の要素 は無視することが出来ない。生産技術構造レベルの差異によって、 台日間と日中間の異なる貿易構造を現している。これは台日中にお ける産業構造の補完性を意味し、また三角貿易を形成する契機とな ることを示している。最後に、東日本大震災後六つの経営ジレンマ に陥っている日本企業の脱出と寸断された日本産業サプライチェー ンの再構築に台湾は協力すべきである。台日間の戦略的な経済提携 は台日 FTA/EPA の締結と台湾企業を組み込む日本産業サプライチェ ーンネットワークの再構築を通して行なうことを提言する。tku_id: 000068204;Submitted by 燿廷 任 (068204@mail.tku.edu.tw) on 2012-12-09T07:07:08Z No. of bitstreams: 1 index.html: 92 bytes, checksum: ad01afc5c0e30d3a1eb4249c1a069537 (MD5);Made available in DSpace on 2012-12-09T07:07:09Z (GMT). No. of bitstreams: 1 index.html: 92 bytes, checksum: ad01afc5c0
24 97/1 國企系 任耀庭 教授 期刊論文 發佈 植民地台湾の経済発展と教育 , [97-1] :植民地台湾の経済発展と教育期刊論文植民地台湾の経済発展と教育任燿廷淡江大學日本研究所近代経済成長;米糖モノカルチャー経済構造;人的資本;公的投資の汲み水機能;内地延長主義;台湾教育令問題と研究 37(3),頁107-135本論文は、1895 年から 1944 年までに日本統治下の台湾経済発展の 仕組みの究明を目的とする。特に近代経済成長理論の枠組みにおい て、資本形成と教育による人的投資に焦点を当てた。本論文は植民 地台湾の経済パフォーマンスを確認した上で、近代経済成長の鍵と される物的資本と人的資本の要素形成を台湾と日本本土からみた。 台湾経済発展の初期段階において、戦略的な公的投資は汲み水機能 を果たし、日本本土と台湾の民間投資を呼び起こしたと考えられる。 その図式は経済活動の基盤整備、研究および教育への絶え間ない投 資があったことによって、経済主体となる農民、生産者、経営者の 積極的な反応に繋がっていった。植民地台湾の経済成長は先行した 調査、研究により生み出された新技術の普及指導、教育の媒介によ る経済生産の向上を応用していくと同時に、民間投資主導型の近代 経済成長のパターンであった。その開発策の骨組みの要は、教育、 研究そして資本を組み合わせた総合的な技術開発政策である。しかし、近代独立国家の経済発展と違って、植民地台湾の経済発展にお いては台湾人は受け身的な立場でしかなかった。内国民と見なすよ うな人権を重視することで、同化ないし内地延長主義を主張しても 宗主国は宗主国の利益のために台湾の経済資源を搾取または利用す る本質は変わらない。台湾人にとって不利益、不平等のことがあっ たことは否定できない。tku_id: 000068204;Submitted by 曉芬 游 (139570@mail.tku.edu.tw) on 2011-10-23T06:59:43Z No. of bitstreams: 0;Made available in DSpace on 2011-10-23T06:59:43Z (GMT). No. of bitstreams: 0jp0288-7738國內否TWN<links><record><name>機構典藏連結</name><url>http://tkuir.lib.tku.edu.tw:8080/
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